栗原悠輝(くりはら・ゆうき)
Kurihara Yūki
구리하라 유키

2026年アジア競技大会での金メダル獲得時の写真
本名 栗原 悠輝
誕生日 2015年
出身地 東京都
国籍 日本の旗 日本
代表的な実績  2026年愛知・名古屋アジア競技大会『ぷよぷよeスポーツ』金メダル獲得者
事務所 東京ヴェルディeスポーツ


栗原 悠輝(くりはら ゆうき、2015年 – )は、日本のeスポーツ選手。 パズルゲーム『ぷよぷよeスポーツ』の競技者として知られ、2026年アジア競技大会(愛知・名古屋)において史上最年少となる11歳で金メダルを獲得した[1]。 所属は東京ヴェルディeスポーツ。プレーヤー名は「ゆうき」。

経歴[編集]

東京都出身。小学1年から『ぷよぷよ』を本格的に始める。

小学2年時には国内最大級の格闘ゲーム大会「EVO Japan」で3位に入賞し、競技活動を本格化させた[2]。

2026年2月、「GigaCrysta ぷよぷよグランプリ ファイナル」で優勝し年間王者となる[3]。 同年4月には小学生として初めてJESU公認プロライセンスを取得した[4]。

アジア競技大会(2026年)[編集]

2026年9月26日、愛知県国際展示場で行われた第20回アジア競技大会eスポーツ部門『ぷよぷよeスポーツ』に出場。 グループステージA組を全勝で首位通過し、準々決勝・準決勝を圧倒的な連鎖構築で勝ち抜いた。

決勝では韓国代表カン・ドンシン選手を 10–2 で破り、 大会史上最年少(11歳)での金メダル獲得という快挙を達成した。

大会を通じて落としたゲームはわずか4本(全37ゲーム)と報じられ、 その連鎖構築能力は「盤石」「圧倒的」と評された。

プレースタイル[編集]

最大19連鎖を達成したことがある高火力型プレイヤー。

相手の盤面を見極め、状況判断から最適連鎖を組む戦術が特徴。

決勝では15連鎖・16連鎖を決めるなど、連鎖精度の高さが際立った。

主な戦績[編集]

  • EVO Japan 3位(小学2年)
  • GigaCrysta ぷよぷよグランプリ ファイナル 優勝(2026年)
  • アジア競技大会 ぷよぷよeスポーツ 金メダル(2026年)
  • 全国都道府県対抗eスポーツ選手権
    • 小学生の部優勝
    • オープン参加の部優勝(史上初の両部門制覇)

脚注[編集]

外部リンク[編集]

  • 東京ヴェルディ eスポーツ(所属チーム公式サイト)
  • 日本eスポーツ連合(JESU)

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