ログインなしで、このまま編集できます。編集の記録には、名前の代わりに「IPアドレス」(ネット回線の番号のようなもの)が残ります。名前で記録したい方はログインまたはアカウント作成へ。スパム攻撃防止用のチェックです。 決して、ここには、値の入力はしないでください!=== 第一部以前 === 大蛇丸が幼少の頃より、猿飛の指導のもと天才と呼ばれ、「伝説の三忍」の一人にも謳われたものの火影になることは叶わず、禁術の開発が発覚して里を追われることになった。 その後は「暁」の一員として活動していた。その間、後から入ってきたメンバーであるイタチの肉体を手中におさめようと試みるが失敗(その際、イタチに左腕を切断される)。そのまま組織を逃げるように離脱した。第一部開始の10年前とされるが、時系列が矛盾するため詳細は不明。『NARUTO』という作品にはよくあることだが……。 離脱後は複数のアジトを作り、勢力を拡大していたが、その規模は不明。テレビオリジナルストーリーでは彼が関与するエピソードもいくつか登場している。 幼少の頃より、天才と謳われながらも「うちは一族」の持つ力の前に手も足もでなかった経緯から屈折した感情を持ち、その力を渇望している。サスケとの戦闘シーンの中でもみられるように、イタチに屈服させられたことはプライドの高い彼にとって相当なトラウマになっている。 また、禁術や薬品による肉体改造によって実体は「白い大蛇」と化している。 ==== 第一部 ==== 第一部では中忍試験において第七班の前に出現。草隠れの里から来た受験者を殺して、消写顔の術にて顔を奪うことですり替わり、写輪眼を持つサスケの肉体をつけ狙う。第二の試験でナルト達に接触し交戦するが、ナルトとサスケからの返り討ちに遭い撤退。しかしサスケに呪印を、ナルトには九尾のチャクラコントロールを阻害する五行封印を仕掛けた。また中忍試験の最中、自らが暗殺した風影に成りすまし砂隠れの里を欺いて木ノ葉を壊滅させるべく戦争を仕掛けたが、三代目火影に辛くも阻止され、“屍鬼封尽”で両腕を封印されてしまう。 両腕を封印され、印を結ぶことができず全ての術を封じられた大蛇丸は、同じ三忍のメンバーで医療スペシャリストである綱手に治療をさせようと彼女に交渉をもちかけるが決裂し、自来也を巻き込んだ壮絶な戦闘を繰り広げる。 その後、音の五人衆を犠牲にしながらもサスケを手中にする。しかし、サスケが到着する前に屍鬼封尽の後遺症で自らの肉体が限界を来たしてしまったため、やむを得ずストックしていた忍の一人・幻幽丸に転生し、次の転生までの間サスケを鍛えることにする。 ==== 第二部 ==== 第二部では天地橋に登場。カブトと二人でサソリを嵌めて始末する計画だった。しかし、僅か十日前に当人が倒されていたことまでは知らなかったらしく、サソリになりすましたヤマト率いる第七班と交戦。 ナルトが大蛇丸の挑発に耐え切れず、九尾の力を解放したため、暴走したナルトと対峙。当初は劣勢を強いられているように思われたが、自来也ですら重傷を負わされた「4本目」の力に対しても、その特異な術(もしくは体)により即死もしくは致命傷を負っても回復し、余裕を見せる戦いぶりであった。結局、戦いは中断されナルトにも傷を負わせることはできなかった。 アジトにおいては第七班にとどめの一撃を加えようとしたサスケを制止し、木ノ葉の忍が暁のメンバーを一人でも多く抹殺してくれることを願って姿を消した。 その後、拒絶反応に臥しているところを決別を迫るサスケに殺されかけ、口から自分の肉体を曝け出す。それは顔に皺が入った蛇そのもので、胴体は無数の白い蛇が結合してできあがったものだった。 死闘の末、サスケを異空間へ引きずり込み、彼の肉体に転生しようとするが失敗し、サスケに魂を制圧され肉体は死亡した。その亡骸の一部はカブトの身体に移植され、徐々にカブトの肉体を蝕んでいった。 前述した通り大蛇丸の魂はサスケの内に封印され、彼が大蛇丸の術を使用するための源泉となっており、サスケの肉体のダメージ回復にも貢献した。その後、サスケがイタチとの交戦のさなか、サスケのチャクラが弱まり封印が緩んだため復活。 サスケに宿した呪印の意識から「八岐の術(やまたのじゅつ)」を使用。出現させた8体の蛇のうち1体の口から上半身を出し、草薙の剣でイタチを襲おうとしたが、イタチの術である「須佐能乎」が持つ十拳剣(大蛇丸が渇望していた武器であった)により呆気無く異空間に封印された。術者のイタチが直後に死亡したため、もはや現実世界に還るのは困難で、このまま物語から退場…と見られていた。 しかしみたらしアンコの呪印に封じていた仙術チャクラと意識がバックアップの役割を果たしており、アンコの身柄を確保していたカブトをサスケと穢土転生されたイタチが無力化。 その後、サスケの手により「解邪法印」で抜け出し、復活。封印状態だったものの大まかな状況は把握していたらしく、当初は第四次忍界大戦も「他人の始めた戦争」と興味を示さなかった。 だが、木ノ葉の里やうちは一族の真実を知ろうとするサスケに何かを見出したのか、屍鬼封尽を解術して歴代の火影を蘇らせ、サスケと問答させる。ちなみに屍鬼封尽を解術する際に自身が犠牲となるため、白ゼツの体を不屍転生で乗っ取っている。 歴代火影の話を聞き、「今のシステムを変えるために里を守る」という答えを出したサスケに大蛇丸は協力。 戦場へ向かう道中、鷹のメンバーと共にうちはマダラとの戦闘で重傷を負った五代目火影・綱手の回復をしたり、到着後は嘗ての師である三代目火影・猿飛ヒルゼンと共に連携攻撃を繰り出すなどの様々な活躍を見せた。 過去の出来事から冷酷非道な面が目立った大蛇丸だが、チャクラ体となって自身の亡き後における世の状況を見ているうちに心情の変化があり、この頃になると毒が抜けたように性格が丸くなって、優しい目つきとなった。それは回復直後の綱手とのやりとりからもうかがえる。 '''「…昔は自らが風となり風車を回したいと思っていたわ でも今はいつ吹くか分からない他の風を待つ楽しさも知れた… その風を楽しむ前に密封されたくはないからね」''' 「自ら風となり風車を回す」という意味は過去に彼自身が起こした'''「音隠れの創設」や「木ノ葉崩し」'''を指しており、「いつ吹くか分からない他の風を待つ楽しさ」は大蛇丸自身を模倣せず、自分なりの答えで動いていった弟子の'''「サスケ」'''を見守るという意味がある。カブトの失敗をアンコのチャクラから通して見ていたのも彼の心境が変わった要因ともなった。 この様子からネットユーザーでは'''『保護者丸』'''と呼ばれているとか。 もはやネットのおもちゃw 編集内容の要約: 宇宙wikiへの投稿はすべて、クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 (詳細は宇宙wiki:著作権を参照)のもとで公開したと見なされることにご注意ください。 自分が書いたものが他の人に容赦なく編集され、自由に配布されるのを望まない場合は、ここに投稿しないでください。 また、投稿するのは、自分で書いたものか、パブリック ドメインまたはそれに類するフリーな資料からの複製であることを約束してください。 著作権保護されている作品は、許諾なしに投稿しないでください! キャンセル 編集ヘルプ (新しいウィンドウで開きます)