概要
デビュー前
| 日付 | 活動 | 参考資料 | 備考 |
| 2017年 | |||
| 08.19 | BTS 「LOVE YOURSELF Highlight Reel'起承転結'」、ジョングクのパートナー役 |
活動
| 日付 | 活動 | 参考資料 | 備考 |
| 2019年 | |||
ポジション
チーム内で唯一メインポジションがないが、ボーカル、ラップ、ダンスをすべてうまくこなす。
サブボーカル
ボーカルの実力が安定している。 音域も広く、明るく軽い音色に弾む清涼感まで兼ね備えた独特のボーカルだ。 技巧的ではないが、滑らかで直説的な唱法にかなり弾力のあるディクションが調和し、歌を聞く人が歌詞とメロディーに簡単に集中して楽しめるようにする能力がある。 これはメインボーカルに偏りがちなグループボーカルの潜在的な短所をバランス的に補完できるとても重要な要素といえる。
2番目の活動曲である「ICY」から、ITZYならではの音楽的な色が落ち着き始めたという専門家らの評価、また、ITZYのコンセプトであるティーンクラッシュイメージのボーカルを、ユナがうまく表現したというプラスの評価がなされている。
ラップ
ピリッとするハイトーンに、ボーカルとしての特徴であるユナ特有のコシのあるディクションとグルービーなフローが出会い、リュジンとは違うスタイルのラップを消化する。
特に、その特有のスタイルは「ICY」だけでなく「CHERRY」で光を放った。この歌を聞いてみると、同じラップでも中低音トーンで重みのあるグルーブを持ったリュジンのラップと、ハイトーンで軽くて弾むグルーブを持ったユナのラップが楽しめる。
ダンス
背がとても高く、JYPがプロポーションを重要視しているためか、身長とプロポーション共に完璧で、ダンスの動作がとてもスッキリとしていて美しい。また、力があり、動作を省略せず正確に踊る。そのため、公式ポジションがメインダンサーでないにもかかわらず、ずば抜けて上手だと評価されている。
特に「ICY」のPVティーザーで披露したユナがセンターの腰曲げダンスは、国内はもちろん海外でも相当な話題となった。海外リアクション動画を見ると、ティーザーで大きな話題を呼んだ腰曲げ部分が、いざPVには含まれていないことを惜しむファンが多い。(該当部分は現在のパフォーマンスバージョンで確認できる。)
特徴
性格
- これまでのJYPの末っ子たちの大人しい姿とは違い、年上メンバーに愛嬌もたくさん振りまき可愛がられる活発な末っ子だ。 インタビューではトークも上手だ。写真を見ても、にっこり笑う姿がほとんど。メンバーもユナについて、とても明るく情も深いし、お姉さんたちにかわいがってもらえるような事を選んでする末っ子だと言っている。 特にユナのいつも明るく自信に溢れている部分が年上メンバーにまで伝わり、大きな助けになっているそうだ。
- 明るい姿と同時に落ち着いた姿も見られる。特にユナ一人で進行する個人V LIVE放送でそのような姿が見られる。普段メンバーと一緒に放送を進行する時の活気に満ちておしゃべりな面とは違い、一人の時は柔らかな口調で落ち着いた面を見て取れる。
- 仕事では慎重な面を見せている。若いにもかかわらず、メンバーとファンへの愛情が大きく、人生における価値観もはっきりしている。 様々な動画の中で、自分がしている仕事に対して自負心を持って頑張っている姿を見ることができる。
- MBTI 簡単テストの結果はENFJ。
ビジュアル
- JYPガールズグループ(Wonder Girls - Miss A- TWICE)のアン・ソヒ - ベ・スジ - ツウィへというビジュアル末っ子の系譜を引き継いだITZYのビジュアル担当だ。
- 次世代ガールズグループの代表ビジュアルメンバーとして常に取り上げられている。
- 多くの女性芸能人に似ているといわれる。 ネット上で取り上げられている芸能人だけでも、チョ・ボアやチュ・ギョルギョン、ルナ、ファン・ジョンウム、イ・ダヒ、イ・セヨン、ハン・イェスル、ナヨンなど。
- JYPでベ・スジ、ツウィに続く長身の末っ子だ。身長が伸び続ける可能性がある。
- ウサギ系の顔であり、「ペット」のウサギキャラクター「スノーボール」に似ていると言われている。 本人は自分に似た動物として、ウサギではなく猫を挙げている。