ログインなしで、このまま編集できます。編集の記録には、名前の代わりに「IPアドレス」(ネット回線の番号のようなもの)が残ります。名前で記録したい方はログインまたはアカウント作成へ。スパム攻撃防止用のチェックです。 決して、ここには、値の入力はしないでください!==== 邪霊四天王 ==== ニャンマーが自らの分身として生み出した4人の幹部。瓏爛のみ明確な自我がある。 生みの親であるニャンマーに忠誠を誓っているが、ニャンマーからは手駒としか見られていない。 通常、邪霊モンスターはノベルワールドの主人公には取り憑けないが、邪霊四天王は例外。 ; 青の瓏爛(しょうのろうらん) : 声 - [[長嶝高士]] : 四天王の一人。青猫の邪霊の男性。青い甲冑姿をしており、正体はバギの分身。体色と頭髪は青、瞳は青緑。一人称は「オレ」または「わたし」。 : レーザーブレードを所持しており、そこから強力な「ダークファイア」を繰り出す。同じ剣を持つバク丸とは互角勝負を繰り広げるほどの持久力・耐久力を持つ。 : 最終決戦ではニャンマーから「エトレンジャーにはムーゲンの最期を見せて絶望させるため、半殺しにして生け捕りにせよ」と命じられて出撃し、浦島太郎の世界でエトレンジャーと対決。クリーム以外のエトレンジャーを戦闘不能に追い込むが、ゴールの力で立ち上がったエトレンジャーの十二支合体光線を浴びて敗北する。最後の足掻きでエトレンジャーを「一人で死ぬわけにはいかん!貴様らも道連れだ!」と自らをダークファイアで焼き尽くし、自分の命と引き換えに、ホルスとドラゴを焼死させることには成功した。 ; 赤の珠献(せきのじゅけん) : 声 - [[氷上恭子]] : 四天王の一人。赤猫の邪霊の少女で、赤いチャイナドレスを着ている。光弾を連射したりブーメランを投げたりする。 体色と頭髪はオレンジブラウン(真っ赤に見えるが、実際には赤とは微妙に異なっている)、瞳は黄色。一人称は「わたし」または「あたい」。 : 四天王の中で唯一、ニャンマーがショコラだった頃の記憶を保持している。性質もショコラに近く、対峙したガオウから「ショコラと同じ匂いがする」と言われた。 : その正体はショコラの良心であり、他の四天王たちにはない多少の優しさを持ち合わせている。当初はノベルワールドの住民に成りすまして遊び半分でエトレンジャーに攻撃を仕掛けていたが、「ブレーメンの音楽隊」のノベルワールドでの一件で良心が覚醒する。 : ニャンマーからエトレンジャーの殺害を命じられるが攻撃を躊躇し、バク丸たちに捕らえられてキリンダー内のガオウの部屋に監禁されるが、その際ガオウにニャンマーを救いたいという本心を打ち明ける。その後ニャンマーの居場所を案内するがパカラッチたちがニャンマーの罠で殺されたため、ついに悲痛な思いを吐き出して歯向かう。ニャンマーを倒そうと戦いを挑むが、逆に珠献の裏切りに激昂したニャンマーに倒され、彼女の体内に吸収された。しかし意思は消えていなかったため、体内からニャンマーの動きを封じて説得し続け、バギが倒された後、ニャンマーことショコラの心に戻っていった。 ; 黒の玄燕(こくのげんえん) : 声 - [[亀井芳子]] : 四天王の一人。妖艶な黒猫の邪霊の美女で、黒いボディスーツを着ている。メカへ取り憑いたりパイロキネシスをしたりできる。 体色は黒と灰色のツートンカラー、頭髪はオレンジのロングヘア、瞳は黄色。一人称は「わたし」。 : 冷酷かつ高飛車な性格。四天王の中でも特にニャンマーへの忠誠心が高く、彼女に認めてもらおうとする言動が目立つ。その一方で珠献を「小娘」呼ばわりして見下しており、珠献が「ブレーメンの音楽隊」のノベルワールドでニャンマーにオトリとして使われ、用済みにされた際は嘲笑った。 : 「ブレーメンの音楽隊」のノベルワールドの外で待機中のキリンダーをブラックキリンダーを用いて襲撃。ノベルワールド内での戦闘ではバク丸とドラゴの連携で負傷した後、ブラックキリンダーを巨大化させるが、その負荷によりブラックキリンダーから抜け出してしまったところをキリンダーに浄化され、消滅した。死に際にニャンマーの名を叫ぶが、ニャンマー本人は最初から彼女を信用しておらず、「己の力量もわからぬ愚か者」と冷たい言葉を送られ完全に見捨てられてしまった(皮肉にも)。 ; 白の號茜(はくのごうせん) : 声 - [[山野井仁]]<ref>{{Cite journal|和書 |title='95年アニメ全作品年間パーフェクト・データ |journal=[[アニメージュ]] |issue=1996年2月号 |page=179 |publisher=徳間書店 |date=1996-02-10 |id = 雑誌 01577-02}}</ref> : 四天王の一人。筋骨隆々の白猫の邪霊の男性で、紫色の甲冑姿。ガオウに酷似しており、ニャンマーの一番のお気に入り。 体色は白、瞳は緑。頭髪は無い代わり、額の稲妻模様と体中の縞模様がある。一人称は「オレ」。 : 四天王の中でも一番の怪力の持ち主で、ほとんどの攻撃を受けても倒れないほどタフ。体から電撃を出したり、巨大な白猫に変身できる。変身後も電撃を出すことができる。 : ネコ恐怖症を克服したバク丸によって致命傷を負わされた後、キリンダーに浄化されて、四天王最初の戦死者となった。 編集内容の要約: 宇宙wikiへの投稿はすべて、クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 (詳細は宇宙wiki:著作権を参照)のもとで公開したと見なされることにご注意ください。 自分が書いたものが他の人に容赦なく編集され、自由に配布されるのを望まない場合は、ここに投稿しないでください。 また、投稿するのは、自分で書いたものか、パブリック ドメインまたはそれに類するフリーな資料からの複製であることを約束してください。 著作権保護されている作品は、許諾なしに投稿しないでください! キャンセル 編集ヘルプ (新しいウィンドウで開きます)