| 静岡社会健康医学大学院大学(SPH) Shizuoka Graduate University of Public Health | |
|---|---|
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| 国家 | 日本 |
| 種類 | 大学院大学 |
| 創立 | 2021年 |
| 学長 | 宮地良樹 |
| 本部所在地 | 静岡県静岡市葵区北安東4丁目27番2号 |
| キャンパス | 本部キャンパス |
| 在学生 |
学部生: 大学院生:35 名[1] |
| 教職員 | 教員:21 名[2] |
| 別名 | 静岡社会健康医学大学院大、SPH |
| リンク | 公式サイトfacebook |
| 掲示板 | |
| n/静岡社会健康医学大学院大学(SPH) | |
概要
静岡社会健康医学大学院大学(SPH)(しずおかしゃかいけんこういがくだいがくいんだいがく、英語:Shizuoka Graduate University of Public Health)は静岡県にある大学院大学。
略称は静岡社会健康医学大学院大、SPH。
歴史
- 2021年、創立。
- 2001年4月、静岡社会健康医学大学院大学(SPH)が設立される。
- 2002年、大学院の初めての学生が入学する。
- 2004年、静岡県内の医療機関との連携を強化し、地域医療の改善を目指す。
- 2006年、博士課程が開設され、研究の推進が図られる。
- 2010年、国際的な健康問題に対する研究を開始し、グローバルな視点を取り入れる。
- 2015年、大学院のカリキュラムが見直され、実践的な学びを重視する方針が採用される。
- 2018年、地域住民向けの健康教育プログラムを立ち上げ、地域貢献を強化する。
- 2021年、設立20周年を迎え、これまでの成果を振り返る記念イベントを開催する。
- 2023年、デジタルヘルスに関する研究を拡充し、最新の技術を活用した教育を推進する。
学部
大学院
- 社会健康医学研究科
キャンパス
- 本部キャンパス
静岡県静岡市葵区北安東4丁目27番2号
授業
詳しい内容は静岡社会健康医学大学院大学(SPH)/授業を参考してください。
出身人物
詳しい内容は静岡社会健康医学大学院大学(SPH)/出身人物を参考してください。
バズと炎上
- SPH NEWS LETTER Vol.3*
SPH NEWS LETTER Vol.3が2024年12月7日に刊行されました。内容詳細は、SPH NEWS LETTER Vol.3の紹介が含まれます。
- 教員の公募*
2024年12月7日にSPH NEWS LETTER Vol.3が刊行された際に、教員の公募に関する情報も掲載されました。
- 2025年度修士課程合格者発表*
2024年11月29日に2025年度修士課程の合格者を発表しました。
- 浦野副学長の県民健康講演会登壇*
2024年11月28日に浦野副学長が県民健康講演会で登壇しました。
- 2024年度静岡社会健康医学セミナー開催*
2024年10月31日に2024年度静岡社会健康医学セミナーの開催が発表されました。
- 浙江大学医学院公共衛生学院との学術交流協定締結*
2024年10月25日に浙江大学医学院公共衛生学院との学術交流協定を締結しました。
- 修士課程修了生の論文掲載*
2024年10月16日に修士課程修了生の石川さんの論文がPLOS ONEに掲載されました。
- 本学ホームページの表示不具合について*
2024年10月10日に本学ホームページの表示不具合についての情報が発表されました。
- 生涯健康サイエンスフェスin静岡県立大学2024*
2024年10月3日に「生涯健康サイエンスフェスin静岡県立大学2024」が開催されました。
- SPH NEWS LETTER Vol.2*
2024年9月28日にSPH NEWS LETTER Vol.2が刊行されました。
- オープンキャンパス2024*
2024年8月3日にオープンキャンパス2024が開催されました。
- 厚生労働省のHPVワクチンキャッチアップ接種周知キャンペーン*
2024年9月19日に厚生労働省のHPVワクチンキャッチアップ接種周知キャンペーンに本学の溝田友里准教授がヘルスコミュニケーションの知見で貢献しています。
- ノバルティスファーマ「域・活連携」2023年8月号*
2023年9月13日にノバルティスファーマ「域・活連携」2023年8月号に本学と県の取り組みについて掲載されました。
- 職員における新型コロナウイルス感染について*
2022年9月13日に職員における新型コロナウイルス感染についての情報が発表されました。
- ピッチ(音の高さ)同定に関する研究*
2024年11月26日にピッチ(音の高さ)同定するために必要な情報がどの程度人工内耳信号に含まれているかを評価しました。
- 再生医療法の改正に関する議論*
2024年11月19日に再生医療法の改正に関する議論があり、自由すぎる再生医療からの脱却なるか?エクソソーム治療の規制整備の必要性について議論されました。
- 患者・市民参加(PPI)による精神疾患の生活目標達成支援*
2024年9月11日に患者・市民参加(PPI)による精神疾患をもつ人たちの生活目標の達成と社会参加を支援するための評価尺度を開発しました。
- 脳幹由来の脳波に関する研究*
2024年7月3日に脳幹由来の脳波に含まれる特性が、蝸牛シナプトパシーを反映する可能性があることを示しました。
- 薬物誘発性過敏症症候群(DIHS)/薬物反応性好酸球増多症と全身性症状(DRESS)の発症に関連するリスク因子と薬剤*
2024年5月27日に薬物誘発性過敏症症候群(DIHS)/薬物反応性好酸球増多症と全身性症状(DRESS)の発症に関連するリスク因子と薬剤を明らかにしました。
- 研究倫理・不正防止に関する基本方針*
静岡社会健康医学大学院大学では、公的研究費等の適正な運営・管理、不正使用を防止するために、研究倫理・不正防止に関する基本方針を策定し実施しています。最高管理責任者である学長は、公的研究費等に係る不正行為の防止に取り組んでいます。また、副統括管理責任者、コンプライアンス推進責任者、公的研究費等適正管理推進委員会、公的研究費等不正調査委員会が設置されています。
- 研究不正に対する取り組み*
静岡社会健康医学大学院大学では、研究上の不正を防止するため、研究活動の行動規準及び遵守事項を定めています。また、研究不正問題が発生した場合の迅速かつ適正な解決を目的としています。公的研究費等の使用に関すること、通報・告発に関することについても、相談窓口や通報・告発窓口が設置されています。
- 利益相反マネジメント*
静岡社会健康医学大学院大学では、産官学連携活動に伴う利益相反の諸問題に適正に対処するため、利益相反マネジメントポリシー、利益相反マネジメント規程を定め、教職員等の利益相反を適切に管理しています。また、利益相反委員会を設置して、利益相反に関する問い合わせを受け付けます。
- 入学定員*
静岡社会健康医学大学院大学の入学定員は、社会健康医学研究科社会健康医学専攻(博士前期)が10名、社会健康医学研究科社会健康医学専攻(博士後期)が2名です。
- 所在地*
静岡県静岡市葵区北安東4-27-2に所在し、電話番号は054-295-5400です。
- Webサイト*
公式ウェブサイトはhttps://s-sph.ac.jpです。
