チャンネルがーどまん

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チャンネルがーどまん
Channel guard man
本名
  • がーどまん:恵川 守
  • MY:宮本 悠弥
  • 山ちゃん:山村 天斗
国籍
  • がーどまん:日本
  • MY:日本
  • 山ちゃん:日本
身長
  • がーどまん:165cm
  • MY:190cm
  • 山ちゃん:175cm
登録者数
  • チャンネルがーどまん:315万人
  • 夜のチャンネルがーどまん:131万人
  • 山ちゃんクッキング:48.2万人
  • エガワ家:40.2万人
  • ロクデナシレコード:29.6万人
  • チャンネルブッダ:17.9万人
  • わっさーふぁんくらぶ【公式】:42.5万人
活動期間 2018-2026年
ジャンル ドッキリ
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詳細[編集]

チャンネルがーどまんは、日本の3人組YouTubeユニット。また、同ユニットの開設するチャンネルの一つ。現在の主なメンバーは、「がーどまん」「MY」「山ちゃん」。「ドッキリ」という名目で相手の家に乗り込み、物を破壊したり売却したりする過激動画を投稿。

概要[編集]

チャンネルがーどまん(Channel guard man)とは、大阪府を拠点に活動していた日本の3人組YouTuberユニット、およびそのメインチャンネルである。メンバーはリーダーのがーどまん、相方のMY、カメラマン出身の山ちゃんの3人で、友人宅に押し入って私物を壊したり売り払ったりする過激なドッキリ企画を看板にしていた。チャンネル登録者数は300万人を超えたが、2026年3月17日にがーどまんが「メンバーが僕以外辞めました」とXで報告し、チャンネルの解散を発表している[1]

がーどまんがラップのサイファーで有名になり始めた頃、初対面でMYが車の上に乗りながら派手に登場。その豪快さとクレイジーさに心打たれたがーどまんがMYをYouTubeに誘い、YouTubeを始めた。

活動プラットフォーム[編集]

YouTube[編集]

チャンネルがーどまん Channel guard man[編集]

過去に削除されたチャンネル「MYがーどまん」チャンネルのサブチャンネルとして開設されたが、現在はメインチャンネルとなっている。2,3日に一回動画を投稿する。

夜のチャンネルがーどまん[編集]

現在のメインチャンネルのサブチャンネルとして運用され、メインチャンネルの「その後の動画」やメインチャンネルより規模の小さいドッキリ動画が投稿され、時たま心霊系の動画も投稿。

山ちゃんクッキング[編集]

以前は、がーどまんと山ちゃんとのゲームチャンネルとして運用されていた。1年近く更新されなかったが、2024年11月にチャンネルを「ニートがーどまん」から改名し、山ちゃんのサブチャンネルとして運用されている。

ロクデナシレコード[編集]

以前は、「MYの個人チャンネル」としてMYの趣味である車の動画が数多く上げられてきた。その後更新が止まり、2024年10月にチャンネルを「のんびりチャンネルがーどまん」に改名し、心霊系動画が上がり始める以前の「夜のチャンネルがーどまん」と似て、ドッキリの「その後の動画」等の投稿を始める。しかし、2025年1月27日現在、MYのファーストアルバム配信開始と同時に「Prank Record」にさらに改名され、それ以降、すべての動画が非公開になりMV専用のチャンネルとなった。2025年夏に「ロクデナシレコード」に改名された。

エガワ家[編集]

がーどまんとふくれなの結婚生活Vlogチャンネルとして運用。

チャンネルブッダ[編集]

主に登場するのは後輩ラッパーであるブッダやチャンネルがーどまんの準レギュラーであるマチョリティー。主にMCバトルの解説や密着動画を上げている。2025年夏に「がーどまん【個人チャンネル】」から改名された。

わっさーふぁんくらぶ【公式】[編集]

チャンネルがーどまんの唯一の公認切り抜きチャンネル。総集編や○○集が定期的に投稿され、本家のチャンネルでも「口に牛乳含んで○○集を見てみた」がシリーズ化している。

Wonder Room[編集]

420ファミリー[編集]

YouTubeに投稿すると削除されてしまうような動画や過去の動画で様々な要因で非公開になった動画を再投稿。

その他[編集]

XやInstagram、TikTokでも活動。

歴史[編集]

  • 2016年8月30日、最初のチャンネル「MY がーどまん」を開設してYouTube活動を開始する。
  • 2018年に登録者10万人、2019年に100万人を突破。爆発的な伸びは当時のネットメディアでも取り上げられた。
  • 2019年1月、YouTuber事務所Kiiiに所属。2021年6月に同事務所を退所し、同年10月にCarry Onへ移籍した。2021年11月には登録者200万人を突破している。
  • 2025年2月22日、メインチャンネルの登録者が300万人を突破。
  • 2026年3月、メンバーの離脱によりチャンネルは解散、がーどまんは単独での活動へ移った[1]

話題[編集]

2023年の税金未納と事務所退所[編集]

2023年6月30日、外部委託の税理士が納税手続きを代理していなかったことが発覚し、がーどまんらの自宅や実家に国税局の調査が入ったこと、および所属事務所を退所したことを報告した。7月6日には一度「解散します」として引退を表明したが、3日後の9日にこれを撤回し、翌10日には事務所側と和解したと説明している。報道各社もこの一連の流れを追っており、数日のうちに引退表明と撤回が並んだ点が注目された。

2024年の2件の炎上[編集]

2024年4月26日に投稿された「友達の風呂にチーズ牛丼200人前詰めてみた」は、食べ物の扱いをめぐってSNS上で批判を受け、本人は「ダンボールでかさ増ししており6人で食べた」と釈明した。続く5月1日の動画では、がーどまんが福岡ソフトバンクホークスの始球式で着用したユニフォームなどを河原に捨てるドッキリが取り上げられ、同球団の選手からも苦言が出た。5月4日にメンバーが謝罪動画を公開し、球団側から自由に使ってよいと言われていたと説明している。この2件は、「私物の破壊」を企画の軸に置くチャンネルが、対象が第三者の提供物や食品に及んだときに批判が可視化されやすいことを示した例といえる。

2026年の解散[編集]

2026年3月17日、がーどまんは自身のXで「メンバーが僕以外辞めました」と報告し、チャンネルの解散を発表した。翌18日にはチャンネル上で解散に至る経緯を説明する動画が公開されている。解散発表時点の登録者数は317万人だった[1]。同じく関西を拠点とするグループ系チャンネルの夜のひと笑いや、複数人体制のコムドットと同様に、メンバーの関係そのものが企画の土台になっているタイプのチャンネルであり、体制の変化がそのままチャンネルの存続に直結した形となった。

脚注[編集]

  1. 1.0 1.1 1.2 ライブドアニュース「登録者300万人超えYouTube『チャンネルがーどまん』が解散 ソロで活動へ」2026年3月23日。

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