| MuscleWatching | |
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(Source:google) | |
| ID | YouTube:@MuscleWatching |
| 本名 | 高稲達弥(たかいね たつや) |
| 誕生日 | 1982年2月12日 |
| 年齢 | 44歳 |
| 出身地 | 長崎県 |
| 国籍 | 日本 |
| 居住地 | 大阪府 |
| 学歴 | 京都産業大学法学部法律学科 |
| プラットフォーム | YouTube |
| 登録者数 | YouTube:244万人[1] |
| 活動期間 | 2007年 - |
| ジャンル | フィットネス、ダイエット、健康 |
| 代表作品 | 自宅でできる筋トレ・ストレッチ動画 |
| 事務所 | マッスルウォッチング株式会社(自社) |
| 関連活動 | 書籍執筆、フィットネスアプリ運営 |
| 別名 | マッスルウォッチング |
| リンク | YouTube❤️Free workout program❤️InstagramWebsiteTeeTwitter |
| 話す | スレッドを立てる › |
概要[編集]
MuscleWatching(マッスルウォッチング)とは、トレーナーの高稲達弥が運営する日本のフィットネス系YouTubeチャンネル。器具を使わず自宅でできる筋トレやストレッチの動画を無料で公開しており、2007年9月の開設から19年目にあたる2026年9月時点で登録者数244万人・動画5,932本を数える。
詳細[編集]
運営者[編集]
運営者の高稲達弥(たかいね たつや)は1982年2月12日生まれ、長崎県出身、京都産業大学法学部法律学科卒。本人の自己紹介によれば、IT企業(インターネットイニシアティブ)に勤務していた時期にチャンネルを開設し、その後パーソナルトレーナー、スポーツ事業部ディレクターを経てフィットネス事業に専念した。現在は大阪府在住で、妻とともにマッスルウォッチング株式会社を経営している[2]。
チャンネルの歩み[編集]
チャンネルの開設日は2007年9月17日で、日本語圏のYouTubeチャンネルとしてはかなり初期の部類に入る。登録者10万人を突破した2016年から2年間はYouTube公式アンバサダーを務め、日本各地で開かれたGoogle公式イベントの講師やスピーカーを担当した。登録者数は50万人(2019年3月)、100万人(2020年4月)、200万人(2021年6月)と段階的に伸び、2026年9月時点では244万人、総再生回数は約6億4,429万回に達している[3]。
無料で完結させるという方針[編集]
本人はミッションとして「運動が嫌いで苦手な人でも無料で簡単にダイエットできる環境を作る」ことを掲げており、動画のほかに公式サイト上で無料のワークアウトプログラムを配布している。2019年にはiOS・Android向けのアプリも公開した。筋肉そのものを見せるなかやまきんに君やKanekin Fitness、食事面から攻めるマッスルグリルといった同ジャンルのチャンネルと比べると、本チャンネルは「運動が苦手な視聴者が今日から真似できる範囲」に内容を絞っているのが特徴といえる。
40〜50代向けへの軸足移動[編集]
初期は筋トレ全般を広く扱っていたが、近年は40〜50代、とりわけ更年期世代の女性のダイエットへ対象を絞り込んでいる。動画本数が5,932本に達しているのは、1本あたりの尺が短い運動動画を長期にわたって積み上げてきた結果であり、近年はメンバーシップ限定動画も併用する体制に移行している。チャンネル概要欄では指導歴20年・著書6冊と紹介されている。
書籍とサブチャンネル[編集]
YouTubeの動画内容を書籍化したものとして、KADOKAWAから『美人はキレイな筋肉でできている』を刊行しており、同書は台湾でも中国語版が出版された。サブチャンネルには旅・キャンピングカーを扱う「めぐちゃんTV / Megu TV」がある。
話題[編集]
2025年7月14日、高稲は動画「【ご報告】入院と手術について」を公開し、入院して手術を受けることを報告した。同年4月ごろに体調を崩して生活が不自由になり、点滴や痛み止めを使いながら手術が可能な状態まで回復を待っていたこと、退院後も安静期間が必要で「年内の回復は難しい見込み」であることを説明し、療養中は撮り置きの動画と妻による投稿でチャンネルを維持するとした。具体的な病名や症状、手術の内容は公表されていない[4]。
海外の反応[編集]
チャンネルの説明文には英語の紹介文も添えられており、器具を使わない自重トレーニングという題材自体は言語に依存しにくい。実際、書籍が台湾で中国語版として出版されている点は、日本国外にも読者層が存在することを示す実例である。一方で、近年の動画はサムネイルの文字も語りも日本語が中心で、更年期世代向けという文脈も日本国内の生活事情に寄っているため、多言語字幕や海外向けの別チャンネルといった本格的な海外展開は確認できない。同じフィットネス分野でも、動作だけで完結する短尺の運動動画が国境を越えやすいのに対し、生活習慣の説明を伴う長尺の動画は言語の壁を受けやすいという分かれ方をしている。
余談[編集]
- チャンネルの開設は2007年9月で、YouTubeの日本語版サービスが始まった2007年6月のわずか3か月後にあたる。フィットネス系の日本語チャンネルとしては先行例がほとんどない時期からの継続である。
- 会社は妻と2人で経営しており、サブチャンネルでは家族での旅行やキャンピングカーの様子も公開されている。