| JOE VLOG じょーぶろぐ | |
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![]() 動画「【総額1億円】600坪の城を丸ごと買いました。」のサムネイル(2026年10月公開。出典:YouTube「ジョーブログ【CRAZY CHALLENGER】」) | |
| 誕生日 | 1991年9月17日 |
| 年齢 | 35歳 |
| 出身地 | 大阪府大阪市生野区 |
| 国籍 | 日本 |
| 身長 | 166cm(格闘技データサイトの公称) |
| 職業 | YouTuber、飲食店経営者、ミュージシャン、ラジオDJ |
| 肩書 | 元プロボクサー(戦績1勝0敗) |
| フォロワー数 | YouTube登録者 約249万人(2026年10月時点) |
| 活動期間 | 2014年 - |
| 代表的な実績 | 無一文アメリカ横断、南米縦断、アフリカ縦断、「西成ホームレス生活」シリーズ、AbemaTV『亀田興毅に勝ったら1000万円』出場とプロボクサーデビュー(2018年)、紺綬褒章受章(2024年・2026年) |
| 受賞 | 紺綬褒章(2024年、2026年)、大阪市長感謝状(2023年) |
| ファンクラブ | ジョーズクラブ |
| 関連活動 | ジョーブログ飲み歩きチャンネル、ジョーブログバンド、西成ホルモンレディゴー、鮨ジョー、アパレルブランド「PODEROSA」 |
| 別名 | ジョー |
| あだ名 | ジョー |
| その他 | 著書『瞬発力の高め方』(2018年、サンクチュアリ出版)。ラジオ『俺たちの人生旅行記』(FM FUJI、2025年 - )メインDJ |
| リンク | YouTube(ジョーブログ【CRAZY CHALLENGER】) |
概要[編集]
ジョーブログとは、大阪出身のYouTuber・ジョー(Joe)が運営するYouTubeチャンネル「ジョーブログ【CRAZY CHALLENGER】」、およびジョー本人の活動名である。本記事では主にジョー本人の経歴と活動を扱う。無一文での大陸横断、スラム街や北朝鮮への潜入、亀田興毅とのボクシング対決など「ブッ飛んだ挑戦」で名を上げ、現在は廃墟探訪や西成での飲食店経営、寄付活動、そして城の購入まで手がける。登録者数は約249万人(2026年10月時点)。
詳細[編集]
「牛丼1杯」から始まったチャンネル[編集]
チャンネル開設は2014年6月。最初の目標は「YouTubeの広告収入で牛丼を1杯食べること」だったという、なんとも慎ましいスタートである。初期には「かっこいい自転車の乗り方」のような、のちの作風とはだいぶ毛色の違う動画も上げていた。
ところがジョーは、YouTubeを始める前からすでに「ネタの塊」のような人生を送っていた。高校卒業後はママチャリでの日本一周、無一文でのアメリカ横断、無人島でのサバイバル、路上で資金を集めてバーを立ち上げる――といった挑戦を次々にこなしており、その延長線上にチャンネルが生まれた形だ。
チャンネル名の「CRAZY CHALLENGER」[編集]
チャンネル名のサブタイトルが示すとおり、看板は「挑戦」。海外の危険地帯に飛び込む旅企画から、格闘技、店づくり、巨額の寄付まで、ジャンルを問わず「やってみる」のがジョー流である。ユーチュラなどのランキングサイトでは「やってみた」「旅」「ボクシング」「On The Road」といったタグが付いており、いわゆるやってみた系と旅系のハイブリッドといえる。
2026年10月時点のデータでは、登録者数約249万人、総再生回数は10億回超、動画本数は1,400本を超える。サブチャンネルのジョーブログ飲み歩きチャンネルなども運営している。
現在の作風[編集]
コロナ禍で海外ロケが難しくなって以降は、国内の廃墟、廃村、歴史的建造物の探訪が大きな柱になった。視聴者からの「ここを調べてほしい」という依頼を受けて現地に向かうこともある。2026年に入ってからも「駅近に放置された巨大廃墟城」「人口わずか42人の離島」「昭和の豪華巨大ホテル」などの動画が並び、廃墟・秘境系の比率はかなり高い。
一方で、海外ひとり旅(2026年8月のバリ島など)や、1級船舶免許を取ってヨットだけで大阪まで約300kmを帰るといった「昔ながらの無茶」も健在。2026年には事故や遭難の体験談を扱う「DEADLINE」と銘打ったシリーズも始まっている。
経歴[編集]
生い立ち[編集]
1991年9月17日生まれ。大阪府大阪市生野区で育った。2022年4月4日に公開した動画で、自身がかつて在日韓国人であり、日本に帰化していたことを公表している。
高校時代にはボクシングジムに通っており、在学中に沖縄でボクシング修行をしたというエピソードも語られている。この経験が、のちの亀田興毅戦やプロデビューへの伏線になった。亡くなる直前の祖父から「自分のやりたいことをそのまま頑張れ」と言われたことが、挑戦を続ける原点になったと本人は語っている。
YouTube以前の放浪[編集]
高校卒業後は、ママチャリ日本一周、無人島生活などに挑戦。2013年には無一文でのアメリカ横断を達成している。YouTube開設前に自費出版で自伝『ネズミはドブ川へ飛び込んだ』を出しており、語録集『JOE DAYS』という作品もある。
ちなみにYouTubeで本格的に公開した「無一文アメリカ大陸横断」は、再生数が伸び悩んでいた時期に作った大作だったが、達成しても登録者は約300人しか増えなかったという。大作がそのまま報われるとは限らない、YouTubeの厳しさを物語る話である。
ブレイク:「西成ホームレス生活」[編集]
人気が跳ねるきっかけになったのは、大阪・西成でのホームレス生活シリーズ。本人いわく「もともとお金がなかったから始めた」企画だったが、これが大きく再生数を伸ばした。以降、西成はジョーにとって「第二の地元」のような場所になっていく。
その後は、バイクとヒッチハイクでの南米縦断(2016年)、アマゾン川のイカダ下り、危険なスラム街や麻薬密売組織への潜入、北朝鮮への旅行(旅費は約30万円だったという)、右翼の街宣車への突撃取材など、タイトルだけで身構えるような企画を連発。2018年にはクラウドファンディングで資金を集めてアフリカ縦断も達成した。インド縦断にも挑んでいる。
旅の資金は、クラウドファンディングが普及する前は「ヘルプマン」と称して、視聴者からの依頼で庭掃除や引っ越しの手伝いをして稼いでいたという。危険な企画についても、事前に情報収集と準備をしてから臨んでいると説明している。
100万人突破と活動休止[編集]
2015年に登録者10万人、2018年に100万人を突破。2018年2月の取材では、広告収入が「月に牛丼約1万1,000杯分」になったと語っている。同年3月には著書『瞬発力の高め方』(サンクチュアリ出版)を刊行し、先行販売のクラウドファンディングは目標100万円に対して1,000万円超を集めた。
2021年11月には「申し訳ございません!活動を休止することになりました。【ガチです】」という動画で活動休止を発表。久々の西成ロケで約7年の活動を振り返り、「前向きな選択」「絶対戻ってくる」と語った。休止中もショート動画やInstagramの更新は続け、その後チャンネルに復帰している。
寄付と褒章[編集]
2023年9月、32歳の誕生日を機に大阪市西成区へ1,000万円を寄付。ホームレスへの食料配布などのボランティアを通じて親交のあった西成区長と飲んでいる席で決まった話だという。同年11月には大阪市長から感謝状を受け取った。本人は寄付を「自己満足」と言いつつ、「YouTuberのイメージを変えたい」「もっとビッグな人間になりたい」と語っている。
2024年には、生まれ育った生野区にも1,000万円を寄付したことを報告。生野区の振興・親善・観光大使にも任命されている。同年12月には天皇陛下から紺綬褒章を受章したことをSNSで報告し、動画では「何回ももらえるように頑張ります」とおどけてみせた。そして2026年5月、本当に2度目の紺綬褒章を受章している。
格闘技・ボクシング[編集]
亀田興毅に勝ったら1000万円[編集]
2017年5月7日、AbemaTVの開局1周年企画『亀田興毅に勝ったら1000万円』に出演。一般公募で集まった約3,000人の中から挑戦者に選ばれ、元世界3階級王者の亀田興毅と拳を交えたが、3ラウンドTKOで敗れた。
3か月でプロへ[編集]
ここで終わらないのがジョーである。番組後は亀田の指導のもとでプロボクサーを目指す企画「亀田×ジョー プロボクサーへの道〜3ヶ月でデビュー戦〜」が始動。1度目のプロテストは不合格だったが、2017年9月の2度目で合格し、ライセンスを取得した。
2018年1月1日、協栄ボクシングジム主催の興行でプロデビュー戦に臨み、判定勝ち。この試合は最初から「デビュー戦兼引退試合」と位置づけられており、宣言どおりそのまま引退した。つまりプロ戦績は1勝0敗の「無敗のまま引退したボクサー」である。
BreakingDown出場[編集]
2022年11月3日には、1分間の格闘技イベント『BreakingDown』(朝倉未来がCEOを務める大会)の第6回大会に出場。61kg以下のバンタム級ワンマッチで、としぞうと対戦したが、延長戦の末に判定0-5で敗れている。
事業・音楽・メディア[編集]
READY GO(新宿)[編集]
2018年、インフルエンサーが集まる店を作るとして目標2,000万円のクラウドファンディングを実施。2019年3月、東京都新宿区にバー「READY GO」を開店した。ただし同店は2020年6月30日に閉店している。
西成ホルモンレディゴー[編集]
2021年4月1日、大阪市西成区に居酒屋「西成ホルモンレディゴー」をオープン。ホルモン料理を中心とした店で、2階にはカラオケバーもある。ヒカルが絶賛したメニューとして紹介されたこともあり、ジョーブログ監修の西成グルメとしてグルメメディアでも取り上げられている。
2026年5月31日には、3階のタンクの水が逆流し、3階から1階の客席まで水浸しになって営業できなくなったと報告。1階では天井が剥がれ落ちたという。築50年以上の建物で、これまでも修繕に500万〜600万円を投じており、今回は1,000万円ほどかかる見込みだと明かした。6月には天井を張り替えて営業を再開している。
鮨ジョー[編集]
2026年8月8日、大阪・十三の淀川河川敷にオープンした商業施設「ミナモ十三」に、飲食店経営者と共同で寿司店「鮨ジョー」を開業。コンセプトは「北新地の高級寿司を5貫1,300円で食える寿司屋」で、赤酢のシャリが売り。同年9月の動画では、近隣住民から寄せられた騒音や煙、においへの懸念に触れ、施設全体の上限より早い21時30分閉店、営業前後の周辺清掃、近隣住民の無料招待といった対策を発表した。
PODEROSA[編集]
2024年3月にアパレルブランド「PODEROSA(ポデローサ)」を設立。しかし2025年10月、制作チーム内で水増し請求や無断販売などの不正があったとして、チームの解散を発表した(詳細は後述)。
音楽活動[編集]
ミュージシャンとしても活動しており、「READY GO」「挑戦」「路上に咲く花」「戻らない日よ」「2年後の未来」などの楽曲を発表している。バンド編成のライブも行っており、2025年9月には大阪のライブハウスでライブを開催した。ファンのブログでは「歌唱力が上がっている」と評されている。
ラジオDJ[編集]
2025年4月4日から、FM FUJIのラジオ番組『俺たちの人生旅行記』(毎週金曜25時〜25時30分)でメインDJを担当。ラジオMCはこれが初めてで、YouTuber、歌手、芸人、声優など各界のゲストに「売れる前の日常」「現在の活動」「今後の展望」をインタビューする内容。初期のゲストにはアニメ主題歌でおなじみのきただにひろし、FLOWのKEIGOらが発表された。
人物[編集]
発信のスタンス[編集]
本人は「誰かを傷つける発信はしない」というポリシーを掲げている。炎上については「議論が生まれる面ではメリットもある」と考えており、感情的にならず事実を説明するよう心がけていると語ったことがある。
2018年末の取材では、月商は平均300万円、多い月で500万円ほど、事務所兼自宅の家賃は月20万円と、お金の話も包み隠さず明かしていた。
有名人ファン[編集]
EXILEのATSUSHIはジョーブログのファンを公言しており、動画の感想とともに食事に誘ったのが交流の始まり。2017年12月にはATSUSHIがゲスト出演した。ジョーは「活動を認められたことが自信になった」と振り返っている。
西成への愛着[編集]
出身は生野区だが、ホームレス生活企画以来、活動の拠点は西成。西成について本人は「関わってしまったら好きになっちゃうタイプ」と語っている。一方で、西成に興味本位で遊びに来る若者に向けて「全く知らない人を信じないで」と注意を呼びかけたこともある。
西成区在住のYouTuberたちが家族のような関係で動画に登場したことから「西成家族」と呼ばれる集まりもあったが、2023年8月の動画で無期限休止が発表された。
健康面[編集]
2023年9月、大腸ポリープの切除手術を受けたことを報告。アマゾン川の旅から帰国後に受診して見つかったという。1泊2日の入院中は充電器を忘れたため、持参した本をじっくり読む時間になったそうだ。2026年9月にも「10年ぶりに体調を崩して少し休んでました」という動画を公開している。
最新動向[編集]
2025年:トラブル続きと休止、そして復帰[編集]
2025年9月、西成の店に何者かが不法侵入し、店内で飲食したうえTシャツなどを盗んでいたことを報告。犯人は熱烈なファンとみられていた。10月9日の動画で、この人物が逮捕されたことを明かした。
前後してアパレルブランドのトラブルも表面化し、トラブルの続発と多忙による疲労を理由に、10月10日に期間未定の活動休止を発表。休止中は読書や散歩、映画鑑賞を楽しむとしていた。約1か月後の11月16日にサブチャンネルで活動再開を報告し、アパレルの件は相手側から全額返金を受けて誓約書を交わし解決したこと、新チームに30社以上から応募があったことを明かした。
2026年:指名手配犯への呼びかけ[編集]
2026年1月には、2022年に大分県別府市で起きた死亡ひき逃げ事件で重要指名手配されている容疑者について、「西成に関心があり、西成を紹介するYouTuberを尊敬していた」と報じられたことを受け、動画で自首を呼びかけた。懸賞金を受け取る場合は遺族に渡す考えも示している。
1月10日にはXで「西成に居ます!」と投稿し、店のスタッフが西成区内で手配写真に似た人物を見かけて警察に通報したと説明。投稿は一晩で1,000万回近く表示された。ただし、目撃された人物が容疑者本人だったかは確認されていない。
2026年:店の被災、寿司店開業、そして城[編集]
5月に2度目の紺綬褒章を受章し、同月末には西成の店が水漏れで営業不能に。6月に営業を再開すると、8月には十三で「鮨ジョー」を開業した。9月17日には35歳の誕生日を迎えている。
そして10月6日、「【総額1億円】600坪の城を丸ごと買いました。」という動画を公開。購入したのは滋賀県彦根市の国道8号沿いにある私設施設「佐和山遊園」で、石田三成の居城として知られる佐和山城跡のふもとにある。地元の実業家が1976年から建設を始め、天守風の建物や五重塔、観音像などが造られたものの、正式なテーマパークにはならないまま長く荒れた状態になっていた。
ジョーは「5秒で決めた」と即決ぶりを語り、「再建して観光地化させます」と宣言。名称は未定で「挑戦城」「JO-CASTLE」などの案が出ている。2026年11月7日には、殿様姿でのトークやジョーブログバンドのアコースティックライブを行う初公開イベント「お城公開パーティー&ライブ!!」を予定している。じつはこの佐和山遊園、同年9月に「駅近に放置された巨大廃墟城」として動画で紹介したばかりの物件で、廃墟を「探訪する側」から「持つ側」へ回った格好だ。近くには国宝の彦根城もある。
炎上とバズ[編集]
渋谷スクランブル交差点ベッド事件[編集]
2019年3月、渋谷の渋谷スクランブル交差点の真ん中にベッドを置いて寝る動画を投稿。交通を妨げたとして、同年5月に関係者7人とともに道路交通法違反(交通妨害物件放置)の疑いで書類送検された。この件のあと、活動の路線を廃墟探訪系へと変えていった。2024年の紺綬褒章受章の際には、本人も過去の失敗や迷惑をかけたことを振り返っている。
クラウドファンディングと「美人局」批判[編集]
2018年には、男性に注意する動画が「美人局にあたるのでは」と批判されて削除されたことがある。また、インフルエンサーが集まる店の開業資金として目標2,000万円のクラウドファンディングを募った際にも「高すぎる」と批判が出た。ジョーは、契約金や家賃を含めると実際の費用は3,000万円以上になると説明している。
もへじからの「パクリ」告発[編集]
2023年11月19日、交通・土木・廃墟を解説するYouTuberもへじが、複数の大手YouTuberに動画内容やサムネイルの構図を真似されたと告発する動画を公開。ジョーブログは、廃校となった奈良県の小中学校を扱った動画が、参考文献を示さないまま解説を真似たものだと名指しされた。ジョーブログの該当動画は削除されたと報じられた一方、ジョー側がサブチャンネルでもへじの動画を参考にしたことを認めつつ、模倣を正当化するとも取れる発言をしたとされ、もへじが不快感を示すなど議論が続いた。
なお、過去にはタケヤキ翔との間でもパクリ論争があり、のちに和解している。
ミャンマー犯罪特区の動画[編集]
2024年10月、タイに出稼ぎに行った日本人女性がミャンマーの犯罪特区に連れて行かれ助けを求めているとして、情報提供を呼びかける動画を公開。コメント欄には「自業自得」との声も相次ぎ、動画は削除された。2日後に「女性が助かりました」と報告し、海外での仕事を検討する人に情報をよく精査するよう呼びかけた。
アパレルブランドのトラブル[編集]
2025年10月7日、アパレルブランドPODEROSAの立ち上げから関わっていたMD、デザイナー、ウェブ担当の3人による水増し請求や無断販売があったとして、制作チームの解散を発表。新シリーズの商品が発送できなくなり、購入者には全額返金する方針を示した。詐欺撲滅系YouTuberのKENZOとともに相手の事務所を訪ねる場面も動画にしたが、MD側は「悪いことしてるつもりは何もない」と反論しており、主張は食い違っていた。その後、相手側の本部とのやり取りで支払い済みの金額は全額返金され、解決したと報告している。
バズ:1億円の城[編集]
2026年10月の「城購入」動画は、モデルプレスやYahoo!ニュースに転載された記事などで広く報じられた。かつて廃墟城として盗難被害もあったという物件の内部が公開され、大きな反響を呼んでいる。
余談[編集]
- チャンネル開設時の目標は「広告収入で牛丼1杯」。4年後には「月に牛丼約1万1,000杯分」を稼ぐまでになった。
- 渾身の大作「無一文アメリカ大陸横断」で増えた登録者は約300人だけだったという。
- プロボクサーとしてはデビュー戦が引退試合で、無敗のまま引退している。
- 1度目の紺綬褒章で「何回ももらえるように頑張ります」と冗談を言ったら、約1年半後に本当に2度目を受章した。
- 2度目の受章報告には「亀梨和也かと思ったよ」というコメントも寄せられた。
- 城の名前の候補は「挑戦城」「JO-CASTLE」。廃墟として紹介した翌週に「買いました」動画を出すあたりが、いかにもジョーである。
