| 伊東純也 | |
|---|---|
| ITO Junya | |
| 国籍 | 日本 |
| 生年月日 | 1993年3月9日 |
| 出身地 | 神奈川県横須賀市 |
| 身長 | 176cm |
| ポジション | MF/FW(右ウイング) |
| 利き足 | 右 |
| 所属クラブ | スタッド・ランスほか欧州クラブ |
| 代表 | サッカー日本代表 |
概要
伊東純也(いとう じゅんや、1993年3月9日 - )は、神奈川県横須賀市出身のプロサッカー選手。ポジションは右ウイングで、ピッチを切り裂く圧倒的なスピードを最大の武器とする。ヴァンフォーレ甲府、柏レイソルを経てヨーロッパへ渡り、ベルギーのヘンク、フランスのスタッド・ランスなどでプレー。サッカー日本代表の右サイドを長く担う主力で、その爆発的な加速は「日本の韋駄天」とも呼ばれているらしい。
詳細
伊東の代名詞は、何と言ってもそのスピードである。トップスピードに乗った状態でも正確にボールを扱える稀有なドリブラーで、対面のサイドバックを置き去りにする突破は世界レベル。クロスの精度も高く、味方FWへの得点機会を量産してきた。決して器用なテクニシャンというより、「速さで殴る」シンプルかつ強烈なスタイルで相手を脅かすタイプだ。
炎上とバズ
- 規格外のスピードがバズる:代表戦や欧州での独走ドリブルがたびたびSNSで拡散され、「伊東に追いつける選手がいない」「チートスピード」と話題になった。
- 2024年の報道をめぐる騒動:2024年に一部週刊誌が報じた件については、後に不起訴処分となり、本人は一貫して関与を否定している。報道当時は代表活動への影響もあり大きな注目を集めたが、その後は競技に専念している。
- クロスからのアシスト量産:右サイドからの高精度クロスが代表の得点を演出する場面が多く、「伊東のクロスは正義」とファンに称賛された。
- 遅咲きの苦労人として共感:大学経由でプロ入りし、地方クラブから這い上がった経歴が「努力の人」として多くの共感を呼んでいる。
余談
- 大学(神奈川大学)を経てプロ入りした、いわゆる「遅咲き」タイプの選手。
- 高校時代は無名に近い存在だったが、努力と環境を味方につけて一気に世界レベルへ駆け上がった。
- スピードスターでありながら、ピッチ外では穏やかで物静かな性格だとか。
- 50メートル走のタイムが非常に速く、陸上選手顔負けの俊足の持ち主として知られる。
- 同じ右サイドを争う選手にとっては「壁」のような存在で、代表の右ウイングは長く伊東の指定席だった。
- ベルギー・フランスと欧州を渡り歩き、リーグを変えても安定して結果を残してきた。
- 「困ったら右の伊東に預ける」というのが、一時期の日本代表の鉄板の攻撃パターンだった。
関連項目
外部リンク
- スタッド・ランス 公式サイト(選手紹介)
- 日本サッカー協会 公式サイト