| 春咲りょう | |
|---|---|
| Ryo Harusaki | |
| ファイル:春咲りょう.jpg | |
| 生年月日 | 1997年7月21日 |
| 活動期間 | 2017年 - 2020年 |
| デビュー | 2017年8月 |
| 専属 | プレステージ |
| 別名 | りょう(改名後) |
概要[編集]
春咲りょう(はるさき りょう、1997年7月21日 - )は、日本の元AV女優。プレステージ専属として活動した後、企画単体女優を経て引退し、現在は「りょう」に改名している。デビューから引退まで約3年の短期決戦型ながら、専属時代に固定ファンをしっかり掴んだ女優として知られる。
来歴[編集]
2017年8月にAVデビュー。2018年2月よりプレステージ専属女優となり、看板娘の一人として数多くの単体作品をリリースした。
2020年2月19日、ツイキャスにて3月でプレステージ専属を卒業すること、そして専属撮影終了から卒業までの期間は企画単体女優として活動し、その作品リリースをもって引退することを発表。最終的に企画単体としてDVD9作品・VR6作品をリリースし、2020年7月30日発売のVR作品『ヤミツキになる絶頂リピート 腰が壊れても終わらないPtoM性交』が単体名義としての事実上の引退作となった。
引退・改名[編集]
2020年7月15日、インスタグラムにてAV女優引退を正式発表。同年4月21日には所属事務所との契約終了を明かすとともにTwitterを本人管理の新アカウントへ移行し、実際の誕生日が1997年7月21日であることもこのとき本人が公表している(活動時のプロフィールと異なっていた)。
2020年8月、春咲りょうとしての作品リリース終了後に芸名を「りょう」へ改名。同月には関西の書店イベントに「りょう@元春咲りょう」名義で登場するなど、引退後もファンとの交流を続けた。
人物・余談[編集]
- 専属卒業から引退までを「企画単体期間」として設けるという、段階的な引退の進め方がやや珍しい。
- VR作品を6本残しており、専属末期からVR路線にも積極的だった。
- 引退時に活動プロフィールと異なる本当の誕生日を自ら明かしており、ファンへの誠実さがうかがえる。