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2023年12月14日 (木) 12:15時点における版
| ヒカキン Hikakin | |
|---|---|
![]() UMMMのオフィシャル写真 | |
| ID | YouTube:@HIKAKIN |
| 本名 | 開發光(かいはつ ひかる) |
| 誕生日 | 1989年4月21日 |
| 年齢 | 37歳 |
| 出身地 | 日本 新潟県妙高市 |
| 国籍 | 日本 |
| 居住地 | 日本 東京都港区赤坂 |
| 家族 | 兄(SEIKIN) |
| 身長 | 174 |
| 体重 | 80 |
| 血液型 | O型 |
| 学歴 |
町立妙高中学校(卒業) 県立新井高校(卒業) |
| プラットフォーム | YOUTUBE、TikTok |
| 登録者数 | YouTube:247万人[1] |
| 活動期間 | 2006年12月30日 |
| ジャンル | ギャグ、実験 |
| 事務所 | UUUM |
| リンク | TikTokHikakinTVtwitterHikakinBlogHIKAKIN |
概要
日本においてユーチューバーという職業の地位を確立した、日本のTOPクラスYouTuber。恐らく「YouTuberといえば誰?」という質問に一番に挙がるであろう人物。UUUM株式会社の創立者であり、最高顧問。
歴史
- 2006年12月30日、「HIKAKIN」チャンネル開設。
- 2011年7月19日、「HikakinTV」チャンネル開設。
- 2014年1月20日、チャンネル登録者数100万人突破。[1]
- 2021年8月3日、チャンネル登録者数1000万人突破。
チャンネル
| チャンネル | 開設日 |
|---|---|
| HIKAKIN | 2006年 12月 30日 |
| 2011年 1月 31日 | |
| HikakinTV | 2011年 7月 19日 |
| HikakinBlog | 2013年 1月 30日 |
| HikakinGames | 2013年 8月 17日 |
現在活動中の4つのチャンネル。そして廃止された1つのチャンネルを合わせて5つのチャンネルを所有している。
HIKAKIN
ビートボックスのような音楽関連動画をアップするチャンネル。 もともとチャンネル名は"HIKAKIN BEATBOX TV"だったが、2013年11月~12月の間を基点に現在のチャンネル名である"HIKAKIN"に変更された。
ヒカキンが運営しているチャンネルの中で、 一番古いチャンネル。 活動を始めた時は日本語版のユーチューブが存在しなかった時だったので、英語版のユーチューブから活動を始めた。 過去には比較的アップロード回数が多かったが、現在では2、3ヶ月に1回のペースで映像がアップロードされる。
HIKAKIN BEATBOX TV 2
ヒカキンが2番目に開設したチャンネル。 現在はこのチャンネルでの活動はしていない。 2011年7月6日アップデート以来完全に途絶えてしまった状態。 事実上、HikakinTVがこのチャンネルのバトンを受け継いだ模様。余談だが、自身の本名をチャンネルアドレス(Hikaru Kaihatsu)として使用している。
HikakinTV
現在ヒカキンのメインチャンネル。日常について話したり、いろんなことを紹介/レビューしたりするチャンネル。現在、ヒカキンが一番よく活動しており、毎日午後7時ごとに映像がアップされる[2]. 映像の長さは、短ければ3分、長ければ10分以内。
主にレビューする商品は、安ければ500円、高ければ10、000円の間の雑多な品物だが、その中でも"日本には本当にありとあらゆるものがある"、"無駄に高クオリティ"と思わせるほど、ユニークで斬新なものをレビューする。 たまに1万円~10万円単位の高価製品も購入してレビューする。
初期には英語圏の視聴者を考慮し、ヒカキンが直接英語で進行する映像も存在した。 実際、過去の映像を見れば分かるが、英語字幕に対応し、日本語と英語が一緒に書かれているタイトルが大半だった。[3]しかし、時間が経つほどその傾向は薄れ、今は見られなくなった。
HikakinBlog
雑談などの軽い動画を不定期にアップするチャンネル。 現在活動中の4つのチャンネルの中で最も活動量が少ないチャンネルである。
HikakinGames
ゲームの実況をアップするチャンネル。様々なゲームをプレイするが、主に"マインクラフト"、"スプラトゥーン"、"モンスターストライク"、"パズル&ドラゴン"を持続的にプレイする。 その他のゲーム、特にカジュアル/[モバイルゲーム]は断片的にアップする。[GTA☆GTA5]、スーパーマリオ3Dワールド、マリオカートのように途中で辞める場合も存在する。
ヒカキンの祖父がたまに出演することもあるが、別名"ジジキン"とも呼ばれる。
過去
幼い頃は教室の隅にいるちょっと変わった少年だったよう。 小3から高3まで[スキージャンプ]をした経験があり、HIKAKINという名前の由来も本人によると小学生の時にスキージャンプ先輩からHIKAKINの本名であるヒカルをヒカキンと呼ばれ始めたのが由来とのこと。なぜ"ヒカル"が"ヒカキン"になったのか正確には分からないが、そのまま"HIKAKIN"という芸名(?)を使いながら認知度を広めたため、いつの間にか定着してしまったという。
他の人にビートボックスを学ばず、独学でYouTubeのビートボックス映像を参考にしていたら今のスタイルになったという。高校時代はライブ活動をしたり、YouTubeにパフォーマンス映像をアップロードしていた。
ビートボックスは中学生の頃から始めた。 チャンネルを開設し、すぐに映像をアップしたが、後になって見てみると恥ずかしいほど苦手でつい削除してしまったという。
現在は東京都に在住している。 上京直後の当時はスーパー店員のようなアルバイトをしながら生活を営んでいた。 映像アップロードの初期にはYoutuberで生活するとは思わなかったが、アメリカのトップユーチューバであるミッシェル ファンの講演会に行って来てから考え方がガラッと変わったという。
余談
- 2021年8月3日に投稿した動画で「ヒカキン、今後はVTuberとして活動して行きます。」と発表しVTuberデビューした。悲願の登録者数1000万人突破に向けて「永遠に若くてかっこいいヒカキン」を手に入れるため、VTuberに変身するという。[4]
- 2021年8月20日、「HikakinTV」(登録者数973万人)で、HIKAKIN & SEIKINの新曲MV「FIRE」が公開された。作詞作曲を担当したセイキンは、ヒカキンの10年間を「火」に例え、「HikakinTV」の登録者数1000万人突破に向けた熱い想いを込めたと話した。
- 友達数が300万人を超えるラインの公式アカウントが存在する(2022年 1月時点)。
- 開發(かいはつ)という名字が珍しく、よく「かいほつ」に間違えられるようだ。全国の電話帳に開發という名字で登録されている人は14人しかいない。[2]
- コカ・コーラが好きだ。炭酸が飲みたい時は、必ずコカ・コーラを飲むそう。有名になる前は関連グッズもよくレビューしていた。[3]
