雪平莉左
Risa Yukihira
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雪平莉左のサイン(出典:ウィキメディア・コモンズ「雪平莉左サイン.png」、Yuji0525投稿、CC0)
誕生日 1994年6月17日
年齢 32歳
出身地 日本・愛知県豊田市
国籍 日本
身長 164cm
職業 グラビアアイドル・タレント・女優・ラウンドガール(元レースクイーン)
肩書 「美しすぎるラウンドガール」「令和のグラビアスター」
フォロワー数 X 約46.1万人(2026年10月時点)
活動期間 2019年 -
代表的な実績 1st写真集『とろける。』(集英社、2022年)、井上尚弥vsノニト・ドネア戦のラウンドガール(2022年)、ドラマ『おひとり様ゴルフ』初主演(テレビ東京、2023年)
受賞 グラジャパ!アワード2022 大賞
事務所 スカイハイプロモーションズ(2019年)→ プラチナムプロダクション(2020年5月 - )
ファンクラブ 雪平莉左オフィシャルファンクラブ
関連活動 YouTube『ゆるふわたいむ』2代目MC、『キラリちゃん』MC、フジテレビ『うまカルテット』レギュラー
別名 葉月えみり(旧芸名、2019年 - 2020年)
あだ名 莉左ちゃん
その他 左利き。趣味はゴルフ・競馬・映画鑑賞・旅行。特技はダイビング、乗馬、腹筋を割ること、いちごの大食い


概要[編集]

雪平莉左(ゆきひら りさ)とは、愛知県豊田市出身のグラビアアイドル・タレント・女優である。地元で約3年OLとして働いたのち上京し、2022年6月の井上尚弥vsノニト・ドネア戦でラウンドガールを務めて「美しすぎるラウンドガール」として一夜でブレイクした遅咲きのスター。プラチナムプロダクション所属。

詳細[編集]

OLからの遅咲きデビュー[編集]

雪平莉左のキャリアは、いわゆる「10代から芸能界一筋」とはまったく違う。地元・豊田市のインテリア会社で約3年間OLとして働き、仕事帰りに名古屋へ遊びに行くような、ごく普通の生活を送っていた。地元でスカウトされたこともあったが、周りに芸能の仕事をしている知り合いがおらず、現実味がなかったため断っていたという。

転機は、友人と月に2〜3回東京へ遊びに行くようになったことだった。本人いわく、往復の新幹線代がもったいなくなり、「だったら住んじゃえ」と思い立ってから約1か月で、仕事も目的も決めないまま上京。のちにインタビューで「行動力あるんですよ(笑)」と振り返っている。悩むより先に動くタイプだというこの性格が、その後のシンデレラストーリーの起点になった。

「葉月えみり」時代とインスタDMスカウト[編集]

上京後の2019年、スカイハイプロモーションズに所属し、葉月えみりの名義で芸能活動をスタート。SUPER GTのレースクイーンユニット「YOKOHAMA ADVAN GAL」(TEAM MUGEN)としてレースクイーンを務めたほか、ゴルフ雑誌のイメージガール「GTバーディーズ2019」、バンコクオートサロン2019のイメージガール、東京ゲームショウ2019のブーススタッフなどを経験した。同年中に事務所を離れている。

2020年5月、現在の所属事務所であるプラチナムプロダクションからInstagramのDMでスカウトされる。本人は最初「ただのナンパかなと(笑)」と思ったそうだが、当時25歳で「今がその時だ」と考えて所属を決意。これを機に芸名を「雪平莉左」へ改めた。芸名は姓名判断で画数を見ながら自分で考えたもので、「左」は自身が左利きであることに由来するとされる。

ラウンドガールで一夜にしてブレイク[編集]

グラビアデビューは2021年。『週刊プレイボーイ』『週刊ヤングジャンプ』などに登場し、2021年3月の1stデジタル写真集『癒されたい』が各種ランキングで1位を獲得するなど、すでに「グラビア界の新星」として注目されていた。並行して、フジボクシングの後楽園ホール興行などで月1回ほどラウンドガールも務めていた。

人生が一変したのは2022年6月7日。さいたまスーパーアリーナで行われた世界バンタム級3団体統一戦、井上尚弥vsノニト・ドネアの再戦でラウンドガールを担当したのである。井上が2回TKOで勝利した直後、勝利者インタビューの後方に映り込んだ姿が中継を見ていた視聴者の目に留まり、SNSで「美しすぎるラウンドガールは誰?」と一気に拡散。Instagramのフォロワーは試合前の約14万人から数日で20万人超に跳ね上がった。

経歴[編集]

会社員時代〜上京(〜2019年)[編集]

愛知県豊田市出身。中学時代はバスケットボール部に所属していた。学校卒業後は地元のインテリア会社に就職し、約3年間OLとして勤務。のちに『踊る!さんま御殿!!』に出演した際には、芸能界入りまでの経歴を聞かれて「OLしてました。普通に」と答えている。東京へ遊びに行く頻度が増えたことから移住を決め、上京した。

葉月えみりとして活動(2019年)[編集]

2019年、スカイハイプロモーションズ所属の「葉月えみり」として活動を開始。SUPER GTの「2019 YOKOHAMA ADVAN GAL」、「GTバーディーズ2019」、「バンコクオートサロン2019」イメージガールなどを務めた。ゴルフを始めたのは2018年で、雑誌の仕事がきっかけだったという。

改名とグラビアデビュー(2020年 - 2021年)[編集]

2020年5月、プラチナムプロダクションに移籍して「雪平莉左」に改名。同年8月には『東京カレンダー』の企画「Tokyo Pool Lover 2020」に登場して話題になった。2021年から本格的にグラビア活動を始め、『週刊プレイボーイ』『週刊ヤングジャンプ』に登場。3月発売のデジタル写真集『癒されたい』が複数のランキングで首位を獲得した。初グラビアの撮影について、本人は「撮影中はホロ酔いで楽しくなってました」と語ったことがある。

1st写真集とラウンドガールでの大ブレイク(2022年)[編集]

2022年4月21日、集英社から1stソロ写真集『とろける。』を発売。小島・屋久島・北海道で撮影された一冊で、発売3週間後に重版が決まるヒットになった。

そして6月、井上尚弥vsドネア戦のラウンドガールで全国区の知名度を獲得する。写真集は発売から1か月以上が経っていたにもかかわらずネット通販の売れ筋ランキング上位に急浮上し、本人もXで「Amazon、セブンネット在庫切れ……?」と驚きを投稿した。『FLASH』の表紙を飾るなど各誌から引っ張りだこになり、8月には『踊る!さんま御殿!!』、9月にはテレビ東京『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』などバラエティにも続々出演。11月には光文社のFLASHデジタル写真集『極上チラリズム』が発売初月の売上1位となった。

年末の12月5日には、週プレの電子コンテンツを対象とした「グラジャパ!アワード2022」で大賞を受賞。受賞に際し「週プレ、ヤンジャン、他の雑誌もたくさんの表紙をやらせていただいて、たくさんグラビアで活躍できたんじゃないかと思います」とコメントした。

初主演ドラマとマルチ展開(2023年)[編集]

2023年3月、テレビ東京のドラマ『おひとり様ゴルフ』で連続ドラマ初主演。4月からはJAグループ系のYouTube番組『ゆるふわたいむ』の2代目MCに就任した。5月30日にはベルーナドームの西武対阪神戦、7月30日には福岡PayPayドームのソフトバンク対ロッテ戦で始球式を務めている。

グラビアでも勢いは止まらず、『週刊ヤングジャンプ』31号・32号で2号連続表紙を担当。32号ではタイで初の海外ロケに挑んだ。ほかに『FLASH』『FRIDAY』の表紙・巻頭も務めた。11月にはテレビ朝日のドラマ『今日からヒットマン』第5話にゲスト出演。12月には小学館からデジタル写真集『Main Dish』を発売し、ブルースカイソーラーのイメージキャラクターにも就任した。

競馬番組・30歳の節目(2024年)[編集]

2024年1月から、フジテレビの南関東4競馬情報番組『うまカルテット』に声優のLynnとともにレギュラー出演。1月には『週刊プレイボーイ』『週刊ヤングジャンプ』の表紙を飾り、2月には『FRIDAY』でも表紙・巻頭グラビアを担当した。

3月29日に『ゆるふわたいむ』のMCを卒業し、5月からはJA系のYouTube番組『キラリちゃん』のMCに就任。4月2日にはバンテリンドームの中日対巨人戦、9月6日にはエスコンフィールドHOKKAIDOの日本ハム対オリックス戦で始球式を務めた。6月17日に30歳を迎え、7月からはGMO外貨のイメージキャラクターに起用されている。9月には『週刊ヤングジャンプ』40号でチャイナドレス姿の表紙・巻頭グラビアを飾った。12月には2025年版カレンダーの発売記念イベントを開催している。

グラビアに一区切り、女優業へ(2025年 - 2026年)[編集]

本人は「30歳ごろでグラビアは一区切り」との考えを明かしており、2025年以降は女優業を中心とした活動にシフトしている。2025年は縦型ショートドラマに初挑戦し、2作品で主演を務めた。その一つが、2025年11月11日からDMM TVの「DMMショート」で独占配信されたオリジナルドラマ『神の舌に拾われて〜次のダンナは億超え神シェフ〜』である。インタビューでは「泣くお芝居は初めてだったんですが、本当に泣けました!」と撮影を振り返っている。

2025年12月には2026年版カレンダー(わくわく製作所)の発売記念イベントを都内で開催。衣装を全て自分で選んだといい、マネージャーからは「彼女感を感じられる」と言われたこと、出来栄えは「150点くらい」と自己採点したことを明かした。2025年を漢字一字で表すと「税」で、理由は「税金の支払いが増えたから」。会場の笑いを誘いつつ、2026年は「まだチャレンジしたことがないお仕事にもたくさん挑戦していけたら」と抱負を語った。2026年6月17日には自身のXで「32になりました」と報告し、ファンから祝福の声が相次いだ。

グラビア・写真集[編集]

主な写真集[編集]

  • 『癒されたい』(2021年3月、デジタル写真集)- 1stデジタル写真集。各種ランキングで1位
  • 『とろける。』(2022年4月21日、集英社)- 1stソロ写真集。小島・屋久島・北海道ロケ。重版
  • 『極上チラリズム』(2022年11月、光文社)- FLASHデジタル写真集。発売初月売上1位
  • 『凜として、純白。』(2023年1月、集英社)
  • 『Main Dish』(2023年12月、小学館)
  • 『冬に泳ぐ。〜prologue〜』(2024年1月、集英社)
  • 『PINK』(2024年2月、集英社)
  • 『内緒のひととき』(2024年3月、光文社)
  • 『さわがしくても、きっと振り返る』(2024年9月、集英社)

このほか2021年から2024年にかけて多数のデジタル写真集・特装合本版がリリースされている。

主な表紙[編集]

『週刊プレイボーイ』『週刊ヤングジャンプ』『FLASH』『FRIDAY』など主要誌の表紙を多数担当。特に2023年の『週刊ヤングジャンプ』31号・32号の2号連続表紙は、グラビアアイドルとしても珍しい快挙として話題になった。

カレンダー[編集]

毎年カレンダーを発売しており、2024年12月には2025年版(卓上タイプ、テーマは「きれいなお姉さん」)、2025年12月には2026年版の発売イベントを開催した。2025年版は水着カットなしで、「会社のデスクにも飾ってほしい」とアピールしていた。2026年版はスタジオのほか上野の街中で撮影され、猫カフェで撮った写真が裏表紙を飾っている。

テレビ・ドラマ・配信[編集]

ドラマ[編集]

  • 『おひとり様ゴルフ』(2023年、テレビ東京)- 連続ドラマ初主演
  • 『今日からヒットマン』第5話(2023年11月、テレビ朝日)- ゲスト
  • 『神の舌に拾われて〜次のダンナは億超え神シェフ〜』(2025年 - 、DMM TV「DMMショート」)- 主演

バラエティ・情報番組[編集]

  • 『千原ジュニアのヘベレケ』(2022年10月、東海テレビ)- ゲスト
  • 『踊る!さんま御殿!!』(2022年8月、日本テレビ)- ゲスト
  • 『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』(2022年9月、テレビ東京)- ゲスト
  • 『相席食堂』(2022年12月、朝日放送)- 「美ボディ相席」第2弾ゲスト(愛媛県西予市)
  • 『うまカルテット』(2024年 - 、フジテレビ)- レギュラー
  • 『ダイアン津田のバーディーチャンす〜』(東海テレビ)- レギュラー
  • 『アッパレやってまーす!』(2024年8月、MBSラジオ)- 代打出演

配信・その他[編集]

  • 『ゆるふわたいむ』(2023年4月 - 2024年3月、YouTube)- 2代目MC
  • 『キラリちゃん』(2024年5月 - 、YouTube)- MC。部活動応援ドキュメンタリー
  • ゲーム『ロストエデン:神力覚醒』(2023年)- イメージキャラクター「シルバーバレット」役
  • ゲーム『プロ野球スピリッツA』(2023年)・『プロ野球スピリッツ2024-2025』(2024年)- 秘書役
  • ブルースカイソーラー(2023年12月 - )、GMO外貨(2024年7月 - )イメージキャラクター

ラウンドガールとしての雪平莉左[編集]

「美しすぎるラウンドガール」という肩書はあまりに有名だが、本人はもともとボクシングにまったく興味がなかったと明かしている。それでも実際にリングサイドに座ると、選手の汗や時には血まで飛んでくる距離感に驚き、「一番いい席でボクシングを見させていただいてる」と感じるようになったという。逆転劇もあるため「最後までドキドキします」と語り、試合中は「どっちにも勝ってほしい」という気持ちになるそうだ。

初めての世界戦だった井上vsドネア戦は、それまでの後楽園ホールとは比べものにならない大舞台。リハーサルでゲストの布袋寅泰が生でギターを弾く姿にテンションが上がる一方、本番は緊張で笑顔がうまく作れず、ラウンドの時間を体感で数えていたうえに大歓声で集中が乱れたため、表情が険しくなっていたという。この「ミステリアスな表情」こそがネットで話題になった理由の一つだったのだから面白い。勝利後に井上の後方で涙ぐむ姿も「もらい泣き」として注目を集めた。

ギャラについては、2022年9月放送のテレビ東京『二軒目どうする?』で「両手に収まるくらいですかね」と指10本を示し、約10万円だったと告白。司会の松岡昌宏と博多大吉を驚かせた。

人物・エピソード[編集]

マイペースで強運[編集]

本人いわく性格は「マイペースですね」。友人からは人の話をあまり聞いていないと言われることもあるという。映画は一人で観に行くことが多く、仕事帰りに一人で外食したり、近所の魚定食の店に通ったりと「おひとり様」を楽しむタイプ。プライベートはSNSにあまり載せないとも話している。自分のキャリアについては、自力で切り拓いたというより周囲に恵まれてきたと考えており、ピンチも偶然が重なって乗り越えてきたことが多いことから「強運なんだと思います」と語っている。

競馬好きと伝説の万馬券[編集]

趣味の一つが競馬で、2020年の有馬記念をきっかけにハマったとされる。2021年のフェブラリーステークスでは90倍台の馬券を5000円分ほど購入して的中させ、46万5000円を手にしたエピソードが知られている。この競馬好きが縁で、テレビ東京の競馬企画「競馬好き女子会」に出演したほか、フジテレビの『うまカルテット』のレギュラーの座もつかんだ。特技に乗馬も挙げている。

ゴルフと始球式[編集]

ゴルフは2018年に雑誌の仕事で始め、2022年時点のベストスコアは96。集英社のスポーツメディア「Sportiva」ではゴルフレッスン連載「雪平莉左のゴルフSOS」を持ち、初主演ドラマもゴルフを題材にした『おひとり様ゴルフ』だった。2024年4月にはプラチナムプロダクション初の社内ゴルフコンペ「PLATINUM GOLF」にも参加。プロ野球の始球式は2023年から2024年にかけて4球団の本拠地で務めている。

食と体型維持[編集]

揚げ物、特にフライドポテトが大好きだが、体型維持のためノンフライヤーで油を使わずに調理しているという。「ハマっている機械」としてもノンフライヤーを挙げ、揚げ物がサクサクに戻り余分な油も落とせると熱弁。得意料理は冬ならカレーや鍋系。撮影前は3日前ごろから揚げ物やジャンクフードを控え、前日はむくみ対策で漢方やカリウムを含む食品をとっている。オフの日は寝ていることが多く、10時間以上寝る日もある。サブスクで映画やドラマを観て演技の勉強をすることもあるそうだ。

その他のプロフィール[編集]

左利き。本人のX投稿によればクォーター。好きな色はピンク。憧れの人物として井川遥と小嶋陽菜の名前を挙げている。2022年にはダイビングのライセンスを取得した。歯列矯正をしていた時期があり、滑舌に影響したと話したこともある。同郷で同じプラチナムプロダクション所属のモデル・花巻杏奈とは親しい仲として知られる。

YouTube・SNS[編集]

X(@risa_yukihira)は2019年3月に開設され、2026年10月時点のフォロワーは約46.1万人。Instagram(risa_yukihira)も主要な発信の場で、ラウンドガールで話題になった直後には「たくさん反響をいただき、フォローしてくださってありがとうございます。なんと4万人以上も…」と感謝を投稿した。『踊る!さんま御殿!!』出演後にも、トークが下手だったことを詫びつつ明石家さんまが話を振ってくれたことへの喜びをつづっている。

近年もInstagramでの私服ショットや浴衣姿の投稿がたびたびネットニュースで取り上げられており、2025年6月の白いノースリーブ姿、7月の浴衣姿の投稿には「眩しすぎる」と反響が寄せられた。誕生日の投稿も恒例で、2026年6月にはXで32歳を報告している。オフィシャルファンクラブも運営されている。

炎上とバズ[編集]

  • 「美しすぎるラウンドガール」騒動(2022年6月)- 井上尚弥のKO勝利直後、ネットのトレンドが試合内容と同じくらい「後ろのラウンドガールは誰?」で埋まる事態に。本人のフォロワーは数日で約6万人増え、1st写真集がAmazonなどで在庫切れになった。
  • 『極上チラリズム』大ヒット(2022年11月)- FLASHデジタル写真集の発売初月売上1位を記録。
  • 熱愛報道(2024年2月)- 2024年2月17日、スポーツニッポンがHey! Say! JUMPの伊野尾慧との交際を報じ、ネットで大きな話題となった。
  • 「税」発言(2025年12月)- カレンダーイベントで2025年の漢字を「税」と答え、売れっ子ならではのリアルな悩みとしてネットニュースになった。

余談[編集]

  • 本人は「美しすぎる」と形容されることにプレッシャーを感じることもあるとしつつ、ファンの言葉としてうれしく受け止めたいと話している。
  • 「ラウンドガールで話題になったからグラビアを始めた新人」と思われがちだが、実際には世界戦の時点ですでにグラビア2年目で、1st写真集も発売済みだった。
  • 井上vsドネア戦でもう一人のラウンドガールを務めたのは天野麻菜。二人そろってネットで話題になった。
  • グラビアアイドルの天野ちよは、レースクイーン時代からの憧れの存在として雪平莉左の名前を挙げている。
  • 結婚については2024年12月時点で「すてきな方がいたらいつかしたい」と話し、理想の男性像は家事を積極的に手伝ってくれる人だとしていた。2026年1月のインタビューでは「結婚というカタチにとらわれなくてもいいのかな」との考えも語っている。
  • 一部メディアでは「グラビア界のビーナス」「令和最高の美ボディー」などのキャッチコピーで紹介されたこともある。

外部リンク[編集]

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