| 日本赤十字中央女子短期大学 Japanese Red Cross Central Junior College for Women | |
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| 国家 | 日本 |
| 種類 | 私立大学 |
| 創立 | 1890年 |
| 本部所在地 | 東京都渋谷区広尾4-1-3 |
| キャンパス | 本部キャンパス |
| 在学生 | 学部生: |
| 教職員 | 教員: |
| 掲示板 | |
| n/日本赤十字中央女子短期大学 | |
概要
日本赤十字中央女子短期大学(にほんせきじゅうじちゅうおうじょしたんきだいがく、英語:Japanese Red Cross Central Junior College for Women)は東京都にある私立大学。
歴史
- 1890年、創立。
- 1950年4月1日、日本赤十字中央女子短期大学が設立される。
- 1952年、看護学科が設置され、看護教育を開始する。
- 1964年、学科の増設として保育科が設立される。
- 1972年、学校法人日本赤十字学園に移行し、運営体制が整備される。
- 1990年、通信教育課程が開設され、より多くの学生が学べる環境が整う。
- 2000年、大学名が「日本赤十字中央女子短期大学」から「日本赤十字社短期大学」に改称される。
- 2010年、創立60周年を迎え、記念行事が開催される。
- 2020年、看護学科が4年制大学への移行を検討し始める。
- 2023年、教育内容の充実を図るため、カリキュラム改革が行われる。
学部
- 看護学科
キャンパス
- 本部キャンパス
東京都渋谷区広尾4-1-3
授業
詳しい内容は日本赤十字中央女子短期大学/授業を参考してください。
出身人物
詳しい内容は日本赤十字中央女子短期大学/出身人物を参考してください。
バズと炎上
- 飲酒運転撲滅のために
この本に書かれている事故も、約10年前、著者を含む家族4人が乗った車に大型トラックが後ろから追突し炎上するという、飲酒運転が原因の事故であった。井上さん夫婦は自力で脱出したが、後部座席に座っていた長女の奏子ちゃん(3歳)と次女の周子ちゃん(1歳)は車内に閉じ込められ、約一時間後、焼死体で見つかった。事故の経緯から、その後行われた刑事裁判、加害者が罪を償い被害者夫婦のもとに謝罪に訪れるところまでが述べられている。また、飲酒運転の社会的問題や、被害者の心理状態なども詳細に書かれている。特に印象に残った点は、飲酒運転に対する人々の意識が、10年前と今日とでは大きく変わってきているということであり、今日では公務員が飲酒運転で検挙されればすぐにニュースになり、居酒屋に行けばハンドルキーパーを尋ねられ、飲めない人に無理やりお酒を飲ませることを表す「アルコールハラスメント」という言葉もある。本書の例を含め、飲酒運転が引き起こした数々の事故と、再発防止に向けた遺族の方たちの活動が実を結び、人々の意識は確実に変わってきているが、著者は今日もなお、家族の命を飲酒運転で亡くした方々と一緒に署名運動をしたり、講演を行ったりしながら、飲酒運転撲滅と刑法改正のため、活動を続けている。
