彩咲ちゃんねる 【満作乃宿リシ縁】
AYASAKI Channel 
本名 松……[この部分は天界の意向により削除されました](動画内では「原初の神」を自称)
出身地 日本 岐阜県 妄想上は天界
国籍 日本 妄想上は天界
居住地 日本 岐阜県モンデ神殿 妄想上は天界
家族 配偶者(彩)18英雄の1人神狼であり月光族の子孫(ヘルメット)・姉はモンデが貰った2億円を盗み逃亡した その他の親族設定は調査継続中
体重 100キロ超えている
宗教 門傳教(もんできょう)
学歴
中卒 原初大学・天界神学部については在籍記録なし
職業 YouTuber(動画内では「天界神」「原初の神」を自称)神力技師/オーラ鑑定士/石への神力充填工/都市開発経験者(全て妄想です。設定は随時増設)
プラットフォーム YOUTUBE
登録者数 19.1万人
活動期間 2022年~ 本人妄想では原初~
ジャンル スピリチュアル/神話/自画自賛武勇伝/設定追加型長期連載
代表作品 神漏美刀欠矢 氷矢/「知らん」「どうでもいい」「めんどくせえ」
事務所 天界 モンデ神殿・神力EC事業部
別名 モンデ/ちいちい/原初の神/天界神/設定債務超過神
その他 原初の記憶はあるが、過去動画との整合性については保証対象外  チャンネルの守護獣にハゲ犬/ヘリカマがいる(架空設定)
リンク YouTubeインスタtiktokツイッター


概要[編集]

彩咲ちゃんねる(あやさきちゃんねる、【満作乃宿リシ縁】)とは、2022年から活動する日本のスピリチュアルYouTubeチャンネルである。

岐阜県各・・(この部分は天界の意向により削除されました)を拠点に、夫の咲と妻の彩の夫婦2人で運営され、神社巡り、霊視、前世、あの世などについて配信している。

ここまでなら、よくあるスピリチュアル系チャンネルであるが、問題はここからである。

咲は本人によれば、単なる霊能者ではない。「天界神」であり、さらに「原初の神」である。つまり人類がYouTubeを発明するはるか以前から存在していたことになるが、2022年になってようやくチャンネルを開設した。

チャンネル名に冠された「満作乃宿リシ縁」も独自の概念であり、本人たちと視聴者との精神的な「縁」を表すものと説明されている。

その壮大な経歴と能力については、本人の発言を中心に語られているものが多く、第三者による確認が困難なものも少なくない。

そのためネット上では、「本当にそんなことがあるのか」という疑問と、「モンデ神ならあり得る」という独自の神学が、今日も静かに衝突している。

なお本項では、本人の語る超常的設定を客観的事実として認定するものではない。

本人がそう言っているので、とりあえず記録する。それが門傳研究の基本姿勢である。

詳細[編集]

彩咲ちゃんねる【満作乃宿リシ縁】とは、咲(さき)とその配偶者・彩(あや)の夫婦2人が運営する日本のスピリチュアル系YouTubeチャンネル、およびその出演者を指す通称である。2022年より活動を開始し、神社巡りや霊視・前世・あの世に関する語りなどスピリチュアルをテーマにした動画を投稿している。チャンネル登録者数は約19.8万人(2026年時点)。

咲は動画内で「天界神」「原初の神」を自称しており、こうした発言内容が本当か嘘かをめぐって視聴者の間で賛否の議論がある。

占い・スピリチュアル系YouTuberの一つとして、都市伝説・オカルト・考察系YouTuberチャンネル一覧にも掲載されている。

――ここまでは普通のYouTubeチャンネルの説明である。問題はここからである。

咲は動画内で「天界神」「原初の神」などを自称。その壮大すぎる世界観から、本項では風刺上、妄想神・門傳大神(もんでのおおかみ)と呼ぶ。

活動開始は2022年。本人設定上の活動開始は「原初」。

なお本名は、松……[この部分は天界の意向により削除されました]

自称「天界神」にして「原初の神」でもある咲と、その配偶者・彩によって紡がれる壮大な物語も同チャンネルの特徴である。

Instagram上の紹介によれば、咲は「全ての原初の神」、彩は旅の途中で出会った「神狼」とされ、のちに人間となった二人が現世で再会した――という設定……ではなく、本人らの説明では「すべて実話および経験則」であるという。

なお、なぜ原初の神と神狼がそろって人間になり、最終的にYouTubeを始めることになったのかは明らかにされていない。

人類史には、まだ多くの謎が残されている。。

満作乃宿リシ縁とは[編集]

満作乃宿リシ縁(まんさくのやどりしえにし)とは、「彩咲ちゃんねる」において用いられている概念・表現であり、主として配信者と視聴者との精神的なつながりや交流を指す。

なお、一連の騒動について全国の満作爱好家から、「満作は何も悪くない」「我々を巻き込まないでほしい」「名称変更を検討していただきたい」などの抗議が寄せられ、名称変更要請まで出ているとか、いないとか。

ちなみに満作側への取材を試みたが、植物なので回答は得られなかった。

語源と意味[編集]

「満作(まんさく)」は植物の一種で、その花言葉には「神秘」「霊力」「特殊な異能」「占い」「呪い」などがある。この意味が、配信者である彩咲が持つとされる霊力や特殊性に重ね合わされている。 「縁(えにし)」は「絆」「繋がり」を意味し、良縁・悪縁を含む幅広い関係性を示す。

これらを合わせた「満作乃宿リシ縁」は、「彩咲ちゃんねる」とフォロワー(視聴者)との間に生まれる精神的な結びつきを表現する造語とされる。

コンセプト[編集]

動画内での説明によれば、配信者から発せられる「言葉」そのものに霊力が宿り、それがフォロワーへと繋がっていくとされる。

その言葉を通じて、視聴者が不思議な世界を知り、視野を広げ、日常の中に小さな幸福を見いだすきっかけとなることが、「満作乃宿リシ縁」に込められた意図だという。

つまり、言葉 → 霊力 → 視聴者 → 視野拡大 → 小さな幸福という壮大な伝達システムである。

なお、YouTubeの通信自体は普通にインターネット回線を使用している。

位置づけ[編集]

この表現は単なるキャッチコピーではなく、配信者と視聴者との間に成立する精神的な関係性そのものを象徴する概念として用いられている。

すなわち「満作乃宿リシ縁」とは、単なるチャンネル名の飾りではなく、発せられた言葉と霊力を介して結ばれる“縁”そのものを意味するという。

一般的なYouTubeでいうところの「視聴者とのつながり」を、原初・霊力・神秘を経由して壮大に表現したものと考えると、おおむね分かりやすい。

愛称[編集]

  • ちいちい 彩が咲を呼ぶ際に使用する愛称。


  • モンデ 主に東海地方で使われる「〜だもんで」という方言を語尾につけて話すことが多いことから、インターネット上で付けられた通称。派生形として、原初・天界・神力などの壮大な設定を加味した「モンデ神」がある。本百科事典ではさらに神格化され、門傳大神(もんでのおおかみ)の神号を与えられている。


  • 神殿 門傳大神が現世で居住しているとされる自宅のこと。インターネット上では最大限の敬意を込めて「神殿」と呼ばれる。原初から存在する最高神の居城であるが、所在地は天界ではなく普通に日本国内にあるものと思われる。


  • 二大神獣 門傳大神には、その活動を陰から支える二体の守護神獣が存在するとされる。


  • ハゲ犬 門傳大神を守護する第一神獣。主としてコメント欄方面の防衛を担当するとされ、門傳大神に対する批判・疑問・異論などが出現すると、その卓越した嗅覚で察知する――という架空設定である。門傳教における役割は、「大神を守ること」。その忠誠心の高さから、本百科事典では尊称として禿犬護法大明王(はげいぬごほうだいみょうおう)の神号を勝手に授与している。


  • ヘリカマ 門傳大神を守護する第二神獣。ハゲ犬と同じく電子神殿(コメント欄)の守護を担当するとされるが、最大の特徴は、門傳大神よりも、その配偶者・彩への信仰心が強いのではないかと研究者から疑われている点にある。そのため、「彩さんは素晴らしい。しかしモンデ、お前はおかしい」という特殊形式の批判文については、なぜか結界を突破する場合がある――という伝説が残されている。これを、嫁バイパスという。本百科事典では敬意を込め、辺利鎌護法菩薩(へりかまごほうぼさつ)の神号を勝手に授与した。


  • 二大神獣の役割

門傳大神 設定を生み出す。

↓

ハゲ犬 大神を守る。

+

ヘリカマ 大神を守る。 ただし嫁を褒めると防御力が低下する場合がある。

この三者によって構成される門傳教独自の宗教形式を、

「門傳一神二獣制」

という。

なお、この宗教用語も今ここで作ったものである。

歴史(以下の記述は、当該チャンネルの動画における本人の発言に基づく)[編集]

天界神(てんかいしん、1981年 - )は、日本に生まれたとされる。幼少期から霊的体験や超常的な能力を語り、青年期以降は料理人や用心棒、介護など多様な職歴を経て、のちにYouTuberとして活動を開始したとされ、ハローワークでも分類に困るキャリアを歩んでいる。

生い立ち

1981年、それなりの家柄の家庭に誕生。幼少期から神仏を視認したり守護霊と会話する能力を有していたとされる。その霊力は非常に強大であり、同じ人間でありながらも「身体の大きい種族」として生まれついたという。これにより周囲からは怪物視され、命を狙われることもあったと伝えられる。幼少期には青い瞳を持っていたとされる。

幼少期の修行と能力

3歳の頃、親族から命を狙われるようになり、それ以降は日々の鍛錬を強いられた。この経験から肉体的な厚みを備えるようになったという。また、幼稚園時代には既に悟りを開き、大人の心情や世の中を理解していたとされる。注射も恐れなかったと伝えられる。

強大な霊力を抑えきれず、幼少期に二度死にかけたことがあった。この際、狐の霊能者と術師の混合技により、術式によって力を封じる「リミッター」を施されたとされる。

幼少期の逸話[編集]

5歳――右腕大怪我事件

本人によれば、5歳頃、不法投棄物のある山で友人と遊んでいた際、積み上げられた物が友人めがけて崩落。これを素手で支えた結果、右腕に大怪我を負ったという。

その傷は本人の説明では、皮一枚を残して筋・腱・動脈まで切断されたという極めて重篤なものであったとされる。

さらに治療では胸部を切り開いて縫合する大手術を受け、その後約3年間をかけて日常的な動作が可能な状態まで回復したという。

一般的な5歳児:危ないから山で遊んじゃダメよ」

門傳大神:「崩れてきた不法投棄物を素手で止めたもんで。」

なお、医学的な詳細や当時の診療記録等については、本記事では確認していない。


発火能力

さらに本人によれば、幼少期には、「手で触れたものが燃える」という現象まで頻発していたとされる。

本人はこれを自らの力で抑制していたというが、周囲から強く懸念され、精神科へ連れて行かれることもあったという。

ここまでの幼少期を整理すると、3歳:命を狙われ鍛錬開始→幼稚園:悟りを開く→強大な霊力:リミッター装着→5歳:崩落物を素手で支える→右腕に大怪我→大手術→触れたものが燃えるとなる。


編集部:「情報量が多い。」そして念のため繰り返しておくが、まだ5歳である。


研究員による疑義

この「右腕大怪我事件」について、門傳研究所からは一つの素朴な疑問が提出されている。本人の説明では、右腕は「皮一枚を残し、筋・腱・動脈まで切断するほどの重傷だったとされる。


ところが研究員が公開映像等で手首周辺を観察したところ、「……あれ? それほどの外傷なら手術痕はどこ?」との指摘が出た。もちろん、映像だけから傷痕の有無や過去の負傷歴を医学的に判断することはできないため、これをもって本人の説明が虚偽だったと結論づけることはできない。


したがって門傳研究所の公式見解は、「手術痕がない」ではなく、「公開映像からは、それに相当する手術痕を研究員が確認できていない」である。


門傳研究の基本原則――

疑問は持つ。証拠がなければ断定はしない。 そして過去動画は保存する。

少年期(小学生時代、1986年〜1994年頃)[編集]

本人の語るところによれば、小学生時代の門傳大神は学業・運動ともに抜きん出た児童であったという。

雲梯を腕の力だけで登り、鉄棒では足首を引っかけて逆さ吊り。さらには校舎2階から飛び降りて下校することもあり、校庭の蛇口をねじ切ったことまであるとされる。

普通の小学生:「先生、さようなら!」

門傳大神:2階から直接下校。

階段という文明の利器を早くも卒業していたようである。


ハンドボール100m伝説

高学年になると、その身体能力はいよいよ人類の測定範囲から離れ始める。本人によれば、ハンドボール投げで、100mを記録し、さらに投げたボールが崖の斜面に突き刺さったという。比較資料として室伏広治の高校時代の非公式記録「65m」が挙げられることもあるが、門傳大神はこれを小学生時代に大幅に上回ったことになる。

研究員:「100mですか?」

門傳大神:「だもんで。」

研究員:「小学生ですよね?」

門傳大神:「だもんで。」

研究員:「しかも崖に刺さった?」

なお、この100m記録について公式記録等は本記事では確認されていない。


10歳――守護霊、医療現場へ進出

10歳頃には再び精神科を受診したとされる。

そこで本人は、主治医の私生活について「守護霊から聞いた」として、不倫しているという趣旨の発言をしたという。

本人の語る逸話では、これによって場が騒然となり、最終的に医師が転院する事態になったとされる。

一般的な精神科受診:医師が患者について聞く。

門傳大神の精神科受診:患者が守護霊経由で医師の私生活について語る。

診察の主導権が完全に逆転している。

なお、医師の私生活や転院理由について独立した裏付けを本記事では確認していないため、あくまで本人が語るエピソードとして扱う。


小学生時代まとめ

この時期の本人談を整理すると、雲梯を腕だけで登る→鉄棒で逆さ吊り→校舎2階から飛び降りて下校→水道の蛇口をねじ切る→ハンドボール100m遠投で崖に刺す→守護霊経由で医師の私生活を指摘となる。

幼少期には「触ったものが燃える」。小学生になると「投げたものが崖に刺さる」。

門傳研究所では、この急速な能力拡張を「第一次モンデ・インフレーション」と呼んでいる。そして念のため確認しておくと、まだ義務教育前半である。

中学時代(1994年〜1997年頃)[編集]

中学生になると、門傳大神の逸話は武術・柔道・学業の三方面へ同時展開したとされる。


中学1年――免許皆伝

本人によれば、中学1年生の時点で母方に伝わる流派において、「免許皆伝」に到達し、奥義まで伝授されたという。

一般的な中学1年生:部活動に入門する。

門傳大神:流派を修了する。

12~13歳にして、すでに教わる側のコンテンツをほぼ消化していたことになる。

なお、流派名、免状、伝承体系等については本記事では確認されていない。


柔道部

学校では柔道部に所属。本人談によれば顧問との勝負にも勝利し、「世界を取れる」と評されたという。

さらに白帯の状態で茶帯・黒帯の相手と対戦し、5連勝。その結果、茶帯を授与されたとされる。

研究員:「白帯ですよね?」

門傳大神:「はい。」

研究員:「黒帯にも?」

門傳大神:「勝った。」

研究員:「それで茶帯?」

研究員:「黒帯飛び越して勝っとるのに昇級は妙に堅実やな。」


カグツチ未使用事件

大会では、対戦相手が脳震盪を起こしたという逸話も語られている。その際、門傳大神は、「カグツチを使わなかっただけ感謝せよ」という趣旨の発言をしたとされる。

カグツチとは火の神に関連する力として説明される。つまり相手側からすれば、柔道大会に出場したところ、対戦相手だけ必殺技欄に日本神話が入っていたことになる。

なお、実際の試合記録や医学的状況等について本記事では確認されていない。


学業――5教科498点

肉体だけではない。本人によれば定期試験では、5教科498点/500点を記録。さらに学校歴代1位を更新したとされる。

得点率:99.6%。

失った点:2点。

研究員:「何を間違えたんでしょう?」

門傳研究所:「むしろそこが一番気になる。」

なお、成績表・学校記録等による第三者確認は本記事では行えていない。


足の爪

一方、足の親指には二重・三重爪や巻き爪の症状があり、最終的に爪を生えなくするための外科的処置を受けたと本人は説明している。

ところが後に、再生。

研究員:「生えないようにしたんですよね?」

門傳大神:「生えた。」

研究員:「神力より爪の生命力が強い。」

もちろん実際の術式――ではなく術式ではなく手術の内容や、その後の爪の再生について医学的資料は本記事では確認していない。


いじめ

こうした数々の能力を語る一方で、中学時代にはいじめの被害にも遭っていたとされる。

この点は他の武勇伝とは性質が異なるため、茶化さず本人が語る経験として記載しておく。


中学時代まとめ

本人談を整理すると、中1で免許皆伝→奥義習得→柔道顧問に勝利→白帯で茶帯・黒帯相手に5連勝→「世界を取れる」評価→カグツチ使用可能設定→定期試験498/500点→学校歴代1位 →爪まで再生となる。

小学生時代に始まった第一次モンデ・インフレーションは、中学校進学とともに、「文武神三道」へ進化したものと考えられる。そしてこの時点でも、まだ中学生である。

高校時代(1997年〜2000年頃)[編集]

高校入学後もいじめに遭い、靴を焼却炉に投棄されたり、机を撤去されたり、教科書を切り裂かれるといった被害を受けたとされる。最終的には「理不尽な出来事」により中途退学に至ったと伝えられている。

社会人期(18歳〜28歳、1999年頃〜2010年頃)[編集]

高校中退後、門傳大神は社会へ出て、料理人、警護、海外随行、家庭教師、焼肉店、介護、霊的活動など、多岐にわたる仕事・活動を経験したと本人は語っている。

以下はいずれも主として本人の発言に基づく経歴であり、独立した第三者によって確認された事実とは区別して記載する。


高級旅館――副料理長と「心付け2億円」

本人によれば、高級旅館で料理人として勤務し、一夜にして副料理長まで昇進したという。さらに客から受け取った「心付け」を蓄え、その総額は、2億円に達したとされる。ところが、この2億円は後に姉に奪われたという。

研究員:給料ではなく?

モンデ:心付けです。

研究員:2千円ではなく?

モンデ:2億円です。

研究員:それを?

モンデ:姉に奪われました。

門傳研究所では、この一連の逸話を便宜上、「門傳埋蔵金2億円事件」と呼んでいる。


ボディーガード・海外随行時代

料理界の次に進出したとされるのが警護業界である。

本人談では、政界関係者や反社会的勢力が関係する密会場所でボディーガードを務めたほか、プライベートジェットを所有する富豪の随行警護として海外を飛び回っていたという。

料理人→一夜にして副料理長→心付け2億円→ボディーガード →政界関係者や富豪等の警護(バウンサー)でプライベートジェットに乗って世界を駆け巡る。

研究員:履歴書の職歴欄、何枚いります?


妖の里

現世での仕事と並行して霊的活動も続けており、「妖の里」へ赴いた経験もあると語っている。

研究員:海外警護の合間に?

門傳研究所:一度スケジュール帳を見せてほしい。


ハーレーダビッドソンと「超大型免許」

本人は二輪車について、「超大型免許」を取得したと発言しており、ハーレーダビッドソン・ウルトラクラシックを所有していたと語っている。

その後、盗難車との事故に遭い、ハーレー全損。本人入院で保険は下りず。という展開になったとされる。

そして門傳研究所が注目しているのが、この、「超大型免許」である。

研究員からは、その経歴を確認するため免許証の提示を再三求められているとされるものの、現在まで提示には至っていない。

研究員:原初を証明してください、とは言ってません。天界へ連れて行ってください、とも言ってません。カグツチを実演してください、とも言ってません。『超大型免許』を見せてください。

なお、日本の運転免許制度に*超大型自動二輪免許」という正式名称の区分はないため、本人のいう「超大型免許」が何を指すのかも含めて研究対象となっている。

もちろん、免許証を提示しないこと自体は、免許を取得していないことの証明にはならない。

門傳研究所では結論を保留し、「超常現象を調べる前に、超大型から調べたい」としている。


家庭教師

さらに本人は、家庭教師として大学生を指導していた経験も語っている。中学時代に「5教科498点・学校歴代1位」を記録したという本人談を前提とすれば、一応のつながりはある。

研究員:高校は?

門傳研究所:そこを掘るな。


岐阜県の焼肉店

国際的な警護活動から舞台は一転、岐阜県の焼肉店。ここでも勤務経験があり、大学生アルバイトの遅刻に悩まされていたという。

かつて、プライベートジェットで富豪を警護していた人物が、今度は、「また大学生バイト遅刻しとるやん……」と頭を抱える。


門傳史は非常に振れ幅が大きい。


さらに本人によれば、オーナーが、ラスベガスで1,500万円を使い込み、予定されていた2号店計画が消滅。約1年で退職したという。

研究員:本人が何もしていない場面まで話が濃い。


祖父母の介護

その後、本人はかつて憎んでいたという祖父母の介護を経験したと語っている。介護負担は大きく、その過程で税金の滞納も生じたとされる。さらに介護疲労によって、心臓が停止。その後、2か月間入院。したという。

医療に関する重大な内容でもあるため、この点についても診療記録等が確認されない限り、本記事では本人談として扱う。


青年期まとめ

本人が語る経歴を圧縮すると、

高校中退→高級旅館料理人→一夜にして副料理長→心付け(チップ)2億円→姉に奪われる→ボディーガード(政界関係者等の警護)富豪のプライベートジェットで海外→妖の里→「超大型免許」取得(本人談)→ハーレー・ウルトラクラシック所有(本人談)→盗難車との事故・全損・入院・保険不支給 →「超大型免許」の提示を求められるも現在まで確認に至らず→大学生の家庭教師→岐阜県の焼肉店勤務→大学生アルバイトの遅刻に悩む→オーナー、ラスベガスで1,500万円すって2号店計画消滅→祖父母介護→税金滞納→心停止(本人談)→2か月入院となる。

研究員:これ、何人分の経歴です?

編集部:一人です。

研究員:何十年分?

編集部:青年期です。

料理、2億円、警護、政界、富豪、海外、妖の里、ハーレー、家庭教師、焼肉、ラスベガス、介護、心停止――。

門傳研究所では、この猛烈な経歴の膨張を、「第二次モンデ・インフレーション」と呼んでいる。

しかし、この壮大な経歴の中で研究員が最初に検証しようとしているものは、天界ではない。霊力でもない。妖の里でもない。2億円ですらない。「超大型免許」である。

研究員:まず現世で確認できそうなところからお願いします。

青年期(28歳〜38歳、2010年〜2020年)[編集]

28歳以降も、門傳大神の活動は現世と妖界を行き来しながら続いたとされる。


コンビニに住みつく妖

本人によれば、この時期にはコンビニに住みついていた妖を助けた経験があるという。一般人にとってコンビニとは、弁当・飲料・日用品を買う場所。門傳大神にとっては、妖の保護案件が発生する場所。24時間営業なのは、人間だけのためではなかったらしい。


大須60妖事件

さらに名古屋・大須には、約60体の妖が住んでいたと語っている。そこで土地の浄化を目的として、神具と水晶を用いた、 「八黒結界」を設置したという。その際には地震や青紫色の炎を目撃した者もいたとされる。

研究員:妖が60体?

モンデ:はい。

研究員:神具と水晶?

モンデ:はい。

研究員:八黒結界?

モンデ:はい。

研究員:地震?

モンデ:はい。

研究員:青紫の炎?

モンデ:はい。

研究員:大須で何が起きとったんや。大須観音もびっくりである。なお、大須観音が実際にびっくりしたという記録はない。

なお、妖の存在、結界、炎等について客観的に確認できる資料は本記事では確認されておらず、本人が語る体験として記載する。


30歳頃――派遣社員

そして30歳頃。ここで門傳史は突然、派遣社員になる。

妖を救済→約60体の妖→八黒結界→派遣社員。

研究員:急に履歴書へ戻ってきた。

本人によれば、その後は派遣社員として各地を転々としていたという。

35歳頃――ブラック企業

35歳頃には、本人いわく*ブラック企業」へ勤務。

原初の神であり、妖を救い、結界を張り、神具を扱う門傳大神であっても、ブラック企業からは逃れられなかった。

研究員:神力は?

門傳研究所:労働基準法の管轄です。

この時期を要約すると、コンビニの妖を救う→大須に約60体の妖→八黒結界を設置。地震・青紫の炎(本人談)→派遣社員として各地を転々→ブラック企業勤務となる。

幼少期には神力。少年期には超人的身体能力。青年期には国際警護。そして30代では、妖界と派遣労働を両立。

門傳研究所では、この現象を、「霊界ワーク・ライフ・バランス」と呼んでいる。

もっとも、最大の謎は、原初から存在する天界神にも普通に出勤日があったことである。

中年期(39歳〜41歳、2021年〜2022年)[編集]

彩との出会い(2021年頃)

2021年頃、門傳大神はのちに妻となる彩と出会ったとされる。本人によれば、当時の彩を助けるために大量の霊力を使用し、ついには、霊力を使い果たした。その影響で代謝まで低下し、身体も衰弱したという。

当初、門傳大神はこれを自らの「最後の仕事」と考えていたとされる。原初から続いた長い神生も、ついにここで――完。……とはならなかった。


突然の霊力回復

本人によれば、ある時点で、突然、霊力が回復した。

研究員:使い果たしたんですよね?

モンデ:はい。

研究員:代謝まで落ちた?

モンデ:はい。

研究員:最後の仕事だった?

モンデ:はい。

研究員:それが?

モンデ:回復しました。

研究員:充電方法を教えてください。

こうして門傳大神は無事に続編へ突入した。


同調の術式

さらに本人は、彩に対して、「同調の術式」を施していると主張している。これにより、彩の喜怒哀楽を共有できるという。

一般的な夫婦:「どうしたの? 今日なんか機嫌悪い?」

門傳夫妻:術式により受信。

夫婦間コミュニケーションに、ついに魔術的APIが実装された格好である。

なお、霊力の消耗・回復および「同調の術式」の存在や作用について、客観的な検証資料は本記事では確認されておらず、いずれも本人の説明として記載する。

そしてこの出会いを境に、門傳大神単独の武勇伝から、「門傳大神と彩の物語」へと門傳神話は新章に突入することになる。

YouTuber期(42歳以降、2023年〜)[編集]

YouTuber時代――「原初の神」へ

2023年、42歳頃。門傳大神はついに、「原初の神」を名乗り、YouTubeでの活動を本格化した。

本人が神力を込めたとする御守りや塩なども販売され、これまで動画内で語られてきた霊力・神力という概念が、物販という現世の経済活動へ接続していくことになる。


2023年9月25日――ブラック企業退職

同年9月25日、それまで勤務していたという「ブラック企業」を退職。以後、YouTuberとして霊能・スピリチュアル系の活動へ本格的に専念するようになった。

つまり門傳大神の職業は、派遣社員→ブラック企業勤務→退職→原初の神(専業)へと移行した。

研究員:原初から神だったのでは?

門傳研究所:専業になったのが2023年です。

原初の神にも退職日は存在する。


2024年3月1日――入籍

2024年3月1日、彩と入籍。これにより、それまで「同調の術式」によって結ばれていた二人は、法律上も正式に同調した。 術式だけでは戸籍は動かないため、現世の婚姻制度も併用したものと思われる。


「青汁王子」との同調

2024年には「青汁王子」と同調したと主張。ライブ配信中には腕の痛みを訴える場面もあり、その配信ではスーパーチャットによる収入が250万円を超える額に達したとされる。

研究員A:同調すると腕が痛む?

研究員B:本人談ではそうです。

A:そしてスパチャが?

B:250万円超。

研究員AB:霊力とYouTube収益化システムの融合が始まった。

この頃になると門傳神学は、霊力+同調+ライブ配信+スーパーチャットという、原初にはおそらく存在しなかった仕組みへ対応している。


2025年――KADOKAWAから出版

2025年3月には、株式会社KADOKAWAより、『守護様とベストパートナーになる方法』を出版。

ついに門傳神学は、口伝→YouTube→商業出版へ進出した。

原初から受け継がれてきたという壮大な世界観が、約138億年ほどを経て出版流通システムに乗ったことになる。

この時期のまとめ

2023年「原初の神」を名乗りYouTube活動本格化→神力を込めたとする御守り・塩などの販売→2023年9月25日ブラック企業退職→専業YouTuber化→2024年3月1日彩と入籍→2024年「青汁王子」と同調したと主張し、ライブ中に腕の痛み。得たスーパーチャット250万円超とされる→2025年3月 KADOKAWAから書籍出版

こうして門傳大神は、料理人、ボディーガード、家庭教師、焼肉店、派遣社員、ブラック企業勤務という長い現世修行を経て、YouTuberへと到達した。

研究員:原初から始まって、最終的にYouTubeなんですね。

門傳研究所:文明の進歩である。

なお、「原初の神」その他の超常的能力に関する記述は本人の発言・配信上の主張に基づくものであり、それ自体を客観的事実として認定するものではない。

天界神の職歴(以下の記述は、当該チャンネルの動画における本人の発言に基づく)[編集]

  • バウンサー(要人警護)

プライベートジェットに搭乗し、世界各国を飛び回りながら活動したとされる。銃撃戦の経験もあるという。報酬は日当2万円であった。

  • 高級料理店(旅館?)・副料理長

高級料理店に勤務し、入店当初より副料理長を務めた。同店は一般客のみならず、著名人もお忍びで訪れる名店として知られていた。客からしばしば心付けを受けることがあり、その総額はおよそ2億円に達したとされるが、いずれも実姉により管理・取得されたという。

  • 焼き肉店勤務

そこでドリンクバーの原型を考案したとされる

天界神の成した偉業(以下の記述は、当該チャンネルの動画における本人の発言に基づく)[編集]

〜天界神の能力〜

オーラ視認能力:生物の周囲にあるとされる「オーラ」を色や光のように視覚的に確認できる。

霊視能力:幽霊や霊的存在を視認できる。

霊的接触:霊に対して触れることができる。

霊交信:霊的存在と会話が可能であるとされる。

祓いの力:霊を祓う、除去することができるとされる。

術・呪法の行使:特定の術や呪いを使い、霊的または人間界に影響を与えるとされる。

〜大須結界の伝承〜

咲は彩と出会う以前に以下のような活動を行ったとされる。

コロナウイルスの発生より約1年前、大須一帯に「結界」を張ったとされる。

この結界は神具を用い、一定の手順を踏んで構築されたと語られている。通常は「五黒結界」であるが、当時は「八黒結界」という最大級の結界であったという。

八黒結界は国を守る規模とされ、怨霊級の存在を防ぐ力を持つとされる。

この結界は純度の高い水晶を要所に埋め込むことによって成立し、300年は持続するという。

悪しきものを弾くためではなく、土地を護る目的があるとされる。

結界を張った際、局所的に震度1~2程度の地震が大須のみで発生したとの証言がある。また、噂ではその夜に青や紫の炎を目撃した者もいたとされる。

当該地域には古来より妖(あやかし)が棲んでいたといい、その数はおよそ60体とされる。咲は約1年にわたり交渉を行い、土地は既に「死んでいる」が離れたくないという妖の意志を尊重したという。

〜神漏美乃火矢(かむろみのひや)による悪霊退治〜

ある日夫婦で外出した際、高速道路のカルバート内に悪霊を発見したという。放置は好ましくないと判断し、咲は術式「神漏美乃火矢」を用いてこれを退治したとされる。 この手法は従来にない斬新なものとされ、インターネット上ではオマージュを込めて模倣する動画を投稿する者も現れた。

~河原悪霊遭遇事案(かわらあくりょうそうぐうじあん)~

概要

本事案は、日常的な散歩という平常状態の中で突如として霊的存在を感知・確認し、霊的技法「氷矢」による対処が行われた点に特徴がある。 目撃および体感の記録では、空間の雰囲気変化や寒冷感、対象消失後の静寂など、複数の現象が報告されている。

発生状況

場所:河原(河川敷周辺)

同行者:嫁

状況:散歩中、周囲の気配に違和感を覚え、特定地点に霊的存在を感知したとされる。

氷矢(ひょうや)本項目の内容は、全て本人の解説を基にしているとされ、第三者による客観的検証や記録資料は確認されていない。記述には主観的体験および象徴的表現が含まれる可能性がある。

氷矢(Ice Arrow)とは、霊的エネルギーを圧縮・放出することで対象を凍結・浄化する能力、またはその現象を指す概念である。主に魂や霊的存在に干渉する技として説明され、物理的な氷とは異なる性質を持つとされる。

概要

氷の矢は、霊力を高密度に圧縮し、イメージによって射出することで発動する技である。 一般的な「弓矢」のように物理的な引き動作を必要とせず、術者の意識と霊的集中によってエネルギーを形成・放出する点が特徴とされる。

この技は、対象を凍結状態にした後、衝撃によって砕き、最終的に浄化・消失させる効果を持つと説明されている。

原理 霊的圧縮理論

氷の矢の基本原理は、「霊的エネルギーは圧縮されるほど密度と影響力が増す」という考え方に基づく。 水が圧縮されて氷へと変化するイメージを応用し、さらに高次の圧縮状態に到達すると、冷却と同時に熱的な作用も発生する「溶けない氷」のような状態になるとされる。

物理現象との違い

物理学的な氷(温度・密度・相変化)とは異なり、氷の矢は魂・霊的存在・空間的エネルギー層に作用する現象として分類される。そのため、空気そのものが冷えるのではなく、「魂への干渉」が寒さとして体感されると説明される。

発動方法

照準(左手) 対象または命中点を霊的に捉える。

圧縮(右手) 霊力を練り、内部で高密度に圧縮する。

射出 物理的な投擲や引き動作を行わず、イメージによって押し出すように放出する。 感覚的には「レーザー」に近いと表現されることが多い。

効果

凍結

対象の足元または周囲に命中すると、霊的な氷が瞬時に広がり、全身または存在領域を凍結状態にする。

破砕

凍結後、霊的な衝撃を加えることで氷を砕く。この過程により、対象の存在構造が分解されるとされる。

浄化

氷には「浄化属性」が付与されており、破砕後は対象が成仏・消失・無害化されるという説明がなされる。

空間への影響

発動後、周囲の空間に「雪が降った後のような寒さ」が発生するとされる。 これは物理的な温度低下ではなく、魂や感覚層への干渉による体感的冷却と解釈されている。

制限・注意点

強力な作用を持つため、無差別な使用は避けるべきとされる。

通常の存在や非敵対的対象には使用しないという運用上のルールが語られることがある。

過度な使用は、術者自身にも疲労感や体調変化(寒気、倦怠感など)を引き起こすとされる。

関連概念

火矢~神漏美乃火矢~(火・光系の技):遠距離から成仏・浄化を行う技とされる。

属性付与:霊的エネルギーに氷・光・風・闇などの性質を重ねる概念。

霊力圧縮:エネルギーを高密度化する基本技術。

備考

この技は、物理現象と霊的現象を対比的に説明するための象徴的なモデルとして語られることが多く、信仰・思想・ファンタジー的解釈の要素を含む。

神社とのトラブル[編集]

神社を撮影したYouTube動画の内容を巡り、当該する神社との間で見解の相違が生じた。

神社側は、動画冒頭における宗教観に関する発言について、公の媒体であるYouTube上で発信されたことが信教の自由への配慮を欠く可能性があると指摘した。また、収益性を伴う媒体において霊的内容に言及している点について、事前にそのような意図での撮影許可は行っていないとする見解を示した。

これらを踏まえ、神社側は当該動画が今後社会的影響を及ぼす可能性を懸念し、投稿の削除を求める意見を表明した。

YouTubeとTikTokのコメント欄の違い[編集]

YouTubeとTikTokでは、コメント欄の運用方針や利用者層、アルゴリズムの設計の違いにより、投稿されるコメントの傾向に差が見られることがある。

YouTubeでは、投稿者がコメントの承認制、キーワードフィルター、非表示設定、モデレーターの配置など、比較的詳細な管理機能を利用できる。そのため、投稿者の運用方針によっては、肯定的または建設的な内容のコメントが多く表示される傾向がある。

一方、TikTokでは、コメント欄の管理機能は提供されているものの、短時間で大量のユーザーが参加しやすい設計や拡散性の高いアルゴリズムの影響により、肯定的な意見から批判的、冗談的なものまで、より多様な内容のコメントが集まりやすいとされている。

このような違いは、各プラットフォームの設計思想、利用者層、コンテンツの消費形態、および投稿者側の管理方針によって生じるものと考えられている。

妄想の超越存在モンデ神大百科[編集]

――原初から神力ECまで―― Monde, the Transcendent Being of Delusion

【概要】 モンデ神とは、当百科事典にのみ存在する完全架空の妄想系超越存在である。設定上は原初から存在し、天界を知り、神を知り、魂を知り、オーラを知り、波動を知り、霊力を知り、神力を知り、地球外生命体を見分け、空間移動し、空間収納を使用し、武術を修め、料理を極め、都市開発にも関与し、必要に応じて新しい経歴まで追加できる。ほぼ万能である。

しかし、そんなモンデ神にもどうしても勝てない存在が三つある。

① 過去動画

② 嫁からの追加質問

③ ゴムの経年劣化

である。


【基本情報】 名称:モンデ神

学名:Monde deus magnificus

分類:妄想系超越存在

誕生:原初

活動範囲:天界・神界・地球・YouTube・EC周辺

記憶期間:原初~現在(ただし過去動画については不明)

能力:随時追加

弱点:設定照合

天敵:「以前こう言ってませんでした?」

緊急回避技:「知らん」

防御技:「どうでもいい」

必殺技:「めんどくせえ」

最終防衛線:コメント欄

経済圏:メンバーシップ・セミナー・物販・ご助力

主要研究機関:モンデ研究所(存在しない)

第一部 モンデ神話

第一章 原初

モンデ神の記憶は非常に古い。どのくらい古いかというと原初。 一般人:「小学生の頃?」

モンデ神:「覚えとる。」

一般人:「前世?」

モンデ神:「覚えとる。」

一般人:「原初?」

モンデ神:「覚えとる。」

視聴者:「4年前の動画でこう言ってましたよね?」

モンデ神:「…………。」


【モンデ記憶逆転現象】 これを研究所では、古ければ古いほど鮮明仮説と呼んでいる。 記憶鮮明度を (R) とすると

普通の人間:[現在 > 4年前 > 100年前 > 原初]

モンデ神:[原初 > 中世っぽい時代 > 天界 > 4年前のYouTube]となる。

神経科学者:「なりません。」


第二章 なぜか原初が中世

モンデ神の原初世界には、空間移動、 空間収納、空を飛ぶ能力、高度な超常技術などが存在する. ところが風景を想像すると、なぜか、王様。城。剣。兵士. 村。石造りっぽい街。中世ヨーロッパ感が強い。

研究員:「産業革命は?」

モンデ神:「…………。」

研究員:「蒸気機関は?」

モンデ神:「…………。」

研究員:「鉄道は?」

モンデ神:「…………。」

研究員:「電気は?」

モンデ神:「…………。」

研究員:「歴史の真ん中ごっそり抜けとるぞ。」


第三章 原初は便利すぎて不便

原初では空を飛べた。空間移動できた。物は空間ボックスへ収納できた。したがってモンデ神によれば、移動や物探しについて現代とは異なる事情があった。

研究員:「つまり瞬間移動できた?」

助手:「はい。」

研究員:「物も異空間に収納?」

助手:「はい。」

研究員:「便利じゃん。」

助手:「…………。」

研究員:「現代より便利じゃん。」



第二部 能力体系

第五章 気・霊力・神力・波動・オーラ

モンデ神学では多数の概念が登場する。

気

肉体側の生命エネルギー。

霊力 魂に宿る力。

神力 神的な力。

波動 存在を判別する際などに使用される概念。

オーラ 色などを伴い、人物・状態等の説明に登場する。

研究員:「整理できました。」

助手:「本当ですか?」

研究員:「全然。」


第六章 オーラどうでもいい事件

モンデ神は、オーラや魂等を見る能力について、自身が酷い扱いを受けてきたため相手を見抜く目的で磨いてきた技術だという趣旨を説明する。

ところが地球外存在のオーラについて嫁から質問されると、「どうでもいい」そして、「めんどくせえ」という回答が登場。

研究員:「じゃあオーラは見ない?」

モンデ神:「まず波動を見る。」

研究員:「なるほど。」

モンデ神:「その後オーラを見る。」

研究員:「見とるやん。」


【モンデ自己参照エラー】 [オーラはどうでもいい]なのに、[その後オーラを見る]したがって、[どうでもいい \neq 見ない]という高度なモンデ論理が成立する。

論理学者:「成立してません。」


第七章 地球外生命

モンデ神によれば、人間に似た地球外存在が存在し得る。 さらに有名人について

・以前と癖が違う ・言動が違う ・顔の質感に違和感 ・本人が入れ替わった可能性

などが語られる。ただし、「会わないと100%とは言えないという科学的慎重さも突然発動する。

研究員:「そこだけ慎重なんですね。」


第八章 地球滅亡まで17分

あるテレビ出演者への違和感。 ↓

癖が違う。 ↓

入れ替わった? ↓

地球外存在? ↓

既に侵入している? ↓

地球規模の計画? ↓

地球滅亡が早まった可能性。

所要時間:約17分。

研究所ではこれを、モンデ論理加速器と呼ぶ。 [テレビの違和感\rightarrow地球滅亡]17分。 光より速い。


第三部 モンデ武勇伝

第九章 肉体能力 モンデ神には多数の武勇伝が存在する。

・パンチングマシンを複数破壊したという話 ・キックマシンが壊れたという話 ・背筋力計が切れたという話 ・冷蔵庫を殴って変形させたという話 ・ブラウン管テレビを殴って壊したという話 ・気や霊力を込めて殴った場合、相手がどうなるか分からないという話

その一方で、後年パンチングマシンを使用した際には、120未満。

若者:150。

しかし音は凄まじかったという。

研究員:「機械の故障?」

助手:「今回は壊れてません。」

研究員:「じゃあ数字は?」

助手:「120未満。」

研究員:「…………。」


第十章 モンデ・インフレーション モンデ世界ではエピソードが時間とともに成長する。

架空の風刺例:

原付→ハーレーダビッドソン

料理屋アルバイトのバイトサブリーダー→高級料亭副料理長級

チップ200円→チップ2億円

これを、 モンデ・インフレーションという。[M_{t+1}=M_t\times S+N](M):現在の話(S):盛り係数(N):新設定

長期的には、[M\rightarrow\infty]

数学者:「発散しています。」

モンデ神:「まだ本気出してない。」

数学者:「そういう話じゃない。」


第四部 モンデ・スキーム

第十一章 定義

モンデ・スキーム(Monde Scheme)とは、新しい設定で古い設定を支えながら、物語を価値へ変換する架空のシステム である。

普通のポンジ・スキーム:[新しい資金\rightarrow古い配当]

モンデ・スキーム:[新しい設定\rightarrow古い設定]

旧設定A ↓

矛盾 ↓

新設定B ↓

Aを救済 ↓

Bが旧設定Cと矛盾 ↓

新設定D ↓

さらに矛盾 ↓

「めんどくせえ」


第十二章 設定債務

設定は無料で作れる。しかし維持にはコストがかかる。4年間追加すると

・昔何を言ったか ・誰について何を言ったか ・能力の定義 ・過去との整合性 ・新設定との整合性

を管理しなければならない。

これを、設定債務という。設定債務が限界を超えると、設定債務超過となる。

症状: 「知らん」

「どうでもいい」

「めんどくさい」

「それ説明するメリットある?」


第十三章 能力型モンデ・スキーム

第一ルート。 「俺には特別な力がある」 ↓

原初 ↓

天界 ↓

神力 ↓

霊力 ↓

オーラ ↓

波動 ↓

「モンデ神=特殊な存在」 ↓

神力を込めたとされる商品

当百科事典で扱う価格: 33,000円 5,500円

第二ルート

「俺たちは大変」   ↓

嫁側家族の介護問題   ↓

嫁、涙   ↓

視聴者の同情・共感   ↓

「ご助力お願いします」   ↓

視聴・拡散・金銭的支援


第十四章 神力プレミアム 通常商品:[価格=原材料+加工+流通+利益]

モンデ商品:[価格=原材料+加工+流通+利益+\mathbf{神力}]

最後の項を、神力プレミアムという。

会計士:「神力の原価証明書あります?」

研究員:「ありません。」


第五部 ご助力時代

第十五章 介護問題

2026年4月。嫁側家族の介護問題が語られる。家族の介護負担。認知症。病気。仕事。経済的問題。母親の疲弊。嫁、涙。

視聴者: 「それは大変だ……。」

第十六章 ご助力

ここで登場する言葉が、「ご助力」である。「金くれ」ではない。ご助力。語感が一気に平安時代になる。

一般視聴者には視聴・拡散等の協力が呼びかけられ、裕福な人や企業からの援助への期待も語られる。

研究員:「神力は?」

助手:「ご助力です。」

研究員:「石には神力?」

助手:「はい。」

研究員:「介護問題には?」

助手:「ご助力です。」


【モンデ二重性】 [超越存在]でありながら、[現実世界の経済問題]にも直面する。量子力学とは無関係である。


第六部 2026年5月・神力の商品化

第十七章 神力、予約開始

2026年5月14日。「うちらのパワーみんなに届け!!」翌日から、先行予約開始。

研究員:「神力って予約制だったんですね。」


第十八章 限定100本

水晶ブレスレットについて、「がっつり力を込める」という趣旨が語られる。力の消耗が激しく、「死にそうになる」ため限定100本。

研究員:「原初の超越存在ですよね?」

助手:「はい。」

研究員:「宇宙規模の力?」

助手:「はい。」

研究員:「ブレスレット?」

助手:「100本で限界です。」


第十九章 神力製造限界

神力総量を (G)、1本あたり投入量を (g) とすると、[N=\frac{G}{g}]そして、[N\approx100]……とは限らない。

研究員:「危うく架空設定から物理定数作るところだった。」


第二十章 採算度外視

品質・純度にこだわり、「採算度外視」という趣旨が語られる。後日の説明でも、ほぼ赤字という趣旨が登場する。ただし帳簿は確認していない。

したがって百科事典では、「本人側がそのように説明している」まで。ここだけ急に国税庁並みに慎重である。


第二十一章 メンバーシップ先行

限定100本。そして販売順序は、5月15日有料メンバー先行。5月22日一般販売。6月14日受付終了。9月頃発送。

さらに、先行予約で限定品が売り切れる可能性も告知される。

研究員:「限定。」

助手:「はい。」

研究員:「先行。」

助手:「はい。」

研究員:「有料会員。」

助手:「はい。」

マーケター:「俺を呼んだ?」


第二十二章 神力FOMO 希少性を (R)、時間制限を (T)、特別感を (S) とすると、[購買圧力\propto R\times T\times S]

そしてモンデ世界では、[+\ 神力]が加算される。これを、神力FOMOという。

もちろん学術用語ではない。

第二十三章 自筆特典

さらに「天」「地」等(判読不可)の自筆文字をプリントした特典。神力。限定。先行。自筆。

研究員:「属性盛りすぎ。」

モンデ神:「まだアロマがある。」

研究員:「あるんかい。」


第七部 神力工学

第二十四章 商品到着後

数か月後。購入者の手元へ商品が届く。するとモンデ神学は、モンデ神力工学へ進化する。

第二十五章 玉抜き禁止

購入者:「サイズが大きいので玉を抜いていいですか?」

回答:NG。石の並び・配置によって術式が展開されているため、変更すると術式が壊れたり誤作動する可能性があるという。

研究員:「神力強いですよね?」

助手:「はい。」

研究員:「石1個?」

助手:「ダメです。」

研究員:「システム繊細すぎる。」


第二十六章 他社には勝てる

他社ブレスレットとの併用については、「自分の力の方が強い」ため問題ないという趣旨。

整理すると

他社製品:勝てる。

邪気:耐えられるが消耗する。

玉1個抜く:危険。

研究員:「最大の敵、ビーズ職人説。」

第二十七章 神力乾電池説

効力の目安:3~5年。

本来は半永久的だが、邪気や悪い場所によって力が擦り減るという。

説明:乾電池のようなもの。

研究員:「神力、電池だったんですか?」

助手:「比喩です。」

研究員:「充電できます?」

助手:「資料上不明。」


第二十八章 神力 vs ゴム

入浴:外す。

理由:ゴム劣化。


睡眠:外す。

理由:石の冷えなどへの配慮。

したがって、[神力>他社ブレスレット]だが、ゴムは普通に劣化する。

研究員:「神力でゴム守れません?」

モンデ神:「…………。」


第二十九章 車内パワースポット

車内へ置いておくことも可能とされ、車全体がパワースポット化するという趣旨の説明。

研究員:「範囲広い。」

助手:「はい。」

研究員:「石1個抜くと?」

助手:「術式が……。」

研究員:「もう聞かん。」


第三十章 黒ずみ 石の黒ずみ等については、

・クラック ・水分反応 ・天然石の個体差

等によるものと説明。

霊的問題ではないという。

研究員:「急に科学寄り。」

第三十一章 100万円海外同行

そして神力工学は国際化する。「100万円出してくれるなら海外まで同行」して高品質な石を選び、力を入れるという趣旨の発言。企業・資金力のある人物への呼びかけも語られる。

研究員:「原初では空間移動できたんですよね?」

助手:「はい。」

研究員:「海外は?」

助手:「同行します。」

研究員:「瞬間移動は?」

助手:「…………。」

研究員:「航空会社つよい。」


第八部 体験談経済

第三十二章 不思議体験募集

購入者から、「事故に遭ったが無傷だった」「ブレスレットが弾け飛んだ」などの報告が届いているとして、不思議な体験談を募集する構想も語られる。

流れ 商品購入 ↓

体験 ↓

体験談投稿 ↓

動画紹介 ↓

別の視聴者が見る ↓

商品世界観が補強される可能性

これを、モンデ体験談循環という。ただし、[体験後の出来事\neq商品の効果の証明]である。

研究員:「相関と因果は違います。」

モンデ百科:「ここ試験に出ます。」


第九部 モンデ経済史

第三十三章 2026年三段活用

4月 ご助力時代 介護問題 ↓

嫁、涙 ↓

生活・経済的苦境 ↓

ご助力

5月 神力商品化時代 「うちらのパワーみんなに届け」 ↓

限定100本 ↓

採算度外視 ↓

有料メンバー先行 ↓

一般販売

10月 神力工学時代 玉抜きNG ↓

術式 ↓

3~5年 ↓

邪気で消耗 ↓

体験談募集 ↓

100万円級個別対応構想

歴史学者:「半年で文明進みすぎ。」


第三十四章 モンデ・スキーム完全形

TYPE A 能力型 特殊能力 ↓

権威 ↓

神力商品

TYPE B ご助力型

苦境 ↓

共感 ↓

支援意識 ↓

ご助力

TYPE C 希少性型

死にそうになるほど力を使う ↓

限定100本 ↓

先行販売 ↓

時間制限 ↓

購買動機

TYPE D 体験談型

購入 ↓

不思議体験 ↓

投稿 ↓

紹介 ↓

世界観強化

すべてに共通する基本式:[物語\rightarrow感情\rightarrow信頼\rightarrow価値\rightarrow行動]

これが、モンデ・スキームである。

※あくまで架空の風刺用語であり、この構造自体が違法行為等を意味するものではない。

第十部 コメント欄生態系

第三十五章 二大神獣

架空のモンデ世界には、コメント欄を守護する二大神獣が存在する。ハゲ犬および、ヘリカマ。

モンデ称賛: ○

嫁称賛: ◎

疑問: △?

批判: 生態調査中。


第三十六章 多様性に富んだ一種類の意見

仮に疑問・批判的意見が選択的に減れば、「すごい!」「ありがとうございます!」「勉強になります!」「さすがです!」「感動しました!」という、多様性に富んだ一種類の意見が完成する。これを、モンデ民主主義という。なお民主主義とは関係ない。


第三十七章 嫁バイパス

ところが研究史上、重大な例外が観測された。男性側の発言を批判している。しかし、嫁側を褒めている。そしてコメントが残っていた。

研究員:「結界突破しとる。」


第三十八章 ヘリカマ通過方程式 そこで研究所は、何の根拠もなく数式化した。[P=A+C-M] (P):コメント生存期待値(A):嫁称賛(C):丁寧・建設性(M):モンデ攻撃性

例:嫁称賛 +50丁寧語 +30モンデ批判 −60[P=20]生存?

これを、嫁バイパスという。

科学的再現性:知らん。

第十一部 最大のパラドックス

第三十九章 人類どうでもいい問題

モンデ神:「人類がどうなろうが……」

研究員:「はい。」

モンデ神:「天界も関与しない。」

研究員:「はい。」

モンデ神:「めんどくさい。」

研究員:「はい。」

モンデ神:「俺の力を込めた――」

研究員:「待て待て待て。」


人類への関心を (H) とすると、[H\approx0]しかし、人類向け商品を (P) とすると、[P>0]

経済学者:「市場には関心あるんですか?」


第四十章 最大の敵

アンチではない。神でもない。悪霊でもない。宇宙人でもない。モンデ神最大の論敵は、4年前のモンデ神である。

現在モンデ:「Aやて。」

過去モンデ:「Bです。」

現在モンデ:「…………。」

研究員:「直接対決始まった。」


第十二部 モンデ三大奥義

第一奥義 「知らん」原初からの記憶を一時停止する。

第二奥義 「どうでもいい」以前重要だった設定の重要度を強制的にゼロへ変更する。

最終奥義 「めんどくせえ」質問そのものを終了させる。非常に強い。

【モンデ神能力一覧】

原初記憶

天界知識

神力

霊力

気

波動

オーラ

術式

空間移動

空間収納

武術

料理

都市開発

地球外存在判定

設定追加

設定補強

設定上書き

設定重要度変更

話題変更

商品認証

石への神力投入

車内パワースポット化

そして、「めんどくせえ」

研究員:「最後だけ実演可能なのやめろ。」


【モンデ神・力関係暫定ランキング】 SSS 過去動画

SS 嫁からの想定外質問

S 設定整合性

A 邪気

B 他社ブレスレット

C 人類

D 神力ブレスレットのゴム

測定不能 モンデ神

研究員:「神様どこ行った。」

【モンデ研究所・今後の重点調査】

1.初期の金銭観 「見えないものでは金を取らない」「無料で行う」等に相当する発言が、本当に存在したのか。存在するなら正確な動画名・日時・発言全文を確定する。

2.能力定義の変化 気・霊力・神力・オーラ・波動の定義を年代順に比較する。

3.原初史 原初→中世風世界→現代までの空白期間を調査。

4.武勇伝 同じエピソードが年月によってどう変化したか。

5.商品仕様 神力商品の効能、有効期限、作用範囲、術式等を一次資料で整理。

6.ご助力から商品化まで 4月→5月→10月を時系列化。

7.コメント欄 削除について本人側・モデレーター側が実際に何と説明しているか。

8.嫁バイパス 再現性の確認。

研究倫理委員会:「8番いらんやろ。」

研究員:「一番面白いんです。」

【モンデ研究における重要原則】 掲示板に、「詐欺だ」と書いてある。 ↓

詐欺とは認定しない。「嘘だ」と書いてある。 ↓ 嘘とは認定しない。

「以前A、後にBと言った」と書いてある。 ↓

元動画を探す。AとBが一次資料で確認できる。 ↓ 初めて比較する。

これを、「モンデ研究所、笑ってるくせにそこだけ妙に真面目の原則」という。


【最終定理】

モンデ神の設定を (M)、経過時間を (t)、追加設定数を (N) とすると、[N\uparrow\Rightarrow整合性管理負荷\uparrow] そして、[t\uparrow\Rightarrow過去動画数\uparrow]したがって長期的には、[設定数\times過去動画\rightarrow「めんどくせえ」]となる。これを、モンデ終末定理という。


【結論】

モンデ神は原初から存在した。天界を知っていた。 空を飛んだ。空間移動した。都市開発にも関わった。人間を見抜いた。地球外存在を語った。地球滅亡まで語った。神力を扱った。

そして現代――

神力は、メンバーシップ先行予約になった。さらに、玉を抜くとダメになった。そして、3~5年で消耗するようになった。 最終的には、100万円で海外同行する構想まで登場した。

文明とは、進歩なのか。退化なのか。それとも、EC化なのか。我々には分からない。そこでモンデ神本人の言葉を借り、本百科事典の結論としたい。

「どうでもいい。」

【関連項目】

モンデ神

妄想の超越存在。

モンデ・スキーム

新設定で旧設定を支えながら物語を価値へ変換する架空現象。

モンデ・インフレーション

昔話が育つ現象。

設定債務長期連載の宿命。

設定債務超過「めんどくせえ」が出始めた状態。

神力プレミアム価格式の謎の項。

神力FOMO限定・先行・神力の三重奏。

ご助力は現世最強クラスの魔法。

神力乾電池説3~5年問題。

モンデ体験談循環 購入→体験→投稿→紹介の循環。

ハゲ犬

架空の守護獣。 ヘリカマ

架空の守護獣。

嫁バイパス 未確認の秘密通路。

モンデ民主主義

多様性に富んだ一種類の意見。


過去動画最強。

【免責・研究上の注意】

本百科事典に登場する「妄想の超越存在モンデ神」「モンデ・スキーム」「ハゲ犬」「ヘリカマ」「嫁バイパス」「神力FOMO」「神力プレミアム」等は、風刺・パロディのための架空キャラクター・架空用語である。

動画要約や発言録として提供された内容については、その内容を素材として構成している。口コミ・掲示板上の投稿は投稿者の主張であり、それ自体を事実とは扱わない。

また本稿は、実在人物について

・詐欺

・虚偽

・犯罪

・規約違反

・超常能力の有無

などを認定するものではない。

「採算度外視」「赤字」等についても、本人側がそのように説明しているという意味であり、実際の収支を確認したものではない。

商品に関する超常的効能についても、本稿はその存在を認定していない。

そして最も重要なこととして、本百科事典はエンタメであるので、真面目に天界へ問い合わせないこと。

問い合わせても、「めんどくせえ」と言われる可能性がある。

なお、モンデ神は架空なので問い合わせ先は存在しない。 ________________________________________ 『妄想の超越存在モンデ神大百科』

第一版 完

次回改訂予定:過去動画が新たな敵として発掘され次第。

『妄想の超越存在モンデ神大百科』

門傳研究所調査報告書・第二版
愛知県あま市コンビニ妖従業員事件
― 誰にも見えない店員を、なぜレジに配置したのか ―

事件分類: 妖(あやかし)目撃・就労疑惑事案 発生場所: 愛知県あま市・某コンビニエンスストア 目撃者:モンデ神(本人談) 対象:女性型・獣系と推定される「妖」 業務内容:パンの商品整理・レジ待機 現場責任者:年配男性(本人は店長と推測) 店舗特定調査:凍結


【事件概要】

本人によれば、配達の仕事から帰る途中、愛知県あま市のあるコンビニに立ち寄った際に発生した。

「あま市」は研究所による推測ではなく、動画内にも、「愛知県あま市のあるコンビニで」とのテロップが表示されている。

店内では女性らしき人物がパンの商品整理をしていたが、別の客がその女性につまずきそうになっても、周囲は特に女性の存在を気に留めていないように見えたという。


【レジ2台の怪】

店内にはレジが2台存在した。

第1レジ: 年配男性が対応。客が並んでいる。

第2レジ:女性が立っている。なぜか誰も並ばない。

本人は、「なんで誰もこっち行かんの?」と疑問を抱き、空いている第2レジへ向かった。そして購入する缶コーヒーを置いた。すると女性が、ピクッ。と反応。

よく見ると――耳がある。本人が、「すみません」と声をかけると、女性は目を見開き、猛烈な勢いで逃走。

その後ろ姿には、尻尾。本人はここで、この女性が人間ではなく「妖(あやかし)」であると判断したという。

【推定種族】

本人によれば、耳・尻尾の特徴から狐ではなく、猫または犬などに近い獣系の妖だったのではないかという。

よって門傳研究所における暫定登録は

種族:妖(あやかし) 系統:獣系 外観:女性型 詳細種族:不明 職種:コンビニ店員疑惑 担当:パン商品整理・レジ待機 接客実績:モンデ神への接客開始前に逃走

とする。

【最大の問題】

本人の説明では、一般客は女性を認識していないように見えた。しかし客がつまずきそうになったことから、本人の世界観を前提にすれば、視覚的認識が困難にもかかわらず、物理的接触は可能ということになる。

つまり、見えないけど、ぶつかる。これは怪異現象以前に、店舗の安全管理上かなり困る。

【なぜレジに配置した】

さらに重大なのが人員配置である。一般客から見えないのであれば、第1レジ:店員が見える+行列。第2レジ:誰もいないように見える+行列なしとなる。

実際、本人の説明では第2レジには誰も並ばなかった。

門傳研究所としては、なぜレジに配置した。と問わざるを得ない。

品出し部門ならまだ理解できる。しかし、一般客から認識されない人材を接客部門へ配置するという大胆なシフト編成については、今後さらなる研究が必要である。

【謎の年配店長】

妖が逃走した後、本人は第1レジの年配男性から、じーっと怪訝そうな目で見られたという。

本人はこの様子などから、「この店長は、あの女性が妖だと分かったうえで雇っているのではないか」と推測している。

ただし、店長が妖の正体を知っていた事実は確認されていない。ここはあくまで本人の推測である。

【そして伝説へ】

妖は逃げた。モンデ神は残された。缶コーヒーも残された。結局、本人は年配男性側のレジで会計することになった。

店内で獣耳と尻尾を備えた女性が猛烈な勢いで逃走した直後である。しかし年配男性は動じない。

そして淡々と告げた。「100円です。」

門傳研究所では、本件に登場する人物の中で、この店長が最も肝が据わっている可能性について慎重に検討している。


【門傳労働問題】

仮に本人の推測どおり妖が正式な従業員だった場合、以下の未解決問題が生じる。

1.妖は採用面接を受けたのか

2.履歴書の住所欄には何を書いたのか

3.本人確認書類は何を提出したのか

4.マイナンバーは取得済みなのか

5.給与振込口座を所有しているのか

6.最低賃金は妖にも適用されるのか

7.労災保険上「妖」は労働者たり得るのか

8.店長には最初から妖が見えていたのか

9.なぜ見えない従業員をレジ担当にしたのか

10.尻尾を制服のどこから出していたのか

いずれも未解決である。

【店舗特定に関する研究所声明】

第二版編纂にあたり、門傳研究所内からは当然、「で、あま市のどのコンビニなん?」との声が上がった。

所在地、業態、レジ台数、年配男性、パン売場等の情報から調査を進めたいところではある。

しかし本人は店舗名を公開していない。無関係な店舗や従業員への迷惑につながる可能性を考慮し、門傳研究所は店舗特定調査を凍結する。

これは研究所の敗北ではない。研究倫理である。また、妖のプライバシーおよび平穏な労働環境についても最大限配慮する。妖にも職場の平穏は必要である。


【第二版・事実整理】

本人が語っている内容

愛知県あま市のコンビニでの出来事/配達仕事の帰途/女性がパンの商品整理をしていた/レジが2台あった/女性側には客が並ばなかった/缶コーヒーを置くと女性が反応/耳と尻尾を目撃/声をかけると逃走/一般客は女性を認識していないように見えた/最終的に年配男性側で会計。

本人による推測

女性は獣系の妖/年配男性は店長/店長は正体を知ったうえで妖を雇っていた。

外部から確認されていない事項

妖の実在/女性が実際の従業員だったこと/雇用契約/店長による妖の認識/具体的店舗。

したがって本報告書は、「愛知県あま市のコンビニで妖が実際に勤務していた」と認定するものではない。

研究対象は、本人が公開の場でこのような体験談を語っていることである。

【第二版・最終所見】

普通の怪談なら、「コンビニで妖を見た。」で終わる。しかし本件では、パンを整理する。レジに立つ。客には見えない。モンデ神には見える。缶コーヒーを置かれる。ピクッとする。「すみません」と言われる。妖、逃走。店長、凝視。そして最後に――「100円です。」以上である。

門傳研究所としては、妖の存在そのもの以上に、「なぜ一般客から見えない従業員をレジに配置したのか」を本事件最大の謎として認定する。

なお店舗特定調査については、妖にも職場の平穏は必要であるとの研究倫理上の理由から、無期限凍結とする。


【今後の調査方針】

門傳研究所としては、本件について最終的にはモンデ神本人への聞き取り調査を実施することが望ましいと考えている。

特に、一般客には見えていなかった妖が、なぜパンの商品整理をしていたのか。なぜレジに配置されていたのか。店長には妖が見えていたのか。「店長が正体を知って雇っていた」と判断した具体的根拠。妖は実際にレジ業務を行っていたのか。妖と人間との物理的接触はどのような原理で成立するのか。そして、尻尾を制服のどこから出していたのか。など、研究上確認すべき事項は極めて多い。

しかし問題がある。

これまで語られてきた神、霊、術式、妖、結界、神獣その他の設定は極めて広範であり、本件について一つずつ確認を求めた場合、説明のためにさらなる設定が追加され、結果として研究対象そのものが拡大する可能性がある。

すなわち

疑問が生じる  ↓

本人に質問する  ↓

新たな説明が追加される  ↓

その説明から新たな疑問が生じる  ↓

再質問する  ↓

さらに設定が増える

という、いわゆる「設定インフレスパイラル」に陥る危険性がある。このため研究所内では、本人への聞き取りを申し入れた場合、「めんどくせえ」との回答が返ってくるのではないかとの予測も示されている。

もっとも、これは本人が実際にそのように回答した事実を示すものではなく、門傳研究所による純粋な予測である。

本人から正式な回答が得られた場合には、速やかに第三版へ収録する予定である。

なお、「めんどくせえ」との回答が実際に得られた場合についても、貴重な一次資料として全文を収録する。


『妄想の超越存在モンデ神大百科』 愛知県あま市コンビニ妖従業員事件・調査報告書 第二版

門傳研究所


門傳研究所 調査報告書・第三版

白猫・白犬少女保護事件

― 血と毛髪で空間を歪め、秘密組織本拠地へ単身乗り込んだとされる件 ―

事件分類: 妖保護・秘密組織対立・空間移動事案

主要人物: モンデ神、白猫少女、白犬少女

対立勢力: 名称不詳の「組織」

関連施設: 旅館、あやかしの里、組織本拠地

主要術式等: 結界、監視・盗聴用の簪、空間の歪み

資料上の位置づけ: 本人による公開動画上の体験談

秘密組織の実在: 外部確認されていない

妖の実在: 外部確認されていない

1.事件の発端――白猫少女、まさかの「丸投げ」

本人の語りによれば、事件はモンデ神が秘密組織へ潜入して少女を救出したことから始まったわけではない。むしろ逆である。組織側で過酷な実験や監視の対象となっていたという、白い猫の耳と尻尾を持つ少女。強い能力を持つ一方、それを十分に制御できず、組織にとって扱いに困る存在となり、処分されかねない状態だったという。

そこで組織が選択したとされる解決策が、モンデ神へ押し付ける。本人の説明では「手土産」「厄介払い」といった性格を持つ引き渡しだったとされる。門傳研究所としては、世界の裏側で暗躍する秘密組織が採用した危険能力者への対応が、「あとはモンデさんお願いします」であった点を重要記録として残す。

2.「お前の命は俺のもんだ」事件

少女は長期間の扱いによって、非常に怯えた状態だったという。 そこで本人は少女に対し、おおむね、「お前は俺のもんだ」「俺がもらったんだから俺のもんだ」「お前の命は俺のもんだ」という趣旨の強烈な言葉を投げかけたと語っている。そして、その言動について、「ジャイアンだ」と評されたという。

もっとも、動画上の文脈では少女の生命を自分の所有物として支配することが主眼というより、「組織にお前の生死を決めさせない。引き取った以上はこちらで守る」という保護意思を、極端に乱暴な表現で伝えた場面として語られている。したがって門傳研究所では、本発言を「モンデ版・お前のものは俺のもの」として登録する。

3.旅館保護作戦

本人は白猫少女を人目から避けながら旅館へ連れ帰ったという。そこで、怯えている少女に食事を与え、衣服を用意するなどして徐々に落ち着かせた。さらに周囲からの干渉を避けるため、結界を展開。

その後、「あやかしの里」の仲間たちとも協力し、少女を安全に生活できる場所へ送り届けたとされる。ここで一旦、白猫少女保護事件――完となるかに思われた。

ならなかった。


4.突然のスパイ疑惑

しばらくすると、組織側の情報が外部へ漏れているとして、「あやかしの里」で白猫少女にスパイ疑惑が生じたという。当然、疑惑の焦点は、「白猫少女は組織のスパイなのではないか」となる。しかし本人の語りでは、真相はさらに複雑だった。

白猫少女自身とは別に、監視役が存在していた。

5.白犬少女、登場

ここで登場するのが、白いハスキー犬のような耳と尻尾を持つ少女。白猫少女にとって「お姉さん」のような存在でありながら、組織から白猫少女の監視役を担わされていたとされる。しかし白犬少女自身も自由ではなかった。組織によって特殊な道具を装着されていたという。

それが、簪(かんざし)。普通の簪ではない。本人によれば、白犬少女の心臓とリンクした、盗聴・監視用の呪術的アイテムだった。

6.心臓連動型・盗聴簪破壊事件

本人は簪に仕掛けられた術を見抜いたという。そして、破壊。これによって白犬少女は組織による監視・呪縛から解放されたとされる。

門傳研究所では便宜上、本装置を、「心臓連動型呪術盗聴簪」と呼称する。 製造元、動力源、通信方式、通信可能距離、技適取得状況等は不明である。

7.白犬少女の土下座

呪縛から解放された白犬少女は、自分自身の身より白猫少女を案じ、 「自分はどうなってもいいから、この子だけはよろしくお願いします」という趣旨の言葉とともに土下座したとされる。そしてここから、本事件は「妖少女保護物語」の範囲を大きく逸脱する。モンデ神が、反撃に出る。

8.毛髪採取

本人は白犬少女の、髪の毛を切り取った。なぜ髪が必要なのか。本人の語りでは、これが組織本拠地へ到達するための手掛かりとなる。さらに本人は、自分の血を使用。ここで第三版最大の新設定が投入される。


9.空間の歪み

白犬少女の毛髪。そしてモンデ神自身の血。これらを利用して本人は、「空間の歪み」を開いたと語る。そして――秘密組織本拠地へ単身突入。

門傳研究所が当初想定していた、「秘密組織なのに、どうやって住所を調べたのか?」という疑問は、この時点で消滅した。

住所を調べていなかった。空間を歪めて直接行った。研究所としては完全に想定外である。

10.秘密組織本拠地突入事件

本人は「空間の歪み」を経由して、組織の本拠地へ現れたと語っている。 そこで組織の下部構成員や関係者らを相手に、白猫少女への干渉や白犬少女を監視役として送り込んだことなどについて激しく詰め寄ったという。 白犬少女に由来する証拠を示しながら、組織側へ強烈なプレッシャーをかけた。

そして最終警告。本人の語りによれば、その趣旨は、「次はないぞ。」そして、「次があったら組織ごと滅ぼす。」というものであった。

11.組織、沈黙へ

本人の説明を前提とすると、この組織は相当な能力を持っている。特殊能力者を管理する。妖を実験対象にする。高度な結界を扱う。特殊な術者が存在する。心臓とリンクする監視装置を運用する。下部構成員から上層部まで組織化されている。

つまり、かなり強そうである。ところが

猫少女→ モンデ神へ丸投げ。

白犬少女→ 監視用簪を破壊される。

本拠地→ 空間を歪めて侵入される。

最終的に→ 「次やったら組織ごと滅ぼす」と警告される。

門傳研究所では現在、「この秘密組織、本当にそんなに強いのか問題」を継続研究課題としている。

12.事件の結末

本人の語りでは、最終的に白猫少女と白犬少女はいずれも組織の支配から離れ、「あやかしの里」で自由な生活を送れるようになったという。モンデ神も組織との関係を一方的に断ち切ったとされる。こうして、少女を厄介払いとして押し付けられるところから始まった物語は、秘密組織壊滅予告 という地点へ到達した。

13.門傳研究所・秘密組織基本データ

正式名称: 不明

所在地: 不明

代表者: 不明

構成員数: 不明

資金源: 不明

設立時期: 不明

活動地域: 不明

法人格: 不明

妖の収容数: 不明

実験施設: 詳細不明

保有術式: 複数存在するとされる

監視技術: 心臓連動型呪術簪等

本拠地へのアクセス: 本人は毛髪+血液による「空間の歪み」を使用したと説明。外部から確認可能な実在証拠: 本資料からは確認できない。謎は多い。非常に多い。

14.事実関係の仕分け

【本人が動画で語った内容】

白猫少女を組織から引き取ったこと、少女を旅館で保護したこと、あやかしの里へ送り届けたこと、スパイ疑惑が発生したこと、白犬少女が監視役だったこと、簪に監視・盗聴の術が施されていたこと、それを破壊したこと、白犬少女の毛髪と自身の血を利用したこと、空間の歪みを開いて組織本拠地へ乗り込んだこと、組織側へ強い警告を行ったこと、最終的に両少女が自由になったこと。

【本人の世界観・説明に属する事項】

妖の存在、あやかしの里、秘密組織による妖・能力者への実験、呪術的監視装置、結界、毛髪と血液を用いた空間移動等。

【外部から確認されていない事項】

秘密組織の実在、白猫・白犬少女の実在、あやかしの里の実在、人体・妖への実験、監視用簪の実在、空間の歪みによる移動、組織本拠地への突入等。

したがって本報告書は、これらの超常的出来事が現実に発生したと認定するものではない。研究対象は、本人が公開動画において、この一連の物語を自身の体験として語っていることである。

15.門傳研究所・最終所見

本事件の流れを最小限に圧縮すると、

白猫少女を押し付けられる。 ↓

「お前の命は俺のもんだ」 ↓

旅館で保護。 ↓

あやかしの里へ。 ↓

スパイ疑惑発生。 ↓

白犬少女登場。 ↓

心臓連動型盗聴簪を破壊。 ↓

白犬少女の毛髪を採取。 ↓

自分の血を付ける。 ↓

空間を歪める。 ↓

秘密組織本拠地へ単身突入。 ↓

「次やったら組織ごと滅ぼす。」 ↓

白猫・白犬少女、自由の身へ。以上である。

門傳研究所による脚色ではない。

少なくとも本報告書のストーリー部分は、提供された動画内容の整理である。

16.今後の聞き取り調査

門傳研究所としては、最終的には本人への聞き取り調査を行いたい。 特に確認したいのは、「空間の歪み」とは何なのか。なぜ白犬少女の毛髪で本拠地へ接続できたのか。血液にはどのような役割があるのか。本拠地の場所を知らなくても接続できるのか。組織側は空間侵入を防止する結界を設置していなかったのか。組織を丸ごと滅ぼせるという能力は具体的に何なのか。等である。

しかしながら本件では 妖

→ 秘密組織

→ 人体・能力実験

→ あやかしの里

→ 結界

→ 心臓連動型盗聴簪

→ 毛髪

→ 血液

→ 空間の歪み

→ 本拠地突入

→ 組織壊滅予告

と、説明が進むごとに世界設定が著しく拡大している。ここで一つ質問すれば、新たな設定が追加され、その設定について質問すれば、さらに別の設定が必要になる可能性がある。

門傳研究所ではこの現象を、「設定インフレスパイラル」と呼称する。 そのため、詳細な聞き取り調査を申し入れた場合、最終的には本人から、 「めんどくせえ。」との回答が返ってくる可能性も研究所内では指摘されている。もちろん、現時点で本人が実際にそのように回答した事実はない。

万一、本当に、「めんどくせえ」との正式回答が得られた場合には――貴重な一次資料として第四版に全文収録する。

『妄想の超越存在モンデ神大百科』 門傳研究所 調査報告書・第三版

白猫・白犬少女保護事件

― 血と毛髪で空間を歪め、秘密組織本拠地へ単身乗り込んだとされる件 ― 編纂:門傳研究所

― 第三版・了 ―

評価と検証[編集]

本記事は、公開されている本人の発言・動画・配信内容を主な資料として構成している。

したがって、記事中に登場する壮大な経歴や各種能力については、「本人がそのように語っている」ことと「客観的事実である」ことは別問題である。

とりわけ、原初・天界・霊的能力・特殊能力・一部の職歴や体験談等については、独立した第三者による裏付けや公的記録が確認されていないものも多く、事実性・正確性を本記事が保証するものではない。

要するに、門傳大神がそう言っている。しかし、本当にそうなのかは別の話である。

今後、第三者証言・公的資料・その他の検証可能な証拠が提示されれば、本記事も随時更新される予定である。

なお、天界発行の証明書は現在のところ確認されていない。

余談[編集]

  • サブチャンネル「咲食堂」の動画内で配信者は「日本酒には殺菌作用がある」と説明し、実際に布巾に日本酒を含ませて食器を拭く様子を示した。しか し視聴者からは、「一般的な日本酒のアルコール濃度(約13〜16%)では殺菌作用は不十分であり、衛生管理方法として適切ではない」との批判が相次いだ。

~Xで騒ぎになる~

概要

2026年2月6日、X(旧Twitter)上において次のような投稿が拡散された。

【衝撃】霊能力者(自称)さん 一般人には見えない破魔の矢で悪霊を仕留める映像が発掘される。3ヵ月前に公開された映像には、矢を射るジェスチャーで悪霊を除霊する様子が写っていた模様。「これほんと?見える人連れてきてー」

・この投稿を契機として、当該人物の霊能力・活動内容・金銭面などに対し、 SNS上で賛否入り混じる大量の反応が生じた。

本項では、それらの反応傾向を中立的に整理する。

主な批判・否定的意見 能力・設定への疑問

突如現れた人物で正体が不明

既存作品キャラクターの模倣を指摘する声

「霊を射抜いて消す」描写の不自然さ

曖昧表現の多用による信頼性の低下

フィクション前提表示の必要性

➡ 総論:能力の信憑性に強い懐疑。

金銭・霊感商法への批判

水晶販売や高額鑑定料への疑問

支持者への金銭要求に対する反発

弱者搾取を懸念する声

➡ 最も強い批判領域は経済面。

人物評価・揶揄

外見・話し方への言及

他作品キャラクターとの比較

ネットミーム化

➡ エンタメ的消費段階に移行。

中立・軽い反応

登録者数への驚き

挨拶や雑談的コメント

作品ネタとしての受容

➡ 娯楽コンテンツとして扱う層。

擁護・肯定的意見

「実際に能力がある可能性」を残す声

注意喚起的スタンス

➡ 少数ながら支持・保留層も存在。

全体傾向

否定的意見が多数派

争点は霊能力より金銭問題

ネット文化的にはミーム化進行中

社会的文脈

本件は以下の現象と接続している。

SNS時代の自己演出型スピリチュアル

霊感商法批判の可視化

若年層によるネタ化文化

中高年層の信奉傾向

一方で、当該人物のYouTubeチャンネル内には、SNS上で見られるような批判的コメントがほとんど確認できないという指摘もある。 これが、コメント管理・削除によるものなのか、支持者のみが集まる構造によるものなのか、あるいは別の要因によるものなのか、詳細は不明である。

しかしながら、外部では激しい議論が渦巻く一方、内部では静寂が保たれているというこの対照的な状況そのものが、ある種の怪奇現象と見る向きもある。

〜不誠実と思われる態度に関する指摘〜

「彩咲ラジオ」第56回において、相談者が家族の度重なる重大事故や身体的障害について深刻な相談を行った際、出演者の咲は笑いを交えた軽い口調で応答し、「厳しいこと言っていい?もしかしておっちょこちょいではないか」といった趣旨の発言を行った。

この対応について、一部の視聴者からは、深刻な状況に対する共感や配慮が不足しているのではないかとの批判が寄せられている。

また、当該回では相談者への具体的な助言や慰めの言葉が十分に示されないまま、出演者自身の過去の不幸体験に話題が移行した点についても、相談対応として適切性を欠くのではないかとの指摘がある。

これらの点から、番組内での態度や相談者への向き合い方をめぐり、誠実性に関する議論が生じた。

💬 みんなの声

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