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=概要= | |||
2016年6月23日にチョ·アラで連載を開始した同名の小説を原作としたウェブ漫画。 2017年12月20日、小説と共にリディブックスにて連載を開始した。 作家は、原作の表紙挿絵を担当したSpoon。元々は週刊連載だったが、時間不足と健康悪化が深刻で、毎月10日、20日、30日、5回の連載後、1回休載に変更された。 | |||
2019年8月1日、カカオページでミリオンページの作品に合流した。独占連載作ではなく、唯一のウェブトゥーンだ。 | |||
宇宙wikiの[[ピッコマその他ジャンルウェブトゥーン一覧]]にも掲載されている。 | |||
=あらすじ= | |||
ある日、目を開けるとお姫様になっていた!? 皇族に生まれ変わったのはいいけど・・・ よりによって実父の手に死んでしまう悲運のお姫様なんて! 血も涙もない冷血な皇帝・クロード? 死にたくないなら彼の目に留まってはいけない。 なのに・・・ 「いつからこんな虫けらがいたんだ?」 皇帝の目に留まってしまったアタナシア! 果して彼女は生き残れるだろうか。 「私......どうしよう......?」 | |||
ライン漫画より | |||
==主人公親子== | |||
*アタナシア・デイ・エルジェア・オベリア | |||
本作主人公。オベリア皇家直系出生の伝統と産苦で死亡した母ダイアナの痛みなく育つという希望によって、「不滅」という意味のAthanasiaを名前をつけられた。もともと、クロードはダイアナが子どもを産んで死ぬと、その子を殺そうとしたが、不滅の名前をつけてくれたことに気づき、自分のミドルネームを与えたという。 ミドルネームは、 クロードが自分のものをくれたからだって。 しかし、どういうわけか、父親のクロードはダイアナを忘れ、娘のアタナシアも皇居の片隅の後宮で放置され、寂しく育てられた。 | |||
*クロード·デイ·エルゼア·オベリア | |||
ウェブトゥーン版の元来の主人公と共にするもう一人の主人公であり、その作品の中の原作『愛しいお姫様』の助演。 オベリア帝国の現皇帝で、シオドラ出身の踊り子ダイアナとの間で、現皇室の唯一の嫡通子孫であり、本作の主人公アタナシア·デイ·アルゼア·オベリアの父。 | |||
英語名はClaude De Alger Obelia。オベリア皇家から王位を継いだ直系子孫は伝統に従って「不滅、不死」に関連した名前を授けられるが、クロードは正宮の小生ではなく庶子だったのに加え、母親の身分まで正式な側室ではなく侍女だったので、露骨にからかう意味で「バラバラ」という意味の「Claude」の名前をもらった。 | |||
=余談= | |||
*2020年LINEマンガ年間ランキングで16位を獲得した。 | |||
*2020年ピッコマで最も読まれた作品22位となった。[https://piccoma.com/web/pick/info/236?stt=comic] | |||
*LINEマンガ2021年上半期ランキング(女性編)で16位に選ばれた。 | |||
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2026年8月4日 (火) 14:02時点における最新版
| ある日、お姫様になってしまった件について 어느날 공주가 되어버렸다 | |
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日本版表紙 | |
| 作家 | Spoon |
| ジャンル | ファンタジー、SF |
| 配信 | ピッコマ、ライン漫画 |
| 連載期間 | (韓国)シーズン3 2020.11.30~連載中 |
| 連載周期 | (日本)毎週日曜日 |
| 原作 | Plutus |
| メディアミックス | ウェブ小説 |
| その他 | |
| リンク | ピッコマ |
| コミュニティ | n/アニメ・漫画 |
概要[編集]
2016年6月23日にチョ·アラで連載を開始した同名の小説を原作としたウェブ漫画。 2017年12月20日、小説と共にリディブックスにて連載を開始した。 作家は、原作の表紙挿絵を担当したSpoon。元々は週刊連載だったが、時間不足と健康悪化が深刻で、毎月10日、20日、30日、5回の連載後、1回休載に変更された。
2019年8月1日、カカオページでミリオンページの作品に合流した。独占連載作ではなく、唯一のウェブトゥーンだ。
宇宙wikiのピッコマその他ジャンルウェブトゥーン一覧にも掲載されている。
あらすじ[編集]
ある日、目を開けるとお姫様になっていた!? 皇族に生まれ変わったのはいいけど・・・ よりによって実父の手に死んでしまう悲運のお姫様なんて! 血も涙もない冷血な皇帝・クロード? 死にたくないなら彼の目に留まってはいけない。 なのに・・・ 「いつからこんな虫けらがいたんだ?」 皇帝の目に留まってしまったアタナシア! 果して彼女は生き残れるだろうか。 「私......どうしよう......?」
ライン漫画より
主人公親子[編集]
- アタナシア・デイ・エルジェア・オベリア
本作主人公。オベリア皇家直系出生の伝統と産苦で死亡した母ダイアナの痛みなく育つという希望によって、「不滅」という意味のAthanasiaを名前をつけられた。もともと、クロードはダイアナが子どもを産んで死ぬと、その子を殺そうとしたが、不滅の名前をつけてくれたことに気づき、自分のミドルネームを与えたという。 ミドルネームは、 クロードが自分のものをくれたからだって。 しかし、どういうわけか、父親のクロードはダイアナを忘れ、娘のアタナシアも皇居の片隅の後宮で放置され、寂しく育てられた。
- クロード·デイ·エルゼア·オベリア
ウェブトゥーン版の元来の主人公と共にするもう一人の主人公であり、その作品の中の原作『愛しいお姫様』の助演。 オベリア帝国の現皇帝で、シオドラ出身の踊り子ダイアナとの間で、現皇室の唯一の嫡通子孫であり、本作の主人公アタナシア·デイ·アルゼア·オベリアの父。
英語名はClaude De Alger Obelia。オベリア皇家から王位を継いだ直系子孫は伝統に従って「不滅、不死」に関連した名前を授けられるが、クロードは正宮の小生ではなく庶子だったのに加え、母親の身分まで正式な側室ではなく侍女だったので、露骨にからかう意味で「バラバラ」という意味の「Claude」の名前をもらった。
余談[編集]
- 2020年LINEマンガ年間ランキングで16位を獲得した。
- 2020年ピッコマで最も読まれた作品22位となった。[1]
- LINEマンガ2021年上半期ランキング(女性編)で16位に選ばれた。
