ログインなしで、このまま編集できます。編集の記録には、名前の代わりに「IPアドレス」(ネット回線の番号のようなもの)が残ります。名前で記録したい方はログインまたはアカウント作成へ。スパム攻撃防止用のチェックです。 決して、ここには、値の入力はしないでください!=== エトレンジャー === [[十二支]]をモチーフにした12人(匹)の戦士。 オーラ姫に選ばれた戦士でそれぞれが個別の特技を持つ。性格も全員バラバラである。 十二支の順番に、ネズミのバク丸、ウシのホルス、トラのガオウ、ウサギのクリーム、龍のドラゴ、マムシのニョロリ、ウマのパカラッチ、ヒツジのスフレ、猿のモンク、ニワトリのタルト、犬のホルス、イノシシのウリィの十二人。身体のどこかにカラータイマー状のバッチがある。 最年少がウリィで、女性メンバーはクリームとスフレとタルトの三人。 全員とも人型だが、明確に人間の姿をしているのはスフレとバク丸とモンクのみ。また、モンクとドラゴとタルトとクリームとスフレとニョロリとウリィ以外のメンバーは尻尾が後頭部にあり、バク丸のみ尻尾がない。 最終決戦ではバク丸以外のほぼ全員が死んでしまったが、バギ撃破時に復活している。 ; バク丸 : 声 - [[坂本千夏]] : 本作の主人公。本名は'''爆裂丸(ばくれつまる)'''<ref>{{Cite journal|和書 |title=TVレーダー |journal=[[アニメージュ]] |issue=1995年4月号 |page=95 |publisher=[[徳間書店]] |date=1995-04-10 |id = 雑誌 01577-4}}</ref>。[[ネズミ]]の精霊の少年で、エトレンジャーのリーダー。一人称は「オレ」。人間的・中性的な姿をして体色は灰色で、茶髪をストレートヘアにして、両目は水色。服装は白い上下ジャージ一式で、青いジャケットを着込んで、赤いサンバイザーを被っている。体型は中肉中背で背格好は小柄。 : 短気・お調子者・いばり屋・ドジ・無鉄砲・毒舌家ゆえに、向こう見ずでおっちょこちょいなトラブルメーカー(第28話ではモンクとポチ郎の苦労人になる所もある)だが明るく元気いっぱいで正義感が強い。食いしん坊でもあり、食べ物が絡むと途端にそちらを優先することが多く、目的を忘れお菓子やごちそうをつまみ食いしたり、仲間からおやつを横取りすることもある。好物は[[チーズ]]で、匂いを嗅いだだけで釣られる。孤独やじっとしているのが嫌いで、[[アウトドア]]派。ゲーム好きの一面もあり、「わらしべ長者」のノベルワールドでは4Dゲーム欲しさに一計を立てたことも。 : ライトサーベルと現魔鏡を所持している。必殺技は「爆烈疾風剣」。また、彼が左手をあげて「大降臨、キリンダー!!」の掛け声でキリンダーを呼ぶ役割も持っている。 : 左利きだが、右手を使うことが多い。 : ネコが嫌いで、初めて玄燕と対面した際には失神した。長靴をはいた猫のノベルワールドにおいて変身した號茜を前にして、猫恐怖症が発症し、戦闘不能に陥るが、ガオウの協力で克服する。 : 「ねずみの嫁入り」で物語の登場人物(ねずみの婿)になる。エトレンジャーの中で唯一ほぼ全てのノベルワールドに出撃(29回)している。 : エトレンジャーを決めるレースでは、ホルスの頭からジャンプしてゴールするが、勢い余って地面に激突した。 : 最終決戦ではクリーム、ウリィと共に生き残り、バギに切り捨てられたニャンマーを2人に任せ、一人でバギとの戦いに臨む。ブラックキリンダーの攻撃を浴びて死にかけるも立ち上がり、復活した仲間たちと共にバギを討つ。 :; 武器・特技 :: ライトサーベル、現魔境 :: 両者とも2話で登場。ライトサーベルは2話で訪れ桃太郎のノベルワールドから持ち帰ったもので、その名の通りレーザー光線におけるサーベル(「レーザーブレード」や「ビームサーベル」と呼ばれることもあった)。物を切断するだけでなく、剣術使いの相手と互角に戦うこともできる。また、サーベルを持つまでは生身で戦っていた。現魔境はキリンダーから託された、コンパクト型のアイテム。「邪霊照覧」の叫びと共にノベルワールドの住人に光を当てて邪霊モンスターの正体を暴いたり(無関係の者には単なるまぶしい光)、キリンダーに残ったメンバーを最大2人まで呼び出したりする。 : ; ホルス : 声 - [[森川智之]] : [[ウシ]]の精霊の青年。体色は茶色、頭髪と瞳は黒。語尾は「でウッシー」。一人称は「ボク」。 : 普段はのんびり屋だが、赤いものを見ると興奮し、大牛に変身する。通常の状態でもエトレンジャー一の怪力の持ち主で転がってきた大岩を受け止め投げ飛ばしたこともある。本気を出すとガオウとデッドヒートを繰り広げるほど足が速い。 : 出撃された回数はドラゴの次に少ない(9回)。また重要な役割を演じたノベルワールドはほとんどなく、主に力仕事を担当している程度である。 : 「白雪姫」や「青い鳥」の世界では、女性化して笑われるところとなった。 : エトレンジャーを決めるレースでは、ガオウと互角のスピードでゴールするが、ガオウと共に壁に激突した(顔の差でホルスが勝っている)。 : 瓏爛との戦いの後の脱出の最中、ドラゴと共に炎に飲み込まれて死亡。その後、バギとの決戦時に復活を果たす。 :; 武器・特技 :: 変身、怪力、ホルスパンチ :: 前述の通り、ホルスは変身と怪力が得意。特に変身が多く、リンゴなどの赤いものを見ると興奮し変身する。また生身でも戦うことがあり、「長靴をはいた猫」のノベルワールドでは変身しなくても戦っている。 : ; ガオウ : 声 - [[星野充昭]] : [[トラ]]の精霊の青年。体色と頭髪は黄色、瞳は水色、体中りに黒い縞模様がある。一人称は「オレ」。 : 巨体と強面のタフガイな大男。「トラトラアイ」と呼ばれるサングラス状のアイテムを装着することにより大きな虎に変身することができる。通常の体型でも邪霊モンスターと戦ったり、腕力だけで縛り上げられた人質のロープを破ったり、巨大なドアを押して開けたりするなどホルス以上怪力の持ち主。また相手の攻撃を受けてもほとんど倒れないなどタフさも見せる。 : 心優しく、頼れる兄貴分であるが、熱くなると周りが見えなくなることもあり、クリームからは「顔に似合わずウブ」と評されている。 : 当初はドラゴと共に邪霊モンスターとの戦闘時のバックアップメンバーとして呼ばれることが多かったが、物語中盤以降、ニャンマーとの絡みなどで物語のキーパーソンとしての活躍が増える。 : エトレンジャーの中でも1、2を争うほど足が速いと本人は自覚しているが、バク丸やホルスに負けたり、馬(パカラッチ)にはかなわないとぼやいたりとほかのメンバーには劣る節が見られる。 : 物語の登場人物になったことはないが「かぐや姫」や「アラジンと魔法のランプ」にて重要な役割を演じた。ただし、「ブレーメンの音楽隊」では登場人物になる予定だったが、他の面々とは別の場所から離れてしまった。出撃回数は11回。 : エトレンジャーを決めるレースでは、恋人であったショコラに1位を譲るといいつつホルスと1位争いを繰り広げ、ゴールできずに倒れているショコラに気づくことなくゴールし、ホルスと共に壁に激突した。 : 最終決戦でニャンマーを単独で追い詰めるも、ショコラの姿を使った策で油断したところを反撃されて、助けに向かったタルトと共に谷底に落下して死亡するが、その後、バギとの決戦時に復活を果たす。戦い終えた後、償いの旅に出たショコラを見送った。 :; 武器・特技 :: トラトラアイ、怪力、俊足 :: 前述の通り、「トラトラアイ」によって体長2m以上の大きな虎に変身する。通常よりもパワーやスピードに満ちており、ほとんどの攻撃を受けても倒れない。使用回数は多いが、使わない時もあった。 : ; クリーム : 声 - [[氷上恭子]]<ref group="注">第2話まで「氷川恭子」と誤表記。</ref> : [[ウサギ]]の精霊の美少女。体色は白、頭髪はライトグレー、瞳は赤。一人称は「あたし」。髪型はポニーテール、服装は赤いジャケットとピンクのワンピース。 : 明るくおてんばでチャキチャキとした女の子らしい性格でチームのムードメーカー的存在。 : バク丸に好意を寄せていて、バク丸が他の女の子に仲良くしている時は激しくヤキモチを焼く。 : 変装ステッキ<ref name="anime">{{Cite journal|和書 |title=愛の観た?観た!倶楽部 |journal=[[アニメージュ]] |issue=1995年9月号 |page=103 |publisher=徳間書店 |date=1995-09-10 |id = 雑誌 01577-9}}</ref>で変身することができる。また戦闘力は然程である。 : 大きな耳はどんなに遠くに聞こえた小さな音でも聞き取れる。 : [[ニンジン]]が好物で、ニンジン畑をモチーフにした家に住んでいる。 : 物語の登場人物になったことはないが、「ウサギとカメ」、「かぐや姫」、「ジャックと豆の木」、「ねずみの嫁入り」などで重要な役割を演じた。ノベルワールド行きのメンバーに選ばれた回数もバク丸に次いで二番目に多い(17回)。 : エトレンジャーを決めるレースでは、遅れながらも自分のペースで走ってゴールした。 : 「ねずみの嫁入り」のノベルワールドではバク丸の代わりに現魔鏡を使い、バク丸と共にキリンダー降臨を行った。 : 最終決戦ではバク丸、ウリィと共に生き残り、バク丸がバギと戦っている間、ウリィと2人でニャンマーを介抱し、ニャンマーことショコラに「この戦いが終わったら、一緒にムーゲンに帰ろう」と告げ、ニャンマーを改心に導いた。 :; 武器・特技 :: 変装ステッキ :: 「ラビット・キャロット・プリティチェ〜ンジ!」と呪文を唱えることで様々な姿に変身する。ただし特殊能力が付加されるわけではなく服装が変化するだけなのでどちらかというとコスプレに近い(頭身は多少変化する)。自身が変身するだけでなく、そばにいるメンバーに衣装を着せることもできる。戦闘することはほとんどない。 : ; ドラゴ : 声 - [[山野井仁]] : [[ドラゴン]]の精霊の青年。体色は緑、頭髪は金髪、瞳は黒。一人称は「わたし」。 : エトレンジャーの中でもっとも戦闘力が高く、竜の玉「アダルトドロップ」<ref name="anime"/>を持っており、「イー・アル・サン!」の掛け声で足元にボールを投げることにより巨大な西洋竜(ドラゴン)に変身することができる。また、戦闘能力だけでなく、医学や工学にも覚えがある。 : エトレンジャーの中ではもっとも背が高い。 : 常に冷静沈着で、誰に対しても紳士的な態度をとるため、メンバーの中では最年長である。「です」や「ます」といった[[丁寧語]]で話す。なお、基本的には寡黙で喋ることはあまり好まない。 : 出撃回数は一番少ない(6回)が、バックアップメンバーとしての行動は多く、物語の登場人物になったことはない。 : 家はムーゲンで一番高い崖の上にある。キリンダー(リディア)とは仲が良く、昔彼と共に空の散歩をした経験があり、「この戦いが終わったら、また空の散歩でもしたいものですね」と言ったりしている。最終話では、彼の復活を喜んでいた。 : エトレンジャーを決めるレースでは、自宅から雲に乗ってニョロリと共にゴールした(ドラゴがニョロリの前にいたので、ドラゴが5番目)。 : 瓏爛との決戦後、脱出の最中に動けなくなったホルスを助けるも、共に炎に飲み込まれて死亡。その後、バギとの決戦時に復活を果たす。 :; 武器・特技 :: アダルトドロップ、魔術 :: エトレンジャーの中で戦闘力がトップクラスのドラゴは「アダルトドロップ」で巨大な西洋竜の姿に変身する。火炎のブレスを吐くことができる。生身の状態でも「雲よ、嵐よ、雷(いかづち)よ!」のかけ声で雷を起こして相手を攻撃したり、雲に乗り空を飛ぶこともできたり、風を起こしたりするなど多彩な能力を持つ。 : ; ニョロリ : 声 - [[納谷六朗]] : [[ヘビ]]の精霊の青年。体色は黄緑、頭髪は無い代わり額には緑の菱型模様がある。瞳は黒だが、眼鏡をかけており、眼鏡の無い状態の目は数字の3に似ている。語尾に「ニョロリ」をつけて話す。一人称は「ボク」。本物の蛇と同じで、手足が無い。 : [[疑問符]]に似たマークのついた帽子を被り、着ているローブの外側に白い手袋を浮かべてあたかも自分の手のように自由に動かしているが、原理は不明である。身体は地面から離れており、宙に浮かんでいるようにも見える。 : お世辞に弱く、「先生」と呼ばれると上機嫌になるなどお調子者でおしゃべりであるが、物知りで豊富な知識を備える参謀・軍師的な存在である(ガオウ曰く「伊達に眼鏡はかけちゃいない」)。 : 発明好きで空を飛ぶことに憧れており、自作の[[飛行]][[機械]]で飛ぼうと試みたこともあるが失敗し、ドラゴに助けられた。 : 他のエトレンジャーと比べて戦闘力が低く戦闘はほとんど皆無で、相手に噛み付くことができる程度である。 : ミカンを丸ごと飲み込むなど、ヘビらしい一面を持つ。 : エトレンジャーの中では、ウリィの次に背が低い。 : 物語の登場人物になったことはないが、邪霊モンスターの弱点や物語を進む手がかりを見つけるなどを探ることが多い。出撃回数は10回。 : エトレンジャーを決めるレースでは、巨大パチンコでオーラ城まで飛ぶが、風向きが悪くドラゴの雲まで吹き飛ばされ、そのままゴールした。 : 旧ムーゲンにおけるショコラの家を調査していた際、ニャンマーの罠であることに気付き、何人かを脱出させるも、自身はニャンマーの攻撃を真っ先に受けて死亡。その後、バギとの決戦時に復活を果たす。 :; 武器・特技 :: 噛み付き、発明 :: メンバーの中で最も戦闘力が低いニョロリは主に知識担当で戦闘にはほとんど参戦しない。ただし、唯一の武器と言えば毒牙による噛み付き攻撃だが、皮膚の硬い相手には効果がなくほとんど使われていない。また、発明好きということで様々な発明をしているが、そのほとんどが失敗が多い。 : ; パカラッチ : 声 - [[長嶝高士]] : 男性。[[ウマ]]の精霊。体色と頭髪は茶色、瞳は水色。一人称は「ボク」。 : 蹄鉄ブーメラン<ref name="anime"/>を武器とし、蹄鉄キックも用いる。 : 情熱家でどんな事象にも青春を結びつけて思考・発言する熱血青年であり、キザだが常に前向きで若々しい性格をしたプレイボーイで自分のペースも崩さない。「青春だ!」が口癖(その他には「待ってましたと目に涙」「がんばりまーす」など)。エトレンジャーの中では三枚目の位置にあるが、仲間を支えることが多い。得意料理は青春[[アップルパイ]]に若者[[紅茶|アップルティー]]で自分には好評だったが、バク丸たちには不評だった(もっともこれはバク丸たちが『白雪姫』の世界でひどい目にあったばかりで、リンゴは当分見たくないと言ったのも原因であり、バク丸から八つ当たりを受ける)。草食のウマの精霊だが、「鶴の恩返し」の世界にて肉を食べているシーンがある。 : スフレにひそかに恋心を抱いていたが、最終話で告白するも聞いてもらえなかった。 : 交換させられたり、沙悟浄になったために頭が禿げたり、失恋したり、バク丸たちに高いところから落とされたり、おやつを投げつけられたりとエトレンジャーの中ではひどい目にあうことが多い。 : ウマであるために足が速く、エトレンジャーを決めるレースでは道を間違えながらも7位に付き、ゴールした後も駆け足をするなどの余裕を見せる。エトレンジャーの中ではドラゴについで背が高い。 : 「西遊記」「わらしべ長者」、「ブレーメンの音楽隊」で登場人物になり、「ピーターパン」「白鯨」「フランケンシュタイン」でも活躍を見せた。出撃メンバー以外でノベルワールドの登場人物になったのはパカラッチのみである(交換される馬の役でバックアップメンバーから召喚された)。出撃回数は10回。 : 最終決戦ではニャンマーの攻撃からスフレとウリィを守るべく自ら盾となり、ウリィだけでも助かったことに安堵し、ウリィに「いつまでも泣き虫じゃだめだぞ」と言い残し死亡した。その後、バギとの決戦時に復活を果たす。 :; 武器・特技 :: 蹄鉄ブーメラン、蹄鉄キック、俊足 :: 蹄鉄ブーメランはその名の通り、[[蹄鉄]]のブーメラン。投げて物を切断するだけでなく、相手の攻撃を受け流すこともできる。蹄鉄キックは足の蹄鉄による強烈なキック。ダイヤモンドも簡単に砕けてしまう。ウマの聖霊であるため、足の速さはエトレンジャー一。 : ; スフレ : 声 - [[宮村優子 (声優)|宮村優子]] : [[ヒツジ]]の精霊の美少女で、エトレンジャーで最も人間に近い姿をしている。体色は肌色、頭髪はピンク、瞳は緑。一人称は「わたくし」。 : マジカルコンパクトで物や人の位置を確かめることができる。また第24話において銃を使用した以外、ほとんど戦闘には皆無である。 : 「〜ですわ」や「〜ますわ」といったお嬢様口調で話し、普段は優しくおっとりしているが、怒りを見せることもある。天然ボケで素っ頓狂なことを言うことも少なくなく、少々毒舌なところもある。素敵な恋を夢見ており、結婚式で友人の花嫁姿に憧れていた。[[ゴキブリ]]は悲鳴を上げるほど大の苦手だが、[[クモ]]は平気。極度の潔癖症で汚れることを嫌がっている。 : 第12話でバク丸が言おうとした「[[チンゲン菜]]で始まるちょっと泣けるいい話」を最終回まで気にかけていた(第13話のラストでバク丸が言おうとしたが、バク丸本人も忘れてしまい、結局は解決にならなかった)ため前述のパカラッチの告白を聞いてなかった。 : 物語の登場人物になったことはないが、「狼と羊飼い」や「シンデレラ」や「人魚姫」の世界で重要な役割になることも多い。出撃回数は14回。 : 第24話ではエトレンジャーとして役に立っていないことを悩んでいた。 : エトレンジャーを決めるレースでは、クリームに押されて早く走り、そのあとでゴールした。 : 最終決戦ではパカラッチが盾になったのも空しく死亡するが、バギとの決戦時に復活を果たす。 :; 武器・特技 :: マジカルコンパクト :: 物や人の位置を確かめることができる。また、運勢を占うこともできる。 : ; モンク : 声 - [[亀井芳子]] : [[サル]]の精霊の少年。体色と頭髪は赤茶色、瞳は茶色。一人称は「ボク」または「オレ」。赤い中国服を着ている : 「サルまねポコーダー」を使って他人の声色を真似をするのが得意で自画自賛やバク丸たちへのいたずらに使っている。また小柄な体格ながらも戦闘に励んでいる。 : いたずら好きで元気が良いが、調子に乗りすぎることがあり自分が真っ先にやられることが多い。音楽には弱く、聞いただけで[[ダンス]]する。サルだけに、猿芝居・猿知恵・猿回しと木登りが得意でバナナが好物。泳ぎが苦手。タルトとドラゴ同様、尻尾が尻から生えている。 : ポチ郎とは文字通りの[[犬猿の仲]]でよく怒らせるが、徐々に喧嘩するほどの仲がいい友人関係となっている。名前の通り毒舌で文句が多い。 : 時折、自分が行きたかったノベルワールドに行けなかったことにショックを受けていたり、行きたくないノベルワールドに行くことには文句を言ったりしていた(第8話、第12話、第19話など)。 : 「桃太郎」や「西遊記」、「さるかに合戦」にて物語の登場人物になっており、「ウサギとカメ」などで重要な役割をした。出撃回数は12回。 : エトレンジャーを決めるレースでは、ポチ郎とデッドヒートを繰り広げるが、場所を間違えてしまい疲れた状態で、鈍足のままゴールしようとするが、タルトがモンクにぶつかって、気絶してしまい、そのまま倒れてゴールした。 : 最終決戦では自らの命を犠牲にし倒れたポチ郎の形見の骨如意棒を手にして、ポチ郎の仇を取るためにニャンマーに立ち向かうも奮戦空しく力尽きる。その後、バギとの決戦時に復活を果たす。 :; 武器・特技 :: さるまねポコーダー、木登り :: モンクが持つマイクロフォン型のアイテム。それを使って他人の声色を真似て相手を騙すことに使う。他にも自画自賛やバク丸たちへのいたずらに使うことも。また小柄でありながらひっかきなどで戦闘でも活躍している(ただし、見ているだけのこともあった)。また、サルであるため身軽で木登りが得意。 : ; タルト : 声 - [[川村万梨阿]] : [[ニワトリ]]の精霊の女性。体色は白、頭髪は赤とオレンジのツートンカラー、瞳は水色。一人称は「あたい」。 : 男勝りで怒ると怖く、乱暴な面もあるが粋でいなせな江戸っ子気質の強い姉御肌。その凛々しさにクリームは憧れている。他にも家事全般を得意としている。かなりの癇癪持ちでストレス解消としてモンクやバク丸に強烈なパンチを食らわせることもあった。高いところと泳ぎが苦手。 : 伝書ヒヨコを持っており、その力で人間体に変身することができる。仲間に連絡を取ることもできるが、ヒヨコそのものはおっちょこちょいである。また鳥と会話ができる。 : 人間体の姿は、長身・痩せ型・スレンダー・グラマーといった美少女で、唇に黄色い口紅をつけ、手首にはニワトリの羽飾りをつけている。変身は自分の意思でできるが、ボールをぶつけられるなどショックを受けると元の姿に戻ることもある(第10話)。 : 戦いの中でガオウに惹かれていき、彼のショコラに対する想いを知りながらも支えていった。 : 物語の登場人物になったのは「桃太郎」、「青い鳥」、「ブレーメンの音楽隊」。「鶴の恩返し」や「みにくいアヒルの子」など鳥に関するエピソードが多い。出撃回数は12回。 : エトレンジャーを決めるレースではモンクにぶつかり気絶させたあと、ゴールした。 : 最終決戦ではニャンマーの攻撃で崖から落ちそうになったガオウを助けようとするも、崖が崩れて共に落下して死亡。その後、バギとの決戦時に復活を果たす。戦いが終わった後、陰からショコラを見送ったガオウを見守り、彼への想いを昇華した。 :; 武器・特技 :; 伝書ヒヨコ :: 声 - [[川村万梨阿]] :: ゼンマイ式のヒヨコのおもちゃ。その力で人間体に変身する。女性陣では唯一の戦闘要員であり、ニワトリの姿では主に嘴で突くことが多く、人間体では身体能力抜群で格闘技を披露する。「みにくいアヒルの子」のノベルワールドで人間体に変身して以降は、ほとんど人間体で行動している。 : ; ポチ郎 : 声 - [[森川智之]] : [[イヌ]]の精霊の青年。体色と頭髪は茶色、瞳は黒。フルネームは「佐々木ポチ郎」<ref name="anime"/>。一人称は「拙者」。青い中国服を着ている。 : 骨如意棒を使った攻撃を得意とし、その先端から電流を流すことができる。鼻が利き、お手をしたり、犬かきが得意だったりとイヌらしさが目立つ。 : 「ござる」口調で話す、侍気質の男性。その一方、お菓子やマスクメロンといった甘いものに目がなく、服の中には大量のお菓子を隠し持っている。 : モンクとは犬猿の仲でお互いに罵り合っている(本人曰く「拙者だって、お主に負けたら犬の恥でござるからな!」)。ただし、モンクに骨如意棒を授けたり、モンクに冗談交じりでお土産として[[カステラ]]の紙を持ってきたり、モンクをニャンマーの攻撃から命がけでかばったりするなど、決して仲が悪いわけではない。話が続くにつれ2人の仲が徐々に縮まり、現在は互いに認め合うようになっている。時々、モンク以外と喧嘩することもある(バク丸など)。 : 第10話では、[[サッカー]]経験が無く、本人曰く「サッカーは初めてでござる」「タルト殿にボールをぶつけたのはいい練習でござった」とのこと。また、美人に弱いところも(第17話の描写や第28話の台詞から)。 : レースに負けたり、モンクに負けたり、タルトに殴られたり、バク丸たちに身ぐるみ剥がされたりとエトレンジャーの中ではパカラッチの次にひどい目にあうことが多いが、勝負に没頭したり、タルトに(狙って)ボールをぶつけたりと自業自得なこともたまにある。 : 最終話でガオウへの想いを諦めたタルトにさりげなくハンカチを手渡し、タルトの新たな恋の始まりとなった。 : 物語の登場人物になったのは「桃太郎」と「ブレーメンの音楽隊」と「青い鳥」(ただし青い鳥に出てくる犬は本来名無し)。「ピノキオ」や「ヘンゼルとグレーテル」、「さるかに合戦」などで重要な役割を演じた。すべてタルトと同じノベルワールドで登場人物になっている。出撃回数は16回。 : エトレンジャーを決めるレースでは手の差でモンクが先にゴールしたため、ショックを受けた。 : 最終決戦でニャンマーの攻撃からモンクを守って死亡するが、バギとの決戦時に復活を果たす。 :; 武器・特技 :: 骨如意棒 :: その名の通り、骨型の如意棒。伸縮自在で物を切断するのはもちろん、バトンのように回して相手の攻撃を受け流したり、先端から電流を流すことができる。主にポチ郎が使うことが多いが、モンクが使うこともある。 : ; ウリィ : 声 - [[沢海陽子]] : [[イノシシ]]の精霊の少年。体色は茶色、瞳は黒。頭髪は帽子から出ている後ろ髪のみ確認されているがそれ以外は不明。一人称は「ボク」。黄色いカウボーイハットと緑色のオーバーオールを着用。 : 最年少のメンバーで性格も幼いが、いざという時は勇気を見せる。また、バク丸以上の食いしん坊である。泣き虫で大声で泣き出すと腹部の大きなバッチから強力なビーム(ビエー砲)が発射される。その威力はムーゲンを沈没させるほどでそれを利用するために、メンバー(特にタルト)から無理やり泣かされることも多々ある。またバク丸にケーキを獲られて泣きそうになり、ホルス、ガオウ、ドラゴが自分たちのケーキを分けてあげて泣き止ませたこともあった。 : 「西遊記」にて物語の登場人物になり、「赤ずきん」や「金の斧」でも重要な役割をした。 : エトレンジャーを決めるレースでは、寝坊したためタルトに起こされ、パジャマのまま寝ぼけてゴールしようとするが、ショコラにぶつかって転がり、そのままゴールした。 : 最終決戦ではバク丸、クリームと共に生き残り、バク丸がバギと戦っている間はクリームと2人でニャンマーを介抱。パカラッチの遺言を守って泣くのを我慢し、バギに苦戦するバク丸に駆け寄ろうとしたクリームを「バク丸への信頼」から制止するといった、彼の成長が見られた。出撃回数は14回。 :; 武器・特技 :: ビエーン砲 :: 泣き虫のウリィが「ビエ〜ン」と大声で泣くことで発射されるビーム。前述の通り破壊力があって仲間に無理やり泣かさせることが多い。 編集内容の要約: 宇宙wikiへの投稿はすべて、クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 (詳細は宇宙wiki:著作権を参照)のもとで公開したと見なされることにご注意ください。 自分が書いたものが他の人に容赦なく編集され、自由に配布されるのを望まない場合は、ここに投稿しないでください。 また、投稿するのは、自分で書いたものか、パブリック ドメインまたはそれに類するフリーな資料からの複製であることを約束してください。 著作権保護されている作品は、許諾なしに投稿しないでください! キャンセル 編集ヘルプ (新しいウィンドウで開きます)