川端美由
ID TikTok:@mi1016yu
本名 川端美由
誕生日 2001年10月16日
年齢 24歳
出身地 和歌山県
身長 156cm
血液型 A型
学歴 和歌山県立和歌山高等学校
職業 インフルエンサー・モデル
プラットフォーム TikTok・YouTube
ジャンル メイク
リンク TikTokYouTubeInstagram


概要[編集]

川端美由(かわばた みゆ)とは、メイクやファッションをTikTok・YouTubeで発信する日本のインフルエンサー、モデルである。着物カタログ、CM、トークイベントなどでも活動している。[1]

詳細[編集]

日本

川端美由(かわばた みゆ、2001年10月16日 - )とは、和歌山県和歌山市出身・在住の日本のTikToker(ティックトッカー)、インフルエンサー、モデルである。2026年10月時点で24歳。芸能事務所には所属せず、地元・和歌山を拠点にフリーランスで活動している[2]。TikTokのフォロワーは56万人を超える(2025年時点)。眉毛を全剃りしたメイク、一重を生かした赤やグラデーションのアイメイク、真っ黒な切りっぱなしボブという、日本と中国の要素を混ぜたような独特のスタイルが特徴で、SNSでは目元が「プリウス(50系前期型)のヘッドライト」に似ていると話題になり、独自の存在感で人気を集めている。TikTokのほかYouTubeやInstagramでも活動し、着物カタログやCMなどモデルとしての出演も持つ[2]。

歴史[編集]

  • 2020年、新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛期間中に、これといった目的もなく「ノリで」YouTubeでの活動を開始。企画・撮影・編集は当初から一貫して一人で行っている[2]。
  • メイクを始めたのは高校生の頃から。当初は一般的なナチュラルメイクだったが、高校2年生頃から東京へ遊びに行く機会が増え、様々なメイクやファッションに触れる中で徐々に挑戦的なスタイルへ変化し、文化祭などのイベントのたびにアイラインを長くしたり眉の形を変えたりする実験を重ねた結果、いつの間にか眉毛を全剃りするスタイルに行き着いたという[2]。
  • TikTokでのメイク動画投稿を中心に活動し、独特のアイメイクで注目を集める。
  • 目元が「プリウス50前期型の真正面ライト」に似ているとSNS上で話題となり、本人もこの反応を確認。当初は落ち込んだものの「誰もが万人に好かれるわけではない」と前向きに受け止め、以降は自らこの話題をネタとして発信するようになった。
  • 地元・和歌山県を拠点に活動を続けており、東京進出は考えていない。着物カタログやCMなどモデルとしての出演もあり、SNSを通じてファッション業界関係者から声がかかることもあるという[2]。
  • TikTokフォロワー数は56万人超、投稿への「いいね」総数は1,800万件を超える。
  • 出身は和歌山県和歌山市。高校卒業後に進学や就職をせず、そのままSNSでの活動を本格化させたという経歴を持つ[3]。
  • 古着店「西海岸」のCMや、カネボウ化粧品の公式YouTubeチャンネルへの出演など、企業とのタイアップ案件も手がけている。TikTok・YouTube・Instagramを合わせたSNS総フォロワー数は60万人を超え、独自のメイクとファッションは海外の視聴者からも注目を集めている[3]。
  • 2025年には、地元・和歌山で開催されたミス・コンテスト「ベストオブミス和歌山大会」にゲストとして出演し、ダンスとトークショーを披露したほか、本人とのコラボグッズも販売された。
  • 東京への拠点移動を勧められることも多かったが、「和歌山の穏やかな空気が自分に合っている」として、祖父母を含む家族と暮らす地元にとどまったまま活動を続けている[2]。

近年のメディア活動[編集]

  • 2025年8月11日のOPPO「New Me!! ラボ」のファンイベントでは、川端美由をゲストとするトーク、ツーショット撮影、フォトカードのサイン会が主催者から案内された。[1]
  • テレビ和歌山『ちゃぶ台おかわり』の2026年7月18日放送回は、公式バックナンバーに「和歌山のあちこち/ゲンワカ・川端美由」として掲載されている。「ゲンワカ」は和歌山に関わる企業や人物を紹介するコーナーである。[4]

メイク・ファッションのスタイル[編集]

  • 一重まぶたはもともとコンプレックスだったが、今では「チャームポイント」と語っている。一重を生かすメイクを自分で探してきたため、YouTubeのメイク動画はほとんど参考にしておらず、「思いつきでやっていることが多い」という[2][5]。
  • アイシャドウはグラデーションにこだわる。目元に入れる赤い丸も「何気なくやってみたらかわいかった」ことから定番になった[2][5]。
  • 活動初期のYouTubeやTikTokではハイトーンの髪色だったが、のちに黒髪に戻し、真っ黒な切りっぱなしボブが代名詞になった。髪は美容師の母親が月に1回ほど自宅で染めている[5]。
  • 高校時代は毎日1時間半ほどかけてメイクをしていたが、メイクとファッションで自信がついた結果、今は「すっぴんが一番好き」と話している。メイクはコンプレックスを隠すためではなく、気分を整えるためのものになったという[2]。
  • TikTokのメイクジャンルでは聖秋流やそば。らも人気を集めているが、川端は流行のメイクを追わず、一重・眉なし・黒髪ボブという自分だけの型を貫いている点で異色の存在である。

人物[編集]

  • 祖父母と同居している。白髪に紫のメッシュを入れたパンク系ファッションの祖母から大きな影響を受けており、本人は「パワフルなおばあちゃん」と紹介している[2]。
  • フリーランスで活動しており、書類の手続きや機材のトラブルなどは地元の人たちに助けてもらうことも多いという[2]。
  • SNSで「キモい」「変」といった否定的なコメントを受けることもあるが、それに答える動画を作って「エンターテインメントにしてしまおう」という姿勢で向き合っている。「画面越しで見えているのはほんの一部」と割り切り、親戚にも否定的な人がいることから「完璧にわかり合うのは無理」と考えているという[2]。
  • 買い物はネット通販より、実店舗で実物を見て買うほうが好き[2]。
  • 2021年の取材では、夢を「ビッグになること」、その年の目標を「ランウェイを歩くこと」と答えていた[5]。2024年の取材では、今後は海外での仕事に挑戦したいと語っている[2]。

余談[編集]

  • 趣味はダンス、服、ショッピング、ドラマ・映画鑑賞、絵を描くこと。
  • 特技はダンス。
  • TikTokの自己紹介動画には「#kimonostyle」「#一重女子」などのハッシュタグを付けており、着物カタログのモデルを務めた経験もある。

外部リンク[編集]

脚注[編集]

  1. ↑ 1.0 1.1 OPPO日本初の一般公開イベント開催「OPPO “New Me!!” ラボ」(OPPO Japan、2026年10月12日閲覧)。
  2. ↑ 2.00 2.01 2.02 2.03 2.04 2.05 2.06 2.07 2.08 2.09 2.10 2.11 2.12 2.13 「メイクとファッションがくれた自信。川端美由が「今はすっぴんの方が好き」と語るワケ」あしたメディア by BIGLOBE、2024年6月26日
  3. ↑ 3.0 3.1 「自分らしさを世界に発信。インフルエンサー川端美由【和歌山県和歌山市出身】」ロカルわかやま
  4. ↑ ちゃぶ台おかわり(テレビ和歌山、2026年10月12日閲覧)。
  5. ↑ 5.0 5.1 5.2 5.3 「TikTokで注目集める19歳 個性的なファッションやメイクで話題の川端美由とは」Real Sound テック、2021年9月28日

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