堤さやか





堤さやか
Sayaka Tsutsumi
ファイル:堤さやか.jpg
生年月日1980年2月3日
活動期間2001年 - 2003年
デビュー2001年4月『青い性欲』
ジャンル企画単体
事務所ウィナーズアソシエーション

概要[編集]

堤さやか(つつみ さやか、1980年2月3日 - )は、日本の元AV女優。2001年にデビューし、2003年1月に引退した。活動期間はわずか2年ほどながら、童顔と小柄なルックスで強烈な印象を残し、引退後も長く「伝説のAV女優」として語り継がれてきた一人である。

略歴[編集]

特定メーカーとの専属契約には属さず、複数メーカーの単体作品に出演する、いわゆる企画単体女優として活動。単体・オムニバス・総集編などを含めて140作品以上に出演した。童顔で身長が低かったことから、主にロリータ的な役柄で数多くの作品に出ている。同時代に活動した長瀬愛、笠木忍、桃井望とともに「キカタン四天王」「インディーズ四天王」と呼ばれることがある。

2001年4月に『青い性欲』でデビュー。2002年5月には長瀬愛、桃井望、樹若菜らとユニット「minx」を結成し、CDをリリースするなどアイドル活動も展開した。同じ事務所で身体的特徴が似たメンバー同士の共演作も多くリリースされている。2002年10月、桃井望の死去によりユニットは解散。2003年1月にAV女優を引退した。

引退後[編集]

2003年の引退時には「普通の女の子に戻る」というコメントを残し、芸能活動やAV業界への復帰を行わず、公の場から姿を消した。活動期間が短かった一方で引退後の情報が極めて少なかったことから、長年にわたって伝説的な存在として語られてきた。

引退後も人気は根強く、2005年には年間のGoogle検索数AV女優ランキングで第9位を獲得。2020年6月にはサイゾー主催の「オールタイム好きなAV女優アンケートトーナメント」にノミネートされた。その後、2023年12月にX(旧Twitter)、2024年8月にInstagramを開始するなど、近年になって再び動向が伝わるようになっている。

関連項目[編集]