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	<title>宇宙wiki - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-08-10T23:27:34Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://uchuwiki.com/wiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3&amp;diff=65535</id>
		<title>ウェンディ</title>
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		<updated>2022-12-11T11:06:02Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;101.142.195.171: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{アーティスト&lt;br /&gt;
| 背景色       =#1e90ff         &lt;br /&gt;
| 文字色       =#FFFFFF           &lt;br /&gt;
| 罫線色       =#1e90ff        &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
| 名前         =ウェンディ (WENDY)&lt;br /&gt;
| 外国語表記   =&lt;br /&gt;
| 画像         =[[ファイル:ウェンディ.jpg]]&lt;br /&gt;
| 画像説明     =&lt;br /&gt;
| 本名         =ソン·スンワン（孫承完、Shon Seung-wan）&lt;br /&gt;
| 生年         =1994&lt;br /&gt;
| 生月         =2&lt;br /&gt;
| 生日         =21&lt;br /&gt;
| 死亡年       =&lt;br /&gt;
| 死亡月       =&lt;br /&gt;
| 死亡日       =&lt;br /&gt;
| 出身地       =大韓民国ソウル特別市&lt;br /&gt;
| 国籍         =韓国&lt;br /&gt;
| 居住地       =&lt;br /&gt;
| 学歴         =堤川中央小学校&lt;br /&gt;
Shattuck-St. Mary&#039;s School (卒業)&lt;br /&gt;
Richmond Hill High School (卒業)&lt;br /&gt;
| 宗教         =&lt;br /&gt;
| ジャンル     =[[K-POP]]&lt;br /&gt;
| ポジション   =メインボーカル&lt;br /&gt;
| 活動期間     =2014年&lt;br /&gt;
| デビューアルバム=2014年Red Velvetデジタルシングル「幸せ(Happiness)」&lt;br /&gt;
| 家族         =両親、姉ソン·スンヒ（1991年生）&lt;br /&gt;
| 身長         =159&lt;br /&gt;
| 体重         =&lt;br /&gt;
| 血液型       =A型&lt;br /&gt;
| レーベル     =&lt;br /&gt;
| 事務所       =[[SMエンターテインメント]]&lt;br /&gt;
| 所属グループ = [[Red Velvet]]&lt;br /&gt;
| ファンクラブ =&lt;br /&gt;
| 関連活動     =&lt;br /&gt;
| あだ名       =ワンイまたはワニ、ウリワン、ワンラフ、ワンリス、チャクソワン、ワンちゃん、ワンモエド、ソン·ダジョン、ソン·スウィートなど&lt;br /&gt;
| サイン       =&lt;br /&gt;
| その他       =&lt;br /&gt;
| 公式サイト   =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=概要=&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大韓民国の歌手である。 5人組ガールズグループRed  Velvetのメンバーであり、チームでメインボーカルを務めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年、小学校5年生(満11歳)の時から姉と共にカナダとアメリカへ留学し、高校を卒業して帰国した。 現在はウェンディを除いて家族全員がカナダに移民して定着し、在外国民となった。ウェンディがカナダ国籍かハーフだと思う人がたまにいるが、ただのカナダ留学生出身にすぎず、明らかな韓国国籍の韓国人だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Red  Velvetの歌のハーモニー，コーラス，リフレーン，アドリブをほとんど担当する非常に重要なボーカリストである韓国の名前は「ソン·スンワン」で、やや男性らしい本名のためさまざまなエピソードが多かったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=デビュー前=&lt;br /&gt;
1994年2月21日、ソウル特別市城北区城北洞（ソンブクク·ソンブクトン）で生まれ、忠清北道堤川市（チュンチョンブクト·ジェチョンシ）で小学校5年生の時まで暮らした。 幼い頃 2005年小学校5年生の中間にカナダに留学して英語適応期間を経て、2006年からアメリカミネソタの寄宿私立学校を7年生~9年生の間通っていた。 2009年、同じ学校に通った姉が卒業した後、家族がカナダへ移住し、カナダで暮らすようになった。オンタリオ州トロントのリッチモンドヒル高校を卒業した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元々希望する進路は音楽系列ではなかったという。 勉強ができたが、その中でも数学と音楽が好きだったそうだ。 中学生の時は、ミネソタジュニアハイスクール数学競試大会に出場して州で5位になったこともあり、オバマ大統領賞をもらうほど成績が優秀だったという。  米国は、韓国とは違って受講する科目を選択できるが、選択した科目も大半が難しい科目だ。 毎学期の単位が3.85以上の優秀学生に選ばれ、「学校名誉の殿堂」にも名を連ねた。 さらにミネソタ州は、米国内で教育環境や学業水準が最上位圏に属することを考えれば、絶対評価であることを考慮しても、その程度のGPAはかなり鼓舞的な成果であることが分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幼い頃から歌唱力に優れ、7~8年生の時から連続でChoral  Awardを受賞している。 高校在学当時は、学校合唱団のメインソプラノとして時々ソロパートを担当し、2年連続今年のボーカル賞とミュージシャン賞を受賞した。 また、コンサートバンドをしながらWind  Ensemble賞を受賞しミュージカルや演劇公演に出演して主演を務め、サッカー、ゴルフチームでも主要選手として活動した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カナダに住んでいた時、友人が面白半分でユーチューブに自分の歌を歌う映像を掲載したのをきっかけに、一人で録音し始めたという。 元々、本人のサウンドクラウドアカウントに  登録していたんですが、現在は停止している状態である。 そうやってでも歌えて幸せだと思ったそうだ。 そのためか、SMエンターテインメントに入る前、留学時代に歌った映像がユーチューブにまだかなり残っている。 代表的なものにビヨンセの「Halo」がある。 そしてウェンディの声量を知ることができる  ミュージカルソロパート。 その他にもカバーした曲が多い。チョ・ソンモのDo you know, パク・ジョンウンのU Just, リアーナTake a  Bow, Still  PMのSorryウェンディが昔から歌い続けてきたことが分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親に歌手になりたいという話をしたら、最初は両親が反対したが、結局は「一度だけ生きる人生のやりたいことをやって生きるように」と許してくれたという。 この時からオーディションを受けたと推定され、SMエンターテインメントにキャスティングされる前の2011年にはキューブエンターテインメントのグローバルオーディション[29]を受けたことがあったが、そこで最終14人まで上がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今や2012年にビッグバンカムバックイベントとして、ネイトでファンタスティックベビーカバー大会を開催した際、「入試女子高生が歌うFantasticBaby☆」というタイトルでファンタスティックベビーカバー映像をアップロードした。 「いいね」数6000件、「書き込み3000件が続き、音源を出してほしい」などの反応が爆発的だったが、後にRed  Velvetでデビューしたウェンディだということを知って、人々は驚いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年に「SMグローバルオーディション」を通じてボーカル部門としてSMに合格した。 練習生になった後は、SMの予備スタープログラム「SM  Rookies」で公開された。 練習生になって以来、1年半で短期間でデビューを果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルーキーズで公開された後、SMエンターテインメントが公式に公開した月末評価映像。 練習生らを徹底的に管理するSMが初めて公開した月末評価映像だが、映像を見れば、なぜ掲載したのかが分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ギターは入社後習ったという。 SM  Rookies時代には東方神起のチェガン·チャンミンが出演したドラマ「ミミ」のOST「悲しみの中で君を消さなければならない」を歌った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年7月にSMでEXO以来2年ぶりに、ガールズグループとしてはf(x)以来5年ぶりにリリースするアイドルグループRed  Velvetでのデビューが確定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=デビュー後=&lt;br /&gt;
デビュー前のメンバー名を公開した時から名前がユニークだという意見が多かったが、これは芸名ではなくカナダでウェンディが実際使っている英語名だという。 これは父親が付けてくれた名前で、「助けてくれる友達」という意味だという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デビュー曲である「幸福（Happiness）」のキリングパートを爽やかな高音でとてもよく消化した。 デビュー直前はレッドベルベットのメンバーたちを髪の色で区別したため、髪先の色が青色のウェンディは「パランイ(파랑이)」、「青色の子」、「シャインオンミー」などと呼ばれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デビュー後、ウェンディが住んでいた学校や地域などで「うちの学校に通っていた学生がK-POPアイドルとしてデビューした」というふうに口コミで広まったようだ。 地元紙トロント·タイムズで報道された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
所属会社の先輩であるアンバーのソロデビュー舞台の第1週目に、フィーチャリングを手助けしながら一緒に過ごした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2015年、ミニアルバム1集「Ice  Cream  Cake」で前髪を切って金髪に染めた。 Red  Velvetのメンバーたちは、金髪とカラーレンズが最もよく似合うメンバーはウェンディだという。 青色のレンズと金髪とハーフのような目鼻立ちで異国的な外貌を誇った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2015年12月30日、KBS歌謡大祝祭で少女時代のティファニーとデュエット舞台を披露し、Dear.  Momを歌った。 曲が曲で、歌う人の状況と重なり[33]ファンをさらに感動させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2016年、ミニアルバム2枚目のアルバムにカムバックし、髪を赤に染めた。 ディズニー·アニメーションの人魚姫アリエルをモチーフにしたという説もある。 ミン·ヒジンが提案したものと見られるが、f(x)のクリスタル以後、このように赤髪がよく似合う女子アイドルは初めてだという反応が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
破格的なコンセプトをよくするRed  Velvetの中でもウェンディは今後特に破格的なヘアスタイルを担当するものと見られるが、消化力がとても良いためのようだ。 ティーザー、ミュージックビデオ、グラビアなどが流れるたびに、コンセプトの消化能力が良いという反応が目立って多く、「IceCreamCake」以後「コンセプトやくざ」という呼称が付けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さわやかなコンセプト、成熟美を誇る高級なコンセプトまですべてこなす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
秋夕特集で心肺蘇生ソングにチョン·ジュンイルと一緒に出演し、ソ·ジウォンの歌「76-70=♡」を歌った。 &lt;br /&gt;
ファンなら必ず見るべきステージ。 本人の言葉では歴代舞台の中で一番緊張しなかったステージだという。 出演陣の中で反応も一番良かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2017年2月にリリースされたアルバム「Rookie」ではウェンディが幼い頃に発表したEcoの「最後の愛」をリメイクしてソロで歌った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=ポジション=&lt;br /&gt;
==ボーカル==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グループでメインボーカルを務めている。 SMに入社してから約2年ぶりに、今まで使ってきた歌い方を完全に変えなければならず、途中で声帯結節に入った状態でデビューした。トレーニング前は今よりもっとソウルフルなボーカルだったが、練習生を経て、チームの色のため音色を合わせてソウルフルなハスキーボイスから、現在のややボーイッシュな音色に変わった。 Red  Velvetの中ではまだ最もハスキーな方ですが、イ·ウンミの「別れているところです。」のカバー映像とデビュー直後にアップされたチョ·ソンモの「ご存知ですか」のカバー映像を比べると、音色がはっきりと変わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上の映像を見れば分かるように、以前はずっとソウルフルなボーカルだった。 メンバーの話では、ウェンディが入社した時、これまでSMになかったボーカルスタイルだったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジャンルにとらわれず、どんなジャンルであれ、すべてうまく消化する。 ポップ、R&amp;amp;Bも上手だし、アコースティックやバラードも上手だ。 ジャンルに合わせて様々な音色を出すことができるため、繊細な感性的な歌もよく消化するが、卓越したリズム感とポップな音色のおかげで、特にR&amp;amp;Bとよく似合う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライブを見ると、呼吸、発声などの基本技がしっかりしており、これは入社前のカバー曲にもはっきり表れている。 声量も大きく、音域も広い。 Red  Velvetのライブ中、ウェンディの声が 目立ってよく聞こえる。ミニアルバム1集「Ice  Cream  Cake」でカムバックし、以前よりもさらに発展したライブ実力を披露した。 Dumb  Dumbの時は、非常に激しい振り付けやアドリブをCDのように消化しながら、見る人たちを驚かせた。 ウェンディはまだボーカルトレーニングを受けるので、ウェンディの音楽的成長が期待される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Red  Velvetのメンバーたちはアルバムのすべての曲のバックボーカルに  少しずつでも参加したが、その中でもウェンディの声が圧倒的に多く聞こえる。 「Red  Velvetのアルバムは、ウェンディを入れ替えて作ったという冗談が出るほど、大きな比重を占めている。 ほぼ一人で設計するレベル。 時間に余裕があれば、良いイヤホンをして聞くことをお勧めする。 Ice  Cream  Cake  EP  The  Red  Velvet正規1集を聞いてみると、ウェンディのボーカル能力をより確実に感じることができるが、テクニックだけでなく曲ごとに合わせて全部違う技巧やトーンで歌う理解力も見えた。 これは所属事務所の先輩であるテヨンとも似ている点だ。 本人も7~8種違う声があるといたずらっぽく話していたが、それもまた違うはずだ。 ベルベットのような感じの曲でもボーカルが非常に目立つことから、非常に多様なジャンルを自由自在に消化できるようだ。 レッドコンセプトでのビビッドでビートのあるポップな感じだけあって、ベルベットの静かなR&amp;amp;B、ジャズ、ソウル感じのグルーブも良いことから、パワー、感性の両方が可能なボーカルに見える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにリズム感がとてもいい。 声にリズムがあるように、ただ話す時もリズム感が感じられもするが、歌う時はそれが光を見る。 直接楽器を演奏しながら歌う時もメトロノームをつけておいた2つの拍子がぴったり合う。 ルーキーズ時代に歌った「Speak  Now」を聞いてみるととてもよく感じられる。 そのためウェンディのボーカルとポップな音色は言うように静かにリズムに乗りながら歌うR&amp;amp;Bジャンルと相性がとても良い。 このような理由から、ウェンディが率いると感じられるベルベットコンセプトの曲を聞いてみると、なぜウェンディのボーカルがチーム内最強なのかを感じることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確かにレッドコンセプトの曲でもウェンディのボーカルが雰囲気を盛り上げて色をつけるなど大きな役割をするが、ベルベットコンセプトの曲では特にもっとボーカル能力が目立つ。 これまでベルベットのコンセプトではR&amp;amp;Bソウルが混ざった才知的な曲を披露してきたのでボーカル的な面では力を抜いてグルーブに乗りながら歌う方だが、高音で上がれば上がるほど力を抜いて歌うのが難しい。 声量が大きいからといって無条件にボーカルで良いわけではないが、音が上がっても音をむやみに大きく出さずにコントロールし、正確に音を出す高級テクニックだと言える。 生まれつきの音域も広いが、コントロールの能力が高いのがメリットの一つだ。 ウェンディの音域帯は、低音1オクターブレー♯（D♯3）から真声高音3オクターブソウル♯（G♯5）（映像では3オクターブソウル（G5）までしか確認できない）、歌声高音4オクターブレー（D6）までだが、ガールズグループボーカルとして適切な音域帯といえる。「音域帯整理映像」、2019年発売の音源音域帯整理映像3オクターブミー（E5）以上をすっきり出せるのが大きな長所だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Rookieの活動時から頻繁なスケジュールにより声帯の状態が大きく悪化した。 Bad  Boy1位アンコールライブをする時、真性と裏声をうまく使ってライブを成功させ、以後少しずつ良くなるように見えたが、RBB活動の時からまた声帯が悪化している。 声帯が回復するためには声帯管理と治療が欠かせないが、そのような余裕が全くない。 SMの過度なスケジュールが問題だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、19年10月に再出演した「覆面歌王」では、高音を安定的に消化する姿を見せた。 以後、インスタライブやラジオでもコンディションの良い姿を見せてくれた。 ラジオで明かしたところによると、起伏を減らすために広く歌う練習をしたそうだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ビューティーインサイド」、「心が届く」OSTにも参加したが反応が良かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
実はボーカルだけでなくラップにも才能がある。  Ice  Cream  Cakeのラップコーラスに参加したが、とても良い反応を得た。 パート替えでもジョイパートラップをしたのに、一人でショーミーザマネーを撮っているのかという反応を得た。 動画に出ているように他のスケジュールでアイリーンが行事に参加できなかった時にはウェンディがラップパート(ICC  Dumb  Dumb)に代わることもある。 また、Dumb  Dumbでラップパートのバックグラウンドもウェンディが積み上げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは卓越したリズム感と発音や発声などによる結果のようだ。 実際に言葉をすごく速くしても全部聞こえる。 例としてミュージックバンク受賞の感想がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正規1集The  Redの収録曲Time  Slipとミニ5集RBBアルバムの収録曲Tasteのラップパートを引き受けた！ メインボーカルがラップパートを務めた。 ラップが非常に素晴らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ピアノ、ギター、フルート、サックスまで多様な楽器を扱うことができるという。 音楽的な理解度が高いと予想される。 デビュー前から一人で録音もし、コンピューターで音源を編集したりもしたので、デビュー後録音する時も大きく役立ったはずだ。 Red  Velvetのバックボーカルをよく担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チーム内のメインボーカルという観念のため、大半がダンスに対する期待は大きくないが、実はダンスラインがかなり目立つメンバーの一人。 ウェンディはシンプルなジェスチャーでも特有の「クルーブ」が、スウェグが目立つが、ダンスを踊る時もそうだった。 しかもDumb  Dumbの時はもっと良くなった状態。 非常に速いスピードで上達している。 基本的に身体をうまく使い、振付師が求める感じをうまく活かすメンバーの一人のようだ。 なぜか本人は自信がないが、他のファンにはウェンディも「ボーカルのためにダンスが埋もれたケース」という意見がかなり出ている。 いずれにせよ、いろいろな面で潜在的才能が見えるメンバーだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダンスがすごく上手になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
RBBアルバムの収録曲「Taste」という曲のナレーションを作詞したりもした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上にも言及したように、消化力がとても良いメンバーだ。 コンセプトであれ音楽であれ、二つの相反するレッドとベルベットをよく消化するという評価が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芸能の面でも可能性が高いメンバーだ。 メンバーたちが認めるRed  Velvetのムードメーカー 芸能にも興味があるのか、出演への意欲を示した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Red  Velvetの芸能有望株としてはジョイかウェンディが挙げられるが、この2人が共演した番組は最も面白い。 ウェンディが進行を務めると、隣でジョイが思う存分ドリップできる構図が作られるからだ。 そうするとウェンディも必要な時に  アドリブをポンポンと打てる雰囲気形成になる。 レーベル内で芸能界の最高の組み合わせに見える。 雰囲気を誘導することがあからさまにならないように、話をよく続けるためか、ラジオやVアプリなどレッドベルベットのメンバー同士だけで出演した放送など、グループ内で進行すべきことがあれば、主にウェンディが担当する。 また、バラエティーに出演すればリアクションカットが最も多く、分量確保が最も上手な方だ。 例としては、ウェンディなしでは面白くない放送になったような野蛮テレビがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファンの間で歴代級の「超面白い」と言われるラジオKポッププラネットも序盤からキャリーした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、いろいろと得意なことが多くて、どの芸能に出ても優れた能力を見せられるものと見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ビジュアル==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
真っ白で透明な肌と異国的な目鼻立ちで、実際に見たときに衝撃を受ける美貌だ、 大半の人がウェンディを実際に見ると、カメラがウェンディの高貴なイメージとはっきりした目鼻立ちをまともに撮ることができないという評価をよくする。 異国的な見た目なので実物を見ると思ったよりシャープな感じで目鼻立ちがとても立体的だという。 高貴な妹とも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンセプト消化力があまりにも良くて、どんなコンセプトをしてもぴったり似合う。 いくつかのコンセプトを比較してみると、「同じ人なのか」という疑念を抱くほどだという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またヘアースタイルによって幼くもあり成熟した感じもするが、Russian  Roulette時のプカヘアー(韓国のアニメキャラクターに似たスタイル)とBe  Natural時の長いストレート髪がその例だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンバーたち、Red  Velvet  最高のすっぴん美女だそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
顔がよくむくむ方だ。 顔が腫れると頰が張ってリスのようになる. ワンリス(本名のソン・スンワンのワンに、韓国語でリスを意味する다람쥐を合わせた造語)の顔がむくんだ時とそうでない時のギャップが非常にはっきりしているため、舞台に立つ前にメンバーたちが仮眠する時はウェンディは眠れないという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして「Zimzalabim」活動以前にZimzalabimと呼ばれる軽いZimzalabimヘアスタイルが見られたが、これが旋風的な人気を集めて女性たちに好まれるヘアスタイルになったりもした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=余談=&lt;br /&gt;
*はきはきして優しい性格。ユーモア感覚もあって、デビュー当初から最も面白いメンバーとしてスルギとジョイが挙げた。&lt;br /&gt;
*涙もろい。その例として、メンバーたちが些細なことで争ってウェンディを泣かせた誕生日のドッキリをした時が挙げられる。 ウェンディは餅が好きで，母が餅ケーキを作ってくれたが，そのケーキのことでアイリーンとジョイが言い争い始めた. 「なぜこんなことで喧嘩するんだ？」と思ったが、いざという時にジョイがアイリーンに怒ってドアを蹴って出ると、自分のために喧嘩したことがすまなくて泣いたという。 そして事故後何日間活動できなくてずっと泣いたと言う。&lt;br /&gt;
*オーディションに合格した曲はキム·ゴンモの「ソウルの月」だ。&lt;br /&gt;
*オーディションを受ける時、心を空にしてみたという。 緊張せずに最善を尽くしたのがオーディションに合格した最大の要因ではないかと思うという。&lt;br /&gt;
イメージカラーは青色だ。&lt;br /&gt;
*抗馬力が非常に低い. バラエティーやラジオで愛嬌をさせるたびに嫌がる。 しかし、アイリーンの言葉によると、代わりに生活愛嬌があって愛らしいという。 対国民トークショー「アンニョンハセヨ」に出て、本人が愛嬌がないという悩みを打ち明け、とても自然な生活愛嬌を見せながら、多くの人々が歓声を上げた。&lt;br /&gt;
*笑った時、不ぞろいの目になるのがファンが選ぶ魅力ポイントだ。&lt;br /&gt;
*SM Rookiesの時から所属事務所の先輩であるチョン·サンジヒ「The Grace」の「リナ」に似ていると見る人が多かった。 ステファニーのラジオでこれについてメンバーたちが言及したこともある。&lt;br /&gt;
*「ReVeluv」の最高のネタの一つである「ワンムンイvsワンリス」の主人公。 ウェンディの外見が子犬に似ているのか、リスに似ているのかについては、数え切れないほど派閥を分けて争う。&lt;br /&gt;
*GIFを作って、GIFバトルを繰り広げたりもする。&lt;br /&gt;
*耳にピアスがすごく多い。 10カ所も耳に穴をあけたという。&lt;br /&gt;
*テンションが高く、リアクション映像を見ると、肩をふるわせながら、他の歌手らの歌を真似て歌う姿が、たびたび目に付く。&lt;br /&gt;
*メンバーたちの話では、放送と普段の姿のギャップが最も大きいメンバーだ。 MISM TVでメンバー達が言ったように、放送では先に盛り上がり、バラエティーで壊れることも恐れないRed Velvetのムードメーカーだが、アイリーンによると、放送で見える活気に満ちた姿とは違い、普段は物静かな性格だという。&lt;br /&gt;
*グループで母と父の両方を担当している。 理由は、宿泊先で料理、虫取り、物を直す作業、機械を扱う作業、掃除などで定評があるからだという。&lt;br /&gt;
*爪をかむ癖がある.&lt;br /&gt;
*イギリスのポップ歌手Jessie Jの大ファンだ。 デビュー前からジェシー·ジェイの歌をカバーし、ユ·ヒヨルのスケッチブックでも一番尊敬する歌手がジェシー·ジェイだと話した。 本当に好きなのか、ジェシー·ジェイの歌なら、どんな曲であれ全部知っている」と「雪だるまプロジェクト」で自信を持って話した。 この時、「じゃあ一曲歌ってみて」という言葉でPrice Tagを歌ったが、その動画をファンがインスタグラムにタグ付けたのを見てジェシー·ジェイ本人が直接ハートのコメントをしてくれた。&lt;br /&gt;
*学生時代は数学が好きで「もし歌手にならなかったら科学の分野に進んだかも」と考えたという。 手先が器用なように見え、待ち時間には数独をする。&lt;br /&gt;
*イェリは5年間の練習生活を過ごして、ウェンディほど善良な練習生は初めてだったという。 他のメンバーも口をそろえて「多情多感で細心の配慮に満ちた人」だそうだ。 例えばRed Velvetの公式インスタグラムに ある歌を歌う映像をアップしたんですが… 実は去年裕太郎のファンが推薦してくれた歌だった。 「いつか歌ってほしい」といったファンのメッセージを記憶し、練習して歌ってくれるほど繊細だ。&lt;br /&gt;
*ジョイが見るウェンディは、欲もなく、人生をすべて生きてきた人のようだという。 辛い時は悩みを打ち明けられる人だと。 忠告をする時にもとても優しく話し、相手の立場で考えてあげながら間違った点を指摘して気分を害さないようにしてくれると言う。&lt;br /&gt;
*別名「ワンいじり」と呼ばれるウェンディ遊びをブイアプリなどでよく見ることができる。 一例が7月7日のミュージックビデオコメンタリー。 全部見て思い出すのはウェンディの眉毛しかないというほど メンバー一つの心一つになって（…）追い込む。ファンが眉毛を合成して上げるなど波及力が大きく、次いでRussian Rouleteコメンタリーでも語られた。&lt;br /&gt;
*チーム内の詐欺師、万能キャラだ。 歌、ダンス、運動、勉強、楽器、料理、外国語が上手だ。 ラジオでビートボックスもした。 しかもラップまで上手だ。 グループのマンチカンと呼んでも遜色がない。&lt;br /&gt;
スルギとチーム内で唯一な1994年生まれの同い年ラインで、ホグサズ、チャカニーズ、ノピュズ[51]などと呼ばれている。 二人とも丸くて有限な性格だが、スルギがおとなしい性格だとウェンディはみんな知っていながらも負けてくれる感じ。&lt;br /&gt;
*ジャズ音楽が好きだ 一番好きな歌手の1人がルイ·アームストロング。 卓越したリズム感とソウルフルなグルーブ乗りは、ジャズが一役買ったとみられる。&lt;br /&gt;
*音色が平然と似ているという意見が多い。 また、テヨンとボーカルスタイルと雰囲気も似ているという意見が多い。 エリック·ナムとのSM STATIONデュエット「春のようだね」のサビではクリスタルによく似ているという意見も多かった。 デビュー当時は天上智喜（チョン·サンジヒ）とリノの歌い方と似ているという意見もあった。&lt;br /&gt;
*音楽に対する欲が多いのかインタビューで作詞、作曲をしたいと言ってきた。 シンガー·ソングライターを目指しているようだ ソロとしての将来性のあるメンバーだ&lt;br /&gt;
7月7日の活動当時、「最近は歌を聞く時、ビートが入る」と言って、ドラムやラップも学びたいという意思を積極的に明らかにしたことがある。&lt;br /&gt;
*歌手として素養に富む 様々な楽器を扱うことができるという点、他のジャンルのアーティストの話が出た時も迷わず話す点を見れば、多様なジャンルの音楽をたくさん接しているようだ。&lt;br /&gt;
「演技をしたらどんな役をしてみたいか」という質問に、「きれいな役よりも大雑把なお姉さん、女性たちにお兄さんのような役をしてみたい」と話したことがある。&lt;br /&gt;
*学生時代にサッカーをしたという。 「好きな運動はサッカー」と言ったこともあるし、デビュー前の写真ではマンチェスター·ユナイテッドFCのウィンドブレーカーを着ている姿を見せたりもした。1994年生まれの海外派が新聞船を知っていることから、サッカーがかなり好きなようだ。[53]&lt;br /&gt;
CPRの資格があるという。&lt;br /&gt;
*運転免許がある. しかし、ウェンディの運転免許はカナダでのみ有効で、韓国の免許はまだないという。[54]&lt;br /&gt;
*とても几帳面な性格で、父親の言葉に従って税金報告のため、領収書を集めて整理して家計簿を書くそうだ。&lt;br /&gt;
*人にプレゼントするのが大好きだ。 お店の横を歩いてたら、メンバーたちが 思い浮かんだら入って買っちゃうって。 上述した領収書を集める習慣もウェンディがカナダから来たばかりで、お金の概念がない時にお金をどんどん使ってしまうと、お父さんが勧めたのだという。&lt;br /&gt;
*チーム内腕相撲最強者だ。 メンバー同士で腕相撲をよくするけど、 いつもウェンディが勝つそうだ。 ハンディキャップでスルギの手首をつかんで腕相撲をしたが、そのままスルギを観光させた。 しかし、リーダーの姉にはもっと多くのハンディキャップで逆観光された。&lt;br /&gt;
幼い頃に蚕を飼った経験があるそうだ。&lt;br /&gt;
*料理がすごく上手だ。 趣味がベーキングで、徹夜で作ったクッキーやマフィンなどをファンサイン会に来たファンや知人に配る。 またメンバーたちにチュラス、ビスコッティなど 多様なパンを作ってくれるそうだ。 テヨンが「最近私を食べさせる人」と インスタグラムに認証した。 秋夕にマネージャー達にあげるために料理を作ったが、テヨンも一緒にいたからもっと作って秋夕の料理をプレゼントしたという。 写真を見ると本当に可愛らしくよく飾ってある。 少女時代のメンバーたちに 生チョコレートとクッキーを直接焼いてあげ、 BoAにクルミパイを焼いてあげた。 マフィンをすべてのファンに分けられなかったのがすまないと思ったのか、公式ホームページに書き込みをした。 週刊アイドルでは直接手でメレンゲを作った。[55]リアリティ放送レベルアッププロジェクト1でパンケーキを作った。 放送では、「失敗した」というニュアンスで出て、何も考えずに見ると、料理ができないようだが、絶対に違う。 フライパン全体に生地をかけて作ったのに、破れないようにして一度に完璧にひっくり返したこと自体すごいことだ。&lt;br /&gt;
*イェリがデビュー後も背が伸び続け、Red Velvet内の最短身の座を取り戻した。 2016年、ウェンディも1.1cm高かったそうだ！&lt;br /&gt;
*2016年1月13日にギャラリーが作られ、同年2月26日にメジャーギャラリーに昇格した。 愛称は「ワンギャル」。&lt;br /&gt;
*エスエムに入る前、留学時代、リッチモンドヒル高校に通っていた時に歌った歌の映像がユーチューブにいくつか残っている。 ウェンディの声量を測るビヨンセのHaloとShow Choirソロパート。 その他にもデビュー前にカバーした曲が多い。「テイラー·スウィフト-SpeakNow」、「ビッグバン-ファンタスティック·ベビー」、「UJust」、「ウェンディ」がずいぶん前から努力し、地道に歌ったことが分かる。&lt;br /&gt;
*デビュー当初のカルトショーで理想のタイプは誰かという質問に、「パク·ミョンス」と答えた。 理由はパク·ミョンスが自分のお父さんに ちょっと似てるからだと。言葉だけで、父のように優しくて大人しい人が好きなようだ。 父親の勧めで領収書を集めるなど、あらゆるアドバイスを受けていることから、父親と仲が良さそうだ。 また、自分が作った料理をおいしく食べて笑う姿のきれいな人が好きだとも言った。&lt;br /&gt;
*2019年12月6日、ついにウェンディもファンが待ち焦がれていたインスタグラムのアカウントを作った！ ウェンディ·インスタ、これでRed Velvetのメンバーは みんな個人SNSを持つことになった。&lt;br /&gt;
*認証の妖精だ。 「ファンからもらった服を、ファンサイン会やさまざまなイベントに着て必ず出る。 私服が着られないときは、プレゼントでもらったイヤリングや小さいアクセサリーをつけて登場し、ファンを感動させる。&lt;br /&gt;
*アユクデのアーチェリーには、スルギと交代で出場しているが、技量があまり安定していない。 2017年元旦にアユクデ(阿育台)アーチェリーにスルギの代わりに初めて出場したが、1発が的を外れて0点を記録したため、Red VelvetはLovelyzに敗れ予選で狂脱してしまった。&lt;br /&gt;
*ウェンディのように成長期に「2つ以上の言語と文化」を経験しながら育った人々をTCK(Third Culture Kid、第3文化子供)という。&lt;br /&gt;
*長い留学生活のせいか韓国の伝統文化、童謡、あまり使わない韓国語の単語についてあまり知らないという姿がたまに見られる。 &lt;br /&gt;
*ウェンディは笑い話として、自分は韓国語もできず、英語もできないと話したことがある。&lt;br /&gt;
*Power Up初のカムバック舞台である ミュージックバンクイントロ部分で 演技をあまりにも頑張ったのでセットが揺れる… 風におどろく様子を見せた&lt;br /&gt;
*万能のウェンディができないことがあったが、2018年に放送されたバトルトリップオーストリア編で、自分が自転車に乗れないことを初めて知ったという。 一緒に旅行に行ったメンバーのスルギが自転車に乗っている間、ウェンディは電動ホイールに乗ったが、よりによって白い服を着て、「幽霊みたい」とからかわれた。&lt;br /&gt;
*4か国語ができる その他にも、他の言語が少しずつ話せており、多様な言語を駆使したいので勉強している」と話した。&lt;br /&gt;
*北米ツアーの日程でカナダにすごく久しぶりに行った！ 家族がみんな集まったのは、なんと8年ぶりだという。&lt;br /&gt;
*友達と先生に会って家に帰ってよかったと言った。 トロント公演中、メンバーたちがもっと泣いて 自分も泣きそうになったと… トロントに到着した時、多くの人が「よく家に帰った」と言い、トロント公演のスローガンに「Welcome Home Wendy」という文句が書かれていた。バンクーバー公演の日に誕生日を迎え、現地のファンの誕生日お祝いのスローガンイベントをもらった!!! ウェンディにとって忘れられない思い出になったという。&lt;br /&gt;
*ウェンディが自分に一番よく似合うと思った髪の色は、「Red flaver」で活動した時のツートーンヘアだという。&lt;br /&gt;
*Red Velvetのメンバーの中で生まれ変わるなら、 スルギとして生まれたいそうだ。 理由は魅力的だから。とても優しい性格でアユクデに一人で出るメンバーが寂しくないように一緒に出てくれたりもした。&lt;br /&gt;
*2020年2月28日、コロナウイルス感染症-19拡散防止のため、愛の実社会福祉共同募金会に1億ウォンを寄付した。 ウェンディは「私も負傷し治療を受けているが、コロナ19拡散防止に努めている医療陣の方々をはじめとするすべての方々と、困難な状況に置かれた方々の感染予防のために私のわずかな真心でも力になり、力になることを心から願っている」というメッセージを一緒に伝えたという。&lt;br /&gt;
*「パク·ヒョシンとコラボしたい」と2回も話した。&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT: うえんてい}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>101.142.195.171</name></author>
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		<title>OH MY GIRL</title>
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		<updated>2022-12-11T08:25:53Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;101.142.195.171: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[カテゴリ:K-POP]]&lt;br /&gt;
{{音楽グループ&lt;br /&gt;
| 背景色          =#000000            &amp;lt;!-- 希望がなければこのまま --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 文字色          =#FFFFFF            &amp;lt;!-- 希望がなければこのまま --&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
| グループ名      =OH MY GiRL&lt;br /&gt;
| 外国語表記   	  = 오마이걸&lt;br /&gt;
| 画像            =[[ファイル: OHMYGIRL.jpeg]]&lt;br /&gt;
| 画像説明        = OHMYGIRLの画像&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
| 略称            =&lt;br /&gt;
| 国家            =&lt;br /&gt;
| ジャンル        =[[ダンス]]、[[K-POP]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
| デビュー年  	  =2015&lt;br /&gt;
| デビュー月   	  =4&lt;br /&gt;
| デビュー日   	  =21&lt;br /&gt;
| デビューアルバム=&lt;br /&gt;
| 解散年       	  =&lt;br /&gt;
| 解散月       	  =&lt;br /&gt;
| 解散日       	  =&lt;br /&gt;
| ラストアルバム  =&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
| レーベル        = ソニーミュージック&lt;br /&gt;
| 事務所          = [[WMエンターテインメント]]&lt;br /&gt;
| 関連活動        = &lt;br /&gt;
| ファンクラブ    = [[MIRACLE]]&lt;br /&gt;
| リーダー        =[[ヒョジョン]] &lt;br /&gt;
| メンバー        = [[ヒョジョン]] [[ミミ]] [[ユア]] [[スンヒ]] [[ビニ]] [[アリン]] &lt;br /&gt;
| 旧メンバー      = [[ジニ]] ジホ&lt;br /&gt;
| 公式サイト      =  http://ohmy-girl.com/omg_official/&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
2015年4月21日にデビューしたWMエンターテインメント所属の7人組ガールズグループ。グループ名は大衆の「マイガール」になるため「OH MY GIRL」にしたという。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
メンバーは年齢順で、ヒョジョン、ミミ、ユア、スンヒ、ジホ、ビニ、アリン。リーダーは年長者のヒョジョンが受け持つことになった。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
==メンバー==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ヒョジョン]] &amp;lt;br&amp;gt;生年月日：1994年7月28日&lt;br /&gt;
リーダー・リードボーカル&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ミミ]] &amp;lt;br&amp;gt;生年月日：1995年5月1日&lt;br /&gt;
ラップ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
[[ユア]] &amp;lt;br&amp;gt;生年月日：1995年9月17日&lt;br /&gt;
ボーカル&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
[[スンヒ]] &amp;lt;br&amp;gt;生年月日：1996年1月25日&lt;br /&gt;
リードボーカル&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
[[ビニ]] &amp;lt;br&amp;gt;生年月日：1997年9月9日&lt;br /&gt;
ボーカル&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アリン]]&amp;lt;br&amp;gt;生年月日：1999年6月18日&lt;br /&gt;
ボーカル&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 元メンバー ==&lt;br /&gt;
ジニ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
生年月日：1995年1月22日&lt;br /&gt;
サブボーカル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジホ&lt;br /&gt;
生年月日　1997年4月4日&lt;br /&gt;
リードボーカル、リードダンサー、ビジュアル&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コンセプト ===&lt;br /&gt;
2010年代に再び生まれた清純コンセプトブームの時流に合わせて、デビュー当初は他のガールズグループと似たコンセプトでデビューしたが、以後、多様なコンセプトを消化しながら自分たちだけのアイデンティティである清純夢幻コンセプトのイメージを得た。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
OH MY GIRLのディスコグラフィーを見ると、清純というカテゴリー内で夢幻的なコンセプト、ハツラツとしたコンセプトの2つを行き来しながら成長してきた。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
OH MY GIRLのメインコンセプトである「清純夢幻」の場合、&amp;lt;CLOSER&amp;gt;、&amp;lt;SECRET GARDEN&amp;gt;、&amp;lt;五番目の季節&amp;gt;があるが、これらの曲はOH MY GIRLのアイデンティティと言えば思い浮かぶ最も代表的な曲で、OH MY GIRL特有の色彩を強く漂わせながらもファンとアイドルマニアからかなり良い反応を得た曲だ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ハツラツとしたコンセプトは&amp;lt;CUPID&amp;gt;、&amp;lt;LIAR LIAR&amp;gt;、&amp;lt;私の話を聞いて&amp;gt;、&amp;lt;Coloring Book&amp;gt;、&amp;lt;BUNGEE&amp;gt;、&amp;lt;Dun Dun Dance&amp;gt;が挙げられるが、OH MY GIRLのさわやかさ、楽しさ、楽しい夏の歌のような感じがし、8月の歌はOH MYGIRLの成長期に大衆性を確保した。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
もちろん、上記の二つのコンセプトの他にも様々な試みを行ってきた。 ダイナミックなコンセプトとしては、&amp;lt;WINDY DAY&amp;gt;、&amp;lt;花火&amp;gt;、&amp;lt;Twilight&amp;gt;、&amp;lt;Checkmate&amp;gt;、&amp;lt;Nonstop&amp;gt;があり、吹き荒れる感じから次第に重みのある感じに変わってきた。ときめきをコンセプトに&amp;lt;一歩二歩&amp;gt;、&amp;lt;Dolphin&amp;gt;などの曲もあり、その他の収録曲(ファンソング)も含まれている。可愛いコンセプトとして&amp;lt;バナナが食べられない猿&amp;gt;があり、ポロロとの「PO〜MY GIRL」という児童コンテンツプロジェクト曲がある。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
一方、OH MY GIRLの中には、冒険的で実験的な試みだと評価された歌が多かった。これらの曲は一時、成長を妨げたりもしたが、後日、その他のガールズグループとは異なるOH MY GIRLだけの差別的なコンセプトを与えるのに貢献した曲でもある。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ミニ3アルバムまでの活動初期には、海外の人気はそれなりにあったが、中小事務所の所属なので他の大型事務所に比べて所属事務所の広報力がやや不足していた。幸いなことに&amp;lt;WINDY DAY&amp;gt;を基点にチャートインする期間がだんだん長くなり、&amp;lt;私の話を聞いて&amp;gt;ではM COUNTDOWNで初めて1位候補になった。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
2018年1月、彼らに音楽番組初の1位を与えた&amp;lt;SECRET GARDEN&amp;gt;を発表し、大衆性まで掴み、いわゆる人気ガールズグループ陣営となった。9月に発表した&amp;lt;花火&amp;gt;も韓国最大規模の音源サイトであるMelonで23位となり、SBS MTVの音楽番組である&amp;lt;THE SHOW&amp;gt;で1位になったこともあり、その後初めて発売した正規アルバムThe Fifth Seasonのタイトル&amp;lt;5番目の季節&amp;gt;と正規リパッケージであるFall In Loveのタイトル曲&amp;lt;BUNGEE&amp;gt;活動を通じて、Mカウントダウンと地上波であるSBSで1位を獲得した。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
2015年の&amp;lt;CLOSER&amp;gt;、2016年の&amp;lt;WINDYDAY&amp;gt;、2018年の&amp;lt;SECRET GARDEN &amp;gt;のミュージックビデオを見るとイルカ、シカ、鳥かごから解放された鳥などをはじめとする接続点がいくつも見られる。これを通してOh My Girlは独特の色と世界観を形成してきている。ユーチューブの海外ファンはもちろん、国内評論家たちは、彼女たちの音楽に対する地道さと共に、PVでも毎回傑作を作り出す能力を高く評価している。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
他のグループと異なり、「OH MY GIRL」といえばという作曲家を思い浮かべるのは容易ではない。しかし、OH MY GIRLは、メンバーたちの持つ専門的なボーカル能力に会社の高級な趣向と努力が合わさった、彼女たちだけの独特な形態のプロデュースをしている。メンバーたちも放送で「適当に曲を集めてアルバムを出すこともできるが、会社が数え切れないほど曲に悩む多くの努力を傾けている」と明らかにした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
=== ボーカル ===&lt;br /&gt;
独特なコンセプトと派手な動線を前面に押し出した振り付けに比べて、あまり知られていないが、メンバー全員がプロフェッショナルなボーカル能力を持っている。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
社内に専任のボーカルの先生はいないと言われているが、スンヒがプロデュース101の&#039;同じ場所で&#039;と&#039;Deep Blue Eyes&#039;のガイド録音をするほど実力があり、メンバーの中でも特に活躍している。実は実力派のメンバーが多数いるため、グループが実力において酷評を受けたことはほとんどない。タイトル曲ごとに常に高い音の記録を更新してきたほど、高難易度の音程を要する難しい曲として活動している。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
音楽関連コンテンツ（ラジオやユーチューブなど、特にDingo Music）媒体に出演し、難しい曲のライブを毎回うまくこなしているのを見れば、全体的にしっかりしていて、バランスの取れた実力を持っていることが分かる。 全ての歌が、普通の女性でも難しい高い音域で構成された曲だが、音が外れることはなかった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ボーカルポジション（詳細は後述）は活動当初はメインボーカル、リードボーカル、サブボーカルに分けていたが、現在はリードボーカル、ボーカルに分けている。ヒョジョンとスンヒがボーカルの大きな軸を担当しているが、他のメンバーのボーカル力が日々向上したことを反映したものと見られる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
OH MY GIRLの歌は概してサビをリードボーカルのヒョジョンとスンヒが交互に歌い、中間のブリッジパートはユアとビニ、ジホが担当し、その他のパートはギターボーカルが分ける方式でパートが配分される。 そのため、与えられた曲に一番声がよく似合うと思われるメンバーが多くのパートを割り当てられる方式で構成される。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
このようなパート構成はリードボーカルだけでなく、その他のボーカルにも歌唱力が求められ、ギターボーカルメンバーも歌唱力が良い方だ。メインボーカルたちがアドリブや高音を消化する曲後半のサビパートは、主にユアとジホが担当し、ハーモニー部分は特有の低音で安定性を保ってくれるビニが主に担当する。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
最近はヒョジョン&amp;amp;スンヒ、ユア&amp;amp;ビニ、ジホ&amp;amp;アリンがペアリングされる場合が多く、ミミは主にラップパートを担当するため、本人のパートで単独センターとして立つ場合が多い。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ビニとアリンは、違う感じのボーカルで曲を歌うが、ビニは、曲の「バース」と「ブリッジパート」を非常に安定的にこなし、曲を支えたり、たまに高音の「アドリブ」もする、非常に優れた定石的なボーカルグループのポジション。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
アリンは柔らかくて個性ある声で曲の「キリングパート」を担当する。ラッパーのミミはラップも上手だが、ボーカルもまた優秀な方なのでラップのない曲では柔らかい音色で曲の魅力を増加させる役割をする。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
このように、すべてのメンバーがそれぞれ担当する部分が確実であるため、「OH MY GIRL」の歌はほとんど非常にしっかりしたボーカル構成を見せてくれる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
このような構成の代表的な歌に、ミニ6アルバムのタイトル曲である&amp;lt;花火&amp;gt;がある。スンヒとヒョジョンがサビを交互に歌い、ビニが主要パートを担当し、ユアとジホがサビの一部とブリッジパートを安定的に調整する。そして、ミミのラップとアリンのボーカルは同じ構成が何度も繰り返され、退屈に感じられがちな部分を補完し、曲をしっかりと完成させる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、&amp;lt;BUNGEE&amp;gt;でサビの高音パートをヒョジョンとスンヒだけでなく、ユアとビニ、そしてジホも分配され、以前よりさらに向上したボーカルの実力を披露した。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
メンバーたちの歌唱力が皆優れたおかげで、曲の雰囲気によってメンバーたちのパート分配が千差万別でもある。 どの曲でもパートをたくさんもらうヒョジョンとスンヒを論外に置くと、&amp;lt;CLOSER&amp;gt;ではユア、&amp;lt;私の話を聞いて&amp;gt;ではジホがメンバーの中で一番多くのパートをもらった。&amp;lt;花火&amp;gt;と&amp;lt;5回目の季節&amp;gt;では、ビニのパートが増え、非常に良い評価を受けた。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
NONSTOPアルバムの収録曲&amp;lt;NE♡N&amp;gt;ではヒョジョン、ユア、スンヒ、ジホ、ビニが全部サビ部分を歌っているが、みんな綺麗に高音を消化している。リフレインが出る度に音色を比べてると、それぞれ感じが強くても良い調和を成す。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
=== ダンス ===&lt;br /&gt;
メンバーたちの平均的なダンスの実力はすぐれている。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
音楽番組でもイベントでも、群舞を誇るが、独特で新鮮な動作と動線のために「動線…」「怪物」という別称まであるほどだ。振り付けが難しいことで有名なその他のガールズグループと比べると、相対的に簡単に見え、低評価を受けることもあるが、難解で複雑な動線を熟知しながら、ダンスラインを蘇らせなければならないと思えば、決して容易な振り付けではない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ダンスポジション優位を争っているミミとユアは、駆使するダンスのスタイルが違う。ユアは女性らしく柔軟でありながらセクシーで優雅なダンスだが、ミミはさっぱりとした迫力と迫力感と、そしてリズム感が調和してボーイグループのダンスも無理なくこなせるパワフルなダンスだ。二人はお互いにはないダンスラインを持っているので、うまく演出されれば優れたシナジーを発揮することができ、ダンスブレイクタイムにセンターで各自の雰囲気で舞台を導いていくことができる。主に清純夢幻の雰囲気にはユアが、ヒップな雰囲気にはミミがセンターになる。余談だが、ユアは即興的な表現に強く，ミミはシステマチックな動きに強いという。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ジホはミミと似ており、ボーイズグループのダンスをかなり滑らかにこなすほど節度があるが、やはりグループのコンセプトのためリミッターをかけている。ただ、こちらはパワーと柔軟さを兼ね備え、センターに多く出る。アリンは3人と違って目立った特徴はないが、動作自体が柔らかく柔軟であり、振付習得速度と拍子感覚も優れている。末っ子なので、コンセプトに合う可愛い感じの振り付けをうまく活かすので、センターの比重がかなり多い。特にこの点は&amp;lt;LIAR LIAR&amp;gt;や&amp;lt;私の話を聞いて&amp;gt;で大きく際立っている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
だからといって、OH MY GIRLは振り付けでセンターを1人や2人がまとめて受けるのではない。リードボーカルのヒョジョンはダンスラインには属していないが、&amp;lt;秘密庭園&amp;gt;や&amp;lt;LIAR LIAR&amp;gt;では最も多くのセンター枠を割り当てられているのがその証拠。ただし、コンスタントに分量の多いメンバーがいるとすれば、ユアもジホで、活動曲ごとに1-3位内に入るレベルでセンターの分量が多い。動作を滑らかかつ正確に見せてくれるため、振り付けの伝達力が優れていて、比較的センターの持ち分が多い方だ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ダンスポジションではない他のメンバーが踊れないわけではない。詳述した複雑な動線とコンセプトに合う線を生かさなければならないため、OH MY GIRLの振り付けはガールズグループの中でもかなり難しい方で、ほとんどの現職アイドルもうまくこなせない群舞となっている。このような振り付けを消化することこそ、他のメンバーもダンスが上手な方であることを証明する。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
Oh My Girlの踊りは動線が変わり続け、体力消耗が大きい。そのためか、OH MY　GIRLのメンバーの体の調子がよくないことがしばしばあって、ファンだけでなく他のグループのファンも心配する反応をよく見せている。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
== ポジション ==&lt;br /&gt;
OH MY GIRLの特徴として、メンバーたちが舞台でよくペアになることがある。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ヒョジョンとスンヒはリードボーカルなので、曲のメインパートを受け持ってデビューから着実にペアを組む方だ。ジニが脱退する前は、似たようなボーカルとポジションを持ったヒョジョンとスンヒ、ユアとジホ、ビニとジニ、ミミとアリンがよくペアになったが、カラーリングブックからユアとビニ、ジホとアリンがペアになる場合が多く、ミミはラップパートで単独センターに出ることが多くなった。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒョジョン:リーダー、リードボーカル&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
しっかりとした強いボーカルが長所で、デビュー当初に比べてはるかに成長したと評価されている。過去にはライブが少し不安な場面もしばしばあったが、今はライブが最も安定しているメンバーの一人だ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミミ:ラップ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
グループ唯一のラッパーであり、曲の作詞、作曲に参加する姿を見せてくれて、グループの曲でなくてもすべてのラップは安定的に消化することができる。ラップのない曲は即席でラップにも変えられる能力を見せる。ボーカルの場合、ラップの時とは全く違う柔らかい感じの声を出し、実力もラッパーとは信じられないほどしっかりしている。当初ラップで入社したが，チームの都合でリードボーカルに入ろうとしたが、ラッパーがいなくて本来得意だったラッパーのポジションになった。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユア:ボーカル&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
低音と重低音を最も安定的にこなし、バイブレーションを自由自在に使用する。特有の清らかで夢幻的な音色のおかげで、自分のパートにもかなりのポイントを与える。音色だけ見れば、メンバーの中で最も独特な音色を持っているメンバーだが、荒い感じのスクラッチもうまく駆使する。以前は、音域が狭いという指摘が多かったが、&amp;lt;秘密庭園&amp;gt;と&amp;lt;花火&amp;gt;の活動からは、高音域、低音域を問わず、優れたライブを見せている。デビュー当初の舞台を見ると、高音パートに相当な負担を感じていたが、今は踊ると同時に高い高音を出すレベルにまで上がった。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スンヒ：リードボーカル&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
幼い頃から各種の競演経験を積んできたベテラン。スーパースターK2に参加し、TOP10には入れなかったものの、幼い年に似合わず相当な実力を見せ、ガールズスピリットでは準優勝などのタイトルを通じて実力を見せつけた。声量もよく音域も広いので多様なジャンルをこなすことができる正統派リードボーカル。特に息の調整が得意で、しっかりした基本技のおかげでボーカルに浮き沈みがない。この呼吸を通じて相対的に平凡な本人の音色に本人だけの色をよく塗る。OH MY GIRLの音楽スタイルを見ると、曲を聞いた時に単純に歌が上手いと感じる要素が少なく、歌唱力を感じることが難しいが、実際の歌でスンヒパートをよく見ると、ボーカルディレクティングが非常に極端なことが分かる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジホ:ボーカル&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
音色がグループのコンセプトに最も適切で歌を導いていく役割を果たし、主要パートを割り当てられ、かなりの実力を持っている。音色が綺麗で夢幻的なユアとは違い、より柔らかくてか弱い音色を持っている。前述のように、さわやかではつらつとした音楽に似合うボーカルであるため、&amp;lt;CUPID&amp;gt;、&amp;lt;LIAR LIAR&amp;gt;などではリードボーカルと同じレベルのパートをもらい、&amp;lt;私の話を聞いて&amp;gt;ではサビの部分をほとんど歌った。音域帯が狭い方ではないが、あまりにも低音域帯を立派に消化するユアやビニのようなボーカルがいるため&amp;lt;花火&amp;gt;、&amp;lt;5番目の季節&amp;gt;ではパートがかなり減った。タイトル曲では大体パートがアリンとペアになるが、これを比較しながら聞く楽しみがある。実力よりは音色に焦点が合わされているため、ボーカルラインで多少評価切り下げられる部分があるが、多くのライブ舞台を見れば分かるように音離れや音程不安定のようなミスは全くなかった。すなわち歌の実力に起伏が全くない。言い換えれば、曲にポイントを与えると同時に、しっかりした歌唱力をもとに曲の音程をしっかりつかんで導くメンバー。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビニ:ボーカル&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
低音担当。他のボーカルの音域帯が高音に偏っているため、低音でのポジションがさらに目立つ。基本的な音域帯もかなり広くて低音を担当し、高音もかなり綺麗に上がる。特に、曲の中間中間のアドリブを安定的に消化してくれる。やや低い声でもかなり高い音を中心とする曲を安定的に消化する、優れた歌唱力を誇る。低いトーンの声なのでボーカルが重ならず、むしろ曲をもっと豊かにしてくれるため、スンヒ、ヒョジョンと共にほとんどのアドリブを担当している。単独コンサートでもテヨンの&amp;lt;聞こえますか&amp;gt;を選曲して 上手く消化した。他のグループに行けばリードボーカルができるレベルの実力を持っている。今は終了したコンテンツである「空き部屋」ではHeizeの「君を知らずに」をカバーし、本当にサブボーカルというポジションなのかと思うほどの実力を見せた。ユーチューブのアイコンである上、努力派であり、アルバムごとに目立って成長した姿を見せてくれる。&amp;lt;花火&amp;gt;や&amp;lt;五番目の季節&amp;gt;ではリードボーカルに劣らないパートをもらった。&amp;lt;秘密庭園&amp;gt;まではビニの音色と音域帯に合わない曲が多かったためパートが少なかったが、ミニ6枚目のアルバムからは、ビニの音色と音域帯に合う曲がたくさんあり、舞台で大きな存在感を見せている。正規1集とクイーンダムを通じてハイライト高音パートまで消化するほど実力が上がってきた。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アリン:ボーカル&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
少女らしい美しい美声のおかげで、主にキリングパートを担当する。音色はやわらかそうにささやくような感じをもたらす。ただ、音程や声量などボーカルの力量は他のメンバーに比べてやや足りないと言われている。しかし、自分のパートはすっきりして安定的にこなすことができる。また、自分の持つボーカルの強みをどのように使うべきかをよく知るメンバーで、&amp;lt;また巡り逢えた世界&amp;gt;をカバーした際には、ティファニーパートを担当したが、ティファニー特有のボーカルスタイルをうまくキャッチして消化する姿を披露した。 生まれつきの音域も広く、&amp;lt;LIAR LIAR&amp;gt;ではサビパートを担当したこともある。声量が非常に小さいという短所があるが、この部分は徐々に改善していく余地が十分にある。その後、&amp;lt;私の話を聞いて&amp;gt;の活動でもう一度メインパートを担当することになり、自分だけの可愛い声と歌のスタイルを披露した。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ファンクラブ ==&lt;br /&gt;
2016年3月28日、3枚目のミニアルバム&amp;lt;PINK OCEAN&amp;gt;でついにファンクラブ名を発表した。 ファンクラブ名はミラクルで、ファンに会ったこと自体が奇跡という意味を含んでいるという。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
ガールズグループのガールズグループと呼ばれるほど、「OH MY GIRL」のファンと言及した芸能人が多い。 TWICE、LOVELYZ、EXID、Red Velvet fromis_9 などがある。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
女性アイドルは普通、男性ファンが大半を占めるが、コンサートの販売割合を見れば、女性ファンらが40%を占めている。ガールクラッシュなコンセプトをしたことがないにも関わらず、女性ファンらの存在感が多く、ファンの男女比は適当なほうだ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
2018年4月21日に3周年を迎え、公式応援棒の模様が公開された。8月に本格的な販売を開始し、公式名称は「ディア·マイ·ボーン」に決定した。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
公式ペンカフェの会員数が2019年5月9日時点で50,000人を超えた。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
そして、2019年11月9日、6ヶ月ぶりに公式カフェの会員数が60,000人を超えた。OH MY GIRLのアルバム活動時に流入する普段の規模を考えると、非常に早く、その規模もかなり大きいが、クイーンダムによる流入が多かった結果と推定される。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
2021年4月8日、公式カフェの会員数が87,000人を突破した。これは21年1月基準のガールズグループ全体の4位に当たる数値だ。また、会員数も&amp;lt;NONSTOP&amp;gt;活動以降、毎週約130人ずつ増加している。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
== 余談 ==&lt;br /&gt;
* WMエンターテインメントでB1A4の次に登場したアイドルグループなので、B1A4の妹としてそれなりに注目を集めたこともある。当時、グループ名が明らかになる前に有名になったので、リアルタイム検索語には「B1A4」が掲載された。&lt;br /&gt;
* 練習生だったバロの妹であるチャ·ユンジがチームに合流するという噂が流れたが、グループには入らなかった。プロジェクトに参加して2015年以内にデビューするというのがWMエンタテインメントの考えだったが、結局デビューせず、2017年1月にソロ歌手としてデビューした。&lt;br /&gt;
* メンバーの中で本名のメンバーはリーダーのヒョジョンとスンヒ、ジホだけだ。本名はチェ·ヒョジョン、ヒョン·スンヒ、キム·ジホ。末っ子のアリンを除いた残りの芸名を使うメンバーは皆、芸名を名前から取ってきた。シン·ヘジン→ ジニ、キム·ミヒョン→ミミ、ユシア→ユア、 ペ·ユビン→ビニ。先輩たちもそうだったように、芸名は本人が惹かれる名前に選んだ可能性が高い。アリンの本名はチェ·イェウォンだ。&lt;br /&gt;
* 年齢の幅は5歳で、最年長のヒョジョンは1994年生まれ、最年少のアリンは1999年生まれだ。 それぞれ2021年基準で28歳と23歳だ。ガールズストーリーを除けば、アリンはレッドベルベットのイェリと共に現役のガールズグループの中で最年少だったが、15年8月24日、末っ子ラインがアリンより1、2歳年下のガールズグループのデビューを機に、この記録は4ヵ月ぶりに更新された。APRILの末っ子とI.O.I出身の末っ子は、アリンより1年9ヵ月下だ。&lt;br /&gt;
* グループにリード·ボーカルが2人いる。（ヒョジョンとスンヒ）ヒョジョンもリードボーカルという事実があまり知られていない。スンヒはガールズスピリットとミステリー音楽ショー「覆面歌王」、「不朽の名曲」で自分の実力を見せ、そのためか人々の認識では「OH MY GIRL」のリードボーカルはスンヒだという認識が固まってしまったようだ。だからといってヒョジョンの実力が足りないわけではなく、ヒョジョンは「覆面歌王」に出て2ラウンドまで進んだ。クイーンダムのボーカルユニット舞台でパク·ボムと一緒に&amp;lt;カカシ&amp;gt;を歌い認知度が高まった。&lt;br /&gt;
* インスタグラムで流行している9割のイメージをカムバックプロモーションに積極的に活用した韓国初のアイドルグループである。デビュー前からティーザーを通じてインスタグラムを積極的に使用していたが、その後、他のK-POP歌手もインスタグラムに特化してティーザーイメージを多用している。その後、映画のポスターを思わせるイメージティーザーやイラストティーザー、インスタグラムに掲載される舞台衣装写真など、様々なユニークな試みを行っている。&lt;br /&gt;
* 実際、WMエンターテインメントでガールズグループがデビューするという噂は、12年末からB1A4ファンの間でそれなりに取り上げられた。&lt;br /&gt;
* ジニが一番先に会社に入ってきて4年間練習生生活をしていたが、スンヒが一番遅く合流した。&lt;br /&gt;
* デビュー当初の公式ファンカフェで、メンバーそれぞれニックネームをファンのように一軒活動してファンを騙したことがある。ファンクラブが作られ、ミミとスンヒ以外のメンバーが「OH MY GIRL_メンバーの名前」でニックネームを統一した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*9月14日（火）放送のフジテレビ「めざましテレビ」（5:25～8:00放送）にインタビュー出演する。&lt;br /&gt;
*OH MY GIRLは、日本2ndシングル「Dun Dun Dance Japanese ver.」を9月22日にリリース。この曲は今年5月に発表され、韓国で大ヒットしたナンバー「Dun Dun Dance」の日本語バージョンで、サビで手を“うさぎの耳”のようにして踊る “うさ耳ダンス” がTikTokを中心に人気になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2022年8月4日（木）に、京セラドーム大阪にて開催される「EXIA Presents KANSAI COLLECTION 2022 AUTUMN ＆ WINTER」に初出演することが決定した。&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT: OH MY GIRL}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>101.142.195.171</name></author>
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		<title>OH MY GIRL</title>
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		<updated>2022-12-11T08:24:20Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;101.142.195.171: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[カテゴリ:K-POP]]&lt;br /&gt;
{{音楽グループ&lt;br /&gt;
| 背景色          =#000000            &amp;lt;!-- 希望がなければこのまま --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 文字色          =#FFFFFF            &amp;lt;!-- 希望がなければこのまま --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 罫線色          =#000000            &amp;lt;!-- 希望がなければこのまま --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
| グループ名      =OH MY GiRL&lt;br /&gt;
| 外国語表記   	  = 오마이걸&lt;br /&gt;
| 画像            =[[ファイル: OHMYGIRL.jpeg]]&lt;br /&gt;
| 画像説明        = OHMYGIRLの画像&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
| 略称            =&lt;br /&gt;
| 国家            =&lt;br /&gt;
| ジャンル        =[[ダンス]]、[[K-POP]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
| デビュー年  	  =2015&lt;br /&gt;
| デビュー月   	  =4&lt;br /&gt;
| デビュー日   	  =21&lt;br /&gt;
| デビューアルバム=&lt;br /&gt;
| 解散年       	  =&lt;br /&gt;
| 解散月       	  =&lt;br /&gt;
| 解散日       	  =&lt;br /&gt;
| ラストアルバム  =&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
| レーベル        = ソニーミュージック&lt;br /&gt;
| 事務所          = [[WMエンターテインメント]]&lt;br /&gt;
| 関連活動        = &lt;br /&gt;
| ファンクラブ    = [[MIRACLE]]&lt;br /&gt;
| リーダー        =[[ヒョジョン]] &lt;br /&gt;
| メンバー        = [[ヒョジョン]] [[ミミ]] [[ユア]] [[スンヒ]] [[ビニ]] [[アリン]] &lt;br /&gt;
| 旧メンバー      = [[ジニ]] ［[ジホ]]&lt;br /&gt;
| 公式サイト      =  http://ohmy-girl.com/omg_official/&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
2015年4月21日にデビューしたWMエンターテインメント所属の7人組ガールズグループ。グループ名は大衆の「マイガール」になるため「OH MY GIRL」にしたという。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
メンバーは年齢順で、ヒョジョン、ミミ、ユア、スンヒ、ジホ、ビニ、アリン。リーダーは年長者のヒョジョンが受け持つことになった。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
==メンバー==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ヒョジョン]] &amp;lt;br&amp;gt;生年月日：1994年7月28日&lt;br /&gt;
リーダー・リードボーカル&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ミミ]] &amp;lt;br&amp;gt;生年月日：1995年5月1日&lt;br /&gt;
ラップ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
[[ユア]] &amp;lt;br&amp;gt;生年月日：1995年9月17日&lt;br /&gt;
ボーカル&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
[[スンヒ]] &amp;lt;br&amp;gt;生年月日：1996年1月25日&lt;br /&gt;
リードボーカル&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
[[ビニ]] &amp;lt;br&amp;gt;生年月日：1997年9月9日&lt;br /&gt;
ボーカル&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アリン]]&amp;lt;br&amp;gt;生年月日：1999年6月18日&lt;br /&gt;
ボーカル&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 元メンバー ==&lt;br /&gt;
ジニ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
生年月日：1995年1月22日&lt;br /&gt;
サブボーカル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジホ〈br〉&lt;br /&gt;
生年月日　1997年4月4日&lt;br /&gt;
リードボーカル、リードダンサー、ビジュアル&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コンセプト ===&lt;br /&gt;
2010年代に再び生まれた清純コンセプトブームの時流に合わせて、デビュー当初は他のガールズグループと似たコンセプトでデビューしたが、以後、多様なコンセプトを消化しながら自分たちだけのアイデンティティである清純夢幻コンセプトのイメージを得た。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
OH MY GIRLのディスコグラフィーを見ると、清純というカテゴリー内で夢幻的なコンセプト、ハツラツとしたコンセプトの2つを行き来しながら成長してきた。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
OH MY GIRLのメインコンセプトである「清純夢幻」の場合、&amp;lt;CLOSER&amp;gt;、&amp;lt;SECRET GARDEN&amp;gt;、&amp;lt;五番目の季節&amp;gt;があるが、これらの曲はOH MY GIRLのアイデンティティと言えば思い浮かぶ最も代表的な曲で、OH MY GIRL特有の色彩を強く漂わせながらもファンとアイドルマニアからかなり良い反応を得た曲だ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ハツラツとしたコンセプトは&amp;lt;CUPID&amp;gt;、&amp;lt;LIAR LIAR&amp;gt;、&amp;lt;私の話を聞いて&amp;gt;、&amp;lt;Coloring Book&amp;gt;、&amp;lt;BUNGEE&amp;gt;、&amp;lt;Dun Dun Dance&amp;gt;が挙げられるが、OH MY GIRLのさわやかさ、楽しさ、楽しい夏の歌のような感じがし、8月の歌はOH MYGIRLの成長期に大衆性を確保した。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
もちろん、上記の二つのコンセプトの他にも様々な試みを行ってきた。 ダイナミックなコンセプトとしては、&amp;lt;WINDY DAY&amp;gt;、&amp;lt;花火&amp;gt;、&amp;lt;Twilight&amp;gt;、&amp;lt;Checkmate&amp;gt;、&amp;lt;Nonstop&amp;gt;があり、吹き荒れる感じから次第に重みのある感じに変わってきた。ときめきをコンセプトに&amp;lt;一歩二歩&amp;gt;、&amp;lt;Dolphin&amp;gt;などの曲もあり、その他の収録曲(ファンソング)も含まれている。可愛いコンセプトとして&amp;lt;バナナが食べられない猿&amp;gt;があり、ポロロとの「PO〜MY GIRL」という児童コンテンツプロジェクト曲がある。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
一方、OH MY GIRLの中には、冒険的で実験的な試みだと評価された歌が多かった。これらの曲は一時、成長を妨げたりもしたが、後日、その他のガールズグループとは異なるOH MY GIRLだけの差別的なコンセプトを与えるのに貢献した曲でもある。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ミニ3アルバムまでの活動初期には、海外の人気はそれなりにあったが、中小事務所の所属なので他の大型事務所に比べて所属事務所の広報力がやや不足していた。幸いなことに&amp;lt;WINDY DAY&amp;gt;を基点にチャートインする期間がだんだん長くなり、&amp;lt;私の話を聞いて&amp;gt;ではM COUNTDOWNで初めて1位候補になった。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
2018年1月、彼らに音楽番組初の1位を与えた&amp;lt;SECRET GARDEN&amp;gt;を発表し、大衆性まで掴み、いわゆる人気ガールズグループ陣営となった。9月に発表した&amp;lt;花火&amp;gt;も韓国最大規模の音源サイトであるMelonで23位となり、SBS MTVの音楽番組である&amp;lt;THE SHOW&amp;gt;で1位になったこともあり、その後初めて発売した正規アルバムThe Fifth Seasonのタイトル&amp;lt;5番目の季節&amp;gt;と正規リパッケージであるFall In Loveのタイトル曲&amp;lt;BUNGEE&amp;gt;活動を通じて、Mカウントダウンと地上波であるSBSで1位を獲得した。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
2015年の&amp;lt;CLOSER&amp;gt;、2016年の&amp;lt;WINDYDAY&amp;gt;、2018年の&amp;lt;SECRET GARDEN &amp;gt;のミュージックビデオを見るとイルカ、シカ、鳥かごから解放された鳥などをはじめとする接続点がいくつも見られる。これを通してOh My Girlは独特の色と世界観を形成してきている。ユーチューブの海外ファンはもちろん、国内評論家たちは、彼女たちの音楽に対する地道さと共に、PVでも毎回傑作を作り出す能力を高く評価している。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
他のグループと異なり、「OH MY GIRL」といえばという作曲家を思い浮かべるのは容易ではない。しかし、OH MY GIRLは、メンバーたちの持つ専門的なボーカル能力に会社の高級な趣向と努力が合わさった、彼女たちだけの独特な形態のプロデュースをしている。メンバーたちも放送で「適当に曲を集めてアルバムを出すこともできるが、会社が数え切れないほど曲に悩む多くの努力を傾けている」と明らかにした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
=== ボーカル ===&lt;br /&gt;
独特なコンセプトと派手な動線を前面に押し出した振り付けに比べて、あまり知られていないが、メンバー全員がプロフェッショナルなボーカル能力を持っている。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
社内に専任のボーカルの先生はいないと言われているが、スンヒがプロデュース101の&#039;同じ場所で&#039;と&#039;Deep Blue Eyes&#039;のガイド録音をするほど実力があり、メンバーの中でも特に活躍している。実は実力派のメンバーが多数いるため、グループが実力において酷評を受けたことはほとんどない。タイトル曲ごとに常に高い音の記録を更新してきたほど、高難易度の音程を要する難しい曲として活動している。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
音楽関連コンテンツ（ラジオやユーチューブなど、特にDingo Music）媒体に出演し、難しい曲のライブを毎回うまくこなしているのを見れば、全体的にしっかりしていて、バランスの取れた実力を持っていることが分かる。 全ての歌が、普通の女性でも難しい高い音域で構成された曲だが、音が外れることはなかった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ボーカルポジション（詳細は後述）は活動当初はメインボーカル、リードボーカル、サブボーカルに分けていたが、現在はリードボーカル、ボーカルに分けている。ヒョジョンとスンヒがボーカルの大きな軸を担当しているが、他のメンバーのボーカル力が日々向上したことを反映したものと見られる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
OH MY GIRLの歌は概してサビをリードボーカルのヒョジョンとスンヒが交互に歌い、中間のブリッジパートはユアとビニ、ジホが担当し、その他のパートはギターボーカルが分ける方式でパートが配分される。 そのため、与えられた曲に一番声がよく似合うと思われるメンバーが多くのパートを割り当てられる方式で構成される。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
このようなパート構成はリードボーカルだけでなく、その他のボーカルにも歌唱力が求められ、ギターボーカルメンバーも歌唱力が良い方だ。メインボーカルたちがアドリブや高音を消化する曲後半のサビパートは、主にユアとジホが担当し、ハーモニー部分は特有の低音で安定性を保ってくれるビニが主に担当する。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
最近はヒョジョン&amp;amp;スンヒ、ユア&amp;amp;ビニ、ジホ&amp;amp;アリンがペアリングされる場合が多く、ミミは主にラップパートを担当するため、本人のパートで単独センターとして立つ場合が多い。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ビニとアリンは、違う感じのボーカルで曲を歌うが、ビニは、曲の「バース」と「ブリッジパート」を非常に安定的にこなし、曲を支えたり、たまに高音の「アドリブ」もする、非常に優れた定石的なボーカルグループのポジション。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
アリンは柔らかくて個性ある声で曲の「キリングパート」を担当する。ラッパーのミミはラップも上手だが、ボーカルもまた優秀な方なのでラップのない曲では柔らかい音色で曲の魅力を増加させる役割をする。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
このように、すべてのメンバーがそれぞれ担当する部分が確実であるため、「OH MY GIRL」の歌はほとんど非常にしっかりしたボーカル構成を見せてくれる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
このような構成の代表的な歌に、ミニ6アルバムのタイトル曲である&amp;lt;花火&amp;gt;がある。スンヒとヒョジョンがサビを交互に歌い、ビニが主要パートを担当し、ユアとジホがサビの一部とブリッジパートを安定的に調整する。そして、ミミのラップとアリンのボーカルは同じ構成が何度も繰り返され、退屈に感じられがちな部分を補完し、曲をしっかりと完成させる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、&amp;lt;BUNGEE&amp;gt;でサビの高音パートをヒョジョンとスンヒだけでなく、ユアとビニ、そしてジホも分配され、以前よりさらに向上したボーカルの実力を披露した。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
メンバーたちの歌唱力が皆優れたおかげで、曲の雰囲気によってメンバーたちのパート分配が千差万別でもある。 どの曲でもパートをたくさんもらうヒョジョンとスンヒを論外に置くと、&amp;lt;CLOSER&amp;gt;ではユア、&amp;lt;私の話を聞いて&amp;gt;ではジホがメンバーの中で一番多くのパートをもらった。&amp;lt;花火&amp;gt;と&amp;lt;5回目の季節&amp;gt;では、ビニのパートが増え、非常に良い評価を受けた。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
NONSTOPアルバムの収録曲&amp;lt;NE♡N&amp;gt;ではヒョジョン、ユア、スンヒ、ジホ、ビニが全部サビ部分を歌っているが、みんな綺麗に高音を消化している。リフレインが出る度に音色を比べてると、それぞれ感じが強くても良い調和を成す。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
=== ダンス ===&lt;br /&gt;
メンバーたちの平均的なダンスの実力はすぐれている。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
音楽番組でもイベントでも、群舞を誇るが、独特で新鮮な動作と動線のために「動線…」「怪物」という別称まであるほどだ。振り付けが難しいことで有名なその他のガールズグループと比べると、相対的に簡単に見え、低評価を受けることもあるが、難解で複雑な動線を熟知しながら、ダンスラインを蘇らせなければならないと思えば、決して容易な振り付けではない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ダンスポジション優位を争っているミミとユアは、駆使するダンスのスタイルが違う。ユアは女性らしく柔軟でありながらセクシーで優雅なダンスだが、ミミはさっぱりとした迫力と迫力感と、そしてリズム感が調和してボーイグループのダンスも無理なくこなせるパワフルなダンスだ。二人はお互いにはないダンスラインを持っているので、うまく演出されれば優れたシナジーを発揮することができ、ダンスブレイクタイムにセンターで各自の雰囲気で舞台を導いていくことができる。主に清純夢幻の雰囲気にはユアが、ヒップな雰囲気にはミミがセンターになる。余談だが、ユアは即興的な表現に強く，ミミはシステマチックな動きに強いという。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ジホはミミと似ており、ボーイズグループのダンスをかなり滑らかにこなすほど節度があるが、やはりグループのコンセプトのためリミッターをかけている。ただ、こちらはパワーと柔軟さを兼ね備え、センターに多く出る。アリンは3人と違って目立った特徴はないが、動作自体が柔らかく柔軟であり、振付習得速度と拍子感覚も優れている。末っ子なので、コンセプトに合う可愛い感じの振り付けをうまく活かすので、センターの比重がかなり多い。特にこの点は&amp;lt;LIAR LIAR&amp;gt;や&amp;lt;私の話を聞いて&amp;gt;で大きく際立っている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
だからといって、OH MY GIRLは振り付けでセンターを1人や2人がまとめて受けるのではない。リードボーカルのヒョジョンはダンスラインには属していないが、&amp;lt;秘密庭園&amp;gt;や&amp;lt;LIAR LIAR&amp;gt;では最も多くのセンター枠を割り当てられているのがその証拠。ただし、コンスタントに分量の多いメンバーがいるとすれば、ユアもジホで、活動曲ごとに1-3位内に入るレベルでセンターの分量が多い。動作を滑らかかつ正確に見せてくれるため、振り付けの伝達力が優れていて、比較的センターの持ち分が多い方だ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ダンスポジションではない他のメンバーが踊れないわけではない。詳述した複雑な動線とコンセプトに合う線を生かさなければならないため、OH MY GIRLの振り付けはガールズグループの中でもかなり難しい方で、ほとんどの現職アイドルもうまくこなせない群舞となっている。このような振り付けを消化することこそ、他のメンバーもダンスが上手な方であることを証明する。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
Oh My Girlの踊りは動線が変わり続け、体力消耗が大きい。そのためか、OH MY　GIRLのメンバーの体の調子がよくないことがしばしばあって、ファンだけでなく他のグループのファンも心配する反応をよく見せている。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
== ポジション ==&lt;br /&gt;
OH MY GIRLの特徴として、メンバーたちが舞台でよくペアになることがある。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ヒョジョンとスンヒはリードボーカルなので、曲のメインパートを受け持ってデビューから着実にペアを組む方だ。ジニが脱退する前は、似たようなボーカルとポジションを持ったヒョジョンとスンヒ、ユアとジホ、ビニとジニ、ミミとアリンがよくペアになったが、カラーリングブックからユアとビニ、ジホとアリンがペアになる場合が多く、ミミはラップパートで単独センターに出ることが多くなった。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒョジョン:リーダー、リードボーカル&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
しっかりとした強いボーカルが長所で、デビュー当初に比べてはるかに成長したと評価されている。過去にはライブが少し不安な場面もしばしばあったが、今はライブが最も安定しているメンバーの一人だ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミミ:ラップ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
グループ唯一のラッパーであり、曲の作詞、作曲に参加する姿を見せてくれて、グループの曲でなくてもすべてのラップは安定的に消化することができる。ラップのない曲は即席でラップにも変えられる能力を見せる。ボーカルの場合、ラップの時とは全く違う柔らかい感じの声を出し、実力もラッパーとは信じられないほどしっかりしている。当初ラップで入社したが，チームの都合でリードボーカルに入ろうとしたが、ラッパーがいなくて本来得意だったラッパーのポジションになった。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユア:ボーカル&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
低音と重低音を最も安定的にこなし、バイブレーションを自由自在に使用する。特有の清らかで夢幻的な音色のおかげで、自分のパートにもかなりのポイントを与える。音色だけ見れば、メンバーの中で最も独特な音色を持っているメンバーだが、荒い感じのスクラッチもうまく駆使する。以前は、音域が狭いという指摘が多かったが、&amp;lt;秘密庭園&amp;gt;と&amp;lt;花火&amp;gt;の活動からは、高音域、低音域を問わず、優れたライブを見せている。デビュー当初の舞台を見ると、高音パートに相当な負担を感じていたが、今は踊ると同時に高い高音を出すレベルにまで上がった。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スンヒ：リードボーカル&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
幼い頃から各種の競演経験を積んできたベテラン。スーパースターK2に参加し、TOP10には入れなかったものの、幼い年に似合わず相当な実力を見せ、ガールズスピリットでは準優勝などのタイトルを通じて実力を見せつけた。声量もよく音域も広いので多様なジャンルをこなすことができる正統派リードボーカル。特に息の調整が得意で、しっかりした基本技のおかげでボーカルに浮き沈みがない。この呼吸を通じて相対的に平凡な本人の音色に本人だけの色をよく塗る。OH MY GIRLの音楽スタイルを見ると、曲を聞いた時に単純に歌が上手いと感じる要素が少なく、歌唱力を感じることが難しいが、実際の歌でスンヒパートをよく見ると、ボーカルディレクティングが非常に極端なことが分かる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジホ:ボーカル&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
音色がグループのコンセプトに最も適切で歌を導いていく役割を果たし、主要パートを割り当てられ、かなりの実力を持っている。音色が綺麗で夢幻的なユアとは違い、より柔らかくてか弱い音色を持っている。前述のように、さわやかではつらつとした音楽に似合うボーカルであるため、&amp;lt;CUPID&amp;gt;、&amp;lt;LIAR LIAR&amp;gt;などではリードボーカルと同じレベルのパートをもらい、&amp;lt;私の話を聞いて&amp;gt;ではサビの部分をほとんど歌った。音域帯が狭い方ではないが、あまりにも低音域帯を立派に消化するユアやビニのようなボーカルがいるため&amp;lt;花火&amp;gt;、&amp;lt;5番目の季節&amp;gt;ではパートがかなり減った。タイトル曲では大体パートがアリンとペアになるが、これを比較しながら聞く楽しみがある。実力よりは音色に焦点が合わされているため、ボーカルラインで多少評価切り下げられる部分があるが、多くのライブ舞台を見れば分かるように音離れや音程不安定のようなミスは全くなかった。すなわち歌の実力に起伏が全くない。言い換えれば、曲にポイントを与えると同時に、しっかりした歌唱力をもとに曲の音程をしっかりつかんで導くメンバー。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビニ:ボーカル&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
低音担当。他のボーカルの音域帯が高音に偏っているため、低音でのポジションがさらに目立つ。基本的な音域帯もかなり広くて低音を担当し、高音もかなり綺麗に上がる。特に、曲の中間中間のアドリブを安定的に消化してくれる。やや低い声でもかなり高い音を中心とする曲を安定的に消化する、優れた歌唱力を誇る。低いトーンの声なのでボーカルが重ならず、むしろ曲をもっと豊かにしてくれるため、スンヒ、ヒョジョンと共にほとんどのアドリブを担当している。単独コンサートでもテヨンの&amp;lt;聞こえますか&amp;gt;を選曲して 上手く消化した。他のグループに行けばリードボーカルができるレベルの実力を持っている。今は終了したコンテンツである「空き部屋」ではHeizeの「君を知らずに」をカバーし、本当にサブボーカルというポジションなのかと思うほどの実力を見せた。ユーチューブのアイコンである上、努力派であり、アルバムごとに目立って成長した姿を見せてくれる。&amp;lt;花火&amp;gt;や&amp;lt;五番目の季節&amp;gt;ではリードボーカルに劣らないパートをもらった。&amp;lt;秘密庭園&amp;gt;まではビニの音色と音域帯に合わない曲が多かったためパートが少なかったが、ミニ6枚目のアルバムからは、ビニの音色と音域帯に合う曲がたくさんあり、舞台で大きな存在感を見せている。正規1集とクイーンダムを通じてハイライト高音パートまで消化するほど実力が上がってきた。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アリン:ボーカル&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
少女らしい美しい美声のおかげで、主にキリングパートを担当する。音色はやわらかそうにささやくような感じをもたらす。ただ、音程や声量などボーカルの力量は他のメンバーに比べてやや足りないと言われている。しかし、自分のパートはすっきりして安定的にこなすことができる。また、自分の持つボーカルの強みをどのように使うべきかをよく知るメンバーで、&amp;lt;また巡り逢えた世界&amp;gt;をカバーした際には、ティファニーパートを担当したが、ティファニー特有のボーカルスタイルをうまくキャッチして消化する姿を披露した。 生まれつきの音域も広く、&amp;lt;LIAR LIAR&amp;gt;ではサビパートを担当したこともある。声量が非常に小さいという短所があるが、この部分は徐々に改善していく余地が十分にある。その後、&amp;lt;私の話を聞いて&amp;gt;の活動でもう一度メインパートを担当することになり、自分だけの可愛い声と歌のスタイルを披露した。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ファンクラブ ==&lt;br /&gt;
2016年3月28日、3枚目のミニアルバム&amp;lt;PINK OCEAN&amp;gt;でついにファンクラブ名を発表した。 ファンクラブ名はミラクルで、ファンに会ったこと自体が奇跡という意味を含んでいるという。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
ガールズグループのガールズグループと呼ばれるほど、「OH MY GIRL」のファンと言及した芸能人が多い。 TWICE、LOVELYZ、EXID、Red Velvet fromis_9 などがある。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
女性アイドルは普通、男性ファンが大半を占めるが、コンサートの販売割合を見れば、女性ファンらが40%を占めている。ガールクラッシュなコンセプトをしたことがないにも関わらず、女性ファンらの存在感が多く、ファンの男女比は適当なほうだ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
2018年4月21日に3周年を迎え、公式応援棒の模様が公開された。8月に本格的な販売を開始し、公式名称は「ディア·マイ·ボーン」に決定した。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
公式ペンカフェの会員数が2019年5月9日時点で50,000人を超えた。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
そして、2019年11月9日、6ヶ月ぶりに公式カフェの会員数が60,000人を超えた。OH MY GIRLのアルバム活動時に流入する普段の規模を考えると、非常に早く、その規模もかなり大きいが、クイーンダムによる流入が多かった結果と推定される。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
2021年4月8日、公式カフェの会員数が87,000人を突破した。これは21年1月基準のガールズグループ全体の4位に当たる数値だ。また、会員数も&amp;lt;NONSTOP&amp;gt;活動以降、毎週約130人ずつ増加している。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
== 余談 ==&lt;br /&gt;
* WMエンターテインメントでB1A4の次に登場したアイドルグループなので、B1A4の妹としてそれなりに注目を集めたこともある。当時、グループ名が明らかになる前に有名になったので、リアルタイム検索語には「B1A4」が掲載された。&lt;br /&gt;
* 練習生だったバロの妹であるチャ·ユンジがチームに合流するという噂が流れたが、グループには入らなかった。プロジェクトに参加して2015年以内にデビューするというのがWMエンタテインメントの考えだったが、結局デビューせず、2017年1月にソロ歌手としてデビューした。&lt;br /&gt;
* メンバーの中で本名のメンバーはリーダーのヒョジョンとスンヒ、ジホだけだ。本名はチェ·ヒョジョン、ヒョン·スンヒ、キム·ジホ。末っ子のアリンを除いた残りの芸名を使うメンバーは皆、芸名を名前から取ってきた。シン·ヘジン→ ジニ、キム·ミヒョン→ミミ、ユシア→ユア、 ペ·ユビン→ビニ。先輩たちもそうだったように、芸名は本人が惹かれる名前に選んだ可能性が高い。アリンの本名はチェ·イェウォンだ。&lt;br /&gt;
* 年齢の幅は5歳で、最年長のヒョジョンは1994年生まれ、最年少のアリンは1999年生まれだ。 それぞれ2021年基準で28歳と23歳だ。ガールズストーリーを除けば、アリンはレッドベルベットのイェリと共に現役のガールズグループの中で最年少だったが、15年8月24日、末っ子ラインがアリンより1、2歳年下のガールズグループのデビューを機に、この記録は4ヵ月ぶりに更新された。APRILの末っ子とI.O.I出身の末っ子は、アリンより1年9ヵ月下だ。&lt;br /&gt;
* グループにリード·ボーカルが2人いる。（ヒョジョンとスンヒ）ヒョジョンもリードボーカルという事実があまり知られていない。スンヒはガールズスピリットとミステリー音楽ショー「覆面歌王」、「不朽の名曲」で自分の実力を見せ、そのためか人々の認識では「OH MY GIRL」のリードボーカルはスンヒだという認識が固まってしまったようだ。だからといってヒョジョンの実力が足りないわけではなく、ヒョジョンは「覆面歌王」に出て2ラウンドまで進んだ。クイーンダムのボーカルユニット舞台でパク·ボムと一緒に&amp;lt;カカシ&amp;gt;を歌い認知度が高まった。&lt;br /&gt;
* インスタグラムで流行している9割のイメージをカムバックプロモーションに積極的に活用した韓国初のアイドルグループである。デビュー前からティーザーを通じてインスタグラムを積極的に使用していたが、その後、他のK-POP歌手もインスタグラムに特化してティーザーイメージを多用している。その後、映画のポスターを思わせるイメージティーザーやイラストティーザー、インスタグラムに掲載される舞台衣装写真など、様々なユニークな試みを行っている。&lt;br /&gt;
* 実際、WMエンターテインメントでガールズグループがデビューするという噂は、12年末からB1A4ファンの間でそれなりに取り上げられた。&lt;br /&gt;
* ジニが一番先に会社に入ってきて4年間練習生生活をしていたが、スンヒが一番遅く合流した。&lt;br /&gt;
* デビュー当初の公式ファンカフェで、メンバーそれぞれニックネームをファンのように一軒活動してファンを騙したことがある。ファンクラブが作られ、ミミとスンヒ以外のメンバーが「OH MY GIRL_メンバーの名前」でニックネームを統一した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*9月14日（火）放送のフジテレビ「めざましテレビ」（5:25～8:00放送）にインタビュー出演する。&lt;br /&gt;
*OH MY GIRLは、日本2ndシングル「Dun Dun Dance Japanese ver.」を9月22日にリリース。この曲は今年5月に発表され、韓国で大ヒットしたナンバー「Dun Dun Dance」の日本語バージョンで、サビで手を“うさぎの耳”のようにして踊る “うさ耳ダンス” がTikTokを中心に人気になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2022年8月4日（木）に、京セラドーム大阪にて開催される「EXIA Presents KANSAI COLLECTION 2022 AUTUMN ＆ WINTER」に初出演することが決定した。&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT: OH MY GIRL}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>101.142.195.171</name></author>
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		<title>OH MY GIRL</title>
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		<updated>2022-12-11T08:23:09Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;101.142.195.171: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[カテゴリ:K-POP]]&lt;br /&gt;
{{音楽グループ&lt;br /&gt;
| 背景色          =#000000            &amp;lt;!-- 希望がなければこのまま --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 文字色          =#FFFFFF            &amp;lt;!-- 希望がなければこのまま --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 罫線色          =#000000            &amp;lt;!-- 希望がなければこのまま --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
| グループ名      =OH MY GiRL&lt;br /&gt;
| 外国語表記   	  = 오마이걸&lt;br /&gt;
| 画像            =[[ファイル: OHMYGIRL.jpeg]]&lt;br /&gt;
| 画像説明        = OHMYGIRLの画像&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
| 略称            =&lt;br /&gt;
| 国家            =&lt;br /&gt;
| ジャンル        =[[ダンス]]、[[K-POP]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
| デビュー年  	  =2015&lt;br /&gt;
| デビュー月   	  =4&lt;br /&gt;
| デビュー日   	  =21&lt;br /&gt;
| デビューアルバム=&lt;br /&gt;
| 解散年       	  =&lt;br /&gt;
| 解散月       	  =&lt;br /&gt;
| 解散日       	  =&lt;br /&gt;
| ラストアルバム  =&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
| レーベル        = ソニーミュージック&lt;br /&gt;
| 事務所          = [[WMエンターテインメント]]&lt;br /&gt;
| 関連活動        = &lt;br /&gt;
| ファンクラブ    = [[MIRACLE]]&lt;br /&gt;
| リーダー        =[[ヒョジョン]] &lt;br /&gt;
| メンバー        = [[ヒョジョン]] [[ミミ]] [[ユア]] [[スンヒ]] [[ジホ]] [[ビニ]] [[アリン]] &lt;br /&gt;
| 旧メンバー      = [[ジニ]] &lt;br /&gt;
| 公式サイト      =  http://ohmy-girl.com/omg_official/&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
2015年4月21日にデビューしたWMエンターテインメント所属の7人組ガールズグループ。グループ名は大衆の「マイガール」になるため「OH MY GIRL」にしたという。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
メンバーは年齢順で、ヒョジョン、ミミ、ユア、スンヒ、ジホ、ビニ、アリン。リーダーは年長者のヒョジョンが受け持つことになった。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
==メンバー==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ヒョジョン]] &amp;lt;br&amp;gt;生年月日：1994年7月28日&lt;br /&gt;
リーダー・リードボーカル&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ミミ]] &amp;lt;br&amp;gt;生年月日：1995年5月1日&lt;br /&gt;
ラップ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
[[ユア]] &amp;lt;br&amp;gt;生年月日：1995年9月17日&lt;br /&gt;
ボーカル&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
[[スンヒ]] &amp;lt;br&amp;gt;生年月日：1996年1月25日&lt;br /&gt;
リードボーカル&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
[[ビニ]] &amp;lt;br&amp;gt;生年月日：1997年9月9日&lt;br /&gt;
ボーカル&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アリン]]&amp;lt;br&amp;gt;生年月日：1999年6月18日&lt;br /&gt;
ボーカル&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 元メンバー ==&lt;br /&gt;
ジニ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
生年月日：1995年1月22日&lt;br /&gt;
サブボーカル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジホ〈br〉&lt;br /&gt;
生年月日　1997年4月4日&lt;br /&gt;
リードボーカル、リードダンサー、ビジュアル&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コンセプト ===&lt;br /&gt;
2010年代に再び生まれた清純コンセプトブームの時流に合わせて、デビュー当初は他のガールズグループと似たコンセプトでデビューしたが、以後、多様なコンセプトを消化しながら自分たちだけのアイデンティティである清純夢幻コンセプトのイメージを得た。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
OH MY GIRLのディスコグラフィーを見ると、清純というカテゴリー内で夢幻的なコンセプト、ハツラツとしたコンセプトの2つを行き来しながら成長してきた。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
OH MY GIRLのメインコンセプトである「清純夢幻」の場合、&amp;lt;CLOSER&amp;gt;、&amp;lt;SECRET GARDEN&amp;gt;、&amp;lt;五番目の季節&amp;gt;があるが、これらの曲はOH MY GIRLのアイデンティティと言えば思い浮かぶ最も代表的な曲で、OH MY GIRL特有の色彩を強く漂わせながらもファンとアイドルマニアからかなり良い反応を得た曲だ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ハツラツとしたコンセプトは&amp;lt;CUPID&amp;gt;、&amp;lt;LIAR LIAR&amp;gt;、&amp;lt;私の話を聞いて&amp;gt;、&amp;lt;Coloring Book&amp;gt;、&amp;lt;BUNGEE&amp;gt;、&amp;lt;Dun Dun Dance&amp;gt;が挙げられるが、OH MY GIRLのさわやかさ、楽しさ、楽しい夏の歌のような感じがし、8月の歌はOH MYGIRLの成長期に大衆性を確保した。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
もちろん、上記の二つのコンセプトの他にも様々な試みを行ってきた。 ダイナミックなコンセプトとしては、&amp;lt;WINDY DAY&amp;gt;、&amp;lt;花火&amp;gt;、&amp;lt;Twilight&amp;gt;、&amp;lt;Checkmate&amp;gt;、&amp;lt;Nonstop&amp;gt;があり、吹き荒れる感じから次第に重みのある感じに変わってきた。ときめきをコンセプトに&amp;lt;一歩二歩&amp;gt;、&amp;lt;Dolphin&amp;gt;などの曲もあり、その他の収録曲(ファンソング)も含まれている。可愛いコンセプトとして&amp;lt;バナナが食べられない猿&amp;gt;があり、ポロロとの「PO〜MY GIRL」という児童コンテンツプロジェクト曲がある。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
一方、OH MY GIRLの中には、冒険的で実験的な試みだと評価された歌が多かった。これらの曲は一時、成長を妨げたりもしたが、後日、その他のガールズグループとは異なるOH MY GIRLだけの差別的なコンセプトを与えるのに貢献した曲でもある。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ミニ3アルバムまでの活動初期には、海外の人気はそれなりにあったが、中小事務所の所属なので他の大型事務所に比べて所属事務所の広報力がやや不足していた。幸いなことに&amp;lt;WINDY DAY&amp;gt;を基点にチャートインする期間がだんだん長くなり、&amp;lt;私の話を聞いて&amp;gt;ではM COUNTDOWNで初めて1位候補になった。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
2018年1月、彼らに音楽番組初の1位を与えた&amp;lt;SECRET GARDEN&amp;gt;を発表し、大衆性まで掴み、いわゆる人気ガールズグループ陣営となった。9月に発表した&amp;lt;花火&amp;gt;も韓国最大規模の音源サイトであるMelonで23位となり、SBS MTVの音楽番組である&amp;lt;THE SHOW&amp;gt;で1位になったこともあり、その後初めて発売した正規アルバムThe Fifth Seasonのタイトル&amp;lt;5番目の季節&amp;gt;と正規リパッケージであるFall In Loveのタイトル曲&amp;lt;BUNGEE&amp;gt;活動を通じて、Mカウントダウンと地上波であるSBSで1位を獲得した。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
2015年の&amp;lt;CLOSER&amp;gt;、2016年の&amp;lt;WINDYDAY&amp;gt;、2018年の&amp;lt;SECRET GARDEN &amp;gt;のミュージックビデオを見るとイルカ、シカ、鳥かごから解放された鳥などをはじめとする接続点がいくつも見られる。これを通してOh My Girlは独特の色と世界観を形成してきている。ユーチューブの海外ファンはもちろん、国内評論家たちは、彼女たちの音楽に対する地道さと共に、PVでも毎回傑作を作り出す能力を高く評価している。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
他のグループと異なり、「OH MY GIRL」といえばという作曲家を思い浮かべるのは容易ではない。しかし、OH MY GIRLは、メンバーたちの持つ専門的なボーカル能力に会社の高級な趣向と努力が合わさった、彼女たちだけの独特な形態のプロデュースをしている。メンバーたちも放送で「適当に曲を集めてアルバムを出すこともできるが、会社が数え切れないほど曲に悩む多くの努力を傾けている」と明らかにした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
=== ボーカル ===&lt;br /&gt;
独特なコンセプトと派手な動線を前面に押し出した振り付けに比べて、あまり知られていないが、メンバー全員がプロフェッショナルなボーカル能力を持っている。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
社内に専任のボーカルの先生はいないと言われているが、スンヒがプロデュース101の&#039;同じ場所で&#039;と&#039;Deep Blue Eyes&#039;のガイド録音をするほど実力があり、メンバーの中でも特に活躍している。実は実力派のメンバーが多数いるため、グループが実力において酷評を受けたことはほとんどない。タイトル曲ごとに常に高い音の記録を更新してきたほど、高難易度の音程を要する難しい曲として活動している。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
音楽関連コンテンツ（ラジオやユーチューブなど、特にDingo Music）媒体に出演し、難しい曲のライブを毎回うまくこなしているのを見れば、全体的にしっかりしていて、バランスの取れた実力を持っていることが分かる。 全ての歌が、普通の女性でも難しい高い音域で構成された曲だが、音が外れることはなかった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ボーカルポジション（詳細は後述）は活動当初はメインボーカル、リードボーカル、サブボーカルに分けていたが、現在はリードボーカル、ボーカルに分けている。ヒョジョンとスンヒがボーカルの大きな軸を担当しているが、他のメンバーのボーカル力が日々向上したことを反映したものと見られる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
OH MY GIRLの歌は概してサビをリードボーカルのヒョジョンとスンヒが交互に歌い、中間のブリッジパートはユアとビニ、ジホが担当し、その他のパートはギターボーカルが分ける方式でパートが配分される。 そのため、与えられた曲に一番声がよく似合うと思われるメンバーが多くのパートを割り当てられる方式で構成される。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
このようなパート構成はリードボーカルだけでなく、その他のボーカルにも歌唱力が求められ、ギターボーカルメンバーも歌唱力が良い方だ。メインボーカルたちがアドリブや高音を消化する曲後半のサビパートは、主にユアとジホが担当し、ハーモニー部分は特有の低音で安定性を保ってくれるビニが主に担当する。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
最近はヒョジョン&amp;amp;スンヒ、ユア&amp;amp;ビニ、ジホ&amp;amp;アリンがペアリングされる場合が多く、ミミは主にラップパートを担当するため、本人のパートで単独センターとして立つ場合が多い。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ビニとアリンは、違う感じのボーカルで曲を歌うが、ビニは、曲の「バース」と「ブリッジパート」を非常に安定的にこなし、曲を支えたり、たまに高音の「アドリブ」もする、非常に優れた定石的なボーカルグループのポジション。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
アリンは柔らかくて個性ある声で曲の「キリングパート」を担当する。ラッパーのミミはラップも上手だが、ボーカルもまた優秀な方なのでラップのない曲では柔らかい音色で曲の魅力を増加させる役割をする。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
このように、すべてのメンバーがそれぞれ担当する部分が確実であるため、「OH MY GIRL」の歌はほとんど非常にしっかりしたボーカル構成を見せてくれる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
このような構成の代表的な歌に、ミニ6アルバムのタイトル曲である&amp;lt;花火&amp;gt;がある。スンヒとヒョジョンがサビを交互に歌い、ビニが主要パートを担当し、ユアとジホがサビの一部とブリッジパートを安定的に調整する。そして、ミミのラップとアリンのボーカルは同じ構成が何度も繰り返され、退屈に感じられがちな部分を補完し、曲をしっかりと完成させる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、&amp;lt;BUNGEE&amp;gt;でサビの高音パートをヒョジョンとスンヒだけでなく、ユアとビニ、そしてジホも分配され、以前よりさらに向上したボーカルの実力を披露した。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
メンバーたちの歌唱力が皆優れたおかげで、曲の雰囲気によってメンバーたちのパート分配が千差万別でもある。 どの曲でもパートをたくさんもらうヒョジョンとスンヒを論外に置くと、&amp;lt;CLOSER&amp;gt;ではユア、&amp;lt;私の話を聞いて&amp;gt;ではジホがメンバーの中で一番多くのパートをもらった。&amp;lt;花火&amp;gt;と&amp;lt;5回目の季節&amp;gt;では、ビニのパートが増え、非常に良い評価を受けた。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
NONSTOPアルバムの収録曲&amp;lt;NE♡N&amp;gt;ではヒョジョン、ユア、スンヒ、ジホ、ビニが全部サビ部分を歌っているが、みんな綺麗に高音を消化している。リフレインが出る度に音色を比べてると、それぞれ感じが強くても良い調和を成す。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
=== ダンス ===&lt;br /&gt;
メンバーたちの平均的なダンスの実力はすぐれている。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
音楽番組でもイベントでも、群舞を誇るが、独特で新鮮な動作と動線のために「動線…」「怪物」という別称まであるほどだ。振り付けが難しいことで有名なその他のガールズグループと比べると、相対的に簡単に見え、低評価を受けることもあるが、難解で複雑な動線を熟知しながら、ダンスラインを蘇らせなければならないと思えば、決して容易な振り付けではない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ダンスポジション優位を争っているミミとユアは、駆使するダンスのスタイルが違う。ユアは女性らしく柔軟でありながらセクシーで優雅なダンスだが、ミミはさっぱりとした迫力と迫力感と、そしてリズム感が調和してボーイグループのダンスも無理なくこなせるパワフルなダンスだ。二人はお互いにはないダンスラインを持っているので、うまく演出されれば優れたシナジーを発揮することができ、ダンスブレイクタイムにセンターで各自の雰囲気で舞台を導いていくことができる。主に清純夢幻の雰囲気にはユアが、ヒップな雰囲気にはミミがセンターになる。余談だが、ユアは即興的な表現に強く，ミミはシステマチックな動きに強いという。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ジホはミミと似ており、ボーイズグループのダンスをかなり滑らかにこなすほど節度があるが、やはりグループのコンセプトのためリミッターをかけている。ただ、こちらはパワーと柔軟さを兼ね備え、センターに多く出る。アリンは3人と違って目立った特徴はないが、動作自体が柔らかく柔軟であり、振付習得速度と拍子感覚も優れている。末っ子なので、コンセプトに合う可愛い感じの振り付けをうまく活かすので、センターの比重がかなり多い。特にこの点は&amp;lt;LIAR LIAR&amp;gt;や&amp;lt;私の話を聞いて&amp;gt;で大きく際立っている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
だからといって、OH MY GIRLは振り付けでセンターを1人や2人がまとめて受けるのではない。リードボーカルのヒョジョンはダンスラインには属していないが、&amp;lt;秘密庭園&amp;gt;や&amp;lt;LIAR LIAR&amp;gt;では最も多くのセンター枠を割り当てられているのがその証拠。ただし、コンスタントに分量の多いメンバーがいるとすれば、ユアもジホで、活動曲ごとに1-3位内に入るレベルでセンターの分量が多い。動作を滑らかかつ正確に見せてくれるため、振り付けの伝達力が優れていて、比較的センターの持ち分が多い方だ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ダンスポジションではない他のメンバーが踊れないわけではない。詳述した複雑な動線とコンセプトに合う線を生かさなければならないため、OH MY GIRLの振り付けはガールズグループの中でもかなり難しい方で、ほとんどの現職アイドルもうまくこなせない群舞となっている。このような振り付けを消化することこそ、他のメンバーもダンスが上手な方であることを証明する。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
Oh My Girlの踊りは動線が変わり続け、体力消耗が大きい。そのためか、OH MY　GIRLのメンバーの体の調子がよくないことがしばしばあって、ファンだけでなく他のグループのファンも心配する反応をよく見せている。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
== ポジション ==&lt;br /&gt;
OH MY GIRLの特徴として、メンバーたちが舞台でよくペアになることがある。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ヒョジョンとスンヒはリードボーカルなので、曲のメインパートを受け持ってデビューから着実にペアを組む方だ。ジニが脱退する前は、似たようなボーカルとポジションを持ったヒョジョンとスンヒ、ユアとジホ、ビニとジニ、ミミとアリンがよくペアになったが、カラーリングブックからユアとビニ、ジホとアリンがペアになる場合が多く、ミミはラップパートで単独センターに出ることが多くなった。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒョジョン:リーダー、リードボーカル&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
しっかりとした強いボーカルが長所で、デビュー当初に比べてはるかに成長したと評価されている。過去にはライブが少し不安な場面もしばしばあったが、今はライブが最も安定しているメンバーの一人だ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミミ:ラップ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
グループ唯一のラッパーであり、曲の作詞、作曲に参加する姿を見せてくれて、グループの曲でなくてもすべてのラップは安定的に消化することができる。ラップのない曲は即席でラップにも変えられる能力を見せる。ボーカルの場合、ラップの時とは全く違う柔らかい感じの声を出し、実力もラッパーとは信じられないほどしっかりしている。当初ラップで入社したが，チームの都合でリードボーカルに入ろうとしたが、ラッパーがいなくて本来得意だったラッパーのポジションになった。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユア:ボーカル&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
低音と重低音を最も安定的にこなし、バイブレーションを自由自在に使用する。特有の清らかで夢幻的な音色のおかげで、自分のパートにもかなりのポイントを与える。音色だけ見れば、メンバーの中で最も独特な音色を持っているメンバーだが、荒い感じのスクラッチもうまく駆使する。以前は、音域が狭いという指摘が多かったが、&amp;lt;秘密庭園&amp;gt;と&amp;lt;花火&amp;gt;の活動からは、高音域、低音域を問わず、優れたライブを見せている。デビュー当初の舞台を見ると、高音パートに相当な負担を感じていたが、今は踊ると同時に高い高音を出すレベルにまで上がった。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スンヒ：リードボーカル&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
幼い頃から各種の競演経験を積んできたベテラン。スーパースターK2に参加し、TOP10には入れなかったものの、幼い年に似合わず相当な実力を見せ、ガールズスピリットでは準優勝などのタイトルを通じて実力を見せつけた。声量もよく音域も広いので多様なジャンルをこなすことができる正統派リードボーカル。特に息の調整が得意で、しっかりした基本技のおかげでボーカルに浮き沈みがない。この呼吸を通じて相対的に平凡な本人の音色に本人だけの色をよく塗る。OH MY GIRLの音楽スタイルを見ると、曲を聞いた時に単純に歌が上手いと感じる要素が少なく、歌唱力を感じることが難しいが、実際の歌でスンヒパートをよく見ると、ボーカルディレクティングが非常に極端なことが分かる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジホ:ボーカル&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
音色がグループのコンセプトに最も適切で歌を導いていく役割を果たし、主要パートを割り当てられ、かなりの実力を持っている。音色が綺麗で夢幻的なユアとは違い、より柔らかくてか弱い音色を持っている。前述のように、さわやかではつらつとした音楽に似合うボーカルであるため、&amp;lt;CUPID&amp;gt;、&amp;lt;LIAR LIAR&amp;gt;などではリードボーカルと同じレベルのパートをもらい、&amp;lt;私の話を聞いて&amp;gt;ではサビの部分をほとんど歌った。音域帯が狭い方ではないが、あまりにも低音域帯を立派に消化するユアやビニのようなボーカルがいるため&amp;lt;花火&amp;gt;、&amp;lt;5番目の季節&amp;gt;ではパートがかなり減った。タイトル曲では大体パートがアリンとペアになるが、これを比較しながら聞く楽しみがある。実力よりは音色に焦点が合わされているため、ボーカルラインで多少評価切り下げられる部分があるが、多くのライブ舞台を見れば分かるように音離れや音程不安定のようなミスは全くなかった。すなわち歌の実力に起伏が全くない。言い換えれば、曲にポイントを与えると同時に、しっかりした歌唱力をもとに曲の音程をしっかりつかんで導くメンバー。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビニ:ボーカル&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
低音担当。他のボーカルの音域帯が高音に偏っているため、低音でのポジションがさらに目立つ。基本的な音域帯もかなり広くて低音を担当し、高音もかなり綺麗に上がる。特に、曲の中間中間のアドリブを安定的に消化してくれる。やや低い声でもかなり高い音を中心とする曲を安定的に消化する、優れた歌唱力を誇る。低いトーンの声なのでボーカルが重ならず、むしろ曲をもっと豊かにしてくれるため、スンヒ、ヒョジョンと共にほとんどのアドリブを担当している。単独コンサートでもテヨンの&amp;lt;聞こえますか&amp;gt;を選曲して 上手く消化した。他のグループに行けばリードボーカルができるレベルの実力を持っている。今は終了したコンテンツである「空き部屋」ではHeizeの「君を知らずに」をカバーし、本当にサブボーカルというポジションなのかと思うほどの実力を見せた。ユーチューブのアイコンである上、努力派であり、アルバムごとに目立って成長した姿を見せてくれる。&amp;lt;花火&amp;gt;や&amp;lt;五番目の季節&amp;gt;ではリードボーカルに劣らないパートをもらった。&amp;lt;秘密庭園&amp;gt;まではビニの音色と音域帯に合わない曲が多かったためパートが少なかったが、ミニ6枚目のアルバムからは、ビニの音色と音域帯に合う曲がたくさんあり、舞台で大きな存在感を見せている。正規1集とクイーンダムを通じてハイライト高音パートまで消化するほど実力が上がってきた。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アリン:ボーカル&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
少女らしい美しい美声のおかげで、主にキリングパートを担当する。音色はやわらかそうにささやくような感じをもたらす。ただ、音程や声量などボーカルの力量は他のメンバーに比べてやや足りないと言われている。しかし、自分のパートはすっきりして安定的にこなすことができる。また、自分の持つボーカルの強みをどのように使うべきかをよく知るメンバーで、&amp;lt;また巡り逢えた世界&amp;gt;をカバーした際には、ティファニーパートを担当したが、ティファニー特有のボーカルスタイルをうまくキャッチして消化する姿を披露した。 生まれつきの音域も広く、&amp;lt;LIAR LIAR&amp;gt;ではサビパートを担当したこともある。声量が非常に小さいという短所があるが、この部分は徐々に改善していく余地が十分にある。その後、&amp;lt;私の話を聞いて&amp;gt;の活動でもう一度メインパートを担当することになり、自分だけの可愛い声と歌のスタイルを披露した。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ファンクラブ ==&lt;br /&gt;
2016年3月28日、3枚目のミニアルバム&amp;lt;PINK OCEAN&amp;gt;でついにファンクラブ名を発表した。 ファンクラブ名はミラクルで、ファンに会ったこと自体が奇跡という意味を含んでいるという。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
ガールズグループのガールズグループと呼ばれるほど、「OH MY GIRL」のファンと言及した芸能人が多い。 TWICE、LOVELYZ、EXID、Red Velvet fromis_9 などがある。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
女性アイドルは普通、男性ファンが大半を占めるが、コンサートの販売割合を見れば、女性ファンらが40%を占めている。ガールクラッシュなコンセプトをしたことがないにも関わらず、女性ファンらの存在感が多く、ファンの男女比は適当なほうだ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
2018年4月21日に3周年を迎え、公式応援棒の模様が公開された。8月に本格的な販売を開始し、公式名称は「ディア·マイ·ボーン」に決定した。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
公式ペンカフェの会員数が2019年5月9日時点で50,000人を超えた。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
そして、2019年11月9日、6ヶ月ぶりに公式カフェの会員数が60,000人を超えた。OH MY GIRLのアルバム活動時に流入する普段の規模を考えると、非常に早く、その規模もかなり大きいが、クイーンダムによる流入が多かった結果と推定される。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
2021年4月8日、公式カフェの会員数が87,000人を突破した。これは21年1月基準のガールズグループ全体の4位に当たる数値だ。また、会員数も&amp;lt;NONSTOP&amp;gt;活動以降、毎週約130人ずつ増加している。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
== 余談 ==&lt;br /&gt;
* WMエンターテインメントでB1A4の次に登場したアイドルグループなので、B1A4の妹としてそれなりに注目を集めたこともある。当時、グループ名が明らかになる前に有名になったので、リアルタイム検索語には「B1A4」が掲載された。&lt;br /&gt;
* 練習生だったバロの妹であるチャ·ユンジがチームに合流するという噂が流れたが、グループには入らなかった。プロジェクトに参加して2015年以内にデビューするというのがWMエンタテインメントの考えだったが、結局デビューせず、2017年1月にソロ歌手としてデビューした。&lt;br /&gt;
* メンバーの中で本名のメンバーはリーダーのヒョジョンとスンヒ、ジホだけだ。本名はチェ·ヒョジョン、ヒョン·スンヒ、キム·ジホ。末っ子のアリンを除いた残りの芸名を使うメンバーは皆、芸名を名前から取ってきた。シン·ヘジン→ ジニ、キム·ミヒョン→ミミ、ユシア→ユア、 ペ·ユビン→ビニ。先輩たちもそうだったように、芸名は本人が惹かれる名前に選んだ可能性が高い。アリンの本名はチェ·イェウォンだ。&lt;br /&gt;
* 年齢の幅は5歳で、最年長のヒョジョンは1994年生まれ、最年少のアリンは1999年生まれだ。 それぞれ2021年基準で28歳と23歳だ。ガールズストーリーを除けば、アリンはレッドベルベットのイェリと共に現役のガールズグループの中で最年少だったが、15年8月24日、末っ子ラインがアリンより1、2歳年下のガールズグループのデビューを機に、この記録は4ヵ月ぶりに更新された。APRILの末っ子とI.O.I出身の末っ子は、アリンより1年9ヵ月下だ。&lt;br /&gt;
* グループにリード·ボーカルが2人いる。（ヒョジョンとスンヒ）ヒョジョンもリードボーカルという事実があまり知られていない。スンヒはガールズスピリットとミステリー音楽ショー「覆面歌王」、「不朽の名曲」で自分の実力を見せ、そのためか人々の認識では「OH MY GIRL」のリードボーカルはスンヒだという認識が固まってしまったようだ。だからといってヒョジョンの実力が足りないわけではなく、ヒョジョンは「覆面歌王」に出て2ラウンドまで進んだ。クイーンダムのボーカルユニット舞台でパク·ボムと一緒に&amp;lt;カカシ&amp;gt;を歌い認知度が高まった。&lt;br /&gt;
* インスタグラムで流行している9割のイメージをカムバックプロモーションに積極的に活用した韓国初のアイドルグループである。デビュー前からティーザーを通じてインスタグラムを積極的に使用していたが、その後、他のK-POP歌手もインスタグラムに特化してティーザーイメージを多用している。その後、映画のポスターを思わせるイメージティーザーやイラストティーザー、インスタグラムに掲載される舞台衣装写真など、様々なユニークな試みを行っている。&lt;br /&gt;
* 実際、WMエンターテインメントでガールズグループがデビューするという噂は、12年末からB1A4ファンの間でそれなりに取り上げられた。&lt;br /&gt;
* ジニが一番先に会社に入ってきて4年間練習生生活をしていたが、スンヒが一番遅く合流した。&lt;br /&gt;
* デビュー当初の公式ファンカフェで、メンバーそれぞれニックネームをファンのように一軒活動してファンを騙したことがある。ファンクラブが作られ、ミミとスンヒ以外のメンバーが「OH MY GIRL_メンバーの名前」でニックネームを統一した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*9月14日（火）放送のフジテレビ「めざましテレビ」（5:25～8:00放送）にインタビュー出演する。&lt;br /&gt;
*OH MY GIRLは、日本2ndシングル「Dun Dun Dance Japanese ver.」を9月22日にリリース。この曲は今年5月に発表され、韓国で大ヒットしたナンバー「Dun Dun Dance」の日本語バージョンで、サビで手を“うさぎの耳”のようにして踊る “うさ耳ダンス” がTikTokを中心に人気になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2022年8月4日（木）に、京セラドーム大阪にて開催される「EXIA Presents KANSAI COLLECTION 2022 AUTUMN ＆ WINTER」に初出演することが決定した。&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT: OH MY GIRL}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>101.142.195.171</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://uchuwiki.com/wiki/index.php?title=Aespa&amp;diff=65531</id>
		<title>Aespa</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://uchuwiki.com/wiki/index.php?title=Aespa&amp;diff=65531"/>
		<updated>2022-12-11T08:11:56Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;101.142.195.171: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[カテゴリ:K-POP]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Aespa全員.jpg]]&lt;br /&gt;
{{音楽グループ&lt;br /&gt;
| 背景色          =#000000            &amp;lt;!-- 希望がなければこのまま --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 文字色          =#FFFFFF            &amp;lt;!-- 希望がなければこのまま --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 罫線色          =#000000            &amp;lt;!-- 希望がなければこのまま --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
| グループ名      =aespa&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;エスパ&#039;&#039;&lt;br /&gt;
| 外国語表記   	  =에스파&lt;br /&gt;
| 画像            =[[ファイル:Aespa.png]]&lt;br /&gt;
| 画像説明        =&#039;&#039;&#039;aespa&#039;&#039;&#039;のロゴ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
| 略称            =&lt;br /&gt;
| 国家            = &lt;br /&gt;
| ジャンル        = [[K-POP]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
| デビュー年  	  =2020&lt;br /&gt;
| デビュー月   	  =11&lt;br /&gt;
| デビュー日   	  =17&lt;br /&gt;
| デビューアルバム=&lt;br /&gt;
| 解散年       	  =&lt;br /&gt;
| 解散月       	  =&lt;br /&gt;
| 解散日       	  =&lt;br /&gt;
| ラストアルバム  =&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
| レーベル        = &lt;br /&gt;
| 事務所          =[[SMエンターテインメント]]&lt;br /&gt;
| 関連活動        = &lt;br /&gt;
| ファンクラブ    =MY（マイ）、日本はMY-J&lt;br /&gt;
| リーダー        =[[KARINA|カリナ]]&lt;br /&gt;
| メンバー        =[[WINTER|ウィンター]]、[[KARINA|カリナ]]、[[NINGNING|ニンニン]]、[[GISELLE|ジゼル]]&lt;br /&gt;
| 旧メンバー      =&lt;br /&gt;
| リンク      =[https://www.youtube.com/channel/UC9GtSLeksfK4yuJ_g1lgQbg 公式Youtube]、[https://www.instagram.com/aespa_official/ 公式インスタ] [https://aespa-official.jp/ 公式サイト（日本）]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
aespa（エスパ、韓: 에스파、æspa）は、韓国の女性アイドルグループ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
所属事務所である[[SMエンターテインメント]]による[[Red Velvet]]以来6年ぶりのガールズグループ。NCT以来4年ぶりの新人アイドルグループ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
SM総括プロデューサーのイ·スマンは、「未来の世界はセレブとロボットの世界になる」と、未来エンターテインメント世界の中核価値であるビジョンとしてSMCU（SMCULTUREUNIVERSE）に触れたことがあるが、未来エンターテインメントのスタートを切るSMCU初のプロジェクトとしてガールズグループが【aespa】だと紹介した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
aespaのストーリーテリングについては、「現実世界」に存在するアーティストメンバーと「仮想世界」に存在するアバターメンバーが現実と仮想の中間世界である「デジタル世界」を通じてコミュニケーションし、交感しながら成長していくストーリーテリングを有している。「現実世界」のメンバーや「仮想世界」のアバターメンバー、彼らのそばでサポートし、助力者の役割を果たす「仮想世界」の中の神秘的な存在がグループのメンバーとして、現実で一緒に活動できる画期的なアイデンティティを持つ新概念のグループである。「現実世界」のメンバーたちと「仮想世界」のメンバーたちがそれぞれ違う有機体としてAIブレーンを持っているため、互いに対話をしたり、助力をしたり、友達になって、それぞれの世界の情報を共有したり、それぞれの世界を行き来するなど新しい概念のストーリーテリングを披露する予定だという。&amp;lt;del&amp;gt;何言ってるのか理解ができないと思うのはあなただけじゃない&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「現実世界」のメンバーと同じ、私たちが知らない「バーチャル世界」で自らアバターが誕生するが、「現実世界」のメンバーが初めてアバターに出会う世界観をオープンする模様。アスパはデビュー後、「現実世界」のメンバーたちはこれまでのSMアーティストのようにオフラインで活動を展開し、それと同時に新たに世の中に知られ、明らかになる「仮想世界」と、そこに住むアバターメンバーたちと多様なコンテンツとプロモーションで活動し、彼らを見ることになり、すなわち一つのグループの中でオン·オフラインで同時に、それぞれ異なる方式で、時には「現実世界」と「仮想世界」のコラボレーションを披露すると言及した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==PV==&lt;br /&gt;
&amp;lt;youtube&amp;gt;https://www.youtube.com/watch?v=ZeerrnuLi5E&amp;lt;/youtube&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;youtube&amp;gt;https://www.youtube.com/watch?v=wog1R1d4zls&amp;lt;/youtube&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;youtube&amp;gt;https://www.youtube.com/watch?v=4TWR90KJl84&amp;lt;/youtube&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アメリカ進出==&lt;br /&gt;
*2022年6月1日、SMエンタテインメントは世界的な音楽レーベルWarner Recordsとaespa音楽コンテンツの流通およびマーケティングプロモーション関連グローバルパートナーシップを締結したと明らかにした。aespaは7月8日、2枚目のミニアルバム「Girls」を韓国と米国で同時リリースし、本格的なカムバックプロモーションをおこなう。これに先立ち、4月に米最大の野外音楽フェスティバル「Coachella」で披露した「Life&#039;s Too Short」英語シングルを6月24日に公開する。&lt;br /&gt;
*2022年7月5日、米ニューヨークの国連本部で開催された「持続可能な開発のためのハイレベル政治フォーラム」で演説を行った。国連会議には2018年、2020年、昨年と韓国の男性アイドルグループ「BTS」が演説を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==活動==&lt;br /&gt;
*2022年8月6日（土）、7日（日）ぴあアリーナMMにて初の来日イベント「aespa JAPAN PREMIUM SHOWCASE 2022 ～SYNK～」を開催することが決定した。&lt;br /&gt;
*2022年6月24日、初の英語曲になる新曲「Life&#039;s Too Short(English Ver.)」が各種音楽配サイトを通じて発売される。「Life&#039;s Too Short」は一度きりの人生を思い通りに後悔なく楽しむというポジティブな気持ちを込めた楽曲。2022年4月に米国最大の野外音楽フェスティバル「Coachella」のステージで披露し、熱い反応を得た。&lt;br /&gt;
*2022年7月30日午後6時、ソウル松坡（ソンパ）区SKオリンピックハンドボール競技場にてファンミーティング「MY SYNK. aespa」を開催することが決定した。今回のファンミーティングは、aespaが2020年11月にデビューして以来、初めて開催する有観客ファンイベントだ。aespaはステージ、ゲーム、トークなどを通じてファンと楽しい時間を過ごす。&lt;br /&gt;
*2022年12月1日、日本オフィシャルファンクラブ「MY-J」開設。&lt;br /&gt;
*初の日本ツアー開催決定。2023年3月15日の大阪城ホールを皮切りに、東京、埼玉、名古屋、大阪の4カ所10公演を予定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日本での活動==&lt;br /&gt;
*2022年12月1日、日本オフィシャルファンクラブ 『MY-J』(マイジェイ)設立と初の日本ライブツアーの開催が決定。&lt;br /&gt;
==記録==&lt;br /&gt;
*2022年7月14日、セカンドミニアルバム「Girls」が、発売から1週間で100万枚を超える売り上げを記録した。ガールズグループのアルバムの初動（発売初週の販売枚数）が100万枚を超えたのは、ハントチャートが集計を開始してから史上初となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==余談==&lt;br /&gt;
*[[SMエンターテインメント]]は1996年から2009年まで13年間、一年に１つのグループは必ずデビューさせてきて、2012年から2016年までは2年に一回は男性グループと女性グループを交互にデビューさせてきた。そのため、従来のこの規則なら、すでに2018年に新しいガールズグループがデビューすべきであり、大多数の人が2018年にSMの新しいガールズグループが誕生すると予想した。しかし、2年も遅れた2020年になってデビューすることになり、この規則的なプランは壊れるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ファンたちは[[aespa]]のメンバーにユ・ジミン（以後、カリナというメンバー名で活動することが明らかになった。）が入るかどうかに注目している。ユ・ジミンは友達のやり取りの中で[[EXO]]と[[BTS]]の外見を馬鹿にしたという噂で韓国で注目されている。[[SMエンターテインメント]]側が悪質なデマについて法的措置を取ると言ったが、噂を流した本人が嘘じゃないと反論してきたため、状況はしばらく収まらないようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*10月26日にSMはメンバーの[[WINTER]]（ウィンター、本名：キム・ミンジョン）を公開した。一部の人は直前の[[アイリーン]]パワハラ事件を伏せるため、急いで公開したのではないかという意見がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*10月28日にエスパ2人目のメンバー[[KARINA|カリナ]]が公開された。心配してたように[[EXO]]と[[BTS]]の外見をディスったという噂のユ・ジミンだった。しかも、噂の元になったメッセージのやり取りにすでにユ・ジミンがカリナという芸名で活動することも書いたあったため、かつ暴露した本人が自分はうそをついてないという断言しているため、噂が本当だったという意見が増えている。こうなると、最近起きたアイリーン問題と重なりエスパのこれからの活動、しいてはSM全体に大きなダメージが入ると予想される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*10月29日3番目のメンバー[[NINGNING|ニンニン]]の情報が公開された。ただでさえ中国人アイドルの歴史観問題で中国人メンバーを受け入れるのはやめてほしいという意見が多い中なので、心配の声が多い。ビジュアルにおいては優れていると称賛の声も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*デビュー曲[[Black Mamba]]は歴代[[K-POP]]デビュー曲24時間以内視聴回数1位になった。従来の記録は[[ITZY]]の1700万で、エスパの記録は2140万。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[GISELLE|ジゼル]]を除く全員がオーディションではなく、会社関係者によりキャスティングされ入社した。全員がオーディションで入った先輩グループ[[レッドベルベット]]とは真逆である。&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT: Aespa}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*リメイク曲が多いほうだ。まだ3曲しか出してないのにそのうち2曲がリメイク曲である。Foreverは昔の韓国の同名曲を、5月17日公開された「Next Level」はワイルド・スピード/スーパーコンボのOSTのリメイク曲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*8月25日、WINTERが投稿した動画が、猫を虐待しているのではないかとネットユーザーの間で物議を醸している。&lt;br /&gt;
韓国のネット掲示板には「WINTERが猫に向かって叫んでいる？」というタイトルで動画が掲載された。&lt;br /&gt;
WINTERは動画で、近づいてくる猫に向かって「ダメだよ」と話しかけ、その後、猫の顔を強い力で触っているように見える。猫がWINTERの手を避けるように後ろへ移動し、嫌がるような素振りをすると、WINTERは大きな声で「ニャン」と叫び声をあげ、猫はWINTERの声に驚いて逃げていく一部始終が収められている。&lt;br /&gt;
この動画を見たネットユーザーの一部は「動物虐待ではない」という声もあるが、「虐待まではいかないとしても、猫をいじめているように見える」とWINTERの行為を問題視する人が多いようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*GISELLE（20/ジゼル/内永枝利）が25日、不適切な歌詞を口ずさんだことについて謝罪した。最近、オンライン上には、GISELLEが撮影現場で流れていた楽曲を口ずさむ映像が掲載された。彼女が歌詞の中の「niggas（英語圏で黒人を指すスラング）」という単語をリップシンクしたことで、海外ファンらの指摘が相次いだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2021年12月27日、SMが新たなプロジェクト「Girls On Top」の始動を発表した。BoA（ボア）、少女時代のテヨンとヒョヨン、Red　Velvet（レッドベルベット）のスルギとウェンディ、aespa（エスパ）のカリナとウィンターが7人組の新ユニット「GOT　the　beat」として活動する。&lt;/div&gt;</summary>
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