警告: このページの古い版を編集しています。 公開すると、この版以降になされた変更がすべて失われます。ログインなしで、このまま編集できます。編集の記録には、名前の代わりに「IPアドレス」(ネット回線の番号のようなもの)が残ります。名前で記録したい方はログインまたはアカウント作成へ。スパム攻撃防止用のチェックです。 決して、ここには、値の入力はしないでください![[カテゴリ:お笑いコンビ]] [[カテゴリ:M-1グランプリ優勝者]] [[カテゴリ:インフルエンサー]] {{インフルエンサー | 背景色 ={{YouTube色}} | 文字色 =#FFFFFF | 罫線色 ={{YouTube色/罫線色}} | 名前 =マヂカルラブリー | 外国語表記 = | 画像 = | 画像説明 = | 画像2 = | 画像説明2 = | ID = | 本名 = | 生年 = | 生月 = | 生日 = | 死亡年 = | 死亡月 = | 死亡日 = | 出身地 = | 国籍 =日本 | 居住地 = | 家族 = | 身長 = | 体重 = | 血液型 = | MBTI = | 宗教 = | 学歴 = | 職業 =お笑い芸人(漫才師・コント師) | プラットフォーム =[[YouTube]] | 登録者数 = | 総再生回数 = | 活動期間 =2007年 - | ジャンル =漫才・コント | 代表作品 =[[M-1グランプリ]]2020 優勝(第16代王者) | 事務所 =[[吉本興業]] | ファンクラブ = | 関連活動 =スーパー野田ゲーシリーズ(野田クリスタル) | 別名 =マヂラブ | サイン = | その他 = | リンク = | 掲示板 =[https://naomoi.com/n/インフルエンサー n/インフルエンサー] }} == 概要 == マヂカルラブリーは、野田クリスタルと村上による[[吉本興業]]所属のお笑いコンビ。略称は「マヂラブ」。2020年の「[[M-1グランプリ]]2020」で優勝し第16代王者となったが、その優勝ネタ「つり革」が「あれは漫才なのか」という空前の論争を巻き起こしたことで、ある意味M-1史上最も語られた王者である。ボケの野田クリスタルは同年「R-1ぐらんぷり2020」も制しており、ピンとコンビの二冠を同一年に達成した稀有な芸人でもある。 == メンバー == === 野田クリスタル === ボケ担当。神奈川県出身。鍛え上げた肉体と「野田ミュージック」と呼ばれるセルフBGMでステージを縦横無尽に動き回る、フィジカル全振りのボケが代名詞。独学でプログラミングを習得し、自作ゲーム「野田ゲー」を生み出したことでも有名。R-1ぐらんぷり2020王者。 === 村上 === ツッコミ担当。漫才中はセンターマイクの前から動かず、暴走する野田を言葉だけで処理する省エネスタイル。「全部説明してくれるツッコミ」として野田の不条理な動きを観客に翻訳する役割を担っており、マヂラブの漫才は村上の実況がないと成立しないと言われる。落語や古典芸能への造詣が深い一面もある。 == 経歴 == 2007年にコンビ結成。ライブシーンでは早くからカルト的な人気を誇り、2017年に「M-1グランプリ2017」で初の決勝に進出する。しかしこのとき最下位に沈み、審査員の上沼恵美子から「私には合わない」と酷評され、「上沼さんに嫌われた芸人」としてむしろ知名度が上がるという数奇な売れ方をした。 その後も腐らずライブで実力を磨き、2020年に3年ぶりの決勝へ。電車のつり革につかまりたくない男を全身で表現する「つり革」ネタで爆発的なウケを取り、最終決戦でおいでやすこが・見取り図を破って優勝した。どん底の最下位から3年での王者奪還は、M-1屈指の復活劇として語り草になっている。 == 漫才論争 == 優勝ネタ「つり革」は、野田がほぼ喋らずに舞台上を転げ回り、村上が実況するという構成だったため、放送直後から「あれは漫才ではなくコントではないか」という議論がSNSで大爆発した。「漫才とは何か」という定義論争は年末年始のワイドショーや論壇にまで波及し、芸人・評論家・視聴者を巻き込んだ一大ムーブメントとなった。 当の本人たちは「面白ければ何でもいい」と泰然としており、野田は後に「漫才かどうかは審査員が決めること」とコメント。結果的にこの論争自体が最大の宣伝となり、優勝後の仕事は爆発的に増えた。 == 野田ゲーとマルチ活動 == 野田クリスタルが独学のプログラミングで制作する「野田ゲー」は、R-1優勝時のネタとして披露されて大きな話題を呼び、後にNintendo Switch用ソフト「スーパー野田ゲーPARTY」として商品化までされた。クラウドファンディングには大量の支援が集まり、「芸人の特技が本当に商品になった」例として象徴的に扱われている。また野田は筋トレ愛好家としても知られ、自身のジムをプロデュースするなど活動は多岐にわたる。 == 炎上とバズ == * M-1グランプリ2017での上沼恵美子による酷評事件は当時大きな話題となり、翌日のワイドショーまで巻き込んだ。本人たちは後年これを「おいしかった」と回収している。 * M-1グランプリ2020優勝直後の「漫才か否か」論争はTwitter(現X)のトレンドを連日占拠し、漫才の定義をめぐる国民的議論に発展した。 * 野田ゲーのオンライン対戦が発売直後にバグだらけだったことすら「野田ゲーらしい」とネタとして愛された。 == 余談 == * コンビ名の「マヂカルラブリー」は元々別のユニット名から引き継いだもので、特に深い意味はないらしい。 * 野田クリスタルの「クリスタル」は本名ではなく、芸名として後から付けたもの。 * 村上は漫才中ほとんど動かないため、「日本一運動量の少ないツッコミ」と「日本一運動量の多いボケ」のコンビと評される。 * 野田はR-1とM-1の両王者だが、「賞金の使い道はジムの機材」と公言する筋トレガチ勢である。 * M-1優勝の翌年には冠ラジオやレギュラー番組が一気に増え、「つり革」は学校の出し物で最も真似されたネタのひとつになったとか。 == 関連項目 == * [[M-1グランプリ]] * [[吉本興業]] * [[たくろう]] - 第21代M-1王者 * [[令和ロマン]] * [[ウエストランド]] * [[錦鯉 (お笑いコンビ)]] * [[笑い飯]] - 同じく「型破りな漫才」で論争を呼んだ先輩王者 * [[ダイアン (お笑いコンビ)]] * [[真空ジェシカ]] * [[ニューヨーク (お笑いコンビ)]] * [[霜降り明星]] * [[Nintendo Switch 2]] == 外部リンク == * 吉本興業公式プロフィール * マヂカルラブリー公式YouTubeチャンネル {{DEFAULTSORT: まちかるらふりい}} [[カテゴリ:作品・エンタメ]] [[カテゴリ:ネット文化]] 編集内容の要約: 宇宙wikiへの投稿はすべて、クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 (詳細は宇宙wiki:著作権を参照)のもとで公開したと見なされることにご注意ください。 自分が書いたものが他の人に容赦なく編集され、自由に配布されるのを望まない場合は、ここに投稿しないでください。 また、投稿するのは、自分で書いたものか、パブリック ドメインまたはそれに類するフリーな資料からの複製であることを約束してください。 著作権保護されている作品は、許諾なしに投稿しないでください! キャンセル 編集ヘルプ (新しいウィンドウで開きます) このページで使用されているテンプレート: テンプレート:Infobox (編集) テンプレート:Infobox/行 (編集) テンプレート:YouTube色 (編集) テンプレート:YouTube色/罫線色 (編集) テンプレート:インフルエンサー (編集)