「このゲームには暴力シーンやグロテスクな表現が含まれています」の版間の差分

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2026年7月30日 (木) 00:48時点における版


(このゲームにはぼうりょくシーンやグロテスクなひょうげんがふくまれれいます)

概要

かつてソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE、現在のソニー・インタラクティブエンタテインメント〈SIE〉)が使用していた、日本国内で流通するゲームソフトに対して、暴力表現が含まれていることを表す注意喚起シンボルである。

平成8年(1996)発売の『リンダキューブ』から使われていたが、平成22年(2010)頃に廃止された。

CEROの結成後も、このマークは引き続き使われていた。

なお、カプコンではこれをアレンジしたものを使用している(プラットフォームはプレステに限らない)。

他社における使用

日本マイクロソフトでは、初代Xboxから、Xbox360の初期まで、注意喚起マークを使っていた。現在このマークはセガがデザインがアレンジされた上で、「暴力等の過激な表現が含まれています」に文言を固定して使用している。

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