概要
JYPエンターテインメント所属の5人組ガールズグループ、ITZYのメンバー。
デビュー前はSBSで放送された「Kポップスターシーズン3」と、Mnetで放送されたSIXTEEN、Stray Kidsに出演した。
2018年8月20日、チョン·ソミがザ·ブラックレーベルに移籍し、SIXTEEN脱落者の中ではチェリョンだけがJYPに残ることになり、2019年1月21日、ついにJYPの新しいガールズグループITZYのメンバーとしてデビューが確定した。
デビュー前
| 日付 | 活動 | 参考資料 | 備考 |
| 2013年 | |||
| 11.24~2014.02.23 | Kポップスター、シーズン3 | 本選第1ラウンド、キャスティングオーディション、バトルオーディション、バトルオーディション2位再対決 | 本選5ラウンド:バトルオーディション
2位再対決脱落 |
| 2015年 | |||
| 05.05~07.07 | SIXTEEN | ‐ | 最終段階脱落 |
Kポップスターシーズン3
2013年、Kポップスターシーズン3に姉のイ·チェヨンと共に参加した。生放送に進出する直前、バトルオーディション2位を決める再対決で脱落し、TOP10入りには失敗。しかし、JYPに練習生として入社した。
SIXTEEN
2015年にも姉のイ·チェヨンと共にJYPの新人ガールズグループTWICEのメンバーを選ぶオーディション番組「SIXTEEN」に参加したが、2人とも脱落した。SIXTEEN脱落後、姉のイ·チェヨンはJYPを離れ、WMエンターテインメント所属の練習生として「プロデュース48」に参加した後、IZ*ONEでデビューした。一方、チェリョンはJYP練習生として事務所に残り、ITZYのメンバーとしてデビューすることになる。これで姉も妹もガールズグループのデビューに成功することになる。
活動
| 日付 | 活動 | 参考資料 | 備考 |
ポジション
メインダンサー
一般人時代からデビュー後、今に至るまで、常にダンスでパク·ジニョンに認められてきた実力者で、チーム内ではパフォーマンスを担当している。 デビュー後もITZYのパフォーマンスを最もよくこなしている。チェリョンはダンスの動作一つ一つに盛り込まれた表現とラインを、最も美しく生かす。 踊る時に髪の毛を活かすため、ラインが繊細で非常に華やかである。 長年練習生であったの内功かもしれないが、身体がとても柔らかい。特に腰、骨盤を使ったダンスが素晴らしい。歌のリズム感を表現する能力も、ずば抜けている。チェリョンの弾けるようなダンスを好きな人が多い。ダンスのラインが柔らかく、さらっと踊りながらも、動作を流したり飛ばすことはなく、正確できれいだ。
SIXTEENに出演した際も、パク·ジニョンをはじめ審査委員たちから、若いのにダンスが本当に上手だという好評を受けた。当時から、踊り方を自分なりに研究していたという。
デビュー前のStray Kidsプログラムに他のメンバーと出演した時、ダンスの実力が最も優れている練習生として他の男子練習生に指名されたりもした。
サブボーカル
MR除去動画のコメントを見ると、チェリョンの生歌が一番安定していて、音源を流しているようだという評価を受けている。さすがJYPの長寿練習生という感じで、メイン、リードボーカルに押されないボーカルの実力を兼ね備えていると評価されている。ICYでは歌い出しのパートを担当し、うまく消化した。さわやかで澄んだ美声の持ち主だが、裏声や高音の部分で魅力を大きく発揮する。発声がしっかりしていて、高音の時に音が割れず、一方向にきれいに広がる。ICYで高音パートを担当したリアやイェジはハスキーだが、チェリョンは透き通った声色だ。Not Shyでは、サビごとに「itzyyy~」と叫ぶキリングパートを担当したが、発声が安定している長所を活かし、うまくこなした。 海外のファンの反応が非常に良い。
サブラッパー
デビュー曲「DALLA DALLA」の2番導入部のラップパートを、チェリョン特有の美声でうまくこなした。そのため、ラッパーとしての可能性も期待されるところ。
ミニ2枚目のタイトル曲「WANNABE」で、メインラッパー・リュジンとラップパートを二分し、ラッパーとしての実力を証明した。