※ ログインしていません。編集を行うと、あなたのIPアドレスが公開されます。ログインまたはアカウントを作成すれば、あなたの編集はその利用者名とともに表示されるほか、さまざまなメリットもあります。スパム攻撃防止用のチェックです。 決して、ここには、値の入力はしないでください!== 詳細 == 放送は全386回。出場した芸人は674組、そのうち実際に放送された(オンエアを果たした)のは344組とされる。2010年3月に『爆笑オンエアバトル』としては終了し、同年4月から『オンバト+』としてリニューアルされた。2019年には20周年企画として一時的に復活している。 審査は観覧客が持ち球を投票箱に入れる方式で、得票数がキロバイトという単位で表示された。一定の順位に入った組のみが放送され、それ以外はネタを披露しても電波に乗らない。キャッチコピーには「史上最もシビアなお笑い番組」が使われた。 === 放送されないことが結果になる仕組み === 賞レースは通常、優勝者を決めることで評価を示す。[[M-1グランプリ]]や[[THE SECOND]]のように順位を付ける形式では、下位であっても舞台に立った事実と映像は残る。オンバトの設計が特異だったのは、評価の結果が順位ではなく「放送されるかどうか」という形で現れた点にある。 これは、出演者にとって失うものの性質を変えている。負けることが恥ずかしいのではなく、負けると存在しなかったことになる。全国放送でネタを見せられる機会が限られていた当時、放送に乗るかどうかは知名度に直結しており、収録に呼ばれること自体は成果にならなかった。審査の厳しさは審査員の目の高さではなく、結果の出方の設計から生じていたことになる。 === 若手の窓口が番組の側にあった時代 === 1999年の放送開始当時、若手が毎週のように全国放送でネタを披露できる場は多くなかった。[[M-1グランプリ]]の開始は2001年、[[R-1グランプリ]]はさらに後で、賞レースが評価の窓口として整備される前の時期にあたる。 このため、オンバトは番組でありながら窓口の役割を兼ねていた。[[吉本興業]]や[[松竹芸能]]といった事務所の持つ劇場は、所属していなければ出番が回らないが、公募で出場できる番組はその制約の外にある。所属や地域と無関係にネタだけで判定される場が[[日本放送協会|NHK]]にあったことは、2000年代前半に台頭した芸人の経路を説明する要素として挙げられることが多い。 === 受信料で成り立つ局だからできたこと === この形式が[[日本放送協会|NHK]]で続いた点も、仕組みの側から説明できる。収録したネタの半分以上を放送しないという作りは、制作費に対する放送分の効率が悪い。広告収入で成り立つ民放では、同じ手間で放送できる分量が少ない番組は枠の単価から逆算した採算に乗りにくい。受信料を収入源とする局は視聴率が直接収入に結び付かないため、判断材料が違えば編成も変わるという[[テレビ番組]]の一般論が、ここでは番組形式そのものの成立条件として働いている。 編集内容の要約: 宇宙wikiへの投稿はすべて、クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 (詳細は宇宙wiki:著作権を参照)のもとで公開したと見なされることにご注意ください。 自分が書いたものが他の人に容赦なく編集され、自由に配布されるのを望まない場合は、ここに投稿しないでください。 また、投稿するのは、自分で書いたものか、パブリック ドメインまたはそれに類するフリーな資料からの複製であることを約束してください。 著作権保護されている作品は、許諾なしに投稿しないでください! キャンセル 編集ヘルプ (新しいウィンドウで開きます)