| 豊田ルナ とよだ ルナ/Runa Toyoda | |
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![]() AND CaaaLLの1st東名阪ツアー『You AND CaaaLL』LIQUIDROOM公演で歌う豊田ルナ(2025年2月10日、東京・渋谷。出典:ウィキメディア・コモンズ、撮影:ウィ貴公子、CC BY-SA 4.0) | |
![]() 2023年12月16日撮影の豊田ルナ(出典:ウィキメディア・コモンズ、撮影:ウィ貴公子、CC BY-SA 4.0) | |
| 誕生日 | 2002年7月17日 |
| 年齢 | 24歳 |
| 出身地 | 埼玉県深谷市(広島県福山市生まれ) |
| 国籍 | 日本 |
| 家族 | 姉・豊田早姫(元アイドル) |
| 身長 | 161cm |
| 血液型 | O型 |
| 職業 | 女優、グラビアアイドル、アイドル、タレント |
| 肩書 | AND CaaaLLメンバー、深谷市親善大使 |
| フォロワー数 | X:約13.6万人(2026年10月時点) |
| 活動期間 | 2007年頃 -(5歳から子役として活動) |
| 代表的な実績 | 『ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA』ヒロイン・シズマユナ役、映画『シーシュポスたちのまなざし』主演 |
| 受賞 | ミスマガジン2019 グランプリ |
| 事務所 | プラチナムプロダクション |
| ファンクラブ | 【ここ、ルナん家】(fanicon) |
| 関連活動 | Shibu3 project(元リーダー)、AND CaaaLL(2024年 -) |
| 別名 | 豊田留妃(旧芸名) |
| あだ名 | るんちゃん |
| リンク | X / Instagram / TikTok |
概要[編集]
豊田ルナ(とよだ ルナ)とは、2002年7月17日生まれ、埼玉県深谷市出身の女優・グラビアアイドル・アイドルである。5歳から子役として活動し、「ミスマガジン2019」グランプリを経て『ウルトラマントリガー』のヒロインを務めた。プラチナムプロダクション所属で、アイドルグループ「AND CaaaLL」のメンバー。
詳細[編集]
母と出た雑誌撮影から始まった芸歴[編集]
芸能界入りのきっかけは、幼いころに母親と一緒に親子向け雑誌の撮影に参加したことだった。現場の空気に触れた本人が「もっといろんなことをやってみたい」と自分から言い出し、母親が子役事務所のオーディションを探してそのまま所属したという。こうして5歳で子役としてのキャリアがスタート。ミスマガジンに挑戦した17歳の時点で、すでに芸歴は10年を超えていた。候補者の中で最年少でありながら芸歴は最長という、ちょっと不思議な立ち位置のグランプリ候補だったわけである。
小2で味わった「悔しさ」[編集]
本人がお芝居への意識が変わった最初の転機として挙げるのが、小学2年生で受けたオーディションである。自分よりも幼い子が高いレベルの演技をしているのを目の当たりにし、生まれて初めて本気の悔しさを感じたという。それ以来、台本をより深く読み込み、ト書きまで含めて場面を何通りも頭の中で想定してから現場に臨むようになった。子役時代から「真面目で負けず嫌い」と自己分析する性格は、このころにはもう出来上がっていたようだ。
プラチナム移籍と「何から始めれば」の時期[編集]
子役事務所に長くとどまるよりも、新しい場所で女優として挑戦したいと考えていたところ、プラチナムプロダクションからスカウトを受け、中学2年生で所属した。ただし移籍直後はオーディションも仕事もほとんどなく、何から手をつければいいのか分からず戸惑っていたと振り返っている。そこへ舞い込んだのが、ガールズグループ「Shibu3 project」への参加と、グラビアへの挑戦という2つの話だった。歌って踊ることなど考えたこともなかったが、とにかくやってみると決めたという。
子役時代[編集]
子役としての出演歴はかなり長い。2010年の『東京地検特捜部長・鬼島平八郎』(ABCテレビ・テレビ朝日系)で主人公の娘の幼少期を演じたのを皮切りに、2011年には『僕とスターの99日』(フジテレビ)、『プロポーズ兄弟〜生まれ順別 男が結婚する方法〜』、『四つ葉神社ウラ稼業 失恋保険〜告らせ屋〜』、BSプレミアム『蝶々さん〜最後の武士の娘〜』などに出演した。
2012年には日本テレビのドラマ『悪夢ちゃん』に出演し、2014年には劇場版『悪夢ちゃん The 夢ovie』にも参加。NHKの大河ドラマでは2013年の『八重の桜』、2015年の『花燃ゆ』(第48〜50話)と2作品に出演している。ほかにもNHK BS『神様のボート』、フジテレビ『警部補・佐々木丈太郎』(いずれも2013年)など、民放・NHKを問わず幅広い作品で経験を積んだ。
バラエティでは日本テレビ『新・あなたの知らない世界』の再現ドラマや『天才!志村どうぶつ園』のVTRなどにも登場している。CMではバンダイ、大塚製薬、花王、任天堂、ピザーラなどの広告に出演してきた。
2018年からはNHK Eテレの情報番組『すイエんサー』に「すイエんサーガールズ」としてレギュラー出演し、2023年まで番組を支えた。この出演で知名度が上がっていたことは、後のミスマガジン挑戦時に「結果を出せないことへのプレッシャー」として本人にのしかかることにもなった。
Shibu3 projectとグラビアデビュー[編集]
プラチナム所属後に参加したのが、育成型ガールズグループ「Shibu3 project」である。豊田はグループのリーダーを務め、派生ユニット「ぴーおん♡」にも参加した。2021年3月、高校卒業のタイミングでShibu3 projectを卒業している。
グラビアも同じ時期にスタートさせた。本人は「いろんな人に知ってもらうきっかけになれば」という思いで始めたといい、『週刊ヤングマガジン』の表紙を飾れたことで「挑戦してよかった」と実感したと語っている。うまくいかないときこそ自分にできることをやるしかない、向いていないという理由だけで諦めてはいけない――と学んだのもこの時期だという。
ミスマガジン2019グランプリ[編集]
2019年、講談社主催の「ミスマガジン2019」でグランプリを獲得した。応募は事務所から勧められ、母親にも「挑戦してみたら」と背中を押されて決めたもの。プラチナムプロダクション所属タレントのグランプリは、2003年の岩佐真悠子以来16年ぶりの快挙だった。同年の受賞者は、ミス週刊ヤングマガジンが吉澤遥奈、ミス週刊少年マガジンが夏目綾、読者特別賞が山口はのん・ぴーぴる、審査員特別賞が桜田茉央という顔ぶれである。前年2018年のグランプリは沢口愛華。
候補者に選ばれたタイミングで、それまでの芸名「豊田留妃(るき)」から現在の「豊田ルナ」へ改名している。本人によれば、旧芸名は読みにくいと言われることがあったが、改名後はそれがなくなり、名前を覚えてもらいやすくなったという。
グランプリ受賞後は『週刊ヤングマガジン』をはじめとする雑誌グラビアの仕事が一気に増え、広告の仕事や後述の『ウルトラマントリガー』ヒロインへの起用にもつながった。初めて表紙を飾ったときは実感が湧かず、店頭に雑誌が並ぶ光景やSNSの反応を見てようやく実感したという。
ウルトラマントリガーのヒロイン[編集]
2021年、円谷プロダクション制作・テレビ東京系の特撮ドラマ『ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA』で、ヒロインのGUTS-SELECT隊員・シズマユナ役に抜擢された。ユナは女子高生でありながら隊員として戦う役どころで、さらに主人公を導く超古代の巫女・ユザレとの2役を演じている。
起用の知らせを受けたときは、以前に役がなくなった経験があったため、ギリギリまで「ドッキリかもしれない」と疑っていたという。衣装合わせをしてようやく実感が湧き、「今までの積み重ねが認められた気がした」と喜びを語っている。
役作りでは、ユナを明るい女子高生として描きつつ、戦闘時にはキビキビと動いて目力を強めることを意識した。ユザレは神秘的な存在だが、主人公ケンゴとの場面では人間味も出すよう監督と相談したという。ユザレを演じている間は役に深く入り込みすぎて、監督から「話しかけづらい」と言われたこともあるそうだ。
第8話「繁殖する侵略」では、ユナが隊長を盾にする場面でアドリブで「あ、ダダだ」と口にしたところ、隊長役から「笑わせないで」と注意されたという裏話も明かしている。映像のない状態で青空に向かって怪獣との戦いを想像しながら芝居をする特撮ならではの難しさや、「バン!」という擬音で指示が飛ぶ現場に慣れるまで時間がかかったことも振り返っている。
2022年には劇場版『ウルトラマントリガー エピソードZ』に出演。同年放送の続編『ウルトラマンデッカー』にもゲスト出演し、本人はXで「今日はユザレ、来週はユナ」と2役での登場を報告している。
写真集とグラビア[編集]
1st写真集『豊田ルナ1st写真集 月-Luna-』(講談社、撮影:唐木貴央)は2020年10月7日に発売された。沖縄で撮影され、A4判128ページ。名前の「ルナ」を漢字の「月」で表したタイトルで、本人が「絶対やりたい!」と希望したクラシックバレエのカットも収録されている。発売は当初の予定から約5か月遅れとなり、発売会見では刊行を迎えられた喜びを語った。
2nd写真集『Good to see Moon』(ワン・パブリッシング、撮影:藤本和典)は2023年12月7日に発売。初めて訪れたベトナムで、ホイアンやダナンなど中部をロードトリップ風にめぐって撮影された。タイトルは海外ドラマでよく耳にする「Good to see you」の「you」を「moon」に変えた本人の発案で、「ルナにまた会えて嬉しい」というニュアンスを込めたという。1st写真集の「月」の要素を引き継ぎたかった、とも語っている。
雑誌グラビアでは『週刊ヤングマガジン』『週刊少年マガジン』『FRIDAY』『週刊プレイボーイ』『SPA!』『BOMB』『FLASHスペシャル』『BLT』『BRODY』『アップトゥボーイ』など多数の誌面に登場。2019年以降はデジタル写真集も数多く刊行し、2022年・2023年にはカレンダーも発売した。『週刊ヤングマガジン』では生まれ故郷の広島を巡るグラビア企画も組まれている。
2026年4月20日発売の『週刊プレイボーイ』18号では、約1年ぶりに同誌グラビアに登場し、同日には集英社からデジタル限定写真集『残像』も配信された。グラビアについて本人は、家以外で唯一素の自分でいられる場所であり、自分の魅力を自分で出す仕事だと位置づけている。撮影では目の表情が大事だと知り、それが演技にも生きているという。
女優としての歩み[編集]
『ウルトラマントリガー』以降も女優業は途切れていない。2023年には日本テレビ初の縦型ショートドラマ『毎日はにかむ僕たちは。』に、中澤実子らとともにメインキャストとして出演。TikTokの専用アカウントで公開されたこのシリーズは「はにかんでしまうような一瞬」をコンセプトにした青春ものだ。ほかにもTikTokドラマ「ごっこ倶楽部」作品や、YouTubeドラマ『地球に優しい小夏さん』(2022年)に出演している。
2024年1月スタートのtvkのオムニバス恋愛ドラマ『恋は湯けむりの中で』ではヒロインの一人を演じ、『ウルトラマントリガー』で共演した寺坂頼我と再び同じ作品に名を連ねた。さらに『3年C組は不倫してます。』(蜂谷美月役)、『嗤う淑女』、『どうか私より不幸でいて下さい』などの連続ドラマにも出演している。2020年にはテレビ朝日系『魔進戦隊キラメイジャー』にも出演しており、ウルトラとスーパー戦隊シリーズの両方に出演歴がある。バラエティでは明石家さんまの『踊る!さんま御殿!!』や、MBS『謎解き日本一決定戦X 2023』などに出演した。
映画初主演『シーシュポスたちのまなざし』[編集]
2026年6月5日には、映画初主演作『シーシュポスたちのまなざし』(監督・脚本:井上博貴)が東京・シネマート新宿などで公開された。豊田が演じたのは、授業の課題としてドキュメンタリーを制作する女子大生・黒田真優。高校時代に起きた教師と生徒をめぐる不祥事と、その報道やSNSでの拡散によって人生が変わってしまった人々の真相を追う青春サスペンスで、共演は平野宏周、細田善彦、根矢涼香ら。2024年12月には上映拡大と海外映画祭出品を目指すクラウドファンディングも行われ、横浜国際映画祭への正式出品も決まった。
撮影から約2年半を経て完成版を観た豊田は、ドキュメンタリー風の構成でリアリティが伝わりやすく、人によって真実の見え方が違うことを考えさせられたと語った。セリフが多く「覚えられるか不安だった」一方、インタビューを軸に物語が進む新しい構成に惹かれ、これまでにない役に挑戦したくて出演を決めたという。真面目でプライドのある役柄を、実際より子どもっぽく見せることを意識したとも明かしている。舞台挨拶では「正解や不正解を示す映画ではない」として、観た人それぞれが信じるものがこの映画の真実だと呼びかけた。
AND CaaaLL[編集]
2024年、Shibu3 projectのOGである三好佑季、戸田梨杏とともにアイドルグループ「AND CaaaLL(アンドコール)」を結成し、同年10月にデビューした。3人はそれぞれマネージャーに「もう一度アイドルをやりたい」と伝えており、その時期がほぼ重なったことでまとめて結成する流れになったという。グループ名は、元シブサンの3人が再び集まったことを表す「アンコール」と、声援で盛り上げる「Call」を掛け合わせたもの。豊田のメンバーカラーはライラックパープルである。
結成時のインタビューで豊田は、Shibu3 project時代に「思い残すことだらけ」だったと告白。卒業後もファンから「アイドル姿が見たい」という声が多く届いていたこと、年齢を考えると今が最後のチャンスだと考えたことを明かした。3人とも3度目のアイドル挑戦となることから「三度目の正直」という言葉に意味を感じていると語り、まずは日本武道館、その先はワールドワイドに活動するアイドルを目標に掲げた。
2025年8月には、東条澪、清瀬咲良、紺野結、井下珠里の4人が新たに加わり、豊田・三好との6人体制へ移行した。新曲「アオイロ・モメント」のMVを公開し、8月30日に東京・五反田でお披露目ライブ、翌31日には横浜アリーナのアイドルフェス「@JAM」に出演。豊田は新メンバーの頑張る姿に「親のような気持ちになって感動した」と語り、ライブを観た人に「もう一度見たい」と思ってもらうことを目標に挙げている。新コンセプトは「active」「adorable」「arcadia」の3つ。
2026年8月4日、グループは公式Xで「現体制終了」を発表し、9月7日に東京・SHIBUYA DIVEで現体制終了ライブを開催した。豊田は同日のXで、9月7日まで一緒に走ってほしいと呼びかけるとともに、新体制でも頑張っていくと表明。2026年10月時点のXプロフィールには「AND CaaaLL新体制準備中」と掲げている。楽曲には「AND CaaaLL」「カリスマラプソディ」「君のこと好きだから」「虹色のリボン」などがある。
地元・深谷との関わり[編集]
生まれは広島県福山市だが、育ったのは埼玉県深谷市。2025年4月5日には、埼玉県警寄居署の春の全国交通安全運動の出発式で一日警察署長を務めた。会場は深谷市花園の深谷テラスパークで、交通安全宣言や啓発品の配布、ミニ交通安全教室を行い、生まれ育った深谷で署長を務められることを光栄に思うと述べた。
同年7月には深谷市親善大使に就任し、市のマスコット「ふっかちゃん」の公式Xからも歓迎された。就任時には「みーんな深谷が大好きになってもらえるように」とPRへの意気込みを語っている。Xのプロフィールにも親善大使の肩書を載せている。
人物[編集]
- 性格は本人いわく「真面目で負けず嫌い」。学業でも仕事でもバレエでも、100%の力で臨まないと気が済まないという。一方で真面目すぎるがゆえに、人からの指摘やSNSのコメントを真に受けすぎて落ち込むこともあったと話している。
- 所属直後、他の人に向けたダメ出しまで自分のことのように受け止めて落ち込んでいたところ、マネージャーから「もっとラフでいてもいいんじゃない?」と言われて気持ちが軽くなったという。
- 3歳でモダンバレエ、4歳でクラシックバレエを習い始めた。特技にクラシックバレエを挙げ、1st写真集にもバレエのカットを入れている。
- 特技は韓国語。もともと韓国アイドルが好きで勉強を始め、そこから韓国映画などのエンタメにも関心を広げた。好きな映画として『7番房の奇跡』(久々に号泣したという)、人に勧める作品として『ビューティー・インサイド』を挙げている。
- 目標とする女優はキムラ緑子。ドラマで共演した際、どんな作品にも自然に馴染む姿勢に感銘を受けたという。将来的には声の仕事にも挑戦したいと語っていた。
- 趣味は読書、お菓子作り、サッカー観戦、ゲーム実況を見ること。地元埼玉の浦和レッズを応援している。
- 休日は母親とメイクをし合ったり、映画を観たり、お茶をしたりして過ごすことが多い。服も母親に選んでもらうことが多いという。
SNS[編集]
X(@Runa_Toyoda0717)のフォロワーは2026年10月時点で約13.6万人。プロフィールには「お芝居とグラビア」、好物の「ウニといちごとパンと猫」、深谷市親善大使の肩書などが並ぶ。日々の投稿は「おはよう」のあいさつや配信のお礼など気取らないものが中心で、2026年10月には「最近はサッとお風呂に入ってベッドで編み物をするのが日課」とつぶやいている。
ほかにInstagram(runstagram_717)、TikTok(@run5runrun)を運用しており、ファンコミュニティアプリ「fanicon」では「【ここ、ルナん家】」を開設している。チェキの投稿用ハッシュタグは「#るなとのたからもの」。
SNSとの向き合い方については、映画『シーシュポスたちのまなざし』の舞台挨拶で、発信される情報には真実も嘘も混ざりうるため、なるべく多くの情報源を見るようにしていると話した。自身も発信者として、世界中に届く前提で誤解を生まないよう慎重に投稿しているという。
余談[編集]
- 姉はAKB48の研究生や「POWER SPOT」のメンバーとして活動した元アイドルの豊田早姫。
- 写真集のタイトルは1st・2ndともに「月(Luna/Moon)」を入れており、2ndは本人の発案。
- 特技の欄にはなぜか「速そうに走ること」が並ぶ。速く走れるかどうかではなく、あくまで「速そう」なのがポイントである。
- 『すイエんサー』で共演した其原有沙も、ウルトラシリーズでヒロインを務めた経験を持つ。
- チャームポイントとして、ファンからよく言われる笑顔のほか、右の鎖骨下のほくろを挙げている。
- 自室のインテリアは白とベージュで統一しているという。
- 2022年12月、仕事に専念するため大学を中退していたことを公表した。
- 2017年には『バズリズムライブ’17』でバックダンサーを務め、2021年には「TOKYO GRAVURE IDOL FESTIVAL ONLINE 2021」の公式アンバサダーにも就いた。

