ログインなしで、このまま編集できます。編集の記録には、名前の代わりに「IPアドレス」(ネット回線の番号のようなもの)が残ります。名前で記録したい方はログインまたはアカウント作成へ。スパム攻撃防止用のチェックです。 決して、ここには、値の入力はしないでください!== 使用法 == まず、モジュールをロードします。なお、このモジュールはほかのLuaモジュールでしか使用できません。テンプレートから使う場合は代わりに{{tl|yesno}}を使用してください。 <syntaxhighlight lang="lua"> local yesno = require('Module:Yesno') </syntaxhighlight> 一部の入力値は必ず<code>true</code>を返し、一部は必ず<code>false</code>を返します。<code>nil</code>値は必ず<code>nil</code>を返します。 <syntaxhighlight lang="lua"> -- 必ずtrueを返す yesno('yes') yesno('y') yesno('true') yesno('t') yesno('1') yesno(1) yesno(true) -- 必ずfalseを返す yesno('no') yesno('n') yesno('false') yesno('f') yesno('0') yesno(0) yesno(false) -- nil値は必ずnil値を返す yesno(nil) </syntaxhighlight> 文字列はまず小文字に変換してから判別しています。 <syntaxhighlight lang="lua"> -- 必ずtrueを返す yesno('Yes') yesno('YES') yesno('yEs') yesno('Y') yesno('tRuE') -- 必ずfalseを返す yesno('No') yesno('NO') yesno('nO') yesno('N') yesno('fALsE') </syntaxhighlight> 上記以外の入力の場合に返すdefault値を指定できます。指定しなかった場合は<code>nil</code>を返します。 <syntaxhighlight lang="lua"> -- nilを返す yesno('foo') yesno({}) yesno(5) yesno(function() return 'This is a function.' end) -- trueを返す yesno('foo', true) yesno({}, true) yesno(5, true) yesno(function() return 'This is a function.' end, true) -- "bar"を返す yesno('foo', 'bar') yesno({}, 'bar') yesno(5, 'bar') yesno(function() return 'This is a function.' end, 'bar') </syntaxhighlight> 空文字列でも同じ扱いです。 <syntaxhighlight lang="lua"> yesno('') -- nilを返す yesno('', true) -- trueを返す yesno('', 'bar') -- "bar"を返す </syntaxhighlight> ウィキテキストでは一般的には空文字列をfalseとして扱うが、Luaではtrueとして扱われます。本モジュールではLuaでの挙動を採用しているため、空文字列をfalseとして扱う必要がある場合は別に処理してください。 <includeonly>{{#ifeq:{{SUBPAGENAME}}|sandbox | | [[Category:Luaメタモジュール]] }}</includeonly> 編集内容の要約: 宇宙wikiへの投稿はすべて、クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 (詳細は宇宙wiki:著作権を参照)のもとで公開したと見なされることにご注意ください。 自分が書いたものが他の人に容赦なく編集され、自由に配布されるのを望まない場合は、ここに投稿しないでください。 また、投稿するのは、自分で書いたものか、パブリック ドメインまたはそれに類するフリーな資料からの複製であることを約束してください。 著作権保護されている作品は、許諾なしに投稿しないでください! キャンセル 編集ヘルプ (新しいウィンドウで開きます)