ログインなしで、このまま編集できます。編集の記録には、名前の代わりに「IPアドレス」(ネット回線の番号のようなもの)が残ります。名前で記録したい方はログインまたはアカウント作成へ。スパム攻撃防止用のチェックです。 決して、ここには、値の入力はしないでください![[カテゴリ:アニメ]] {{アニメ |背景色 =#000000 <!-- 希望がなければこのまま --> |文字色 =#FFFFFF <!-- 希望がなければこのまま --> |罫線色 =#000000 <!-- 希望がなければこのまま --> |タイトル = ウサビッチ |外国語表記 = USAVICH |画像 = |画像説明 = |画像2 = |画像説明2 = |ジャンル = シチュエーション・コメディ、スラップスティック |原作者 = 富岡聡、宮崎あぐり |監督 = 富岡聡 |シリーズ構成 = |キャラクターデザイン = 宮崎アグリ |サブキャラクターデザイン = |作画監督 = |美術監督 = |撮影監督 = |音楽 = 上野大典 |制作 = カナバングラフィックス |別名 = <!--略称やあだ名など別名があるとき --> |メディアミックス = |放送期間 = *シーズン1:2006年 *シーズン2:2007年 - 2008年 *シーズン3:2008年 - 2009年 *シーズン4:2011年 *シーズン5:2013年 *ZERO:2015年 *ウサビッチ(MVT放送) 2006年6月28日 - 2013年7月20日 *ウサビッチZERO(MTV放送) 2015年4月10日 - 8月28日 |放送局 = MTV Japan |配信PF = |放送時間 = 一律90秒(1分30秒) |話数 = *シーズン1:全13話 *シーズン2:全13話 *シーズン3:全13話 *シーズン4:全13話 *シーズン5:全13話 *ZERO:全13話 *計6シリーズ合計:全78話 |リンク = }} ==概要== 『ウサビッチ』は、日本のアニメ作品。制作はカナバングラフィックス。 ==詳細== 刑務所に収監された2匹の兎(プーチンとキレネンコ)とその仲間達が繰り広げる毎日を、独特のCG表現/リズム館/突飛な笑いのセンスで、ドタバタとシュールさを兼ね備えた作風で描き出したショートアニメ。2006年にシーズン1が、2007年にシーズン2が、2008年にシーズン3が、2011年にシーズン4が、2013年にシーズン5が、2015年にZEROが、それぞれMTV Japan局のMTV FLASHER枠で毎週月曜24時55分頃から初回放映された。最初はMTVの親会社である米バイアコムが日本でスタートさせた携帯コンテンツ・サービスFLUXのために企画され配信された。1回当たり90秒の短い尺は、携帯電話での鑑賞を見込んだためである。ポニーキャニオン(PonyCanyon)よりDVD化もされた。 なお、一部を除いて会話と言えるセリフは存在せず、主にBGMと効果音のみの内容となっている。また、シーズン1,2の最終回では「つづく」というテロップ表示が出ていたが、シーズン3以降は削除されている。 ==登場キャラクター== ===主要キャラクター=== *プーチン/Putin 声 − 上野大典 緑と白とストライプ模様の囚人服を着たウサギ(もとは他と同じく黒と白のストライプだったが、緑色のペンキを被ったことで黒の線が緑になったことが明かされた(0話))。他のウサギとは違い、鼻の下が長い間抜け面で、耳を結び、サンダルを履いている。囚人番号541番。 *キレネンコ/Kirenenko 声 − 森村新人 → 上野大典(シーズン4以降) 赤と白のストライプ模様の囚人服を着たウサギ(囚人服の色はプーチンと同じ理由で赤いペンキを被り変化した)。左の耳に安全ピンを1つ(爆死以前は2つ)刺している。囚人番号04番 *レニングラード/Leningrad 4話で初登場。牢屋のトイレに生息していたカエルで、そのままプーチンのペットになった(後述)。父親譲りで「動くものは何でも捕食する」ため、よくコマネチやハエなどを捕食するが、生物でなくとも目に映る動くものすべてをも餌として認識し捕食する。6話で母・シャワポラと面会する。 *コマネチ/Komanetsyn 2話で初登場。プーチンがヒヨコの性別選別の作業をしたいた際に出会ったオカマヒヨコで、以後牢屋に住み着く。性別は一応オスであるが、プーチンが間違えてメスの方へ入れてしまったため、ロウドフの罰を受けることになる。ヒヨコながら髭の剃り跡が青々しい。生粋のM気質。 *メカネンコ1号/Mechanenko No.1 35話で登場。ズルゾロフの部下たちを追い払うため、プーチンが即興で変圧器を改造して造り出したキレネンコ風のロボット。最初はただ歩くだけだったが、思いがけず学習能力が付いてしまい、次第に変な知恵をつけるようになる(ただし空気が全く読めない)。 ===サブキャラクター=== *シャラポワ/Sharapova レニングラードの母。 *ミハイル/Mikhail レニングラードの父。シャラポワの夫。 *コマネチ母(父)/Komanetysn mother(father) コマネチの母であると同時に父。オカマのニワトリ。 *ヒヨコ軍団 ロシアのヒヨコたち。 *マトリョーシカ ロシアの民芸品。全シーズンに登場。 *キルネンコ/Killnenko 39話の回想シーンに登場。左の耳に安全ピンを2つ(爆死以前は1つ)刺している。 ===シーズン1=== *カンシュコフ/Kanschkov 声 - 森村新人(全て)→上野大典(111、555)、杉橋克広(222)、森村新人(333)、山中綾子(444) 囚人を監視する一般看守たちであり、最低でも五羽以上いることが確認できる。ライオットシールドを連想さ せる葡萄色のドアを前面に登場する。 *ショケイスキー/Shocasky 声 - 三橋裕輝 看守のひとり。死神の絵が描かれたドアが目印。 *ロウドフ/Roudov 声 − 森村新人 看守のひとり。緑のドアとムチが目印。いつも目は怒っている。体色は赤。 ===シーズン2=== *ボリス/Boris 声 - 森村新人 シーズン2~4に登場。ミリツィア(民警)に所属する白黒模様のウサギ。帽子にはソビエト連邦の国旗のシンボル「鎌と槌」がデザインされている。 *コプチェフ/Kopchev 声 - 上野大典 シーズン2~4に登場。ミリツィア(民警)に所属する紫色のウサギ。腕利きドライバーで、キレネンコの乱暴運転で他の車が次々に崖から落ちるのに対し、すぐに態勢を立て直した。 *ミリティアの隊員たち/Members of the militsiya 声 − 杉橋克広、前川卓也 25話で検問を行っていたミリツィア(民警)の隊員たち。基本的に全員ゴーグルを着用している。 ===シーズン3=== *ズルゾロフ/Zrzolov 声 - 森村新人 シーズン3に登場。大型デパートの経営者であると共に、そこを巣窟にするズルゾロフ・ファミリーのボス。顔にパンダのような白黒模様があるウサギで、作中に登場するウサギの中で唯一耳が垂れている。 *ゾーヤとジリヤ/Zoya & Ziliya ズルゾロフに寄り添う双子の美ウサギ姉妹。体表の黄色い方がゾーヤ、赤い方がジリヤ。 *ズルゾロフの部下達/Zrzolov's men 声 − 上野俊彦、杉橋克広、上野大典 ズルゾロフの経営するデパートで働く従業員たち。全員が口の部分にファスナーが付いた目出し帽(マスク)を被っており、胸部には担当フロアの数字が描かれている。 *チンピラ 声 - 杉橋克広、前川卓也、森村新人、上野大典 シーズン3に登場する、ロシアのチンピラたち。ウォッカと喧嘩が大好きでいつも二日酔い。ナイフや斧を投げる、怖そうな奴ら。 *ズムシャビン/Zmshabin 31話に登場。ズルゾロフのデパート5階にあるディスコで踊るチンピラ達のうちのひとり。 *ズルゾロボ/Zrzolobo シーズン3に登場。ズルゾロフの顔を模した巨大なロボット。胴体部分がないのは予算オーバーで完成しなかったためであり、垂れ耳の部分が腕の役割を果たす。 ===シーズン4=== *メカネンコ2号/Mechanenko No.2 シーズン4の終盤およびシーズン5に登場。プーチンが壊れたメカネンコ1号と、モスクビッチを合体して作った車型ロボット。乗車できるが、二足歩行で移動する。 ===シーズン5=== *ケダムスキー/Kedamsky 声 - 上野大典 53話にて初登場(なのだが、キレネンコが読んでいる雑誌の裏表紙に彼らしきウサギが載っている)。シーズン4の終盤から、プーチンたちが迷い込んだ森に住み着いている怪人(兎)。 {{DEFAULTSORT: うさひつち}} [[カテゴリ:作品・エンタメ]] [[カテゴリ:作品・エンタメ/アニメ]] 編集内容の要約: 宇宙wikiへの投稿はすべて、クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 (詳細は宇宙wiki:著作権を参照)のもとで公開したと見なされることにご注意ください。 自分が書いたものが他の人に容赦なく編集され、自由に配布されるのを望まない場合は、ここに投稿しないでください。 また、投稿するのは、自分で書いたものか、パブリック ドメインまたはそれに類するフリーな資料からの複製であることを約束してください。 著作権保護されている作品は、許諾なしに投稿しないでください! キャンセル 編集ヘルプ (新しいウィンドウで開きます) このページで使用されているテンプレート: テンプレート:Infobox (編集) テンプレート:Infobox/行 (編集) テンプレート:アニメ (編集)