ドリームチケット

ドリームチケット
DREAM TICKET
ファイル:ドリームチケット.jpg
国家 日本
種類 AVメーカー
業種 アダルトビデオ
設立日 2002年
関係する人物 G-REMIX、喜多郎


概要[編集]

ドリームチケット(DREAM TICKET)は、2002年に誕生した日本のアダルトビデオメーカー。巨乳・美脚・高身長といった“スタイル”にこだわった女優起用と、ハメ撮りや主観撮りによる生々しい映像を武器に、単体女優ものからフェチものまで幅広く手がけてきた。プロデューサーのG-REMIXが「マーケティングリサーチよりも、監督がエロいと思うものを撮ってほしいメーカー」と語る、作り手の感覚を重視する社風が特徴らしい。

歴史と作風[編集]

誕生当初は『THE巨乳』『RQueen』といったシリーズが人気を集め、巨乳・美脚路線のメーカーとして名を上げた。2006年からは『脅迫スイートルーム』シリーズで“陵辱メーカー”としての顔も持つようになり、その後さらに調教色を強めた作品も展開。一方で『微乳A とっても感じる小っちゃいおっぱい』が他メーカーにも“微乳ブーム”を起こすなど、巨乳の対極にあるジャンルを開拓する柔軟さも見せた。

2007年にはプロデューサー兼監督の喜多郎による『制服美少女と性交』『白衣の天使と性交』といったシリーズもスタート。ベタなシチュエーションを徹底して突き詰める作風で、固定ファンを獲得していった。

受賞[編集]

AVグランプリ2009の萌え作品部門において、『ロリータ美少女と性交 アリス』で優勝賞を受賞している。美少女系から巨乳・フェチ系まで器用にこなす、引き出しの多いメーカーであることがうかがえる。

レーベル[編集]

ドリームチケットは多数のレーベル(シリーズ)を擁することでも知られる。『Cappuccino』『脅迫スイートルーム』のほか、過去には『ERO BODY』『Gals Glamourous』『制服カメラ』『R*Queen』など、コンセプトごとに細分化されたレーベル群を展開していた。それぞれが独自のジャンルを担い、ファンは自分の好みのレーベルを追いかけることができた。

余談[編集]

  • デビュー作の発売元としてドリームチケットを選ぶ女優も多く、美月優芽ら巨乳・ギャル系の女優が同社作品に出演している。
  • 「微乳」というジャンル名を一般に広めた立役者のひとりであり、巨乳路線で名を上げたメーカーが微乳ブームの火付け役にもなったというのは面白いねじれである。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]