※ ログインしていません。編集を行うと、あなたのIPアドレスが公開されます。ログインまたはアカウントを作成すれば、あなたの編集はその利用者名とともに表示されるほか、さまざまなメリットもあります。スパム攻撃防止用のチェックです。 決して、ここには、値の入力はしないでください!== 詳細 == === 成り立ち === 運営元の株式会社ナターシャは2005年12月に設立された。代表取締役社長は大山卓也で、設立時の役員には非常勤取締役としてジャーナリストの津田大介も名を連ねていた。2007年2月に音楽ニュースサイト「ナタリー」の運営を開始し、その延長線上で2008年12月に漫画分野を扱う「コミックナタリー」、2009年8月にお笑い分野を扱う「お笑いナタリー」を立ち上げている。本拠地は東京・下北沢に置かれてきた。 2014年8月、[[au]]などを手がけるKDDIがナターシャの発行済株式の90%を取得し、同社を連結子会社とした。ポップカルチャー領域のメディアが通信会社の傘下に入った事例として当時報じられている。 2017年12月からはアニメ情報の扱いを本格的に拡大し、[[漫画]]と[[アニメ]]を横断して扱う体制に移っている。 === 書き方の一貫性 === コミックナタリーの記事は、論評や採点をほとんど置かず、作品名・掲載誌・発売日・話数・関係者のコメントといった事実を定型に近い形で並べる。読み物としての起伏は小さいが、そのぶん1本あたりの制作時間が短く、本数を出せる。 この形式が漫画ニュースと噛み合うのは、この分野の情報が「予定」を中心に回っているからである。連載開始、最終回、単行本の発売日、[[アニメ]]化、舞台化、コラボ——いずれも出版社側が日程を決めて発表する種類の情報で、記者が掘り起こさなくても一次情報が定期的に供給される。つまり取材費をかけずに更新頻度を保てる構造がある。更新頻度が高いサイトは検索でもSNSでも拾われやすくなるので、網羅主義はそのまま流通量に変換される。 一方で、この形式は「どの作品が重要か」という判断をサイト側が下さないことを意味する。大作の新刊も無名の新人の初単行本も、記事の体裁としてはほぼ同じ扱いになる。これを公平とみるか、読者にとっての優先順位が分からないとみるかは評価が分かれるところで、決着した論点とは言いがたい。 === 位置づけ === 漫画をめぐるウェブメディアは、[[出版社]]の公式発表、[[X (SNS)]]での作家本人の告知、まとめ系サイトの転載という層に分かれているが、コミックナタリーはそのうち「発表を確認して記事にする」層を占めている。[[週刊少年ジャンプ]]・[[週刊少年マガジン]]・[[週刊少年サンデー]]といった主要誌から、[[少年ジャンプ+]]・[[マガポケ]]などの[[漫画アプリ]]、[[ウェブトゥーン]]分野までを扱う。 編集内容の要約: 宇宙wikiへの投稿はすべて、クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 (詳細は宇宙wiki:著作権を参照)のもとで公開したと見なされることにご注意ください。 自分が書いたものが他の人に容赦なく編集され、自由に配布されるのを望まない場合は、ここに投稿しないでください。 また、投稿するのは、自分で書いたものか、パブリック ドメインまたはそれに類するフリーな資料からの複製であることを約束してください。 著作権保護されている作品は、許諾なしに投稿しないでください! キャンセル 編集ヘルプ (新しいウィンドウで開きます)