概要[編集]
正志光道会は、日本の新興宗教。 ] 略して光道会と呼ばれ、内部たちもそう呼んでいる。
詳細[編集]
2000年、日本人の教祖松坂正志よって設立された。目的は地球の人類を爬虫類人から守り統一された楽園を築くことであるとしている。神道とキリスト教を中心に様々な宗教の要素を取り込んでおり、多神教。120億年前に出現したとされる世界で一番最初に生まれた神「ヴァンティ」を信仰する。
教儀[編集]
全ての神を魔法によって作った最強の神であるとされる「ヴァンティ」を信仰する。「ヴァンティ」は魚の頭を持ち羽毛が生えた虎の様な足がある蛇の姿をしているとされている。
正志光道会の信者は昆虫や爬虫類、犬、猫、豚を食べてはいけないとされておりそれらを食べた信者はを善行して償う事で神から許されるとされる。
また、正志光道会は3種類もの爬虫類型宇宙人が地球で様々な陰謀を行っているとしており、100年後までにそれらの勢力に対抗するすべを模索するべきであると主張している。
海外への進出[編集]
正志光道会は2017年時点では、米国カルフォルニア州、オーストラリア、タイ王国に支部を置いている。また、教祖である松坂正志はフィリピン、インド、エチオピア、タンザニアなどの発展途上国の子供への支援を通じての布教を始めていくと2023年5月1日に宣言しており、その地でも着々と布教活動が進んでいる。
炎上とバズ[編集]
桐崎栄二チャンネル登場[編集]
桐崎栄二.きりざきえいじチャンネルに2回登場した。
その他[編集]
- 正志光道会は創設者がかつてマンガ好きだった事もあり布教用に現代に合わせた構成のライトノベルの制作も行っている。
- 一般社会では、正志光道会の勧誘手法や秘密主義的な組織運営への警戒感が強い。宗教的熱狂や教祖への絶対的な服従、強引な勧誘に関する指摘がある。特定の事件やトラブルは大規模には報告されていないものの、異論や警戒の対象となっている。