Rememberme (トーク | 投稿記録) 新規記事:ゼロイチファミリア(自動作成) |
Rememberme (トーク | 投稿記録) 本社所在地を公式サイトの記載で補完 |
||
| (他の1人の利用者による、間の1版が非表示) | |||
| 16行目: | 16行目: | ||
| 市場情報 = 非上場 | | 市場情報 = 非上場 | ||
| 業種 = 芸能事務所、モデルエージェンシー | | 業種 = 芸能事務所、モデルエージェンシー | ||
| 本社所在地 = | | 本社所在地 = 東京都新宿区西新宿6-12-7 ストーク新宿Bldg.2F | ||
| 設立年 = 2015 | | 設立年 = 2015 | ||
| 設立月 = 8 | | 設立月 = 8 | ||
| 69行目: | 68行目: | ||
このほか川崎あや、アンジェラ芽衣、林ゆめ、真島なおみ、森香穂、伊藤愛真など多数が在籍している。 | このほか川崎あや、アンジェラ芽衣、林ゆめ、真島なおみ、森香穂、伊藤愛真など多数が在籍している。 | ||
== 余談 == | == 余談 == | ||
2026年9月10日 (木) 18:38時点における最新版
| 株式会社ゼロイチファミリア 01familia, Ltd. | |
|---|---|
| 略称 | ゼロイチ |
| 国家 | 日本 |
| 種類 | 株式会社 |
| 市場情報 | 非上場 |
| 業種 | 芸能事務所、モデルエージェンシー |
| 本社所在地 | 東京都新宿区西新宿6-12-7 ストーク新宿Bldg.2F |
| 設立日 | 2015年8月 |
| 上場 | なし |
| 主要部門 | タレントマネジメント、モデルエージェンシー |
| 別名 | 01familia |
| リンク | https://official.01familia.jp/ |
概要[編集]
ゼロイチファミリア(01familia)とは、2015年8月に設立された日本の芸能事務所・モデルエージェンシーである。レースクイーンを中心とする事務所として出発し、その後グラビアアイドル分野で存在感を強めた。
詳細[編集]
設立時のゼロイチファミリアはレースクイーン主体の事務所だった。サーキットのイベントコンパニオンという、芸能事務所としてはかなり限定された入口から始まっている。ここから短期間でグラビアの主要事務所に位置を移した点が、この事務所の特徴である。
転機は2016年1月、当時所属していた川崎あやが「ミスFLASH」グランプリに選ばれたことにある。FLASH・週刊プレイボーイ・週刊ヤングジャンプといったグラビア主戦場の誌面に所属タレントが継続して登場するようになり、事務所名そのものが業界内で認知されていった。
2018年5月には本社移転にあわせて社名ロゴを刷新し、「#時代を変えろ」「#ゼロからイチへ」をコーポレートスローガンに掲げている。社名の「ゼロイチ」も、無名の状態から一人前のタレントを立ち上げるという意味に対応している。
週刊プレイボーイジャック[編集]
2019年2月発売の『週刊プレイボーイ』2019年9号で、同誌のグラビアページを所属タレントだけで埋める企画が実現した。連載以外のグラビア全ページを単一の事務所が占めるのは、1966年創刊の同誌としては初めてのことだった。
グラビア誌のページは通常、複数の事務所のタレントが枠を分け合って構成される。一号を丸ごと押さえるということは、その時点で誌面が求める幅(王道グラビア、コスプレ、ハーフ、アイドル系など)を一事務所で満たせるという意味になる。ゼロイチファミリアがレースクイーン事務所からグラビア事務所へ移行したことを、対外的にもっともわかりやすく示した出来事である。
主な所属タレント[編集]
宇宙wikiに記事があるタレントを中心に挙げる。
- 桃月なしこ - コスプレイヤーから女優・YouTuberへ。地上波連続ドラマ主演。
- 黒木ひかり - グラビアと音楽ユニットを並行。ドラマ出演も多い。
- 青山ひかる - グラビア&DJユニット「sherbet」のメンバー。
- 十味 - ネット発の踊り手から雑誌グラビア、アイドル、演技へ。
このほか川崎あや、アンジェラ芽衣、林ゆめ、真島なおみ、森香穂、伊藤愛真など多数が在籍している。
余談[編集]
- 「ゼロイチファミリアジャック」は一度きりの企画ではなく、その後も複数の媒体で所属タレントを集めた特集グラビアが組まれている。事務所単位でページを買うのではなく、事務所名そのものが企画名として通用しているのは、グラビア業界では珍しい部類に入る。
- レースクイーン事務所として出発した事務所がグラビアへ移行した背景には、モータースポーツのイベント需要の縮小と、デジタル写真集の普及によるグラビア市場の再編がある。人材の供給元と発表媒体の両方が同時に変わった結果、と見ると分かりやすい。