つるなか

(Source:google)
ID YouTube:@user-ot9dh1ld9n
プラットフォーム YouTube
登録者数 YouTube:約145万人[1]
活動期間 2013年 -
ジャンル クレーンゲーム・ゲームセンター攻略
リンク YouTubeTwitter


概要[編集]

つるなかとは、ゲームセンターのクレーンゲーム(UFOキャッチャー)を攻略して景品を"乱獲"する動画で知られる、日本のYouTuberグループである。顔出しをせずに活動しており、確率機と呼ばれる筐体「バンビーノ」の攻略法を独自に見つけて公開した動画シリーズで大きな話題となった。

チャンネル登録者数は約145万人、総再生回数は約10億5000万回、動画数は約670本(2026年9月時点)。クレーンゲーム系YouTuberの代表格の一つとされる。

歴史[編集]

  • 2013年7月19日:YouTubeチャンネルを開設。
  • 2020年12月:景品をすべて取り切ったのに特賞が入っていなかったというクレーンゲームの実態を追った動画を公開し、話題となった。
  • 2021年12月:確率機「バンビーノ」の攻略法を紹介する動画を公開。筐体を2台購入して自宅で研究したもので、500円でNintendo Switchとソフト、300円でAirPodsを獲得する様子が反響を呼んだ。公開後は各地の店舗で同機種の使用停止が相次いだ。
  • 2021年12月13日:チャンネル登録者数100万人を達成。
  • 2021年12月17日:「バンビーノ卒業編」を公開。メンバーが手分けして10都道府県を回り、投資37万9200円で約425万円分の景品(Nintendo Switch 61台、Switch Lite 59台など)を獲得したと紹介した。前編では、店側が景品の引き渡しを渋ったことから警察が呼ばれる場面もあったが、話し合いの末にプレイの続行が認められている。
  • 2023年1月6日:兵庫県姫路市のトレカショップ「遊楽舎」に、攻略法を使うことを前提にしたバンビーノを設置する動画を公開。遊楽舎の店長はヒカルの動画にもたびたび登場する人物として知られる。

特徴[編集]

  • 景品そのものより「攻略して取ること」を目的とした企画が中心で、筐体の仕組みや店側の設定を検証する内容が多い。
  • 動画内ではメンバーごとに字幕の色を分けて発言を区別している。

話題[編集]

  • バンビーノ攻略動画の後は、同じ手口の"荒らしプレイ"が各地で起き、多くの店舗が稼働を止めた。つるなか側は動画内で、対策済みの新バージョンが出たことで攻略はほぼ終わったと説明している。
  • 遊楽舎への設置では、景品はコラボ缶バッジのみとし、「攻略を楽しんでください」と呼びかけた。

余談[編集]

  • 故障した筐体を、店員に代わってメンバーのみやがわが修理する場面があり、視聴者の話題になった。
  1. ↑ 2026年9月、ユーチュラ調べ

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