青野さくら
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青野さくら(ABEMA TIMESより)
ID @sakura_aono_
誕生日 2000年8月10日
年齢 26歳
出身地 福岡県(講談社公式プロフィールによる。千葉県とする資料もある)
国籍 日本
身長 165cm
学歴 慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科
プラットフォーム X、Instagram、TikTok
活動期間 2021年 -
ジャンル グラビア、モデル
代表作品 『週刊ヤングマガジン』2026年22・23合併号 巻中グラビア
関連活動 俳優、モデル
その他 ミス慶應理工2021グランプリ、MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST 2022準グランプリ
リンク X / Instagram


概要[編集]

青野さくら(あおの さくら)とは、慶應義塾大学理工学部出身の女優・モデル・グラビアアイドルである。2000年8月10日生まれ。学内のミスコンテスト「ミス慶應理工コンテスト2021」でグランプリを含む3冠を獲得し、翌2022年には全国の大学ミスコン優勝者らが集う「MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST 2022」で準グランプリに輝いた。2026年4月、『週刊ヤングマガジン』(講談社)の巻中グラビアでグラビアデビューを果たし、「圧倒的な美才女が初降臨」のキャッチコピーとともに話題を集めた。

詳細[編集]

生い立ち・学生時代[編集]

2000年8月10日生まれ。身長は165cm。出身地については、講談社の公式YouTubeチャンネル「講談社ヤンマガch」の動画概要欄やABEMA TIMESの記事では福岡県とされている一方、ファッションメディア「itSnap」のプロフィールでは千葉県と記載されており、資料によって表記が分かれている。本人による説明は確認できていないため、本項では両論を併記するにとどめる。

慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科に在籍。2022年3月時点で同学科の3年生(21歳)だったことがモデルプレスの報道で確認できる。理工学部の学生が学内のミスコンに出場し、のちにグラビアへ進むという経歴は珍しく、後述のグラビアデビュー時にも「才女」「美才女」という形容がたびたび使われた。

学生時代からダンスに打ち込んでおり、ミスコン出場時のモデルプレスの紹介記事では、特技のアクロバットに加え、ダンスコンテストでの「4連覇」を目指してストイックに努力する姿が取り上げられている。特技には書道・新体操も挙げられており、体を使う系統と静かに集中する系統の両方を持ち合わせているのが特徴。

ミスコン[編集]

ミス慶應理工コンテスト2021[編集]

「ミス慶應理工コンテスト」は、慶應義塾大学理工学部の学生を対象に開催されるミスコンテストである。2021年大会は「ミス慶應理工コンテスト2021 supported by リゼクリニック」として行われ、青野はファイナリストのエントリーNo.4として出場した。2021年10月にはモデルプレスがファイナリスト紹介企画で青野を取り上げ、その素顔に迫っている。

結果、青野はグランプリを受賞したほか、ミクチャ賞、理系ナビ賞も獲得し、同大会で3つの賞を手にした(itSnapプロフィールより)。グランプリと協賛系の賞をまとめて持ち帰る、文字どおりの「3冠」である。

MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST 2022[編集]

翌年には、全国の大学ミスコンのグランプリ受賞者などが集まり「日本一の女子大生」を決める「MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST 2022 supported by ACNAL」に出場し、準グランプリを受賞した(モデルプレス、2022年3月27日報道)。同大会のグランプリは同じ慶應義塾大学の石川莉々花で、5冠を達成している。つまりこの年の「日本一の女子大生」争いは、慶應勢がワンツーを占めた形になる。表彰式後のモデルプレスのインタビューでは、芸能界への挑戦や夢を叶える秘訣について語っており、この時点ですでに芸能活動への意欲を見せていた。

俳優・モデル活動[編集]

ミスコン受賞後は女優・モデルとして活動している。itSnapのプロフィールによれば、横浜国際映画祭の新人女優オーディションでファイナリストに選出された経歴を持つ。

モデルとしては、ファッションメディア「itSnap」に2021年11月から継続的にコーディネートスナップが掲載されており、学生時代の2021年(ZARAのコートを使ったモノトーンコーデ)から、2022年(rienda のオレンジのニットワンピース)、2024年(花柄ワンピースとジャケットのデートコーデ)、2025年(SNIDEL のオフショルダートップスを使ったフリル多めのガーリーコーデ)、2026年7月(東京で撮影された、フリルキャミソールとビーズ付きフレアデニムの夏コーデ)と、年を追うごとの変化を追うことができる。同メディアでは肩書きを「女優・モデル」としている。

グラビアデビュー[編集]

2026年4月27日発売の『週刊ヤングマガジン』2026年22・23合併号(講談社)の巻中グラビアに登場し、これがグラビア初挑戦となった。撮影は藤本和典。誌面では花柄のビキニ姿を披露し、「圧倒的な美才女が初降臨」「新たな女神の誕生」といったキャッチコピーが付けられた。同号は表紙・巻頭グラビアが加藤玲菜、巻頭カラーが岡本倫の漫画『パラレルパラダイス』で、楽天ガールズのグラビアも掲載されていた。また、同号の誌面購入者を対象に、青野の直筆サイン入りチェキが抽選で5名に当たる応募企画も実施された。

発売に合わせ、MANTANWEB、モデルプレス、オリコン、ABEMA TIMESなどのウェブメディアが一斉に報じ、「ミス慶應理工グランプリの才女、“初グラビア”」といった見出しで取り上げられた。理工学部出身・ミスコン3冠という肩書きと、グラビアという組み合わせのギャップが記事の主眼になっている。

2026年5月3日には、講談社ヤンマガchのYouTubeで撮影の舞台裏を収めたメイキング動画「【青野さくら】ミス慶應理工GPの美女、初グラビア!」が公開された。概要欄によれば、より長尺の4K版が会員制サイト「ヤンマガCLUB」で公開されている。

近況(2026年)[編集]

2026年10月時点では、ヤンマガでのデビュー以降に別の雑誌で新たなグラビアを掲載したという報道や、写真集の発売は確認できていない。一方、itSnapでは2026年7月にも東京で撮影された新しいコーディネートスナップが掲載されており、女優・モデルとしての活動は継続している。所属事務所については、2026年10月時点で公表情報を確認できていない。今後の出演情報は本人のSNS(X・Instagram・TikTok、いずれも @sakura_aono_)で発信されている。

人物[編集]

  • 趣味は温泉巡りとダンス。特技は書道、新体操、アクロバット(講談社ヤンマガch・ABEMA TIMESのプロフィールより)。
  • チャームポイントは「笑ったときに目が三日月の形になるところ」。
  • 目標として「人を笑顔にして、幸せを届けること」を掲げている。
  • 好きなファッションブランドはLILLIAN CARAT、FRAY I.D、SNIDEL。よく読む雑誌は『ViVi』『Ray』で、おすすめアプリとしてコーディネートアプリ「StyleHint」を挙げている(いずれもitSnapのプロフィールより)。
  • ガーリーで清楚なアイテムを好む傾向があり、itSnapのスナップでもフリル、花柄、ニットワンピースといったフェミニン系のアイテムが繰り返し登場する。グラビアデビュー時の衣装も花柄のビキニだった。

出演[編集]

雑誌[編集]

  • 『週刊ヤングマガジン』2026年22・23合併号(2026年4月27日発売、講談社) - 巻中グラビア、撮影:藤本和典

ウェブ・映像[編集]

  • 講談社ヤンマガch「【青野さくら】ミス慶應理工GPの美女、初グラビア!」(YouTube、2026年5月3日公開) - メイキング動画
  • ヤンマガCLUB - 上記メイキングの4K長尺版
  • itSnap - コーディネートスナップ(2021年 - )

コンテスト[編集]

  • ミス慶應理工コンテスト2021 supported by リゼクリニック - グランプリ、ミクチャ賞、理系ナビ賞
  • MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST 2022 supported by ACNAL - 準グランプリ
  • 横浜国際映画祭 新人女優オーディション - ファイナリスト

余談[編集]

  • ミス慶應理工2021では、グランプリに加えてミクチャ賞、理系ナビ賞も受賞。「理系ナビ賞」という賞名は、理工学部のミスコンならではの肩書きと言える。
  • 「MISS OF MISS」で準グランプリだった2022年大会では、グランプリも同じ慶應義塾大学の学生(石川莉々花)だった。全国規模の大会で同じ大学からワンツーが出るという、なかなか珍しい結果になった。
  • ミスコン出場時(2021年)のモデルプレスの紹介では、ダンスコンテストでの「4連覇」を目指していると紹介されており、ミスコンと並行して競技ダンスにも本気で取り組んでいたとされる。
  • 出身地が「福岡県」(講談社・ABEMA TIMES)と「千葉県」(itSnap)で資料ごとに異なっており、ファンの間でもどちらが正しいのかは確定していない。
  • 2021年のミスコン時代から2026年までitSnapにスナップが掲載され続けており、学生モデル時代から女優・グラビアへ進むまでの約5年間の変化を同じ媒体で追える、少し珍しいケースになっている。
  • デビュー号のサイン入りチェキの当選者はわずか5名で、初グラビアの記念品としてはかなりのレア物とされる。

外部リンク[編集]

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