概要
れみれみとは、東京・六本木の高級キャバクラ「VENET TOKYO ROPPONGI(ベネ東京六本木)」を拠点に活動する日本のキャバ嬢・プロデューサーである。「1日1億円売上」と称される突出した売上実績で知られ、キャバ嬢オーディション番組『LAST CALL』にクイーン(審査員)として出演している。
| れみれみ | |
|---|---|
| 出身地 | 群馬県高崎市 |
| 職業 | キャバ嬢、プロデューサー、ファッションディレクター |
| ジャンル | ナイトワーク |
| 別名 | れみ |
詳細
れみれみは、SNSや配信を通じて全国区の知名度を得た、いわゆる「令和のトップキャバ嬢」の一人である。群馬県高崎市というひとつの地方都市のスナックから夜の世界に入り、東京・歌舞伎町を経て六本木の頂点にまで上り詰めた、たたき上げの経歴を持つ点が大きな特徴とされる。
プレイヤー(キャバ嬢)としての接客売上だけでなく、店舗のプロデュースや自身のドレスブランドの展開など、事業家としての顔も併せ持つ。こうした「稼ぐキャバ嬢」から「ブランドを持つ経営者・インフルエンサー」へと活動を広げていくスタイルは、近年メディアで注目される南柚子やるなといった同世代のトップキャバ嬢とも共通しており、夜の世界の職業観の変化を象徴する存在として語られることが多い。
経歴
れみれみは、保育士を目指して短期大学に通いながら、地元・高崎市のスナックで働き始めたのが夜の世界でのキャリアの出発点とされる。スナックで4年ほど接客の基礎を積んだのち、地元を離れて上京し、東京・歌舞伎町の「アジアンクラブ」に入店した。
その後、2021年に六本木の「ファブリック六本木」へ移籍。実力店で頭角を現し、2024年には同じ六本木の「VENET TOKYO ROPPONGI(ベネ東京六本木)」へと拠点を移した。現在は同店でプレイヤー(キャバ嬢)とプロデューサーを兼任し、「ベネグループ」の看板キャストの一人として活動している。売上面では業界トップクラスに位置づけられ、単日で「1億円を売り上げた」という逸話が広く語られている(金額はエピソードとして紹介されるもので、公的な裏付けがあるものではない)。
ドレスブランド「Brille」
れみれみは2024年10月、自身が手掛ける初のドレスブランド「Brille(ブリエ)」を立ち上げた。ファッションディレクターとしてデザインや監修に携わり、「誰よりも美しくキラキラと輝けるドレス」をコンセプトに掲げている。
Brilleは発売のたびに完売が続くヒットブランドとなっており、第2弾ではベージュのXSサイズが発売開始からわずか1分で完売、第3弾もアイボリー・グレー・ピンクの全色が即日完売するなど、キャバ嬢向けドレス市場で異例の売れ行きを記録したと報じられている。トップキャバ嬢が自らプロデュースするドレスが市場で支持を得た事例として、業界メディアでたびたび取り上げられている。
LAST CALLでの活動
れみれみは、2026年1月に配信が始まったキャバ嬢オーディション番組『LAST CALL』に、審査員である「クイーン」の一人として出演している。同番組では全国のトップキャバ嬢らがクイーンを務め、応募者を審査する構成になっている(※本文中では実在の共演者名のうち宇宙wikiに記事があるもののみリンクしている)。
番組内でのれみれみは、応募者に対して現場のリアルを踏まえた辛口のコメントを述べる場面が目立ち、南柚子や進撃のノアら他のクイーンとともに、番組の緊張感を生み出す存在として視聴者の印象に残っている。
人物
- 年齢は公表されていないが、現役のトップキャバ嬢として20代後半とみられている(本人の公表がないため、本記事では具体的な生年月日は記載しない)。
- 「れみ」の愛称でも呼ばれる。
- 保育士志望だった経歴から一転して夜の世界のトップに立った点が、たたき上げのストーリーとして語られる。
余談
- ドレスブランド「Brille」の名は、フランス語で「輝く」を意味する語に由来するとされる。
- 保育士を目指して短大に通っていたという経歴が、現在の華やかなイメージとのギャップとしてしばしば紹介される。