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	<title>宇宙wiki - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-06-11T22:17:23Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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	<entry>
		<id>https://uchuwiki.com/wiki/index.php?title=%E5%A4%A7%E8%9B%87%E4%B8%B8&amp;diff=71284</id>
		<title>大蛇丸</title>
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		<updated>2023-02-14T11:32:14Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;偽ちんゆー: ページの作成:「== 大蛇丸とは ==  === プロフィール === {| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; !忍者登録番号 |002300 |- !誕生日 |10月27日 |- !星座 |さそり座 |- !血液型 |B型 |- !身長 |172cm(51歳)→172cm(54歳) |- !体重 |57.3kg(51歳)→57.3kg(54歳) |- !趣味 |(主に禁忌とされている)新しい術の開発 |- !CV |くじら、山口由里子(草忍変装時)、山口眞弓(少年時代)、小島幸子(幼少時代) |}  === 概要 === 岸本斉史原作の…」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 大蛇丸とは ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プロフィール ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!忍者登録番号&lt;br /&gt;
|002300&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!誕生日&lt;br /&gt;
|10月27日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!星座&lt;br /&gt;
|さそり座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!血液型&lt;br /&gt;
|B型&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!身長&lt;br /&gt;
|172cm(51歳)→172cm(54歳)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!体重&lt;br /&gt;
|57.3kg(51歳)→57.3kg(54歳)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!趣味&lt;br /&gt;
|(主に禁忌とされている)新しい術の開発&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!CV&lt;br /&gt;
|くじら、山口由里子(草忍変装時)、山口眞弓(少年時代)、小島幸子(幼少時代)&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
岸本斉史原作の漫画『NARUTO』及び関連作品に登場する人物。 &lt;br /&gt;
ルビは「オロチまる」表記となる。 &lt;br /&gt;
自来也、綱手と共に「伝説の三忍」と呼ばれる。元木ノ葉の忍で、音隠れの里の創設者。修行時代は自来也、綱手と共に後に三代目火影である猿飛ヒルゼンに師事していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人物 ===&lt;br /&gt;
幼少より、忍の才は抜きんでており、数十年来の逸材として将来を嘱望されていた。その実力は忍の域を超えたところもあり、天才忍者はたけカカシですら、対峙した際はその殺気だけで自分の死をイメージさせられた。 &lt;br /&gt;
目的の為にはどんな犠牲をも厭わない残忍な気性の持ち主だが、部下にはカリスマ的に支持されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来の性別は男だが、オネエ言葉で話す（怒ると若干荒らげた口調になる事がある）。幼少時は普通の口調だったので何故女のような口調になったのかは不明。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三忍として忍の頂点の一人に君臨する彼であるが、うちはイタチの方が自分より強いことを認めている。しかし、自来也に対しては、相性の問題なのかイタチが「鬼鮫と2人がかりでも良くて相打ち」と言っている（単行本では「月読に続いて天照まで使わされては」と疲弊を理由とした撤退に置き換わった）ことから、実際この三者の中で誰が最も強いのかは不明である。暁は大蛇丸に手を焼いていて、両者の関係は険悪。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;忍者とは忍術を扱う者&#039;&#039;&#039;」という見解を持ち、術の開発や修得に余念がない。しかし全ての術を知るためには長い時間を必要とするという考えから、老いや寿命と言った限界を超越すべく「不老不死」の研究に没頭、そして木ノ葉を抜けた後、自分の精神を他者の肉体に入れ替える術【不屍転生】を開発し、事実上の不老不死を可能としている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サスケを未来の自分の器として溺愛しており、事実上の弟子としている。ナルトとの激戦の直後もサスケとの約束を守って修行に付き合ってやるなど、意外に面倒見が良いところもある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
才能の点では自分が惨めに思えるほどとサスケを評価し、うちは一族の血を持つその肉体に焦がれていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本体は顔に皺が入った蛇そのもので、胴体は無数の白い蛇が結合し構成されている。このような姿になった理由として、幼い時に両親の墓で白蛇の脱皮した皮を見つけたこととの関連が示唆されている。疾風伝では、この姿になったのは、一生分の寿命では全ての術を極めきれないという動機のシーンが描かれていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
悪ではあったが、プライドの高さから全編を通じて卑怯と言える手段はとらなかった。自来也の話によると、大蛇丸がおかしくなったのは、大蛇丸が小さい時に両親が何者かによって殺されてからであるらしい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残酷で情け容赦のない悪辣な人間だが、その反面謙虚でストイックな所があり一口では語れない味のある悪党である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
利己主義者であり他人を弄ぶ外道だが、一方で君麻呂や重吾のように社会に居場所のない人間を仲間に入れて面倒を見るなど独特の情を持っていた。自分の目的のために利用するという側面があったのも事実だが。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも彼は最初から悪党だったわけではなく、幼少の頃や伝説の三忍と呼ばれた時代はまだまともな人間であった。上記のように両親を殺害されたこと、そして戦場で多くの惨劇を見たことが彼の人格をゆがめてしまったと言える。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チャクラについて、「風遁・大突破」を使用していたことから少なくとも風の性質変化を所持していることが窺える。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 物語中での暗躍および活躍 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第一部以前 ===&lt;br /&gt;
大蛇丸が幼少の頃より、猿飛の指導のもと天才と呼ばれ、「伝説の三忍」の一人にも謳われたものの火影になることは叶わず、禁術の開発が発覚して里を追われることになった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後は「暁」の一員として活動していた。その間、後から入ってきたメンバーであるイタチの肉体を手中におさめようと試みるが失敗（その際、イタチに左腕を切断される）。そのまま組織を逃げるように離脱した。第一部開始の10年前とされるが、時系列が矛盾するため詳細は不明。『NARUTO』という作品にはよくあることだが……。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
離脱後は複数のアジトを作り、勢力を拡大していたが、その規模は不明。テレビオリジナルストーリーでは彼が関与するエピソードもいくつか登場している。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幼少の頃より、天才と謳われながらも「うちは一族」の持つ力の前に手も足もでなかった経緯から屈折した感情を持ち、その力を渇望している。サスケとの戦闘シーンの中でもみられるように、イタチに屈服させられたことはプライドの高い彼にとって相当なトラウマになっている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、禁術や薬品による肉体改造によって実体は「白い大蛇」と化している。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第一部 ====&lt;br /&gt;
第一部では中忍試験において第七班の前に出現。草隠れの里から来た受験者を殺して、消写顔の術にて顔を奪うことですり替わり、写輪眼を持つサスケの肉体をつけ狙う。第二の試験でナルト達に接触し交戦するが、ナルトとサスケからの返り討ちに遭い撤退。しかしサスケに呪印を、ナルトには九尾のチャクラコントロールを阻害する五行封印を仕掛けた。また中忍試験の最中、自らが暗殺した風影に成りすまし砂隠れの里を欺いて木ノ葉を壊滅させるべく戦争を仕掛けたが、三代目火影に辛くも阻止され、“屍鬼封尽”で両腕を封印されてしまう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両腕を封印され、印を結ぶことができず全ての術を封じられた大蛇丸は、同じ三忍のメンバーで医療スペシャリストである綱手に治療をさせようと彼女に交渉をもちかけるが決裂し、自来也を巻き込んだ壮絶な戦闘を繰り広げる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、音の五人衆を犠牲にしながらもサスケを手中にする。しかし、サスケが到着する前に屍鬼封尽の後遺症で自らの肉体が限界を来たしてしまったため、やむを得ずストックしていた忍の一人・幻幽丸に転生し、次の転生までの間サスケを鍛えることにする。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第二部 ====&lt;br /&gt;
第二部では天地橋に登場。カブトと二人でサソリを嵌めて始末する計画だった。しかし、僅か十日前に当人が倒されていたことまでは知らなかったらしく、サソリになりすましたヤマト率いる第七班と交戦。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナルトが大蛇丸の挑発に耐え切れず、九尾の力を解放したため、暴走したナルトと対峙。当初は劣勢を強いられているように思われたが、自来也ですら重傷を負わされた「4本目」の力に対しても、その特異な術（もしくは体）により即死もしくは致命傷を負っても回復し、余裕を見せる戦いぶりであった。結局、戦いは中断されナルトにも傷を負わせることはできなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アジトにおいては第七班にとどめの一撃を加えようとしたサスケを制止し、木ノ葉の忍が暁のメンバーを一人でも多く抹殺してくれることを願って姿を消した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、拒絶反応に臥しているところを決別を迫るサスケに殺されかけ、口から自分の肉体を曝け出す。それは顔に皺が入った蛇そのもので、胴体は無数の白い蛇が結合してできあがったものだった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
死闘の末、サスケを異空間へ引きずり込み、彼の肉体に転生しようとするが失敗し、サスケに魂を制圧され肉体は死亡した。その亡骸の一部はカブトの身体に移植され、徐々にカブトの肉体を蝕んでいった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述した通り大蛇丸の魂はサスケの内に封印され、彼が大蛇丸の術を使用するための源泉となっており、サスケの肉体のダメージ回復にも貢献した。その後、サスケがイタチとの交戦のさなか、サスケのチャクラが弱まり封印が緩んだため復活。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サスケに宿した呪印の意識から「八岐の術（やまたのじゅつ）」を使用。出現させた8体の蛇のうち1体の口から上半身を出し、草薙の剣でイタチを襲おうとしたが、イタチの術である「須佐能乎」が持つ十拳剣（大蛇丸が渇望していた武器であった）により呆気無く異空間に封印された。術者のイタチが直後に死亡したため、もはや現実世界に還るのは困難で、このまま物語から退場…と見られていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしみたらしアンコの呪印に封じていた仙術チャクラと意識がバックアップの役割を果たしており、アンコの身柄を確保していたカブトをサスケと穢土転生されたイタチが無力化。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、サスケの手により「解邪法印」で抜け出し、復活。封印状態だったものの大まかな状況は把握していたらしく、当初は第四次忍界大戦も「他人の始めた戦争」と興味を示さなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、木ノ葉の里やうちは一族の真実を知ろうとするサスケに何かを見出したのか、屍鬼封尽を解術して歴代の火影を蘇らせ、サスケと問答させる。ちなみに屍鬼封尽を解術する際に自身が犠牲となるため、白ゼツの体を不屍転生で乗っ取っている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歴代火影の話を聞き、「今のシステムを変えるために里を守る」という答えを出したサスケに大蛇丸は協力。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦場へ向かう道中、鷹のメンバーと共にうちはマダラとの戦闘で重傷を負った五代目火影・綱手の回復をしたり、到着後は嘗ての師である三代目火影・猿飛ヒルゼンと共に連携攻撃を繰り出すなどの様々な活躍を見せた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の出来事から冷酷非道な面が目立った大蛇丸だが、チャクラ体となって自身の亡き後における世の状況を見ているうちに心情の変化があり、この頃になると毒が抜けたように性格が丸くなって、優しい目つきとなった。それは回復直後の綱手とのやりとりからもうかがえる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;「…昔は自らが風となり風車を回したいと思っていたわ　でも今はいつ吹くか分からない他の風を待つ楽しさも知れた…　その風を楽しむ前に密封されたくはないからね」&#039;&#039;&#039; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自ら風となり風車を回す」という意味は過去に彼自身が起こした&#039;&#039;&#039;「音隠れの創設」や「木ノ葉崩し」&#039;&#039;&#039;を指しており、「いつ吹くか分からない他の風を待つ楽しさ」は大蛇丸自身を模倣せず、自分なりの答えで動いていった弟子の&#039;&#039;&#039;「サスケ」&#039;&#039;&#039;を見守るという意味がある。カブトの失敗をアンコのチャクラから通して見ていたのも彼の心境が変わった要因ともなった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この様子からネットユーザーでは&#039;&#039;&#039;『保護者丸』&#039;&#039;&#039;と呼ばれているとか。 もはやネットのおもちゃw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第四次忍界大戦後の処遇 ===&lt;br /&gt;
大戦以降も存命。性格もかなり丸くなっており、かつて敵対していたナルトとも和解している模様。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし前科の多さと厄介さ故に無罪放免という訳ではないらしく、ヤマトら木ノ葉の面々が目を光らせていることもあってか特に目立った活動はしていない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
犯した罪を考えれば処刑されてもおかしくはないが、彼の場合&#039;&#039;&#039;殺したら知らないところで転生され、しかもそれが今の穏便な人格を引き継ぐとは限らない&#039;&#039;&#039;という危険性がある。つまり殺した方が厄介。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監視付きである程度は自由にさせ、有事には技術や情報提供に協力させる…という関係に落ち着いている。ただし木ノ葉の目を盗み、今でも裏であれこれ暗躍はしている模様。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外伝「七代目火影と緋色の花つ月」 ===&lt;br /&gt;
サスケが発見した謎の写輪眼の少年（うちはシン）の報告を聞いたナルトやカカシから関与を疑われ、アジトにやってきたナルト・サスケ・サラダ・チョウチョウを出迎える。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
既に還暦を過ぎているはずだが、不老不死の研究の賜物か大戦時よりも若々しい容姿(しかも女性寄り)になっており、ナルトを驚かせた。彼のアジトもより研究所っぽくなり彼自身も遺伝子の研究をしている等、忍者というよりは研究者か博士のような立場になっている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== BORUTO ===&lt;br /&gt;
他里からの転校生&#039;&#039;&#039;ミツキの親である事が判明&#039;&#039;&#039;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特殊な「胚」を用いて培養した人造生命の息子だが、彼なりに愛情をもって育てているらしくミツキからも親として尊敬されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお大蛇丸を知るサラダからは「パパとママ、どっちなの？」と疑問に思われているが、どちらでもいいらしい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミツキの保護者として忍者学校の三者面談にも監視付ではあるが普通に参加しており、本人もそれに関して思う所があった様だ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アカデミーの授業などで彼の悪行はある程度公開されているようだが、一方でカードゲーム「激・忍絵巻(通称ゲマキ)」にもなっているなど良くも悪くも知名度はそれなりに高い模様。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TVアニメ版では、大蛇丸からサインを貰うために極秘資料を閲覧した第五班達からその前歴のエグさに本気でドン引きされている。結果的には脅かしながらもサインをしてあげ、ミツキの身を案じる息子の友人達の存在に気を良くするなど性格が軟化している事がうかがえる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殻」のヴィクタにより柱間細胞が流出した事件では、利害の一致により木ノ葉丸班一向と共闘。「伝説の三忍」の名に恥じない圧倒的な実力でヴィクタを始めとする敵を翻弄した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ギャグ作品 ===&lt;br /&gt;
スピンオフ「NARUTO-ナルト- SDロック・リーの青春フルパワー忍伝」でも悪役としてカブトと共に登場。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、本編とは大きく異なりカブト共々非常にギャグ色の強い小悪党となっている（リー曰く「ばいきんくん的ポジション」）。当初は再び木ノ葉の里に潜入するために検問で悪戦苦闘したり歴代火影の像に秘密基地を作り潜伏するなどしていたが、中盤からは割と普通に出入りしており、発見されても周囲もさほど驚かれない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中の人がギャグ作品での場数を踏んでいることもあってかやけにテンションが高かったりなど、かなり強烈なギャグキャラになっている。たまにツッコミに回ることもある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、アニメでの小説をモチーフとしたシリーズ「木ノ葉秘伝　祝言日和」でのキャラ崩壊はSD同様スタッフが同じ為なのか著しく &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・木ノ葉の里遠景で「なんだバカヤロー」と叫ぶ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・木ノ葉丸の結婚祝いビデオレターにお祝いの言葉を収録するものの、ヤマトからNGサインが出て取り止め。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・焼肉屋の店員になってチョウジの注文に、普通に受け答え。ヤマトの監視付き。 アイス一つ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・シノの忍蟲に怯えて逃げ回る …あれ？おろちんゆー虫食ってね？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・木ノ葉の里のゆるキャラを追いかけ回す。ヤマトの監視付き。 おいおい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・ラーメン屋「一楽」の前で指をくわえて立ち止まる　 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・結局「色々あったけど結婚おめでとう」とメッセージを贈る。背後でヤマトもサムズアップ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…etc。すっかり悪役色が抜けて日の当たる場所での暮らしを謳歌しているようである。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
・NARUTOとは関係ないがおろ◯んゆーやとっ◯んの元ネタ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・おろちんゆーの千円チャーシューだけど正しくは潜影蛇手。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・虫嫌いなの笑う&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>偽ちんゆー</name></author>
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		<title>【閲覧注意】ヤジマさんが来る（2ch都市伝説）</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://uchuwiki.com/wiki/index.php?title=%E3%80%90%E9%96%B2%E8%A6%A7%E6%B3%A8%E6%84%8F%E3%80%91%E3%83%A4%E3%82%B8%E3%83%9E%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%8C%E6%9D%A5%E3%82%8B%EF%BC%882ch%E9%83%BD%E5%B8%82%E4%BC%9D%E8%AA%AC%EF%BC%89&amp;diff=71267"/>
		<updated>2023-02-04T10:35:19Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;偽ちんゆー: 都市伝説。マジでヤバい。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;= 【自己責任】【閲覧注意】ヤジマさんが来る（2ch都市伝説） =&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
ヤジマさんが来る（以下ヤジマ怪談）とは2ch発祥の呪い系都市伝説。めっちゃ怖い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
投稿主が風呂場に謎の男が現れるという異変を覚えたところから始まる。投稿主はこの異変について調査を進めるが、そこにあったのは恐ろしい事実だった…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 余談 ==&lt;br /&gt;
名探偵なろ屋というチャンネルでも紹介されてます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リンク&amp;lt;nowiki/&amp;gt;https://www.youtube.com/watch?v=3AvU6jhTb9s&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　https://www.youtube.com/watch?v=mlx5OXEvBsM&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日記見ながら細かく書いたからどうしても長くなってしまうが、書き溜めてあるから進行は早く進められると思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少しだけフェイクは入れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰も見ていなくてもどんどん書いていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺は当時、個人経営の飯屋の従業員として働いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある日店の場所が変わることになり、これを転機に俺は新しい店舗の近くに引っ越すことにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺が選んだ新しい物件は、特に安いわけでもなく、ありふれた１DKのアパートだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
部屋数が２部屋しかなく、独立洗面台や、広めの風呂や脱衣所がある割と新しめのアパート。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このアパートに住み始めて１か月くらいのころ、おかしな異変が起き始める。異変を感じるのは風呂場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺がシャワーを浴びていると耳元で何かつぶやくような声が聞こえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
始めはシャワーの音がうまい具合にそう聞こえてるんだと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしある日、一瞬だが見えてしまったんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
顔を洗い終わって顔をあげた瞬間に、鏡越しに確かに俺の真横にたたずむ人影を。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビビりまくった俺はすかさず自分の隣に誰もいないことを確認したが、もちろん誰もいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鏡をもう一度見てもそんな人影は写っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺はどちらかと言われれば幽霊の類は信じてはいるが、霊感なんてものは全くない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし俺はこの風呂場に「何か」あると思わずにはいられなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慌てて風呂を上がった俺は大島てるを使って物件を調べてみたが事故情報は乗っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺はとりあえず気休め程度とはわかっていたが、風呂場に塩をまいて寝た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の日はたまたま店が定休日だったため、俺は不動産会社に行って過去にこの部屋で何かなかったのか尋ねた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産屋は普段であれば原則答えることはできないが、この物件に関してはそのようなことはなかったため、事故物件ではないと断言できると言われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きっと気のせいだったのだろうと自分をなだめて、その日もビクビクしながらも風呂に入った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
髪を洗う時、顔を洗う時、俺は目を瞑るのだが、この日は注意して目を極力開けているようにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして髪を洗っているとき、また耳元でささやくような声が聞こえた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すかさず鏡をみると、はっきりと見えてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
顔面蒼白の、少しやつれた男が俺の真横でブツブツと口を動かす姿を。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺は風呂場を飛び出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ時間が早かったこともあり、俺は不動産屋に連絡。即刻解約を申し出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝に不動産屋を訪問していたこともあり、解約はすんなり通った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのまま新しい物件も都合してくれるというから大助かりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
費用はかなり掛かったが、二日後には引っ越しができることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
引っ越しが済むまでは無理を言って店を休んで、引っ越しに専念することにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の日、引っ越しの準備をして汗をかいたが、風呂に入ることはしなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして引っ越し当日、引っ越しは滞りなく進み、無事終了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
引っ越しが完了したその日、安心して風呂に入ったが、髪を洗っている際またも耳元でささやく声が聞こえた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男の姿は確認しなかったが、またしても慌てて風呂を出る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで物件ではなく、俺自身が憑かれていたことに気付いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしくは連れてきてしまったことに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしこれ以上店を休むわけにもいかなく、すっかり夜になっていたが近場の神社に駆け込んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本堂？には誰もいなかったがすぐ隣に神主さんの家があり、話を聞いてもらうことができた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神主さんの話では&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「憑りつかれているような感じはないけど、何か違和感はある」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後すぐに本堂で厄除け？のようなことをしてもらった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに男の正体や出てきた理由については不明だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家に帰ったのはもう深夜だったが、俺はちゃんと風呂に入ってから寝ることにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、また男は出現した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鏡越しに目線がしっかりと合った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男はなかなか消えなかったが、もう体も心も疲弊していたので気にしないことにして全身を洗った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の日、久しぶりに出勤すると店のみんなにビックリされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分では気づかなかったが、俺はかなりやつれていたらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
店長には帰ってもいいと言われたが、体調面の不調は感じなかったため仕事を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし仕事中はありえないほどにミスが続き、昼には無理やり帰された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家に帰ってからはイライラが収まらなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風呂場にいって思いつく限りの汚い言葉を吐いて鏡をたたき割った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
割った鏡を見て、俺は何をやっているのかと惨めな気持ちになりながらガラス片を片付けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日記を見返してこそ分かるが、風呂場の男は俺の生気的なものを吸っていたのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その日は少し遠出して温泉に行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
温泉では男は出ず、久しぶりにゆっくりと湯につかることができた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
温泉の帰り道で店長から電話があり、この一件が落ち着くまで休んでいろとのことだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分では体調の不調は感じていなかった分、とても悔しく、風呂場の男が憎かった。次の日、俺は不動産屋に行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前回あの部屋に住んでいた住民を知りたかったためだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし不動産屋では個人情報のため教えることはできないと言われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に戸籍情報をもとに調べたが全く成果は出ずに空振りに終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に前回住んでいたアパートの住民に聞いてみることにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺の住んでいた部屋の隣に住んでいるOLに話をきくことができ、そこで初めて成果が出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前回その部屋に住んでいたのは近場の大学の男子学生だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さっそくその大学に行って彼を探した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3日かけて聞き込みをしていくうちにその学生は中退していてもう大学にはいないことが判明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにその3日間は家の風呂を利用したが、ささやき声は毎日聞こえていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鏡がない分姿を見ることはなかったが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
聞き込み4日目には彼の友人とコンタクトをとることができて、彼の連絡先を教えてもらった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は車で2時間くらいのところに住んでおり、その日の夜には会うことができた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の実家近くのファミレスで待ち合わせをして彼の話を聞くことができた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は小太りの青年で現在はニート。あまり人と話すのは得意そうではなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここでは本名ではないが、シンヤと呼ぶことにする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンヤの話を聞くと彼もまたあの部屋で心霊現象にあい、実家に帰ったのだという。しかし、シンヤの話を聞いていくうちに俺との違いを発見した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺は風呂場で男に遭遇していたが、シンヤは脱衣所で女に遭遇したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンヤが脱衣所で髪を乾かしていると鏡越しに、後ろでなにか動いているのが見えたそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それはよく見ようとすると消えてしまうそうだが、ある日見てみると、首をロープで吊られた女がゆらゆらと揺れているのがハッキリ見えたそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばらくは見て見ぬふりをしてきたが、だんだんと精神を病んでいき実家に帰ったとのことだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、実家に帰ってからもその女は実家の脱衣所に出るという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてシンヤは俺よりも多くの真実を知っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンヤは自分の体験を友人に話し、友人をアパートへ招いたことがあったそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その友人をここではナオキと呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アパートへナオキを招いた際には何も起きなかったそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしナオキが自宅へと帰り、寝付こうとすると突然耳元で爆発音が聞こえたそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナオキが飛び起きると焦げ臭い臭いがし、目の前には首だけの老人が浮かんでいたとのことだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナオキは今どうしているのか聞いてみたところ、つい先月自殺したとのことだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
爆発音からの首だけ老人が続き、ろくに睡眠もとれずに明らかに疲弊して行ってからの自殺だったらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんでも橋から飛び降りて死んでしまったとか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンヤはナオキの死がかなり堪えたようで、今も精神病院に通っていると言っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまるところ、シンヤは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「部屋に訪れるだけで何かが憑いてしまう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「起こる心霊現象はなぜか人によって違う」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この2点を知っていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンヤとの話で新しく分かったことはあったが、結局のところ解決策が見つかったわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、シンヤは何度もお祓いを試みたが、ことごとくうまくいっていないとのことだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事故物件じゃないのになぜ？なんで違う現象がおこるのか？疑問は増えるばかりだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
根拠はないが、この現象の原因を見つけることで状況が変わるのではないかと考えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうせお祓いをしても変わらないのであれば、このくらいしか糸口も思いつかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして俺は、もしかしたら部屋ではなく、土地になにかあるのではないかと考えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もともと墓地だったとか、殺人があったとか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の日俺はアパートの周りの住民に聞き込みをすることにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アパートが立つ前、ここには何があったのか知りたかった。なんとなくそこに原因がある気がしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
聞き込みの中で2つの手がかりが見つかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1つ目はアパートが立つ前の話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この土地には一軒家が二軒立っていたらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１軒は三人家族の家。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう一軒は古めかしい老人の住んでいた小さい家。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どちらの家にも逸話があったらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは3人家族の家。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父、母、娘の3人家族で子供ができたのを転機に家を建てたらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
始めこそは近所づきあいもよく、幸せそうな一家だったが時々父親の怒鳴り声や、物を壊す音が聞こえていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
段々家族は不仲になっていき、ついには父が娘を連れて家を出て行ったとか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、人の住んでいる気配が無くなり、近所の人が様子を見に行ったところ脱衣所で無くなっている母親を発見。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
死因は首つり自殺。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後その家は取り壊された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この話は第一発見者の人に直接聞いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「脱衣所で首つり」という点からこいつがシンヤに憑いているのではないかと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に老人の家。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この老人が変わった人物で、夜になると夜が明けるまで深夜徘徊を毎日していたらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
聞き込みの中で、なぜ深夜徘徊をしているのか当時尋ねたという人がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
老人は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「夜に寝ようとするとヤジマさんが来る。寝なければヤジマさんはこないから散歩して時間をつぶしている。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言っていたらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ヤジマさん」とは何者なのかまでは分からなかったが、重要なキーワードだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
老人はその後施設に入り、病死したそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにその施設はもうないらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「寝ようとすると来る」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という点がナオキの話と合致する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということはナオキの元に出ていた首だけの老人がヤジマさんなのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二つ目は、数か月前にも俺と同じように聞き込みをしていた女性がいたということだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この女性は20代前半くらいの人というだけで、正体は分からなかったが、おそらくは隣の部屋に住んでいたOLだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女もまた心霊現象に遭遇していたのであれば、また話を聞きに行かなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おれはこの聞き込みの結果をシンヤに報告した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンヤはその家族の母親が眠っているところに行って、もう成仏するように頼んでみたいといった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その母親の名前、（ここではサエと呼ぶ）の名前は分かっていたので明日、近場のお寺をシンヤと協力して片っ端から探すことにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その日の夜、シャワーを浴びていると例のごとく耳元で囁く声が聞こえた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何を言っているのかは分からない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ふと横を見てみると男が目の前にいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
囁きには慣れてきていたが、鏡越しでもなく直で見るとさすがに恐怖した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前回同様、顔面蒼白に酷くやつれた顔。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左手の手首がザックリ切られており、血がだらだらと垂れていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして右手には血の付いたナイフを握っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺は男を押しのけて風呂場から脱出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
髪を乾かすのも忘れてまた神社に走った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その日はお祓いはしなかったが、神主さんのご厚意で家に泊めてくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風呂場、ナイフ、手首が切れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この手がかりから、あの男は風呂場で手首を切って自殺した何者かなんだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしかしたら3人家族の父親が人知れずどこかで自殺していたのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それかそれより以前、3人家族と老人が住み着くより前に、あの土地でなにかあったのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく明日サエの墓を見つけることでまた何か進展があるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして次の日、サエの墓はすんなり見つかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それも驚くことにサエの夫も同じ墓にはいっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンヤは墓の前に座り込み、涙ながら&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「助けてほしい、もう出ないでほしい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と懇願していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その寺では変わった和尚さん？がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何でも俺たちの話は一切聞かないが、サエの話はしてやってもいいと言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
和尚さんの話は近所の人から聞いた話とは違った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずサエとその夫はずっと愛し合っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、夫は新しく建てた、自分たちでデザインすらした家が気に入らず、常に帰りたくないと言っていたらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夫は何度もこの寺に相談に来ていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「家の風呂場がどうもおかしい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしサエはそんなことはないと言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サエはおそらく、夫が自分のことが嫌になり、その言い訳として家に難癖をつけていると思ったのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夫が説得しても聞く耳を持たず、夫は限界を感じてついに家から逃げ出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろんサエも連れて行こうとしたがうまくいかず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サエは夫が出て行ったショックからなのかは不明だが、その後自殺。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
葬儀では夫が後悔で壊れてしまっていたらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夫の方はその後すぐ事故死。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供がどうなったかはわからないとのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
和尚さんは一方的に話すと、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あなたたちを助けることはできない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言っていた。俺達もあまり迷惑はかけられないと思い、早々に退散した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サエの夫の言う「風呂場がおかしい」という点から俺はやっと風呂場の男にたどり着けそうだと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きっとサエの夫も俺と同じような体験をしたのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンヤはかなりスッキリしたらしく、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もう大丈夫な気がします！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言って帰っていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この日、隣に住んでいたOLに会いに行ったが、留守のため会うことはできなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その日もまた風呂場で男は現れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お前の正体に必ずたどり着いてやる！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と男に向かって宣言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その瞬間、貧血のように視界がだんだんと真っ暗になり俺はバランスを崩してぶっ倒れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
意識はあったが、視界が暗かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
深呼吸すると段々と視界も戻ってきた。起き上がると男はもういない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風呂を出て脱衣所の鏡を見ると、俺の顔は今のも死んでしまいそうなほどにやつれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食事も睡眠もしっかりととっていたが、これはヤバいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早々に休もうと布団に入ると、シンヤから連絡があった。サエが脱衣所にでなかった、と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これで一つの希望が見えた。俺も風呂場の男にたどり着ければ解放されるかもしれない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の日、俺は古地図を調べることにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
意外にも結果はすぐに出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あのアパートのあった土地は、三人家族と老人が住み着く前は空き地になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、さらに遡って調べることでたどり着いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地図には「ヤジマトシヒコ」の文字が入っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
念のためにと更に遡るとそこには「ヤジマキヨタダ」の文字が入っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔の地図がどこまで正確なのかはわからないが、「ヤジマキヨタダ」と「ヤジマトシヒコ」の間で家屋の形が明らかに変わっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜ家屋の形が変わっているのか、家屋の形が変わっている時期を見ればその理由は容易に想像できた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この土地に、この町に住んでいる人であれば間違いなく知っているこの町の歴史。その時期は、終戦直前にこの町が大規模空襲を受けた時期だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この一件の根がまさかここまで深いとは正直恐ろしかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしこの「ヤジマキヨタダ」が空襲によって死亡したとすれば、ナオキの所に現れた首だけ老人はおそらくこの「ヤジマキヨタダ」だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
死因が爆死であれば、ナオキが聞いたという爆発音の辻褄が合うというもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ではその後に新しく家屋を建てたであろう「ヤジマトシヒコ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おそらくではあるが、空襲で生き残ったヤジマキヨタダと血縁関係のある人物だと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ヤジマトシヒコ」の記録が乗っている地図は１９４９年の物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今から約７０年前だとするとヤジマトシヒコが生きている可能性は絶望的であるが、当時の様子を知っている人物であればこの土地の近所をもう一度くまなく探せばいるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺はこの日のうちに再び聞き込みを行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前回の聞き込みで回った家を中心に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「７０年前のこの土地のことを知っている人はいないか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と聞いて回った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
聞き込みを始めて数時間、俺は当時の様子を知っているというおばあさんにたどり着いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年齢はなんと９０歳。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一人では歩くこともままならないという方だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このおばあさんは「ヤジマトシヒコ」を知っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このおばあさんはヤジマトシヒコとの交流はなかったが、彼は近所では有名だったからよく知っていると言っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おばあさんの話では、ヤジマトシヒコは空襲によってたった一人の家族である父親と住んでいた家を失った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかもその空襲が終わって次の日には日本が降伏したというもんだから&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もう１日早く降伏していればなにも失わなかった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言って回っていたらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
終戦直後ということもあり、その発言は非難されヤジマトシヒコは孤立していったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おばあさん曰く、そのような発言をして孤立する人は他にもたくさんいたとか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後ヤジマトシヒコは家の焼け跡に新しく家を建ててひっそりと暮らしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしある時からヤジマトシヒコの奇行がはじまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜になると必ずと言っていいほど大声で泣きながら、夜道を練り歩いていたと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周りの人は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「家族も近所からの信頼も失って、おかしくなってしまったのだろう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と冷たい目線でヤジマトシヒコの奇行を見ていたらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして泣いているときは決まって&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「死んだ父親に対して謝っていた」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある日ふと、その奇行がぱったりと止み、近所の住民が様子を見に行ったところ、ヤジマトシヒコは風呂場で自らの手首を切って死んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おばあさんが実際に見たわけではないと言うが、ヤジマトシヒコの家では&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「父親に向けた大量の謝罪の文書」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「国に対する恨み辛みが書かれた大量の文書」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が出てきたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして俺は風呂場の男の正体にとうとうたどり着いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男の名は「ヤジマトシヒコ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦火によって大切なものを奪われた悲しい人物だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしておばあさんの話の中で気になったのはヤジマトシヒコの奇行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜になると練り歩くと言うのは、次にこの土地に住み着いた老人と一緒だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして老人の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ヤジマさんがくる」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という言葉。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この老人は「ヤジマキヨタダ」を知っていたのではないかと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おそらく夜になると「ヤジマキヨタダ」は老人の下にも、トシヒコの下にも、そしてシンヤの下にも等しく現れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまりこの一件の原点は「ヤジマキヨタダ」の「ヤジマトシヒコ」に対する何らかの感情だと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
徘徊する際にヤジマトシヒコが謝罪の言葉を叫んでいたのであれば、なにか後ろめたいことがあったのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしここで疑問が生まれてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜキヨタダは、トシヒコの死後も現れているのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トシヒコが死んだ時点でキヨタダの目的は満たされたのでは？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてさらに言うと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「その後に死んだ人物も巻き込んで一つの呪いのようになっているのはなぜ？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで俺は恐ろしいことに気が付いてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いや、薄々感づいてはいたが目を背けてきていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺もまた、この呪いの一部になってしまうのではないか？と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この呪いは死者を呪いの一部として巻き込みながら肥大化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この呪いに関わって死んだ者はこの呪いの一部となって顕現している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「俺も死んだら呪いの一部となって誰かの前に現れる」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その可能性の高さを危惧した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな中で俺の危惧を確信に変えてしまうことがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おばあさんの家からの帰り道、シンヤからの電話があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「たすけてくれ、ナオキがきた」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サエの墓の前でシンヤがお願いした時点で、サエは脱衣所には出なくなったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし今日、２階の窓から見てしまったのだという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
窓の目の前を真っ逆さまに落ちていくナオキの姿を。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、何かが水に落ちるような音がし、慌てて外を確認するも何も落ちてなどはいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそもシンヤの実家は２階建てでそれ以上上はないし、落下地点に水なんかもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンヤはそういったことが今日だけで何度も続き、あからさまに体調も乱れているとのことだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つい先月自殺したばかりのナオキが既に呪いの一部となって現れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺にナオキを助けるすべはなく、ただただ恐怖が膨らむばかりだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺はもう日が暮れていることも気にせず、俺はサエの墓がある寺に行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこの和尚さんは今回の件について何か知っているはずだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう相手の迷惑なんて考えている余裕もなく寺に併設している和尚の住居を訪ねた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果は門前払い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺の顔を見た時点で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「帰ってくれ！そしてもう二度と来るな！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と怒鳴られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺も必死に縋り付いたが最後には&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「警察を呼ぶ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とまで言われて泣く泣く退散した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
死にたくない一心で今度はいつもの神社へと向かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神主さんを訪ねると、非常に体調の悪そうな神主さんが出てきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体調が悪そうだが、こちらもいつ死ぬか分からないような状態。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺は必死に頼み込んで話を聞いてもらおうとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心優しい神主さんはすんなりと俺を受け入れてくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜中にも関わらず、俺はこと詳しく神主さんにこれまでの経緯を説明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
説明が終わるころには外は少し明るくすらなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神主さんはうんうんと頷きながら話を聞いてくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして神主さんと俺は、ある結論にたどり着いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結論とは言っても、ほぼ確実にこれだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というだけで予測に過ぎないことは許してほしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずはヤジマキヨタダの死について。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦火であろうと何であっても、炎によって人が死んでしまった地には呪いが残ることがあるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その呪いの顕現として現れたヤジマキヨタダはヤジマトシヒコに恨みをもって苦しめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてその穢れた地で、強い恨みの感情を持ったヤジマトシヒコが自害することによって、ヤジマトシヒコに向けられた呪いの性質が変化。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キヨタダは恨みをトシヒコのみに向けられていたが、トシヒコの恨みはこの国、国民に向けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで呪いがトシヒコのみから、国民全員に向けられた呪いとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「この地に触れた国民を取り込みながら肥大化していく呪い」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
となってしまったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初に神主さんが言った&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「憑りつかれているような感じはないけど、何か違和感はある」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という言葉。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう、俺は最初から憑りつかれてもいなければ呪われてもいなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺自身が呪いの一部だったんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺はもう呪いであり、現象の一つとなってしまっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただの現象が人間として活動しているのもおかしな話である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そりゃ生気もなくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
呪われた人ならまだしも、呪い自身にお祓いが効かないのも納得である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺が祓われてしまうんだから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神主さんが止めてくれなければ、この場で死んでいたくらいだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺は絶望し、死の運命を受け入れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見方によってはもうとっくに死んでいるかもしれないが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家に帰ると俺は風呂場に行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風呂場ではトシヒコがブツブツと言っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺はもうこいつの一部であり、こいつも俺の一部だと思うと恐怖はほとんど感じなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トシヒコの言葉をよくよく聞いてみると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「苦しめ。そして死ね。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言っていることが判明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんとも呪いらしい言葉になんとなく納得すらした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺はすぐにシンヤにこの結論を報告。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから一週間もしないうちにシンヤは死んでしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実家のトイレで首筋を切ったらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後隣に住んでいたOLが失踪していたことも判明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おそらく生きてはいないだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女もまた呪いの一部なのだから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺も近く、この命を捨てることとなるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
死に場所、死に方はよく考えなくてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
始めに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「少しだけフェイクはいれる」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言ったが、そのフェイクの部分ってのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【シンヤは自分の体験を友人に話し、友人をアパートへ招いたことがあったそうだ。その友人をここではナオキと呼ぶ。アパートへナオキを招いた際には何も起きなかったそうだ。】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ってところだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうフェイクかっていうと、シンヤはナオキをアパートに呼んではいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ナオキにはラインで怪奇現象について伝えただけ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり少なくとも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当事者から話を聞くだけで呪いの一部となる」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ってことだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
和尚さんが一切話を聞こうとしなかったのは、おそらくこれを知っていたから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神主さんの体調が優れないのは神主さんの下にサエが現れていたから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話には出していなかったが、店の店長の所にも事故で死んだ３人家族の父親とおぼしき人物が出ているようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当事者の俺からここまで詳しく話を聞いたんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この話をここまで読んだひとは、もうとっくに呪いの一部になってるはずだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヤジマキヨタダか、ヤジマトシヒコか、三人家族のうちの誰かか、施設で息絶えた老人か。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしくはOLか、シンヤか、ナオキか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これから死にゆく俺か、この話を読んだ誰かか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
呪いの一部となったお前たちの下に近々誰かが必ず迎えに行くはずだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
眠ろうとするとき気を付けろ。キヨタダがくるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風呂に入るとき気を付けろ。シャワーの音に交じってトシヒコの声がするかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
脱衣所に行くとき気を付けろ。鏡にサエが映るかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車に乗るとき気を付けろ。三人家族の父親も乗っているかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベッドを見るとき気を付けろ。老人が眠っているかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
窓を見るとき気を付けろ。ナオキが落ちてくるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トイレに行くとき気を付けろ。シンヤがいるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全ての行動に気を付けろ。どこにOLが、俺が、これから死ぬ誰かがいるかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺の話、長かっただろうけど、なかなか怖かったんじゃないかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんでこの話をしたかっていうと、みんな一緒なら怖くない心理からだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
呪いの一部としてこれを読んだ人たちに会うのを楽しみにしているよ…&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>偽ちんゆー</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://uchuwiki.com/wiki/index.php?title=%E5%AE%87%E5%AE%99wiki:%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%83%AA&amp;diff=71247</id>
		<title>宇宙wiki:オオカマキリ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://uchuwiki.com/wiki/index.php?title=%E5%AE%87%E5%AE%99wiki:%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%83%AA&amp;diff=71247"/>
		<updated>2023-01-30T12:05:56Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;偽ちんゆー: 偽ちんゆー がページ「宇宙wiki:オオカマキリ」を「オオカマキリ」に、リダイレクトを残して移動しました&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[オオカマキリ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>偽ちんゆー</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://uchuwiki.com/wiki/index.php?title=%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%83%AA&amp;diff=71246</id>
		<title>オオカマキリ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://uchuwiki.com/wiki/index.php?title=%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%83%AA&amp;diff=71246"/>
		<updated>2023-01-30T12:05:54Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;偽ちんゆー: 偽ちんゆー がページ「宇宙wiki:オオカマキリ」を「オオカマキリ」に、リダイレクトを残して移動しました&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:サムネイル]]&lt;br /&gt;
== オオカマキリをザックリガッツリいうと ==&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;オオカマキリ&#039;&#039;&#039; (Tenodera aridifolia）は、カマキリ目カマキリ科の昆虫。&lt;br /&gt;
== 分布 ==&lt;br /&gt;
日本のほぼ全域（北海道、本州、四国、九州、対馬）に生息する他、台湾、中国、東南アジアにも分布する。&lt;br /&gt;
== 形態・生態 ==&lt;br /&gt;
体長オス68 - 92mm、メス77 - 95mm。前基節基部間は淡褐色で後翅は紫褐色となる個体が多い。全体的に緑系の体色個体が多いが、茶系統の体色を持つ個体も存在する。南方へ行くほど大型化する傾向が強く、高標高地や北海道産は小型で100mmに達する事はないが、九州産の個体は大きく、オスでもメスに負けない体長と大きさになることがある。デカいぞ！チョウセンカマキリとの違いは大きさや翅の模様の他、胸部の前脚（鎌脚）の付け根部分に黄色い点があるのも見分け方。チョウセンカマキリは鎌の付け根にオレンジの模様があって羽がほぼ無色。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
九州では3月、近畿や関東圏では4月ごろに卵鞘から孵化し活動を始める。この孵化の瞬間、キモいという人と感動という人がいる。因みに俺は感動派。まぁいいや、この際は200匹程の幼虫が前幼虫と言われる形で誕生し、生まれてすぐに脱皮を行い、一般的なカマキリの形状へと変化する。幼虫時より肉食であり、共食いをすることも多い。怖。幼虫は数度の脱皮を行いながら成長し、成長具合に応じてバッタ等の生きた昆虫を捕食する。自然下において一つの卵鞘から孵化した幼虫のうち無事に成虫にまで成長できる個体は2､3匹ともよく言われる。自然界はすんげー過酷だぞ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本種は日当たりの良い環境を好むため、主な活動は昼間に行われる。生息地域は主に草地であり、河原の高い草にも多く生息している。捕食対象であるチョウやハチを狙って花の陰に身を潜めていることも多い。またオスは街灯などの灯火にも飛来し、メスも街灯に集まる昆虫目当てに来ることがある。夜間に活動する際は、目が黒く変色する。これはより光を多く取り込む為であり、ネコの瞳孔の変化に近い。ﾆｬｰ(=^ェ^=)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オスはメスに比べて痩せ形で、色合いが頭部から翅までがほぼ茶色、翅の左右両端が薄緑になっている体色が殆どで、メスはそういう体色の他、全て緑、もしくは全て茶色か、茶色の体色に緑の翅が混じるという４ケースに分けられ、オスはメスほどの体色変異は無い。また、オスはメスを探して徘徊する為か、細身の体を活かして飛翔するものの、飛翔よりはある意味滑空に近く、目標にした場所に飛び移るような形で移動する。その為、積極的に獲物を捕らえるメスほど活発な捕食行動は見られない。メスは腹部に卵を抱えているために腹部が肥大化しているように見えるので、オスとの区別は容易である。また体が太く、腹部が重い為にオスほど身軽では無いメスはオスのような飛翔行動は殆ど見られず、翅はもっぱら外敵への威嚇行動に使われる程度である。成虫の活動期間は8月から10月前後であり、長命な個体は12月まで生息するケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおセッ◯ス後のメスがオスを捕食するケースが一般的によく知られているが、これは自然下において必ずしも発生する事態ではない。この場面がよく観察できるのは主にケース内で本種を飼育した場合であり、これはオスの逃げ場が無いことが原因で発生する。自然下でのこうした場面はむしろセッ◯ス中にメスがオスを捕食するケースで発生するパターンが多い。またメスはオスに限らず、他種カマキリや、同種のメスをも獲物と認識して争い、捕食してしまうことがある。カマキリ怖ぇ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッ◯スを済ませたメスは、植物の枝に200個ほどの卵が入った泡状の卵鞘を産みつけるが、それを一つだけではなく、各所に何個かに分けて産み分ける。これは前述した幼虫たちの生存率の低さに加えて、卵鞘を食い荒らすカマキリタマゴカツオブシムシや、卵鞘内の卵を食べるオナガアシブトコバチといった天敵への対処だと思われる&amp;lt;sup&amp;gt;]&amp;lt;/sup&amp;gt;。卵鞘は数時間で茶色く硬くなった後、保温性と耐衝撃性、防寒性に優れた効用を保つようになる。産卵を済ませたメスは腹部が急速に小さくなり、このような産卵を数度に渡り繰り返して最期を迎える。&lt;br /&gt;
== 捕食、被食 ==&lt;br /&gt;
本種はカマキリの中でも大型種であり、捕食対象はアゲハチョウやセミ、キリギリス、トノサマバッタ、トンボなどの大型昆虫とアマガエル、スズメ等の小型鳥類、ネズミ等の小型哺乳類を捕食する。また草地だけでなく森林にも出没し、樹液に集まる昆虫を狙って樹上に上ることがある。もし俺たちが、虫だったら…😱&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
反面、本種の天敵としてカラスなどの野鳥、クモ等が挙げられる。本種の成虫を捕食する節足動物（昆虫を含む）にスズメバチ、大型のムカデ、大型の造網性クモ等が挙げられるが、これらの節足動物とは捕食、被食双方の記録が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幼虫時代においては、初夏から秋口に発生するキリギリス、クモ等、地表性のあらゆる肉食昆虫が天敵にあたるが、齡数が進むにつれて対応する天敵は大型化し、また多様性は少なくなる。終齢に近い幼虫においての天敵は成虫とほとんど変わらないが、ヤブキリと生息時期が重なっていることがあり、その際には捕食されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ハリガネムシに寄生されるなどして水辺に近づいた場合には、サワガニやコイ、ブラックバスなどが餌にすることもある。ハリガネムシについてはこちらから→https://www.youtube.com/watch?v=Y3z2Q1AmFAg&lt;br /&gt;
== 亜種 ==&lt;br /&gt;
; マエモンカマキリ（オキナワオオカマキリ） Tenodera fasciata (Olivier, 1792)&lt;br /&gt;
: 体長：オス77 - 101mm、メス93 - 105mm&lt;br /&gt;
: 奄美群島（徳之島以南）から八重山諸島にかけて分布する亜種で、本土産オオカマキリよりやや大きくなり、日本産カマキリ類では最大種となる。けど体が細いからあまり大きく感じないのも事実…&lt;br /&gt;
: 本土産とは腹部先端の疑陰茎（人間でいうちんこ）と下陰茎版突起（ちんこの板）の形状が異なり、後翅も本土産のような黒模様は入らず、チョウセンカマキリのように透明になるのが特徴。しかし、チョウセンカマキリの後翅は一部だけ茶色の線模様が入るのに対し、本種にはその模様も無い。マエモンカマキリ詳しくはこちらから→https://www.youtube.com/watch?v=jZDXtsc2RaM&lt;br /&gt;
*&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>偽ちんゆー</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://uchuwiki.com/wiki/index.php?title=%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%83%AA&amp;diff=71244</id>
		<title>オオカマキリ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://uchuwiki.com/wiki/index.php?title=%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%83%AA&amp;diff=71244"/>
		<updated>2023-01-30T12:04:38Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;偽ちんゆー: 偽ちんゆー がページ「オオカマキリ」を「宇宙wiki:オオカマキリ」に移動しました&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:サムネイル]]&lt;br /&gt;
== オオカマキリをザックリガッツリいうと ==&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;オオカマキリ&#039;&#039;&#039; (Tenodera aridifolia）は、カマキリ目カマキリ科の昆虫。&lt;br /&gt;
== 分布 ==&lt;br /&gt;
日本のほぼ全域（北海道、本州、四国、九州、対馬）に生息する他、台湾、中国、東南アジアにも分布する。&lt;br /&gt;
== 形態・生態 ==&lt;br /&gt;
体長オス68 - 92mm、メス77 - 95mm。前基節基部間は淡褐色で後翅は紫褐色となる個体が多い。全体的に緑系の体色個体が多いが、茶系統の体色を持つ個体も存在する。南方へ行くほど大型化する傾向が強く、高標高地や北海道産は小型で100mmに達する事はないが、九州産の個体は大きく、オスでもメスに負けない体長と大きさになることがある。デカいぞ！チョウセンカマキリとの違いは大きさや翅の模様の他、胸部の前脚（鎌脚）の付け根部分に黄色い点があるのも見分け方。チョウセンカマキリは鎌の付け根にオレンジの模様があって羽がほぼ無色。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
九州では3月、近畿や関東圏では4月ごろに卵鞘から孵化し活動を始める。この孵化の瞬間、キモいという人と感動という人がいる。因みに俺は感動派。まぁいいや、この際は200匹程の幼虫が前幼虫と言われる形で誕生し、生まれてすぐに脱皮を行い、一般的なカマキリの形状へと変化する。幼虫時より肉食であり、共食いをすることも多い。怖。幼虫は数度の脱皮を行いながら成長し、成長具合に応じてバッタ等の生きた昆虫を捕食する。自然下において一つの卵鞘から孵化した幼虫のうち無事に成虫にまで成長できる個体は2､3匹ともよく言われる。自然界はすんげー過酷だぞ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本種は日当たりの良い環境を好むため、主な活動は昼間に行われる。生息地域は主に草地であり、河原の高い草にも多く生息している。捕食対象であるチョウやハチを狙って花の陰に身を潜めていることも多い。またオスは街灯などの灯火にも飛来し、メスも街灯に集まる昆虫目当てに来ることがある。夜間に活動する際は、目が黒く変色する。これはより光を多く取り込む為であり、ネコの瞳孔の変化に近い。ﾆｬｰ(=^ェ^=)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オスはメスに比べて痩せ形で、色合いが頭部から翅までがほぼ茶色、翅の左右両端が薄緑になっている体色が殆どで、メスはそういう体色の他、全て緑、もしくは全て茶色か、茶色の体色に緑の翅が混じるという４ケースに分けられ、オスはメスほどの体色変異は無い。また、オスはメスを探して徘徊する為か、細身の体を活かして飛翔するものの、飛翔よりはある意味滑空に近く、目標にした場所に飛び移るような形で移動する。その為、積極的に獲物を捕らえるメスほど活発な捕食行動は見られない。メスは腹部に卵を抱えているために腹部が肥大化しているように見えるので、オスとの区別は容易である。また体が太く、腹部が重い為にオスほど身軽では無いメスはオスのような飛翔行動は殆ど見られず、翅はもっぱら外敵への威嚇行動に使われる程度である。成虫の活動期間は8月から10月前後であり、長命な個体は12月まで生息するケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおセッ◯ス後のメスがオスを捕食するケースが一般的によく知られているが、これは自然下において必ずしも発生する事態ではない。この場面がよく観察できるのは主にケース内で本種を飼育した場合であり、これはオスの逃げ場が無いことが原因で発生する。自然下でのこうした場面はむしろセッ◯ス中にメスがオスを捕食するケースで発生するパターンが多い。またメスはオスに限らず、他種カマキリや、同種のメスをも獲物と認識して争い、捕食してしまうことがある。カマキリ怖ぇ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッ◯スを済ませたメスは、植物の枝に200個ほどの卵が入った泡状の卵鞘を産みつけるが、それを一つだけではなく、各所に何個かに分けて産み分ける。これは前述した幼虫たちの生存率の低さに加えて、卵鞘を食い荒らすカマキリタマゴカツオブシムシや、卵鞘内の卵を食べるオナガアシブトコバチといった天敵への対処だと思われる&amp;lt;sup&amp;gt;]&amp;lt;/sup&amp;gt;。卵鞘は数時間で茶色く硬くなった後、保温性と耐衝撃性、防寒性に優れた効用を保つようになる。産卵を済ませたメスは腹部が急速に小さくなり、このような産卵を数度に渡り繰り返して最期を迎える。&lt;br /&gt;
== 捕食、被食 ==&lt;br /&gt;
本種はカマキリの中でも大型種であり、捕食対象はアゲハチョウやセミ、キリギリス、トノサマバッタ、トンボなどの大型昆虫とアマガエル、スズメ等の小型鳥類、ネズミ等の小型哺乳類を捕食する。また草地だけでなく森林にも出没し、樹液に集まる昆虫を狙って樹上に上ることがある。もし俺たちが、虫だったら…😱&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
反面、本種の天敵としてカラスなどの野鳥、クモ等が挙げられる。本種の成虫を捕食する節足動物（昆虫を含む）にスズメバチ、大型のムカデ、大型の造網性クモ等が挙げられるが、これらの節足動物とは捕食、被食双方の記録が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幼虫時代においては、初夏から秋口に発生するキリギリス、クモ等、地表性のあらゆる肉食昆虫が天敵にあたるが、齡数が進むにつれて対応する天敵は大型化し、また多様性は少なくなる。終齢に近い幼虫においての天敵は成虫とほとんど変わらないが、ヤブキリと生息時期が重なっていることがあり、その際には捕食されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ハリガネムシに寄生されるなどして水辺に近づいた場合には、サワガニやコイ、ブラックバスなどが餌にすることもある。ハリガネムシについてはこちらから→https://www.youtube.com/watch?v=Y3z2Q1AmFAg&lt;br /&gt;
== 亜種 ==&lt;br /&gt;
; マエモンカマキリ（オキナワオオカマキリ） Tenodera fasciata (Olivier, 1792)&lt;br /&gt;
: 体長：オス77 - 101mm、メス93 - 105mm&lt;br /&gt;
: 奄美群島（徳之島以南）から八重山諸島にかけて分布する亜種で、本土産オオカマキリよりやや大きくなり、日本産カマキリ類では最大種となる。けど体が細いからあまり大きく感じないのも事実…&lt;br /&gt;
: 本土産とは腹部先端の疑陰茎（人間でいうちんこ）と下陰茎版突起（ちんこの板）の形状が異なり、後翅も本土産のような黒模様は入らず、チョウセンカマキリのように透明になるのが特徴。しかし、チョウセンカマキリの後翅は一部だけ茶色の線模様が入るのに対し、本種にはその模様も無い。マエモンカマキリ詳しくはこちらから→https://www.youtube.com/watch?v=jZDXtsc2RaM&lt;br /&gt;
*&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>偽ちんゆー</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://uchuwiki.com/wiki/index.php?title=VAIENCE_%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9&amp;diff=71243</id>
		<title>VAIENCE バイエンス</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://uchuwiki.com/wiki/index.php?title=VAIENCE_%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9&amp;diff=71243"/>
		<updated>2023-01-30T12:01:38Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;偽ちんゆー: /* 余談 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Category:インフルエンサー/YouTube]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:YouTuber/登録者数100万人以上]]&lt;br /&gt;
{{インフルエンサー&lt;br /&gt;
| 背景色        ={{YouTube色}}            &amp;lt;!-- 希望がなければこのまま --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 文字色        =#FFFFFF            &amp;lt;!-- 希望がなければこのまま --&amp;gt;&lt;br /&gt;
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| 名前         =VAIENCE_バイエンス&lt;br /&gt;
| 外国語表記  =&lt;br /&gt;
| 画像             =[[ファイル:VAIENCE_バイエンス.jpg]]&lt;br /&gt;
| 画像説明      =(Source:google)&lt;br /&gt;
| ID            =@vaience&lt;br /&gt;
| 本名         	=&lt;br /&gt;
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| プラットフォーム       =[[YouTube]]&lt;br /&gt;
| 登録者数      =133万人&amp;lt;ref&amp;gt;2023年1月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| フォロワー数    =&lt;br /&gt;
| 活動期間     	=&lt;br /&gt;
| ジャンル     	=科学、宇宙科学、教育&lt;br /&gt;
| 代表作品   	= &lt;br /&gt;
| 事務所     	=株式会社VAIENCE&lt;br /&gt;
| ファンクラブ 	=&lt;br /&gt;
| 関連活動     	=&lt;br /&gt;
| 別名          =&lt;br /&gt;
| サイン       	=&lt;br /&gt;
| その他       	=&lt;br /&gt;
| リンク          =[https://www.youtube.com/channel/UCPKsFwt9ACF-EnJM3xN8wyQ YouTube][https://vaience.com 自分のウェブサイト][https://www.twitter.com/vaience_com Twitter][https://www.tiktok.com/@vaience TikTok][https://www.instagram.com/vaience_com/ インスタ]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
日本の[[YouTuber]](ユーチューバー)、[[YouTube]]チャンネル。科学•宇宙科学ドキュメンタリー系の動画を投稿している。登場人物はMr.VAIENCEとDr.VAIENCE。ナレーション及びMr.VAIENCEの声は『ベルベる☆』（鈴村一也）。ドクターの声は『おこさまランチ大佐』。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ゴミ処理を火山で行うとどうなるのか」など、もしもシリーズが人気。「宇宙でもし～したらどうなるんだろう？」というような妄想を、CGによって実際に考察してくれるため、視聴者の好奇心を大いにくすぐってくれる。惑星にも落下してくれている。&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
*2019年11月21日、チャンネル開設。&lt;br /&gt;
*2020年5月13日、YouTube動画初投稿。&lt;br /&gt;
==話題==&lt;br /&gt;
*2022年3月、書籍を販売。『ゾクゾクしてやみつきになる! もしも科学大全』(KADOKAWA)。&lt;br /&gt;
==余談==&lt;br /&gt;
*Mr.VAIENCE（モルモット）の声を担当しているベルベる☆は、本名「鈴村一也（スズムラカズヤ）」。愛知県出身の男性。1988年9月8日生まれ。O型。フリーランス。ニコニコ動画で柱の男ワムウが「BLOODY STREAM」を歌ってくれたを投稿し、話題になったことがある。声劇、声真似なども披露している。主な出演作は、アニメ『シキザクラ』明神正臣役、TV番組ナレーション日本テレビ「究極のスポーツ大戦 ブーストイ★スタジアム」など。一人で何役も演じ分ける広い音域、中～低音の安心感のあるナレーションに定評がある。また、名古屋のインプロチーム・しばいぬ海賊団の共同主宰でもある。&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT: VAIENCE はいえんす}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>偽ちんゆー</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://uchuwiki.com/wiki/index.php?title=%E3%82%B3%E3%83%A0%E3%83%89%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=71242</id>
		<title>コムドット</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://uchuwiki.com/wiki/index.php?title=%E3%82%B3%E3%83%A0%E3%83%89%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=71242"/>
		<updated>2023-01-30T11:51:28Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;偽ちんゆー: /* 余談 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Category:インフルエンサー/YouTube]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:YouTuber/登録者数400万人以上]]&lt;br /&gt;
[[Category:面白いYouTuber]]&lt;br /&gt;
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[[カテゴリ:TikToker/フォロー数100万人以上]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:インフルエンサー/TikTok]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:TikToker/フォロー数100万人以上]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:インフルエンサー/TikTok]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:TikToker/フォロー数100万人以上]]&lt;br /&gt;
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{{インフルエンサー&lt;br /&gt;
| 背景色        ={{YouTube色}}            &amp;lt;!-- 希望がなければこのまま --&amp;gt;&lt;br /&gt;
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| 名前         =コムドット&lt;br /&gt;
| 外国語表記  =&lt;br /&gt;
| 画像             =[[ファイル:コムドット.jpg]]&lt;br /&gt;
| 画像説明      =(Source:google)&lt;br /&gt;
| ID            =TikTok：@com.yamato051TikTok：@com.youtuberTikTok：@com.yuta030TikTok：@com.youtuber&lt;br /&gt;
| 本名         	=&lt;br /&gt;
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| 居住地       	=&lt;br /&gt;
| 家族         	=&lt;br /&gt;
| 身長         	=&lt;br /&gt;
| 体重         	=&lt;br /&gt;
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| 宗教         	=&lt;br /&gt;
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| プラットフォーム       =[[YouTube]]、[[TikTok]]、[[TikTok]]、[[TikTok]]、[[TikTok]]&lt;br /&gt;
| 登録者数      =402万人&amp;lt;ref&amp;gt;2023年1月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| フォロワー数  =TikTok：95万人&amp;lt;ref&amp;gt;2022年11月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 活動期間     	=&lt;br /&gt;
| ジャンル     	=ドッキリ、コラボ、日常、ギャグ&lt;br /&gt;
| 代表作品   	= &lt;br /&gt;
| 事務所     	=&lt;br /&gt;
| ファンクラブ 	=&lt;br /&gt;
| 関連活動     	=&lt;br /&gt;
| 別名       	=&lt;br /&gt;
| サイン       	=&lt;br /&gt;
| その他       	=&lt;br /&gt;
| リンク          =[https://www.youtube.com/channel/UCRxPrFmRHsXGWfAyE6oqrPQ YouTube][https://www.instagram.com/com.youtuber Instagram][https://www.tiktok.com/@com.youtuber2?lang=ja-JP TikTok][https://www.tiktok.com/@com.yamato0515?lang=ja-JP やまとのTikTok][https://www.tiktok.com/@com.yuta0305 ゆうたTikTok][https://www.tiktok.com/@com.hyuga1117 ひゅうがTikTok][https://www.tiktok.com/@com.yuma1214 ゆうまTikTok][https://www.tiktok.com/@com.amugiri2 あむぎりTikTok]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
{{引用|やまと、ゆうた、ゆうま、ひゅうが、あむぎり、コムドットです！}}&lt;br /&gt;
日本の[[YouTuber]](ユーチューバー)、[[YouTube]]チャンネル。[[TikToker]](ティックトッカー)。[[TikToker]](ティックトッカー)。[[TikToker]](ティックトッカー)。TikToker(ティックトッカー)。&lt;br /&gt;
日本の東京都西東京市に拠点を置きながら、5人組で活動している。メンバーは&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#FF0000&amp;quot;&amp;gt;やまと&amp;lt;/span&amp;gt;、&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#008000&amp;quot;&amp;gt;ゆうた&amp;lt;/span&amp;gt;、&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#00BFFF&amp;quot;&amp;gt;ゆうま&amp;lt;/span&amp;gt;、&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#7F00FF&amp;quot;&amp;gt;ひゅうが&amp;lt;/span&amp;gt;、&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#FFA500&amp;quot;&amp;gt;あむぎり&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それぞれのメンバーには上記のようにカラーが割り当てられている。&lt;br /&gt;
やまと　：赤、ゆうた　：緑、ゆうま　：青、ひゅうが：紫、あむぎり：オレンジ&lt;br /&gt;
==メンバー==&lt;br /&gt;
===メインメンバー===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;color:red&amp;quot; | やまと&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;color:green&amp;quot; | ゆうた&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;color:blue&amp;quot; | ゆうま&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;color:purple&amp;quot; | ひゅうが&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;color:orange&amp;quot; | あむぎり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|本名&lt;br /&gt;
|鈴木大飛(すずきやまと)&lt;br /&gt;
|佐藤優太（さとうゆうた）&lt;br /&gt;
|浦田悠馬（うらたゆうま）&lt;br /&gt;
|渡辺彪雅（わたなべひゅうが）&lt;br /&gt;
|非公表&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|生年月日と年齢&lt;br /&gt;
|{{生年月日と年齢|1998|5|15}}&lt;br /&gt;
|{{生年月日と年齢|1999|3|5}}&lt;br /&gt;
|{{生年月日と年齢|1998|12|14}}&lt;br /&gt;
|{{生年月日と年齢|1998|11|17}}&lt;br /&gt;
|{{生年月日と年齢|1999|1|23}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|出身地&lt;br /&gt;
|東京都&lt;br /&gt;
|東京都&lt;br /&gt;
|東京都&lt;br /&gt;
|北海道&lt;br /&gt;
|兵庫県&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|身長&lt;br /&gt;
|183cm&lt;br /&gt;
|173cm&lt;br /&gt;
|180cm&lt;br /&gt;
|182cm&lt;br /&gt;
|168cm&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|血液型&lt;br /&gt;
|B型&lt;br /&gt;
|B型&lt;br /&gt;
|A型&lt;br /&gt;
|A型&lt;br /&gt;
|O型&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|カラー&lt;br /&gt;
|赤&lt;br /&gt;
|緑&lt;br /&gt;
|青&lt;br /&gt;
|紫&lt;br /&gt;
|オレンジ&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
===裏方===&lt;br /&gt;
サポートを行うメンバー&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 名前&lt;br /&gt;
! 本名&lt;br /&gt;
! 生年月日&lt;br /&gt;
! 身長&lt;br /&gt;
! 血液型&lt;br /&gt;
! 出身地&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;ぼん&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|三本松まひろ&lt;br /&gt;
|{{生年月日と年齢|1999|1|3}}&lt;br /&gt;
| 不明&lt;br /&gt;
| [[A型]]&lt;br /&gt;
| [[東京都]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;ごうた&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|渡辺剛太&lt;br /&gt;
|{{生年月日と年齢|1999|5|5}}&lt;br /&gt;
|165cm&lt;br /&gt;
|不明&lt;br /&gt;
|東京都&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;まつげん&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|不明&lt;br /&gt;
|不明&lt;br /&gt;
|不明&lt;br /&gt;
|不明&lt;br /&gt;
|不明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;よね&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|不明&lt;br /&gt;
|不明&lt;br /&gt;
|不明&lt;br /&gt;
|不明&lt;br /&gt;
|不明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;とべ&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|不明&lt;br /&gt;
|不明&lt;br /&gt;
|不明&lt;br /&gt;
|不明&lt;br /&gt;
|不明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;リョーマ&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|不明&lt;br /&gt;
|{{生年月日と年齢|1998|6|11}}&lt;br /&gt;
|不明&lt;br /&gt;
|不明&lt;br /&gt;
|[[福岡県]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|アーサー&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==活動==&lt;br /&gt;
*2018年10月1日、結成&lt;br /&gt;
*2018年10月4日、やまととゆうたの2名で1本目の動画を投稿[https://www.youtube.com/watch?v=jn6KosCssW8]&lt;br /&gt;
*2018年11月6日、ゆうまがメンバーに加入[https://www.youtube.com/watch?v=Ah5LfbSwCMM]&lt;br /&gt;
*2018年11月24日、ひゅうががメンバーに加入[https://www.youtube.com/watch?v=wQ0MiU2GFkw]&lt;br /&gt;
*2018年11月26日、あむぎりがメンバーに加入[https://www.youtube.com/watch?v=nPHv63OycTg]&lt;br /&gt;
*2019年12月5日、チャンネル登録者数が10万人に到達。&lt;br /&gt;
*2020年10月1日、グループとしての法人化事務所を設立。&lt;br /&gt;
*2020年12月8日、チャンネル登録者数が50万人に到達。&lt;br /&gt;
*2021年2月3日、チャンネル登録者数が100万人に到達。&lt;br /&gt;
*2021年4月1日、アパレルブランド「BirDog」を設立。&lt;br /&gt;
*2021年6月10日、チャンネル登録者数が200万人に到達。&lt;br /&gt;
*2021年8月31日、&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#FF0000&amp;quot;&amp;gt;やまと&amp;lt;/span&amp;gt;の初エッセイ「聖域」（KADOKAWA）発売。&lt;br /&gt;
*2021年12月11日、チャンネル登録者数が300万人に到達。&lt;br /&gt;
==CM決定==&lt;br /&gt;
*UHA味覚糖の「水グミ」のCMを務めることが決定。CMは5月25日から（一部地域放送、全国放送は7月2日から）放送開始予定。&lt;br /&gt;
==炎上==&lt;br /&gt;
===緊急事態宣言下に飲み会===&lt;br /&gt;
2021年3月。コロナ禍で自粛要請される中、マスクなしで10～20人での大宴会をSNSにアップし、炎上した。2回目は、6月に開かれたYouTuber『[[しばなんチャンネル|あやなん]]』の誕生日会に31人のYouTuberが集結した様子を、文春オンラインに報じられた。&lt;br /&gt;
===野外騒音パーティー===&lt;br /&gt;
2021年8月6日、YouTubeチャンネルに動画「【青春】芋男たちが勇気を振り絞って女の子を花火に誘ったら恋が始まったwwwww」を投稿し、「[[ゆりりょまチャンネル]]」（登録者数21万人）と共に公園で花火を楽しむ様子を公開。&lt;br /&gt;
2021年9月にこの動画の撮影風景が報道され、炎上。緊急事態宣言下で、コムドットメンバーが自宅近所のコンビニで毎晩のように酒を片手に集まっていた。彼らの立てる騒音に、近隣住民から苦情があり、本誌が現地を訪れた日には、警察官から声をかけられた後にいったんはその場から離れたが、すぐに戻ってきて騒ぎは続いた。&lt;br /&gt;
*9月18日、やまとは「自分の犯した間違いを認め、反省しています」ツイッターを更新。&lt;br /&gt;
*9月24日、“騒音パーティー”報道以来初めてYouTubeに動画を投稿した。やまとは、コムドットが“地元ノリを全国へ”をスローガンに掲げているにもかかわらず、地元に迷惑をかけてしまったのは「シンプルにダサい」といい、「初心にかえる」と宣言した。&lt;br /&gt;
===あむぎり不仲疑惑===&lt;br /&gt;
問題の発端になったのはコムドットと「[[くれいじーまぐねっと CrazyMagnet|くれいじーまぐねっと]]」（登録者数118万人）のメンバーが、輪になってお酒を飲みながら雑談をするというコラボ動画。しかし、座るスペースが足りないのか、あむぎりだけが膝立ちで参加することに。動画の尺のほとんどをこの状態で過ごし、終盤になってようやく輪に入ることができた流れがいじめだとネット上で話題になった。&lt;br /&gt;
2021年10月16日、あむぎりがツイッターを更新し、メンバーとの不仲疑惑について釈明した。以後、やまともインスタストーリで解明。&lt;br /&gt;
===未成年飲酒・喫煙===&lt;br /&gt;
コムドットメンバーの地元の友人がインスタグラムにメンバーの未成年時因習写真をアップしたことで炎上。&lt;br /&gt;
2021年12月26日、コムドットが緊急インスタライブを配信。4年前の未成年飲酒してた時のことが今後記事に出るとのことで、そのことについてライブを配信した。ファンからは対応が上手くなってきているなど、コメントがあった。が、以後のインスタライブで、「心からの謝罪はちょっと難しい、、」というニュアンスで釈明し、再び炎上となった。&lt;br /&gt;
===シャネルの香水コラボ===&lt;br /&gt;
*VOGUE GIRLの公式ツイッターは「ルールも常識も飛び越えて。コムドットと掴む『チャンス』の香り」とのコメントとともに、やまと、あむぎり、ゆうたの3人の写真を投稿した。&lt;br /&gt;
*しかしこのツイートに対し、批判の声が続出することに。「ドンキに売ってる香水レベルの価値まで落ちててわろた」「折角いい香りなのにこれは価値が下がっちゃったね」「品性の欠片もない　これがハイブランド笑」とハイブランドであるシャネルのイメージダウンだという指摘や、「マーケティングどーなってるん？笑 シャネル買う年齢層考えてみ」「日本でのブランディング下手過ぎだろ…」「夜にコンビニ前でたむろして馬鹿騒ぎする人間がつける香水。そういうイメージで良いですか？」といった疑問の声が続々と寄せられている。&lt;br /&gt;
==熱愛報道==&lt;br /&gt;
===ゆうた===&lt;br /&gt;
*2022年6月13日、ゆうたに熱愛報道が出た。お相手は、TikTokで110万人のフォロワーを持ち、「#寝る前に一言」シリーズで話題となったモデル・タレントの那須ほほみ。&lt;br /&gt;
*熱愛を報じたSmart FLASHの記事には、ファッションイベントを終え、ゆうたの自宅マンションを訪れる那須の写真が掲載されている。那須はゆうた宅の合鍵を持っているそうで、その日那須はマンションから出てくることはなかったとのこと。FLASHの直撃に対し、ゆうたは「何も言えません」とした上で、「動画でも公言していますが、彼女がいても言わないことにしてるので。来ていただいたのにすみません」と爽やかに回答したとのこと。&lt;br /&gt;
===やまと===&lt;br /&gt;
*やまとは[[平成フラミンゴ]]の[[NICO]]との熱愛が噂された。平成フラミンゴとコムドットは2021年8月コラボを重ね、仲のいい姿が人気だった。ところが、仲が良すぎる、動画内でのボディタッチが多いなどを理由に、匂わせや熱愛中なのではないかとの憶測が飛び交うようになった。&lt;br /&gt;
*しかし、2022年6月28日には『【釣りなし】2人の関係性について』[https://www.youtube.com/watch?v=aHZOU89gUDM]という動画を投稿し、否定した。動画の切り抜き機能を使い、誤解を生むようなショート動画を視聴者が作っていることも原因だと動画内で述べている。そして騒がれた最大の原因は、NICOがやまととのデート企画で本気で照れてしまったことだとNICO本人が言っており、「うちが芋すぎた」ともコメントしている。動画の締めでは、「今回で誤解とかそういうのも解けたと思う」「今後も仲良くやっていきたい」、視聴者にも「協力してほしいというか、見守るというか、どってもいい目で見てくれれば」とやまとが話している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==余談==&lt;br /&gt;
*インスタのフォロワーが一番多いのはゆうたで2022年1月時点で153万人。本人がファッションに興味が高く、服のセンスが高い。&lt;br /&gt;
*メンバーの好きなタイプは&amp;lt;br&amp;gt;やまと：かしこくておしりと胸が大きい人。ゆうた：変なオーラ―している人。ゆうま：一人でも楽しめる人。ひゅうが：明るくて楽しくてかわいい人。あむぎり：明るい人。&lt;br /&gt;
*一番背が低いのはあむぎりで168㎝。一番高いのはやまとで183cm。&lt;br /&gt;
*ひゅうがとゆうまは喫煙者だ。&lt;br /&gt;
*一番性格がいいメンバーにはあむぎりさんが多く選ばれる。[[夜のひと笑い]]のこうくんも「世の中の人たちがみんなあむぎりさんみたいだと戦争なんか起きず、一生平和になるはず」と発言した。&lt;br /&gt;
*やまとは[[中町綾チャンネル|中町綾]]と仲がいい。&lt;br /&gt;
*2022年1月26日、動画内で視聴者を含めた大切な人たちとの時間をつくるために「投稿頻度を下げる」という決断をしたことを明かした。といっても、今後の投稿頻度は「週6回」とのことで、毎週木曜が休みになるだけとのことだ。&lt;br /&gt;
*2022年7月4日、公式インスタグラムのストーリーズを更新し、「ゆうま」が改名することを予告した。改名の理由については「諸事情により」と、細かい説明はされなかったが、新しい活動名についてはストーリーズに添付されたアンケートフォームによる視聴者投票で決定すると説明している。&lt;br /&gt;
*2022年7月9日、ゆうまが「うらた」に改名したと発表。理由はキャラクターとしてオワコン化しているからだという。名前を「うらた」に改名して心機一転させるためだという。候補には「ウラヌス、うらっさん、うらた、うらじ、浦田さん、浦田」があり、約20万票の投票結果のうち「うらた」は23.5％を占めた。ただ、新しい名前のまま続けていくかは不明で、半年間限定だとゆうま改め「うらた」は語っている。&lt;br /&gt;
*2023年1月18日、「うらた」が「ゆうま」に再度改名した。視聴者投票の結果は、1位「ゆうま」、2位「マーシャル・D・ウラチ」、3位「ウラヌス」、4位「うらたん」、5位「浦島太郎」、6位「うらたっち」で、1位と2位の差は約8万票だった。&lt;br /&gt;
*むし岡だいきというYouTuberがパロディっぽいことしてる→https://www.youtube.com/watch?v=bBIlewdgv_8&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT: こむとつと}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>偽ちんゆー</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://uchuwiki.com/wiki/index.php?title=%E3%81%8A%E3%82%8D%E3%81%A1%E3%82%93%E3%82%86%E3%83%BC&amp;diff=71241</id>
		<title>おろちんゆー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://uchuwiki.com/wiki/index.php?title=%E3%81%8A%E3%82%8D%E3%81%A1%E3%82%93%E3%82%86%E3%83%BC&amp;diff=71241"/>
		<updated>2023-01-30T09:47:15Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;偽ちんゆー: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Category:インフルエンサー/YouTube]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:YouTuber/登録者数100万人以上]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゲテモノ系YouTuber]]&lt;br /&gt;
{{インフルエンサー&lt;br /&gt;
| 背景色        ={{YouTube色}}            &amp;lt;!-- 希望がなければこのまま --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 文字色        =#FFFFFF            &amp;lt;!-- 希望がなければこのまま --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 罫線色        ={{YouTube色/罫線色}}            &amp;lt;!-- 希望がなければこのまま --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 名前         =おろちんゆー&lt;br /&gt;
| 外国語表記  =&lt;br /&gt;
| 画像             =[[ファイル:おろちんゆー.jpg]]&lt;br /&gt;
| 画像説明      =(Source:google)&lt;br /&gt;
| ID            =@&lt;br /&gt;
| 本名         	=&lt;br /&gt;
| 生年         	=&lt;br /&gt;
| 生月         	=&lt;br /&gt;
| 生日         	=&lt;br /&gt;
| 出身地       	=&lt;br /&gt;
| 国籍         	=&lt;br /&gt;
| 居住地       	=&lt;br /&gt;
| 家族         	=&lt;br /&gt;
| 身長         	=&lt;br /&gt;
| 体重         	=&lt;br /&gt;
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| 宗教         	=&lt;br /&gt;
| 学歴         	=&lt;br /&gt;
| プラットフォーム       =[[YouTube]]&lt;br /&gt;
| 登録者数      =154万人&amp;lt;ref&amp;gt;2023年1月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| フォロワー数    =&lt;br /&gt;
| 活動期間     	=&lt;br /&gt;
| ジャンル     	=&lt;br /&gt;
| 代表作品   	= &lt;br /&gt;
| 事務所     	=&lt;br /&gt;
| ファンクラブ 	=&lt;br /&gt;
| 関連活動     	=&lt;br /&gt;
| 別名          =&lt;br /&gt;
| サイン       	=&lt;br /&gt;
| その他       	=&lt;br /&gt;
| リンク          =[https://www.youtube.com/channel/UCypYz0HzH-2oL7mdP-JK2yQ YouTube]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
日本の[[YouTuber]](ユーチューバー)、[[YouTube]]チャンネル。面白い。&lt;br /&gt;
*人気急上昇のバリバリゲテモノ系YouTuber&lt;br /&gt;
*虫などを食べる動画を投稿&lt;br /&gt;
*声は大蛇丸の真似&lt;br /&gt;
*たまにペインさかい（ドジの音痴で悲しくも女に振られた男。好物はプロテインでちんゆー曰くドM）という同士が出る&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
*2020年5月　　チャンネルを開設。&lt;br /&gt;
*2020年6月　　登録者1000人達成&lt;br /&gt;
*2020年7月　　登録者１万人達成&lt;br /&gt;
*2020年8月　　登録者５万人達成&lt;br /&gt;
*2020年12月　　登録者１０万人達成&lt;br /&gt;
*2021年4月　　　登録者２０万人達成&lt;br /&gt;
*2021年5月　　　登録者３０万人達成 　　　　　　　　登録者４０万人達成&lt;br /&gt;
*2021年8月　　　登録者５０万人達成　 　　　　　　　　登録者６０万人達成&lt;br /&gt;
*2021年9月　　　再生数１億回達成&lt;br /&gt;
*2021年10月　　　登録者７０万人達成&lt;br /&gt;
*2021年11月　　　登録者８０万人達成&lt;br /&gt;
*2021年12月　　　登録者９０万人達成&lt;br /&gt;
*2022年3月6日　　登録者１００万人達成&lt;br /&gt;
*2022年5月16日　　再生回数２億回達成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*インスタ、ツイッターもやってるからチェックしてちょうだい♡ お仕事の依頼はこちらまで ［/cdn-cgi/l/email-protection &amp;lt;nowiki&amp;gt;[email protected]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;] 転載・切り抜きは全面的に禁止しております。 なりすまし注意。本アカウントで他のクリエイターのlive配信に出現することはありません。&lt;br /&gt;
==余談==&lt;br /&gt;
*尿管結石になった事がある。&lt;br /&gt;
*おろちんゆーのファンは「ファンファン」という。&lt;br /&gt;
*実はボイパのプロ&lt;br /&gt;
*あのHIKAKINとコラボした。しかもHIKAKINはちんゆーのふぁんふぁんでありもう2人はマブダチ&lt;br /&gt;
*ロゴのモデルは実は猫&lt;br /&gt;
*彼にとってドクダミは薬物&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT: おろちんゆう}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>偽ちんゆー</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://uchuwiki.com/wiki/index.php?title=%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%83%AA&amp;diff=71240</id>
		<title>オオカマキリ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://uchuwiki.com/wiki/index.php?title=%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%83%AA&amp;diff=71240"/>
		<updated>2023-01-30T09:43:59Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;偽ちんゆー: /* 形態・生態 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:サムネイル]]&lt;br /&gt;
== オオカマキリをザックリガッツリいうと ==&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;オオカマキリ&#039;&#039;&#039; (Tenodera aridifolia）は、カマキリ目カマキリ科の昆虫。&lt;br /&gt;
== 分布 ==&lt;br /&gt;
日本のほぼ全域（北海道、本州、四国、九州、対馬）に生息する他、台湾、中国、東南アジアにも分布する。&lt;br /&gt;
== 形態・生態 ==&lt;br /&gt;
体長オス68 - 92mm、メス77 - 95mm。前基節基部間は淡褐色で後翅は紫褐色となる個体が多い。全体的に緑系の体色個体が多いが、茶系統の体色を持つ個体も存在する。南方へ行くほど大型化する傾向が強く、高標高地や北海道産は小型で100mmに達する事はないが、九州産の個体は大きく、オスでもメスに負けない体長と大きさになることがある。デカいぞ！チョウセンカマキリとの違いは大きさや翅の模様の他、胸部の前脚（鎌脚）の付け根部分に黄色い点があるのも見分け方。チョウセンカマキリは鎌の付け根にオレンジの模様があって羽がほぼ無色。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
九州では3月、近畿や関東圏では4月ごろに卵鞘から孵化し活動を始める。この孵化の瞬間、キモいという人と感動という人がいる。因みに俺は感動派。まぁいいや、この際は200匹程の幼虫が前幼虫と言われる形で誕生し、生まれてすぐに脱皮を行い、一般的なカマキリの形状へと変化する。幼虫時より肉食であり、共食いをすることも多い。怖。幼虫は数度の脱皮を行いながら成長し、成長具合に応じてバッタ等の生きた昆虫を捕食する。自然下において一つの卵鞘から孵化した幼虫のうち無事に成虫にまで成長できる個体は2､3匹ともよく言われる。自然界はすんげー過酷だぞ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本種は日当たりの良い環境を好むため、主な活動は昼間に行われる。生息地域は主に草地であり、河原の高い草にも多く生息している。捕食対象であるチョウやハチを狙って花の陰に身を潜めていることも多い。またオスは街灯などの灯火にも飛来し、メスも街灯に集まる昆虫目当てに来ることがある。夜間に活動する際は、目が黒く変色する。これはより光を多く取り込む為であり、ネコの瞳孔の変化に近い。ﾆｬｰ(=^ェ^=)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オスはメスに比べて痩せ形で、色合いが頭部から翅までがほぼ茶色、翅の左右両端が薄緑になっている体色が殆どで、メスはそういう体色の他、全て緑、もしくは全て茶色か、茶色の体色に緑の翅が混じるという４ケースに分けられ、オスはメスほどの体色変異は無い。また、オスはメスを探して徘徊する為か、細身の体を活かして飛翔するものの、飛翔よりはある意味滑空に近く、目標にした場所に飛び移るような形で移動する。その為、積極的に獲物を捕らえるメスほど活発な捕食行動は見られない。メスは腹部に卵を抱えているために腹部が肥大化しているように見えるので、オスとの区別は容易である。また体が太く、腹部が重い為にオスほど身軽では無いメスはオスのような飛翔行動は殆ど見られず、翅はもっぱら外敵への威嚇行動に使われる程度である。成虫の活動期間は8月から10月前後であり、長命な個体は12月まで生息するケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおセッ◯ス後のメスがオスを捕食するケースが一般的によく知られているが、これは自然下において必ずしも発生する事態ではない。この場面がよく観察できるのは主にケース内で本種を飼育した場合であり、これはオスの逃げ場が無いことが原因で発生する。自然下でのこうした場面はむしろセッ◯ス中にメスがオスを捕食するケースで発生するパターンが多い。またメスはオスに限らず、他種カマキリや、同種のメスをも獲物と認識して争い、捕食してしまうことがある。カマキリ怖ぇ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッ◯スを済ませたメスは、植物の枝に200個ほどの卵が入った泡状の卵鞘を産みつけるが、それを一つだけではなく、各所に何個かに分けて産み分ける。これは前述した幼虫たちの生存率の低さに加えて、卵鞘を食い荒らすカマキリタマゴカツオブシムシや、卵鞘内の卵を食べるオナガアシブトコバチといった天敵への対処だと思われる&amp;lt;sup&amp;gt;]&amp;lt;/sup&amp;gt;。卵鞘は数時間で茶色く硬くなった後、保温性と耐衝撃性、防寒性に優れた効用を保つようになる。産卵を済ませたメスは腹部が急速に小さくなり、このような産卵を数度に渡り繰り返して最期を迎える。&lt;br /&gt;
== 捕食、被食 ==&lt;br /&gt;
本種はカマキリの中でも大型種であり、捕食対象はアゲハチョウやセミ、キリギリス、トノサマバッタ、トンボなどの大型昆虫とアマガエル、スズメ等の小型鳥類、ネズミ等の小型哺乳類を捕食する。また草地だけでなく森林にも出没し、樹液に集まる昆虫を狙って樹上に上ることがある。もし俺たちが、虫だったら…😱&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
反面、本種の天敵としてカラスなどの野鳥、クモ等が挙げられる。本種の成虫を捕食する節足動物（昆虫を含む）にスズメバチ、大型のムカデ、大型の造網性クモ等が挙げられるが、これらの節足動物とは捕食、被食双方の記録が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幼虫時代においては、初夏から秋口に発生するキリギリス、クモ等、地表性のあらゆる肉食昆虫が天敵にあたるが、齡数が進むにつれて対応する天敵は大型化し、また多様性は少なくなる。終齢に近い幼虫においての天敵は成虫とほとんど変わらないが、ヤブキリと生息時期が重なっていることがあり、その際には捕食されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ハリガネムシに寄生されるなどして水辺に近づいた場合には、サワガニやコイ、ブラックバスなどが餌にすることもある。ハリガネムシについてはこちらから→https://www.youtube.com/watch?v=Y3z2Q1AmFAg&lt;br /&gt;
== 亜種 ==&lt;br /&gt;
; マエモンカマキリ（オキナワオオカマキリ） Tenodera fasciata (Olivier, 1792)&lt;br /&gt;
: 体長：オス77 - 101mm、メス93 - 105mm&lt;br /&gt;
: 奄美群島（徳之島以南）から八重山諸島にかけて分布する亜種で、本土産オオカマキリよりやや大きくなり、日本産カマキリ類では最大種となる。けど体が細いからあまり大きく感じないのも事実…&lt;br /&gt;
: 本土産とは腹部先端の疑陰茎（人間でいうちんこ）と下陰茎版突起（ちんこの板）の形状が異なり、後翅も本土産のような黒模様は入らず、チョウセンカマキリのように透明になるのが特徴。しかし、チョウセンカマキリの後翅は一部だけ茶色の線模様が入るのに対し、本種にはその模様も無い。マエモンカマキリ詳しくはこちらから→https://www.youtube.com/watch?v=jZDXtsc2RaM&lt;br /&gt;
*&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>偽ちんゆー</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://uchuwiki.com/wiki/index.php?title=%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%83%AA&amp;diff=71229</id>
		<title>オオカマキリ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://uchuwiki.com/wiki/index.php?title=%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%83%AA&amp;diff=71229"/>
		<updated>2023-01-29T10:03:02Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;偽ちんゆー: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:サムネイル]]&lt;br /&gt;
== オオカマキリをザックリガッツリいうと ==&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;オオカマキリ&#039;&#039;&#039; (Tenodera aridifolia）は、カマキリ目カマキリ科の昆虫。&lt;br /&gt;
== 分布 ==&lt;br /&gt;
日本のほぼ全域（北海道、本州、四国、九州、対馬）に生息する他、台湾、中国、東南アジアにも分布する。&lt;br /&gt;
== 形態・生態 ==&lt;br /&gt;
体長オス68 - 92mm、メス77 - 95mm。前基節基部間は淡褐色で後翅は紫褐色となる個体が多い。全体的に緑系の体色個体が多いが、茶系統の体色を持つ個体も存在する。南方へ行くほど大型化する傾向が&lt;br /&gt;
強く、高標高地や北海道産は小型で100mmに達する事はないが、九州産の個体は大きく、オスでもメスに負けない体長と大きさになることがある。チョウセンカマキリとの違いは大きさや翅の模様の他、胸部の前脚（鎌脚）の付け根部分に黄色い点があるのも見分け方。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
九州では3月、近畿や関東圏では4月ごろに卵鞘から孵化し活動を始める。この孵化の瞬間、キモいという人と感動という人がいる。因みに俺は感動派。まぁいいや、この際は200匹程の幼虫が前幼虫と言われる形で誕生し、生まれてすぐに脱皮を行い、一般的なカマキリの形状へと変化する。幼虫時より肉食であり、共食いをすることも多い。怖。幼虫は数度の脱皮を行いながら成長し、成長具合に応じてバッタ等の生きた昆虫を捕食する。自然下において一つの卵鞘から孵化した幼虫のうち無事に成虫にまで成長できる個体は2､3匹ともよく言われる。自然界はすんげー過酷だぞ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本種は日当たりの良い環境を好むため、主な活動は昼間に行われる。生息地域は主に草地であり、河原の高い草にも多く生息している。捕食対象であるチョウやハチを狙って花の陰に身を潜めていることも多い。またオスは街灯などの灯火にも飛来し、メスも街灯に集まる昆虫目当てに来ることがある。夜間に活動する際は、目が黒く変色する。これはより光を多く取り込む為であり、ネコの瞳孔の変化に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オスはメスに比べて痩せ形で、色合いが頭部から翅までがほぼ茶色、翅の左右両端が薄緑になっている体色が殆どで、メスはそういう体色の他、全て緑、もしくは全て茶色か、茶色の体色に緑の翅が混じるという４ケースに分けられ、オスはメスほどの体色変異は無い。また、オスはメスを探して徘徊する為か、細身の体を活かして飛翔するものの、飛翔よりはある意味滑空に近く、目標にした場所に飛び移るような形で移動する。その為、積極的に獲物を捕らえるメスほど活発な捕食行動は見られない。メスは腹部に卵を抱えているために腹部が肥大化しているように見えるので、オスとの区別は容易である。また体が太く、腹部が重い為にオスほど身軽では無いメスはオスのような飛翔行動は殆ど見られず、翅はもっぱら外敵への威嚇行動に使われる程度である。成虫の活動期間は8月から10月前後であり、長命な個体は12月まで生息するケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお交尾後のメスがオスを捕食するケースが一般的によく知られているが、これは自然下において必ずしも発生する事態ではない。この場面がよく観察できるのは主にケース内で本種を飼育した場合であり、これはオスの逃げ場が無いことが原因で発生する。自然下でのこうした場面はむしろ交尾中にメスがオスを捕食するケースで発生するパターンが多い。またメスはオスに限らず、他種カマキリや、同種のメスをも獲物と認識して争い、捕食してしまうことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッ◯スを済ませたメスは、植物の枝に200個ほどの卵が入った泡状の卵鞘を産みつけるが、それを一つだけではなく、各所に何個かに分けて産み分ける。これは前述した幼虫たちの生存率の低さに加えて、卵鞘を食い荒らすカマキリタマゴカツオブシムシや、卵鞘内の卵を食べるオナガアシブトコバチといった天敵への対処だと思われる&amp;lt;sup&amp;gt;[独自研究?]&amp;lt;/sup&amp;gt;。卵鞘は数時間で茶色く硬くなった後、保温性と耐衝撃性、防寒性に優れた効用を保つようになる。産卵を済ませたメスは腹部が急速に小さくなり、このような産卵を数度に渡り繰り返して最期を迎える。&lt;br /&gt;
== 捕食、被食 ==&lt;br /&gt;
本種はカマキリの中でも大型種であり、捕食対象はアゲハチョウやセミ、キリギリス、トノサマバッタ、トンボなどの大型昆虫とアマガエル、スズメ等の小型鳥類、ネズミ等の小型哺乳類を捕食する。また草地だけでなく森林にも出没し、樹液に集まる昆虫を狙って樹上に上ることがある。もし俺たちが、虫だったら…😱&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
反面、本種の天敵としてカラスなどの野鳥、クモ等が挙げられる。本種の成虫を捕食する節足動物（昆虫を含む）にスズメバチ、大型のムカデ、大型の造網性クモ等が挙げられるが、これらの節足動物とは捕食、被食双方の記録が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幼虫時代においては、初夏から秋口に発生するキリギリス、クモ等、地表性のあらゆる肉食昆虫が天敵にあたるが、齡数が進むにつれて対応する天敵は大型化し、また多様性は少なくなる。終齢に近い幼虫においての天敵は成虫とほとんど変わらないが、ヤブキリと生息時期が重なっていることがあり、その際には捕食されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ハリガネムシに寄生されるなどして水辺に近づいた場合には、サワガニやコイ、ブラックバスなどが餌にすることもある。ハリガネムシについてはこちらから→https://www.youtube.com/watch?v=Y3z2Q1AmFAg&lt;br /&gt;
== 亜種 ==&lt;br /&gt;
; マエモンカマキリ（オキナワオオカマキリ） Tenodera fasciata (Olivier, 1792)&lt;br /&gt;
: 体長：オス77 - 101mm、メス93 - 105mm&lt;br /&gt;
: 奄美群島（徳之島以南）から八重山諸島にかけて分布する亜種で、本土産オオカマキリよりやや大きくなり、日本産カマキリ類では最大種となる。けど体が細いからあまり大きく感じないのも事実…&lt;br /&gt;
: 本土産とは腹部先端の疑陰茎と下陰茎版突起の形状が異なり、後翅も本土産のような黒模様は入らず、チョウセンカマキリのように透明になるのが特徴。しかし、チョウセンカマキリの後翅は一部だけ茶色の線模様が入るのに対し、本種にはその模様も無い。マエモンカマキリ詳しくはこちらから→https://www.youtube.com/watch?v=jZDXtsc2RaM&lt;br /&gt;
*&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>偽ちんゆー</name></author>
	</entry>
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		<id>https://uchuwiki.com/wiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Image.jpeg&amp;diff=71228</id>
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		<updated>2023-01-29T10:01:59Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;偽ちんゆー: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>偽ちんゆー</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://uchuwiki.com/wiki/index.php?title=%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%83%AA&amp;diff=71227</id>
		<title>オオカマキリ</title>
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		<updated>2023-01-29T10:01:25Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;偽ちんゆー: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:Image|サムネイル]]&lt;br /&gt;
== オオカマキリをザックリガッツリいうと ==&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;オオカマキリ&#039;&#039;&#039; (Tenodera aridifolia）は、カマキリ目カマキリ科の昆虫。&lt;br /&gt;
== 分布 ==&lt;br /&gt;
日本のほぼ全域（北海道、本州、四国、九州、対馬）に生息する他、台湾、中国、東南アジアにも分布する。&lt;br /&gt;
== 形態・生態 ==&lt;br /&gt;
体長オス68 - 92mm、メス77 - 95mm。前基節基部間は淡褐色で後翅は紫褐色となる個体が多い。全体的に緑系の体色個体が多いが、茶系統の体色を持つ個体も存在する。南方へ行くほど大型化する傾向が&lt;br /&gt;
強く、高標高地や北海道産は小型で100mmに達する事はないが、九州産の個体は大きく、オスでもメスに負けない体長と大きさになることがある。チョウセンカマキリとの違いは大きさや翅の模様の他、胸部の前脚（鎌脚）の付け根部分に黄色い点があるのも見分け方。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
九州では3月、近畿や関東圏では4月ごろに卵鞘から孵化し活動を始める。この孵化の瞬間、キモいという人と感動という人がいる。因みに俺は感動派。まぁいいや、この際は200匹程の幼虫が前幼虫と言われる形で誕生し、生まれてすぐに脱皮を行い、一般的なカマキリの形状へと変化する。幼虫時より肉食であり、共食いをすることも多い。怖。幼虫は数度の脱皮を行いながら成長し、成長具合に応じてバッタ等の生きた昆虫を捕食する。自然下において一つの卵鞘から孵化した幼虫のうち無事に成虫にまで成長できる個体は2､3匹ともよく言われる。自然界はすんげー過酷だぞ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本種は日当たりの良い環境を好むため、主な活動は昼間に行われる。生息地域は主に草地であり、河原の高い草にも多く生息している。捕食対象であるチョウやハチを狙って花の陰に身を潜めていることも多い。またオスは街灯などの灯火にも飛来し、メスも街灯に集まる昆虫目当てに来ることがある。夜間に活動する際は、目が黒く変色する。これはより光を多く取り込む為であり、ネコの瞳孔の変化に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オスはメスに比べて痩せ形で、色合いが頭部から翅までがほぼ茶色、翅の左右両端が薄緑になっている体色が殆どで、メスはそういう体色の他、全て緑、もしくは全て茶色か、茶色の体色に緑の翅が混じるという４ケースに分けられ、オスはメスほどの体色変異は無い。また、オスはメスを探して徘徊する為か、細身の体を活かして飛翔するものの、飛翔よりはある意味滑空に近く、目標にした場所に飛び移るような形で移動する。その為、積極的に獲物を捕らえるメスほど活発な捕食行動は見られない。メスは腹部に卵を抱えているために腹部が肥大化しているように見えるので、オスとの区別は容易である。また体が太く、腹部が重い為にオスほど身軽では無いメスはオスのような飛翔行動は殆ど見られず、翅はもっぱら外敵への威嚇行動に使われる程度である。成虫の活動期間は8月から10月前後であり、長命な個体は12月まで生息するケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお交尾後のメスがオスを捕食するケースが一般的によく知られているが、これは自然下において必ずしも発生する事態ではない。この場面がよく観察できるのは主にケース内で本種を飼育した場合であり、これはオスの逃げ場が無いことが原因で発生する。自然下でのこうした場面はむしろ交尾中にメスがオスを捕食するケースで発生するパターンが多い。またメスはオスに限らず、他種カマキリや、同種のメスをも獲物と認識して争い、捕食してしまうことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッ◯スを済ませたメスは、植物の枝に200個ほどの卵が入った泡状の卵鞘を産みつけるが、それを一つだけではなく、各所に何個かに分けて産み分ける。これは前述した幼虫たちの生存率の低さに加えて、卵鞘を食い荒らすカマキリタマゴカツオブシムシや、卵鞘内の卵を食べるオナガアシブトコバチといった天敵への対処だと思われる&amp;lt;sup&amp;gt;[独自研究?]&amp;lt;/sup&amp;gt;。卵鞘は数時間で茶色く硬くなった後、保温性と耐衝撃性、防寒性に優れた効用を保つようになる。産卵を済ませたメスは腹部が急速に小さくなり、このような産卵を数度に渡り繰り返して最期を迎える。&lt;br /&gt;
== 捕食、被食 ==&lt;br /&gt;
本種はカマキリの中でも大型種であり、捕食対象はアゲハチョウやセミ、キリギリス、トノサマバッタ、トンボなどの大型昆虫とアマガエル、スズメ等の小型鳥類、ネズミ等の小型哺乳類を捕食する。また草地だけでなく森林にも出没し、樹液に集まる昆虫を狙って樹上に上ることがある。もし俺たちが、虫だったら…😱&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
反面、本種の天敵としてカラスなどの野鳥、クモ等が挙げられる。本種の成虫を捕食する節足動物（昆虫を含む）にスズメバチ、大型のムカデ、大型の造網性クモ等が挙げられるが、これらの節足動物とは捕食、被食双方の記録が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幼虫時代においては、初夏から秋口に発生するキリギリス、クモ等、地表性のあらゆる肉食昆虫が天敵にあたるが、齡数が進むにつれて対応する天敵は大型化し、また多様性は少なくなる。終齢に近い幼虫においての天敵は成虫とほとんど変わらないが、ヤブキリと生息時期が重なっていることがあり、その際には捕食されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ハリガネムシに寄生されるなどして水辺に近づいた場合には、サワガニやコイ、ブラックバスなどが餌にすることもある。ハリガネムシについてはこちらから→https://www.youtube.com/watch?v=Y3z2Q1AmFAg&lt;br /&gt;
== 亜種 ==&lt;br /&gt;
; マエモンカマキリ（オキナワオオカマキリ） Tenodera fasciata (Olivier, 1792)&lt;br /&gt;
: 体長：オス77 - 101mm、メス93 - 105mm&lt;br /&gt;
: 奄美群島（徳之島以南）から八重山諸島にかけて分布する亜種で、本土産オオカマキリよりやや大きくなり、日本産カマキリ類では最大種となる。けど体が細いからあまり大きく感じないのも事実…&lt;br /&gt;
: 本土産とは腹部先端の疑陰茎と下陰茎版突起の形状が異なり、後翅も本土産のような黒模様は入らず、チョウセンカマキリのように透明になるのが特徴。しかし、チョウセンカマキリの後翅は一部だけ茶色の線模様が入るのに対し、本種にはその模様も無い。マエモンカマキリ詳しくはこちらから→https://www.youtube.com/watch?v=jZDXtsc2RaM&lt;br /&gt;
*&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>偽ちんゆー</name></author>
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&lt;hr /&gt;
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		<author><name>偽ちんゆー</name></author>
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		<title>オオカマキリ</title>
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		<updated>2023-01-29T09:52:15Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;偽ちんゆー: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:Image/jpg|サムネイル]]&lt;br /&gt;
== オオカマキリをザックリガッツリいうと ==&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;オオカマキリ&#039;&#039;&#039; (Tenodera aridifolia）は、カマキリ目カマキリ科の昆虫。&lt;br /&gt;
== 分布 ==&lt;br /&gt;
日本のほぼ全域（北海道、本州、四国、九州、対馬）に生息する他、台湾、中国、東南アジアにも分布する。&lt;br /&gt;
== 形態・生態 ==&lt;br /&gt;
体長オス68 - 92mm、メス77 - 95mm。前基節基部間は淡褐色で後翅は紫褐色となる個体が多い。全体的に緑系の体色個体が多いが、茶系統の体色を持つ個体も存在する。南方へ行くほど大型化する傾向が&lt;br /&gt;
強く、高標高地や北海道産は小型で100mmに達する事はないが、九州産の個体は大きく、オスでもメスに負けない体長と大きさになることがある。チョウセンカマキリとの違いは大きさや翅の模様の他、胸部の前脚（鎌脚）の付け根部分に黄色い点があるのも見分け方。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
九州では3月、近畿や関東圏では4月ごろに卵鞘から孵化し活動を始める。この孵化の瞬間、キモいという人と感動という人がいる。因みに俺は感動派。まぁいいや、この際は200匹程の幼虫が前幼虫と言われる形で誕生し、生まれてすぐに脱皮を行い、一般的なカマキリの形状へと変化する。幼虫時より肉食であり、共食いをすることも多い。怖。幼虫は数度の脱皮を行いながら成長し、成長具合に応じてバッタ等の生きた昆虫を捕食する。自然下において一つの卵鞘から孵化した幼虫のうち無事に成虫にまで成長できる個体は2､3匹ともよく言われる。自然界はすんげー過酷だぞ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本種は日当たりの良い環境を好むため、主な活動は昼間に行われる。生息地域は主に草地であり、河原の高い草にも多く生息している。捕食対象であるチョウやハチを狙って花の陰に身を潜めていることも多い。またオスは街灯などの灯火にも飛来し、メスも街灯に集まる昆虫目当てに来ることがある。夜間に活動する際は、目が黒く変色する。これはより光を多く取り込む為であり、ネコの瞳孔の変化に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オスはメスに比べて痩せ形で、色合いが頭部から翅までがほぼ茶色、翅の左右両端が薄緑になっている体色が殆どで、メスはそういう体色の他、全て緑、もしくは全て茶色か、茶色の体色に緑の翅が混じるという４ケースに分けられ、オスはメスほどの体色変異は無い。また、オスはメスを探して徘徊する為か、細身の体を活かして飛翔するものの、飛翔よりはある意味滑空に近く、目標にした場所に飛び移るような形で移動する。その為、積極的に獲物を捕らえるメスほど活発な捕食行動は見られない。メスは腹部に卵を抱えているために腹部が肥大化しているように見えるので、オスとの区別は容易である。また体が太く、腹部が重い為にオスほど身軽では無いメスはオスのような飛翔行動は殆ど見られず、翅はもっぱら外敵への威嚇行動に使われる程度である。成虫の活動期間は8月から10月前後であり、長命な個体は12月まで生息するケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお交尾後のメスがオスを捕食するケースが一般的によく知られているが、これは自然下において必ずしも発生する事態ではない。この場面がよく観察できるのは主にケース内で本種を飼育した場合であり、これはオスの逃げ場が無いことが原因で発生する。自然下でのこうした場面はむしろ交尾中にメスがオスを捕食するケースで発生するパターンが多い。またメスはオスに限らず、他種カマキリや、同種のメスをも獲物と認識して争い、捕食してしまうことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッ◯スを済ませたメスは、植物の枝に200個ほどの卵が入った泡状の卵鞘を産みつけるが、それを一つだけではなく、各所に何個かに分けて産み分ける。これは前述した幼虫たちの生存率の低さに加えて、卵鞘を食い荒らすカマキリタマゴカツオブシムシや、卵鞘内の卵を食べるオナガアシブトコバチといった天敵への対処だと思われる&amp;lt;sup&amp;gt;[独自研究?]&amp;lt;/sup&amp;gt;。卵鞘は数時間で茶色く硬くなった後、保温性と耐衝撃性、防寒性に優れた効用を保つようになる。産卵を済ませたメスは腹部が急速に小さくなり、このような産卵を数度に渡り繰り返して最期を迎える。&lt;br /&gt;
== 捕食、被食 ==&lt;br /&gt;
本種はカマキリの中でも大型種であり、捕食対象はアゲハチョウやセミ、キリギリス、トノサマバッタ、トンボなどの大型昆虫とアマガエル、スズメ等の小型鳥類、ネズミ等の小型哺乳類を捕食する。また草地だけでなく森林にも出没し、樹液に集まる昆虫を狙って樹上に上ることがある。もし俺たちが、虫だったら…😱&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
反面、本種の天敵としてカラスなどの野鳥、クモ等が挙げられる。本種の成虫を捕食する節足動物（昆虫を含む）にスズメバチ、大型のムカデ、大型の造網性クモ等が挙げられるが、これらの節足動物とは捕食、被食双方の記録が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幼虫時代においては、初夏から秋口に発生するキリギリス、クモ等、地表性のあらゆる肉食昆虫が天敵にあたるが、齡数が進むにつれて対応する天敵は大型化し、また多様性は少なくなる。終齢に近い幼虫においての天敵は成虫とほとんど変わらないが、ヤブキリと生息時期が重なっていることがあり、その際には捕食されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ハリガネムシに寄生されるなどして水辺に近づいた場合には、サワガニやコイ、ブラックバスなどが餌にすることもある。ハリガネムシについてはこちらから→https://www.youtube.com/watch?v=Y3z2Q1AmFAg&lt;br /&gt;
== 亜種 ==&lt;br /&gt;
; マエモンカマキリ（オキナワオオカマキリ） Tenodera fasciata (Olivier, 1792)&lt;br /&gt;
: 体長：オス77 - 101mm、メス93 - 105mm&lt;br /&gt;
: 奄美群島（徳之島以南）から八重山諸島にかけて分布する亜種で、本土産オオカマキリよりやや大きくなり、日本産カマキリ類では最大種となる。けど体が細いからあまり大きく感じないのも事実…&lt;br /&gt;
: 本土産とは腹部先端の疑陰茎と下陰茎版突起の形状が異なり、後翅も本土産のような黒模様は入らず、チョウセンカマキリのように透明になるのが特徴。しかし、チョウセンカマキリの後翅は一部だけ茶色の線模様が入るのに対し、本種にはその模様も無い。マエモンカマキリ詳しくはこちらから→https://www.youtube.com/watch?v=jZDXtsc2RaM&lt;br /&gt;
*&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>偽ちんゆー</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://uchuwiki.com/wiki/index.php?title=%E3%81%8A%E3%83%BC%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%8B&amp;diff=71222</id>
		<title>おーちゃんねる</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://uchuwiki.com/wiki/index.php?title=%E3%81%8A%E3%83%BC%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%8B&amp;diff=71222"/>
		<updated>2023-01-29T09:51:03Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;偽ちんゆー: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:Image/jpg|サムネイル|[[ファイル:O-channel-jpg.jpeg|サムネイル]]]]&lt;br /&gt;
[[Category:インフルエンサー/YouTube]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:YouTuber/登録者数100万人以上]]&lt;br /&gt;
[[Category:昆虫採集系YouTuber]]&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
日本の[[YouTuber]](ユーチューバー)、[[YouTube]]チャンネル。&lt;br /&gt;
*昆虫採集系YouTuber&lt;br /&gt;
*虫の実験動画などをメインに投稿。&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
*2016年6月21日、 YouTube活動を開始。&lt;br /&gt;
==余談==&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT: おおちやんねる}}生物観察のヴォニと名乗る&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>偽ちんゆー</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://uchuwiki.com/wiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:O-channel-jpg.jpeg&amp;diff=71221</id>
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		<updated>2023-01-29T09:48:24Z</updated>

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		<updated>2023-01-29T09:47:15Z</updated>

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		<title>おーちゃんねる</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://uchuwiki.com/wiki/index.php?title=%E3%81%8A%E3%83%BC%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%8B&amp;diff=71219"/>
		<updated>2023-01-29T09:45:33Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;偽ちんゆー: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:Image/jpg|サムネイル]]&lt;br /&gt;
[[Category:インフルエンサー/YouTube]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:YouTuber/登録者数100万人以上]]&lt;br /&gt;
[[Category:昆虫採集系YouTuber]]&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
日本の[[YouTuber]](ユーチューバー)、[[YouTube]]チャンネル。&lt;br /&gt;
*昆虫採集系YouTuber&lt;br /&gt;
*虫の実験動画などをメインに投稿。&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
*2016年6月21日、 YouTube活動を開始。&lt;br /&gt;
==余談==&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT: おおちやんねる}}生物観察のヴォニと名乗る&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>偽ちんゆー</name></author>
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		<title>おーちゃんねる</title>
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		<updated>2023-01-29T09:44:28Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;偽ちんゆー: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Category:インフルエンサー/YouTube]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:YouTuber/登録者数100万人以上]]&lt;br /&gt;
[[Category:昆虫採集系YouTuber]]&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
日本の[[YouTuber]](ユーチューバー)、[[YouTube]]チャンネル。&lt;br /&gt;
*昆虫採集系YouTuber&lt;br /&gt;
*虫の実験動画などをメインに投稿。&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
*2016年6月21日、 YouTube活動を開始。&lt;br /&gt;
==余談==&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT: おおちやんねる}}生物観察のヴォニと名乗る&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>偽ちんゆー</name></author>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;偽ちんゆー: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
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		<title>オオカマキリ</title>
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		<updated>2023-01-29T09:43:05Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;偽ちんゆー: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:Image/jpg|サムネイル]]&lt;br /&gt;
== オオカマキリをザックリガッツリいうと ==&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;オオカマキリ&#039;&#039;&#039; (Tenodera aridifolia）は、カマキリ目カマキリ科の昆虫。&lt;br /&gt;
== 分布 ==&lt;br /&gt;
日本のほぼ全域（北海道、本州、四国、九州、対馬）に生息する他、台湾、中国、東南アジアにも分布する。&lt;br /&gt;
== 形態・生態 ==&lt;br /&gt;
体長オス68 - 92mm、メス77 - 95mm。前基節基部間は淡褐色で後翅は紫褐色となる個体が多い。全体的に緑系の体色個体が多いが、茶系統の体色を持つ個体も存在する。南方へ行くほど大型化する傾向が&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
Example.jpg|キャプション1&lt;br /&gt;
Example.jpg|キャプション2&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
強く、高標高地や北海道産は小型で100mmに達する事はないが、九州産の個体は大きく、オスでもメスに負けない体長と大きさになることがある。チョウセンカマキリとの違いは大きさや翅の模様の他、胸部の前脚（鎌脚）の付け根部分に黄色い点があるのも見分け方。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
九州では3月、近畿や関東圏では4月ごろに卵鞘から孵化し活動を始める。この孵化の瞬間、キモいという人と感動という人がいる。因みに俺は感動派。まぁいいや、この際は200匹程の幼虫が前幼虫と言われる形で誕生し、生まれてすぐに脱皮を行い、一般的なカマキリの形状へと変化する。幼虫時より肉食であり、共食いをすることも多い。怖。幼虫は数度の脱皮を行いながら成長し、成長具合に応じてバッタ等の生きた昆虫を捕食する。自然下において一つの卵鞘から孵化した幼虫のうち無事に成虫にまで成長できる個体は2､3匹ともよく言われる。自然界はすんげー過酷だぞ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本種は日当たりの良い環境を好むため、主な活動は昼間に行われる。生息地域は主に草地であり、河原の高い草にも多く生息している。捕食対象であるチョウやハチを狙って花の陰に身を潜めていることも多い。またオスは街灯などの灯火にも飛来し、メスも街灯に集まる昆虫目当てに来ることがある。夜間に活動する際は、目が黒く変色する。これはより光を多く取り込む為であり、ネコの瞳孔の変化に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オスはメスに比べて痩せ形で、色合いが頭部から翅までがほぼ茶色、翅の左右両端が薄緑になっている体色が殆どで、メスはそういう体色の他、全て緑、もしくは全て茶色か、茶色の体色に緑の翅が混じるという４ケースに分けられ、オスはメスほどの体色変異は無い。また、オスはメスを探して徘徊する為か、細身の体を活かして飛翔するものの、飛翔よりはある意味滑空に近く、目標にした場所に飛び移るような形で移動する。その為、積極的に獲物を捕らえるメスほど活発な捕食行動は見られない。メスは腹部に卵を抱えているために腹部が肥大化しているように見えるので、オスとの区別は容易である。また体が太く、腹部が重い為にオスほど身軽では無いメスはオスのような飛翔行動は殆ど見られず、翅はもっぱら外敵への威嚇行動に使われる程度である。成虫の活動期間は8月から10月前後であり、長命な個体は12月まで生息するケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお交尾後のメスがオスを捕食するケースが一般的によく知られているが、これは自然下において必ずしも発生する事態ではない。この場面がよく観察できるのは主にケース内で本種を飼育した場合であり、これはオスの逃げ場が無いことが原因で発生する。自然下でのこうした場面はむしろ交尾中にメスがオスを捕食するケースで発生するパターンが多い。またメスはオスに限らず、他種カマキリや、同種のメスをも獲物と認識して争い、捕食してしまうことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッ◯スを済ませたメスは、植物の枝に200個ほどの卵が入った泡状の卵鞘を産みつけるが、それを一つだけではなく、各所に何個かに分けて産み分ける。これは前述した幼虫たちの生存率の低さに加えて、卵鞘を食い荒らすカマキリタマゴカツオブシムシや、卵鞘内の卵を食べるオナガアシブトコバチといった天敵への対処だと思われる&amp;lt;sup&amp;gt;[独自研究?]&amp;lt;/sup&amp;gt;。卵鞘は数時間で茶色く硬くなった後、保温性と耐衝撃性、防寒性に優れた効用を保つようになる。産卵を済ませたメスは腹部が急速に小さくなり、このような産卵を数度に渡り繰り返して最期を迎える。&lt;br /&gt;
== 捕食、被食 ==&lt;br /&gt;
本種はカマキリの中でも大型種であり、捕食対象はアゲハチョウやセミ、キリギリス、トノサマバッタ、トンボなどの大型昆虫とアマガエル、スズメ等の小型鳥類、ネズミ等の小型哺乳類を捕食する。また草地だけでなく森林にも出没し、樹液に集まる昆虫を狙って樹上に上ることがある。もし俺たちが、虫だったら…😱&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
反面、本種の天敵としてカラスなどの野鳥、クモ等が挙げられる。本種の成虫を捕食する節足動物（昆虫を含む）にスズメバチ、大型のムカデ、大型の造網性クモ等が挙げられるが、これらの節足動物とは捕食、被食双方の記録が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幼虫時代においては、初夏から秋口に発生するキリギリス、クモ等、地表性のあらゆる肉食昆虫が天敵にあたるが、齡数が進むにつれて対応する天敵は大型化し、また多様性は少なくなる。終齢に近い幼虫においての天敵は成虫とほとんど変わらないが、ヤブキリと生息時期が重なっていることがあり、その際には捕食されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ハリガネムシに寄生されるなどして水辺に近づいた場合には、サワガニやコイ、ブラックバスなどが餌にすることもある。ハリガネムシについてはこちらから→https://www.youtube.com/watch?v=Y3z2Q1AmFAg&lt;br /&gt;
== 亜種 ==&lt;br /&gt;
; マエモンカマキリ（オキナワオオカマキリ） Tenodera fasciata (Olivier, 1792)&lt;br /&gt;
: 体長：オス77 - 101mm、メス93 - 105mm&lt;br /&gt;
: 奄美群島（徳之島以南）から八重山諸島にかけて分布する亜種で、本土産オオカマキリよりやや大きくなり、日本産カマキリ類では最大種となる。けど体が細いからあまり大きく感じないのも事実…&lt;br /&gt;
: 本土産とは腹部先端の疑陰茎と下陰茎版突起の形状が異なり、後翅も本土産のような黒模様は入らず、チョウセンカマキリのように透明になるのが特徴。しかし、チョウセンカマキリの後翅は一部だけ茶色の線模様が入るのに対し、本種にはその模様も無い。マエモンカマキリ詳しくはこちらから→https://www.youtube.com/watch?v=jZDXtsc2RaM&lt;br /&gt;
*&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>偽ちんゆー</name></author>
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		<title>オオカマキリ</title>
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		<updated>2023-01-29T09:42:16Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;偽ちんゆー: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
== オオカマキリをザックリガッツリいうと ==&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;オオカマキリ&#039;&#039;&#039; (Tenodera aridifolia）は、カマキリ目カマキリ科の昆虫。&lt;br /&gt;
== 分布 ==&lt;br /&gt;
日本のほぼ全域（北海道、本州、四国、九州、対馬）に生息する他、台湾、中国、東南アジアにも分布する。&lt;br /&gt;
== 形態・生態 ==&lt;br /&gt;
体長オス68 - 92mm、メス77 - 95mm。前基節基部間は淡褐色で後翅は紫褐色となる個体が多い。全体的に緑系の体色個体が多いが、茶系統の体色を持つ個体も存在する。南方へ行くほど大型化する傾向が&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
Example.jpg|キャプション1&lt;br /&gt;
Example.jpg|キャプション2&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
強く、高標高地や北海道産は小型で100mmに達する事はないが、九州産の個体は大きく、オスでもメスに負けない体長と大きさになることがある。チョウセンカマキリとの違いは大きさや翅の模様の他、胸部の前脚（鎌脚）の付け根部分に黄色い点があるのも見分け方。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
九州では3月、近畿や関東圏では4月ごろに卵鞘から孵化し活動を始める。この孵化の瞬間、キモいという人と感動という人がいる。因みに俺は感動派。まぁいいや、この際は200匹程の幼虫が前幼虫と言われる形で誕生し、生まれてすぐに脱皮を行い、一般的なカマキリの形状へと変化する。幼虫時より肉食であり、共食いをすることも多い。怖。幼虫は数度の脱皮を行いながら成長し、成長具合に応じてバッタ等の生きた昆虫を捕食する。自然下において一つの卵鞘から孵化した幼虫のうち無事に成虫にまで成長できる個体は2､3匹ともよく言われる。自然界はすんげー過酷だぞ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本種は日当たりの良い環境を好むため、主な活動は昼間に行われる。生息地域は主に草地であり、河原の高い草にも多く生息している。捕食対象であるチョウやハチを狙って花の陰に身を潜めていることも多い。またオスは街灯などの灯火にも飛来し、メスも街灯に集まる昆虫目当てに来ることがある。夜間に活動する際は、目が黒く変色する。これはより光を多く取り込む為であり、ネコの瞳孔の変化に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オスはメスに比べて痩せ形で、色合いが頭部から翅までがほぼ茶色、翅の左右両端が薄緑になっている体色が殆どで、メスはそういう体色の他、全て緑、もしくは全て茶色か、茶色の体色に緑の翅が混じるという４ケースに分けられ、オスはメスほどの体色変異は無い。また、オスはメスを探して徘徊する為か、細身の体を活かして飛翔するものの、飛翔よりはある意味滑空に近く、目標にした場所に飛び移るような形で移動する。その為、積極的に獲物を捕らえるメスほど活発な捕食行動は見られない。メスは腹部に卵を抱えているために腹部が肥大化しているように見えるので、オスとの区別は容易である。また体が太く、腹部が重い為にオスほど身軽では無いメスはオスのような飛翔行動は殆ど見られず、翅はもっぱら外敵への威嚇行動に使われる程度である。成虫の活動期間は8月から10月前後であり、長命な個体は12月まで生息するケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお交尾後のメスがオスを捕食するケースが一般的によく知られているが、これは自然下において必ずしも発生する事態ではない。この場面がよく観察できるのは主にケース内で本種を飼育した場合であり、これはオスの逃げ場が無いことが原因で発生する。自然下でのこうした場面はむしろ交尾中にメスがオスを捕食するケースで発生するパターンが多い。またメスはオスに限らず、他種カマキリや、同種のメスをも獲物と認識して争い、捕食してしまうことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッ◯スを済ませたメスは、植物の枝に200個ほどの卵が入った泡状の卵鞘を産みつけるが、それを一つだけではなく、各所に何個かに分けて産み分ける。これは前述した幼虫たちの生存率の低さに加えて、卵鞘を食い荒らすカマキリタマゴカツオブシムシや、卵鞘内の卵を食べるオナガアシブトコバチといった天敵への対処だと思われる&amp;lt;sup&amp;gt;[独自研究?]&amp;lt;/sup&amp;gt;。卵鞘は数時間で茶色く硬くなった後、保温性と耐衝撃性、防寒性に優れた効用を保つようになる。産卵を済ませたメスは腹部が急速に小さくなり、このような産卵を数度に渡り繰り返して最期を迎える。&lt;br /&gt;
== 捕食、被食 ==&lt;br /&gt;
本種はカマキリの中でも大型種であり、捕食対象はアゲハチョウやセミ、キリギリス、トノサマバッタ、トンボなどの大型昆虫とアマガエル、スズメ等の小型鳥類、ネズミ等の小型哺乳類を捕食する。また草地だけでなく森林にも出没し、樹液に集まる昆虫を狙って樹上に上ることがある。もし俺たちが、虫だったら…😱&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
反面、本種の天敵としてカラスなどの野鳥、クモ等が挙げられる。本種の成虫を捕食する節足動物（昆虫を含む）にスズメバチ、大型のムカデ、大型の造網性クモ等が挙げられるが、これらの節足動物とは捕食、被食双方の記録が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幼虫時代においては、初夏から秋口に発生するキリギリス、クモ等、地表性のあらゆる肉食昆虫が天敵にあたるが、齡数が進むにつれて対応する天敵は大型化し、また多様性は少なくなる。終齢に近い幼虫においての天敵は成虫とほとんど変わらないが、ヤブキリと生息時期が重なっていることがあり、その際には捕食されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ハリガネムシに寄生されるなどして水辺に近づいた場合には、サワガニやコイ、ブラックバスなどが餌にすることもある。ハリガネムシについてはこちらから→https://www.youtube.com/watch?v=Y3z2Q1AmFAg&lt;br /&gt;
== 亜種 ==&lt;br /&gt;
; マエモンカマキリ（オキナワオオカマキリ） Tenodera fasciata (Olivier, 1792)&lt;br /&gt;
: 体長：オス77 - 101mm、メス93 - 105mm&lt;br /&gt;
: 奄美群島（徳之島以南）から八重山諸島にかけて分布する亜種で、本土産オオカマキリよりやや大きくなり、日本産カマキリ類では最大種となる。けど体が細いからあまり大きく感じないのも事実…&lt;br /&gt;
: 本土産とは腹部先端の疑陰茎と下陰茎版突起の形状が異なり、後翅も本土産のような黒模様は入らず、チョウセンカマキリのように透明になるのが特徴。しかし、チョウセンカマキリの後翅は一部だけ茶色の線模様が入るのに対し、本種にはその模様も無い。マエモンカマキリ詳しくはこちらから→https://www.youtube.com/watch?v=jZDXtsc2RaM&lt;br /&gt;
*&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>偽ちんゆー</name></author>
	</entry>
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		<title>オオカマキリ</title>
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		<updated>2023-01-29T09:40:49Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;偽ちんゆー: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:Https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcSfe8nfEUmRjXvRYjCdedgQhsu -Wi9Hq5NisWQmRTxZvOYu3g3SD8Ek2g&amp;amp;s=10|サムネイル]]&lt;br /&gt;
== オオカマキリをザックリガッツリいうと ==&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;オオカマキリ&#039;&#039;&#039; (Tenodera aridifolia）は、カマキリ目カマキリ科の昆虫。&lt;br /&gt;
== 分布 ==&lt;br /&gt;
日本のほぼ全域（北海道、本州、四国、九州、対馬）に生息する他、台湾、中国、東南アジアにも分布する。&lt;br /&gt;
== 形態・生態 ==&lt;br /&gt;
体長オス68 - 92mm、メス77 - 95mm。前基節基部間は淡褐色で後翅は紫褐色となる個体が多い。全体的に緑系の体色個体が多いが、茶系統の体色を持つ個体も存在する。南方へ行くほど大型化する傾向が&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
Example.jpg|キャプション1&lt;br /&gt;
Example.jpg|キャプション2&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
強く、高標高地や北海道産は小型で100mmに達する事はないが、九州産の個体は大きく、オスでもメスに負けない体長と大きさになることがある。チョウセンカマキリとの違いは大きさや翅の模様の他、胸部の前脚（鎌脚）の付け根部分に黄色い点があるのも見分け方。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
九州では3月、近畿や関東圏では4月ごろに卵鞘から孵化し活動を始める。この孵化の瞬間、キモいという人と感動という人がいる。因みに俺は感動派。まぁいいや、この際は200匹程の幼虫が前幼虫と言われる形で誕生し、生まれてすぐに脱皮を行い、一般的なカマキリの形状へと変化する。幼虫時より肉食であり、共食いをすることも多い。怖。幼虫は数度の脱皮を行いながら成長し、成長具合に応じてバッタ等の生きた昆虫を捕食する。自然下において一つの卵鞘から孵化した幼虫のうち無事に成虫にまで成長できる個体は2､3匹ともよく言われる。自然界はすんげー過酷だぞ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本種は日当たりの良い環境を好むため、主な活動は昼間に行われる。生息地域は主に草地であり、河原の高い草にも多く生息している。捕食対象であるチョウやハチを狙って花の陰に身を潜めていることも多い。またオスは街灯などの灯火にも飛来し、メスも街灯に集まる昆虫目当てに来ることがある。夜間に活動する際は、目が黒く変色する。これはより光を多く取り込む為であり、ネコの瞳孔の変化に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オスはメスに比べて痩せ形で、色合いが頭部から翅までがほぼ茶色、翅の左右両端が薄緑になっている体色が殆どで、メスはそういう体色の他、全て緑、もしくは全て茶色か、茶色の体色に緑の翅が混じるという４ケースに分けられ、オスはメスほどの体色変異は無い。また、オスはメスを探して徘徊する為か、細身の体を活かして飛翔するものの、飛翔よりはある意味滑空に近く、目標にした場所に飛び移るような形で移動する。その為、積極的に獲物を捕らえるメスほど活発な捕食行動は見られない。メスは腹部に卵を抱えているために腹部が肥大化しているように見えるので、オスとの区別は容易である。また体が太く、腹部が重い為にオスほど身軽では無いメスはオスのような飛翔行動は殆ど見られず、翅はもっぱら外敵への威嚇行動に使われる程度である。成虫の活動期間は8月から10月前後であり、長命な個体は12月まで生息するケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお交尾後のメスがオスを捕食するケースが一般的によく知られているが、これは自然下において必ずしも発生する事態ではない。この場面がよく観察できるのは主にケース内で本種を飼育した場合であり、これはオスの逃げ場が無いことが原因で発生する。自然下でのこうした場面はむしろ交尾中にメスがオスを捕食するケースで発生するパターンが多い。またメスはオスに限らず、他種カマキリや、同種のメスをも獲物と認識して争い、捕食してしまうことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッ◯スを済ませたメスは、植物の枝に200個ほどの卵が入った泡状の卵鞘を産みつけるが、それを一つだけではなく、各所に何個かに分けて産み分ける。これは前述した幼虫たちの生存率の低さに加えて、卵鞘を食い荒らすカマキリタマゴカツオブシムシや、卵鞘内の卵を食べるオナガアシブトコバチといった天敵への対処だと思われる&amp;lt;sup&amp;gt;[独自研究?]&amp;lt;/sup&amp;gt;。卵鞘は数時間で茶色く硬くなった後、保温性と耐衝撃性、防寒性に優れた効用を保つようになる。産卵を済ませたメスは腹部が急速に小さくなり、このような産卵を数度に渡り繰り返して最期を迎える。&lt;br /&gt;
== 捕食、被食 ==&lt;br /&gt;
本種はカマキリの中でも大型種であり、捕食対象はアゲハチョウやセミ、キリギリス、トノサマバッタ、トンボなどの大型昆虫とアマガエル、スズメ等の小型鳥類、ネズミ等の小型哺乳類を捕食する。また草地だけでなく森林にも出没し、樹液に集まる昆虫を狙って樹上に上ることがある。もし俺たちが、虫だったら…😱&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
反面、本種の天敵としてカラスなどの野鳥、クモ等が挙げられる。本種の成虫を捕食する節足動物（昆虫を含む）にスズメバチ、大型のムカデ、大型の造網性クモ等が挙げられるが、これらの節足動物とは捕食、被食双方の記録が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幼虫時代においては、初夏から秋口に発生するキリギリス、クモ等、地表性のあらゆる肉食昆虫が天敵にあたるが、齡数が進むにつれて対応する天敵は大型化し、また多様性は少なくなる。終齢に近い幼虫においての天敵は成虫とほとんど変わらないが、ヤブキリと生息時期が重なっていることがあり、その際には捕食されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ハリガネムシに寄生されるなどして水辺に近づいた場合には、サワガニやコイ、ブラックバスなどが餌にすることもある。ハリガネムシについてはこちらから→https://www.youtube.com/watch?v=Y3z2Q1AmFAg&lt;br /&gt;
== 亜種 ==&lt;br /&gt;
; マエモンカマキリ（オキナワオオカマキリ） Tenodera fasciata (Olivier, 1792)&lt;br /&gt;
: 体長：オス77 - 101mm、メス93 - 105mm&lt;br /&gt;
: 奄美群島（徳之島以南）から八重山諸島にかけて分布する亜種で、本土産オオカマキリよりやや大きくなり、日本産カマキリ類では最大種となる。けど体が細いからあまり大きく感じないのも事実…&lt;br /&gt;
: 本土産とは腹部先端の疑陰茎と下陰茎版突起の形状が異なり、後翅も本土産のような黒模様は入らず、チョウセンカマキリのように透明になるのが特徴。しかし、チョウセンカマキリの後翅は一部だけ茶色の線模様が入るのに対し、本種にはその模様も無い。マエモンカマキリ詳しくはこちらから→https://www.youtube.com/watch?v=jZDXtsc2RaM&lt;br /&gt;
*&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>偽ちんゆー</name></author>
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		<title>オオカマキリ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://uchuwiki.com/wiki/index.php?title=%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%83%AA&amp;diff=71213"/>
		<updated>2023-01-29T09:30:17Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;偽ちんゆー: /* 1 オオカマキリをザックリガッツリいうと */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== オオカマキリをザックリガッツリいうと ==&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;オオカマキリ&#039;&#039;&#039; (Tenodera aridifolia）は、カマキリ目カマキリ科の昆虫。&lt;br /&gt;
== 分布 ==&lt;br /&gt;
日本のほぼ全域（北海道、本州、四国、九州、対馬）に生息する他、台湾、中国、東南アジアにも分布する。&lt;br /&gt;
== 形態・生態 ==&lt;br /&gt;
体長オス68 - 92mm、メス77 - 95mm。前基節基部間は淡褐色で後翅は紫褐色となる個体が多い。全体的に緑系の体色個体が多いが、茶系統の体色を持つ個体も存在する。南方へ行くほど大型化する傾向が強く、高標高地や北海道産は小型で100mmに達する事はないが、九州産の個体は大きく、オスでもメスに負けない体長と大きさになることがある。チョウセンカマキリとの違いは大きさや翅の模様の他、胸部の前脚（鎌脚）の付け根部分に黄色い点があるのも見分け方。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
九州では3月、近畿や関東圏では4月ごろに卵鞘から孵化し活動を始める。この孵化の瞬間、キモいという人と感動という人がいる。因みに俺は感動派。まぁいいや、この際は200匹程の幼虫が前幼虫と言われる形で誕生し、生まれてすぐに脱皮を行い、一般的なカマキリの形状へと変化する。幼虫時より肉食であり、共食いをすることも多い。怖。幼虫は数度の脱皮を行いながら成長し、成長具合に応じてバッタ等の生きた昆虫を捕食する。自然下において一つの卵鞘から孵化した幼虫のうち無事に成虫にまで成長できる個体は2､3匹ともよく言われる。自然界はすんげー過酷だぞ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本種は日当たりの良い環境を好むため、主な活動は昼間に行われる。生息地域は主に草地であり、河原の高い草にも多く生息している。捕食対象であるチョウやハチを狙って花の陰に身を潜めていることも多い。またオスは街灯などの灯火にも飛来し、メスも街灯に集まる昆虫目当てに来ることがある。夜間に活動する際は、目が黒く変色する。これはより光を多く取り込む為であり、ネコの瞳孔の変化に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オスはメスに比べて痩せ形で、色合いが頭部から翅までがほぼ茶色、翅の左右両端が薄緑になっている体色が殆どで、メスはそういう体色の他、全て緑、もしくは全て茶色か、茶色の体色に緑の翅が混じるという４ケースに分けられ、オスはメスほどの体色変異は無い。また、オスはメスを探して徘徊する為か、細身の体を活かして飛翔するものの、飛翔よりはある意味滑空に近く、目標にした場所に飛び移るような形で移動する。その為、積極的に獲物を捕らえるメスほど活発な捕食行動は見られない。メスは腹部に卵を抱えているために腹部が肥大化しているように見えるので、オスとの区別は容易である。また体が太く、腹部が重い為にオスほど身軽では無いメスはオスのような飛翔行動は殆ど見られず、翅はもっぱら外敵への威嚇行動に使われる程度である。成虫の活動期間は8月から10月前後であり、長命な個体は12月まで生息するケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお交尾後のメスがオスを捕食するケースが一般的によく知られているが、これは自然下において必ずしも発生する事態ではない。この場面がよく観察できるのは主にケース内で本種を飼育した場合であり、これはオスの逃げ場が無いことが原因で発生する。自然下でのこうした場面はむしろ交尾中にメスがオスを捕食するケースで発生するパターンが多い。またメスはオスに限らず、他種カマキリや、同種のメスをも獲物と認識して争い、捕食してしまうことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッ◯スを済ませたメスは、植物の枝に200個ほどの卵が入った泡状の卵鞘を産みつけるが、それを一つだけではなく、各所に何個かに分けて産み分ける。これは前述した幼虫たちの生存率の低さに加えて、卵鞘を食い荒らすカマキリタマゴカツオブシムシや、卵鞘内の卵を食べるオナガアシブトコバチといった天敵への対処だと思われる&amp;lt;sup&amp;gt;[独自研究?]&amp;lt;/sup&amp;gt;。卵鞘は数時間で茶色く硬くなった後、保温性と耐衝撃性、防寒性に優れた効用を保つようになる。産卵を済ませたメスは腹部が急速に小さくなり、このような産卵を数度に渡り繰り返して最期を迎える。&lt;br /&gt;
== 捕食、被食 ==&lt;br /&gt;
本種はカマキリの中でも大型種であり、捕食対象はアゲハチョウやセミ、キリギリス、トノサマバッタ、トンボなどの大型昆虫とアマガエル、スズメ等の小型鳥類、ネズミ等の小型哺乳類を捕食する。また草地だけでなく森林にも出没し、樹液に集まる昆虫を狙って樹上に上ることがある。もし俺たちが、虫だったら…😱&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
反面、本種の天敵としてカラスなどの野鳥、クモ等が挙げられる。本種の成虫を捕食する節足動物（昆虫を含む）にスズメバチ、大型のムカデ、大型の造網性クモ等が挙げられるが、これらの節足動物とは捕食、被食双方の記録が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幼虫時代においては、初夏から秋口に発生するキリギリス、クモ等、地表性のあらゆる肉食昆虫が天敵にあたるが、齡数が進むにつれて対応する天敵は大型化し、また多様性は少なくなる。終齢に近い幼虫においての天敵は成虫とほとんど変わらないが、ヤブキリと生息時期が重なっていることがあり、その際には捕食されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ハリガネムシに寄生されるなどして水辺に近づいた場合には、サワガニやコイ、ブラックバスなどが餌にすることもある。ハリガネムシについてはこちらから→https://www.youtube.com/watch?v=Y3z2Q1AmFAg&lt;br /&gt;
== 亜種 ==&lt;br /&gt;
; マエモンカマキリ（オキナワオオカマキリ） Tenodera fasciata (Olivier, 1792)&lt;br /&gt;
: 体長：オス77 - 101mm、メス93 - 105mm&lt;br /&gt;
: 奄美群島（徳之島以南）から八重山諸島にかけて分布する亜種で、本土産オオカマキリよりやや大きくなり、日本産カマキリ類では最大種となる。けど体が細いからあまり大きく感じないのも事実…&lt;br /&gt;
: 本土産とは腹部先端の疑陰茎と下陰茎版突起の形状が異なり、後翅も本土産のような黒模様は入らず、チョウセンカマキリのように透明になるのが特徴。しかし、チョウセンカマキリの後翅は一部だけ茶色の線模様が入るのに対し、本種にはその模様も無い。マエモンカマキリ詳しくはこちらから→https://www.youtube.com/watch?v=jZDXtsc2RaM&lt;br /&gt;
*&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>偽ちんゆー</name></author>
	</entry>
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		<title>オオカマキリ</title>
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		<updated>2023-01-29T09:29:12Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;偽ちんゆー: /* オオカマキリ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 1 オオカマキリをザックリガッツリいうと ==&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;オオカマキリ&#039;&#039;&#039; (Tenodera aridifolia）は、カマキリ目カマキリ科の昆虫。&lt;br /&gt;
== 分布 ==&lt;br /&gt;
日本のほぼ全域（北海道、本州、四国、九州、対馬）に生息する他、台湾、中国、東南アジアにも分布する。&lt;br /&gt;
== 形態・生態 ==&lt;br /&gt;
体長オス68 - 92mm、メス77 - 95mm。前基節基部間は淡褐色で後翅は紫褐色となる個体が多い。全体的に緑系の体色個体が多いが、茶系統の体色を持つ個体も存在する。南方へ行くほど大型化する傾向が強く、高標高地や北海道産は小型で100mmに達する事はないが、九州産の個体は大きく、オスでもメスに負けない体長と大きさになることがある。チョウセンカマキリとの違いは大きさや翅の模様の他、胸部の前脚（鎌脚）の付け根部分に黄色い点があるのも見分け方。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
九州では3月、近畿や関東圏では4月ごろに卵鞘から孵化し活動を始める。この孵化の瞬間、キモいという人と感動という人がいる。因みに俺は感動派。まぁいいや、この際は200匹程の幼虫が前幼虫と言われる形で誕生し、生まれてすぐに脱皮を行い、一般的なカマキリの形状へと変化する。幼虫時より肉食であり、共食いをすることも多い。怖。幼虫は数度の脱皮を行いながら成長し、成長具合に応じてバッタ等の生きた昆虫を捕食する。自然下において一つの卵鞘から孵化した幼虫のうち無事に成虫にまで成長できる個体は2､3匹ともよく言われる。自然界はすんげー過酷だぞ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本種は日当たりの良い環境を好むため、主な活動は昼間に行われる。生息地域は主に草地であり、河原の高い草にも多く生息している。捕食対象であるチョウやハチを狙って花の陰に身を潜めていることも多い。またオスは街灯などの灯火にも飛来し、メスも街灯に集まる昆虫目当てに来ることがある。夜間に活動する際は、目が黒く変色する。これはより光を多く取り込む為であり、ネコの瞳孔の変化に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オスはメスに比べて痩せ形で、色合いが頭部から翅までがほぼ茶色、翅の左右両端が薄緑になっている体色が殆どで、メスはそういう体色の他、全て緑、もしくは全て茶色か、茶色の体色に緑の翅が混じるという４ケースに分けられ、オスはメスほどの体色変異は無い。また、オスはメスを探して徘徊する為か、細身の体を活かして飛翔するものの、飛翔よりはある意味滑空に近く、目標にした場所に飛び移るような形で移動する。その為、積極的に獲物を捕らえるメスほど活発な捕食行動は見られない。メスは腹部に卵を抱えているために腹部が肥大化しているように見えるので、オスとの区別は容易である。また体が太く、腹部が重い為にオスほど身軽では無いメスはオスのような飛翔行動は殆ど見られず、翅はもっぱら外敵への威嚇行動に使われる程度である。成虫の活動期間は8月から10月前後であり、長命な個体は12月まで生息するケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお交尾後のメスがオスを捕食するケースが一般的によく知られているが、これは自然下において必ずしも発生する事態ではない。この場面がよく観察できるのは主にケース内で本種を飼育した場合であり、これはオスの逃げ場が無いことが原因で発生する。自然下でのこうした場面はむしろ交尾中にメスがオスを捕食するケースで発生するパターンが多い。またメスはオスに限らず、他種カマキリや、同種のメスをも獲物と認識して争い、捕食してしまうことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッ◯スを済ませたメスは、植物の枝に200個ほどの卵が入った泡状の卵鞘を産みつけるが、それを一つだけではなく、各所に何個かに分けて産み分ける。これは前述した幼虫たちの生存率の低さに加えて、卵鞘を食い荒らすカマキリタマゴカツオブシムシや、卵鞘内の卵を食べるオナガアシブトコバチといった天敵への対処だと思われる&amp;lt;sup&amp;gt;[独自研究?]&amp;lt;/sup&amp;gt;。卵鞘は数時間で茶色く硬くなった後、保温性と耐衝撃性、防寒性に優れた効用を保つようになる。産卵を済ませたメスは腹部が急速に小さくなり、このような産卵を数度に渡り繰り返して最期を迎える。&lt;br /&gt;
== 捕食、被食 ==&lt;br /&gt;
本種はカマキリの中でも大型種であり、捕食対象はアゲハチョウやセミ、キリギリス、トノサマバッタ、トンボなどの大型昆虫とアマガエル、スズメ等の小型鳥類、ネズミ等の小型哺乳類を捕食する。また草地だけでなく森林にも出没し、樹液に集まる昆虫を狙って樹上に上ることがある。もし俺たちが、虫だったら…😱&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
反面、本種の天敵としてカラスなどの野鳥、クモ等が挙げられる。本種の成虫を捕食する節足動物（昆虫を含む）にスズメバチ、大型のムカデ、大型の造網性クモ等が挙げられるが、これらの節足動物とは捕食、被食双方の記録が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幼虫時代においては、初夏から秋口に発生するキリギリス、クモ等、地表性のあらゆる肉食昆虫が天敵にあたるが、齡数が進むにつれて対応する天敵は大型化し、また多様性は少なくなる。終齢に近い幼虫においての天敵は成虫とほとんど変わらないが、ヤブキリと生息時期が重なっていることがあり、その際には捕食されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ハリガネムシに寄生されるなどして水辺に近づいた場合には、サワガニやコイ、ブラックバスなどが餌にすることもある。ハリガネムシについてはこちらから→https://www.youtube.com/watch?v=Y3z2Q1AmFAg&lt;br /&gt;
== 亜種 ==&lt;br /&gt;
; マエモンカマキリ（オキナワオオカマキリ） Tenodera fasciata (Olivier, 1792)&lt;br /&gt;
: 体長：オス77 - 101mm、メス93 - 105mm&lt;br /&gt;
: 奄美群島（徳之島以南）から八重山諸島にかけて分布する亜種で、本土産オオカマキリよりやや大きくなり、日本産カマキリ類では最大種となる。けど体が細いからあまり大きく感じないのも事実…&lt;br /&gt;
: 本土産とは腹部先端の疑陰茎と下陰茎版突起の形状が異なり、後翅も本土産のような黒模様は入らず、チョウセンカマキリのように透明になるのが特徴。しかし、チョウセンカマキリの後翅は一部だけ茶色の線模様が入るのに対し、本種にはその模様も無い。マエモンカマキリ詳しくはこちらから→https://www.youtube.com/watch?v=jZDXtsc2RaM&lt;br /&gt;
*&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>偽ちんゆー</name></author>
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		<title>オオカマキリ</title>
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		<updated>2023-01-29T09:26:09Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;偽ちんゆー: オオカマキリについて詳しく解説してあるのだ。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== オオカマキリ ==&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;オオカマキリ&#039;&#039;&#039; (Tenodera aridifolia）は、カマキリ目カマキリ科の昆虫。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 分布 ===&lt;br /&gt;
日本のほぼ全域（北海道、本州、四国、九州、対馬）に生息する他、台湾、中国、東南アジアにも分布する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 形態・生態 ===&lt;br /&gt;
体長オス68 - 92mm、メス77 - 95mm。前基節基部間は淡褐色で後翅は紫褐色となる個体が多い。全体的に緑系の体色個体が多いが、茶系統の体色を持つ個体も存在する。南方へ行くほど大型化する傾向が強く、高標高地や北海道産は小型で100mmに達する事はないが、九州産の個体は大きく、オスでもメスに負けない体長と大きさになることがある。チョウセンカマキリとの違いは大きさや翅の模様の他、胸部の前脚（鎌脚）の付け根部分に黄色い点があるのも見分け方。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
九州では3月、近畿や関東圏では4月ごろに卵鞘から孵化し活動を始める。この孵化の瞬間、キモいという人と感動という人がいる。因みに俺は感動派。まぁいいや、この際は200匹程の幼虫が前幼虫と言われる形で誕生し、生まれてすぐに脱皮を行い、一般的なカマキリの形状へと変化する。幼虫時より肉食であり、共食いをすることも多い。怖。幼虫は数度の脱皮を行いながら成長し、成長具合に応じてバッタ等の生きた昆虫を捕食する。自然下において一つの卵鞘から孵化した幼虫のうち無事に成虫にまで成長できる個体は2､3匹ともよく言われる。自然界はすんげー過酷だぞ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本種は日当たりの良い環境を好むため、主な活動は昼間に行われる。生息地域は主に草地であり、河原の高い草にも多く生息している。捕食対象であるチョウやハチを狙って花の陰に身を潜めていることも多い。またオスは街灯などの灯火にも飛来し、メスも街灯に集まる昆虫目当てに来ることがある。夜間に活動する際は、目が黒く変色する。これはより光を多く取り込む為であり、ネコの瞳孔の変化に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オスはメスに比べて痩せ形で、色合いが頭部から翅までがほぼ茶色、翅の左右両端が薄緑になっている体色が殆どで、メスはそういう体色の他、全て緑、もしくは全て茶色か、茶色の体色に緑の翅が混じるという４ケースに分けられ、オスはメスほどの体色変異は無い。また、オスはメスを探して徘徊する為か、細身の体を活かして飛翔するものの、飛翔よりはある意味滑空に近く、目標にした場所に飛び移るような形で移動する。その為、積極的に獲物を捕らえるメスほど活発な捕食行動は見られない。メスは腹部に卵を抱えているために腹部が肥大化しているように見えるので、オスとの区別は容易である。また体が太く、腹部が重い為にオスほど身軽では無いメスはオスのような飛翔行動は殆ど見られず、翅はもっぱら外敵への威嚇行動に使われる程度である。成虫の活動期間は8月から10月前後であり、長命な個体は12月まで生息するケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお交尾後のメスがオスを捕食するケースが一般的によく知られているが、これは自然下において必ずしも発生する事態ではない。この場面がよく観察できるのは主にケース内で本種を飼育した場合であり、これはオスの逃げ場が無いことが原因で発生する。自然下でのこうした場面はむしろ交尾中にメスがオスを捕食するケースで発生するパターンが多い。またメスはオスに限らず、他種カマキリや、同種のメスをも獲物と認識して争い、捕食してしまうことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッ◯スを済ませたメスは、植物の枝に200個ほどの卵が入った泡状の卵鞘を産みつけるが、それを一つだけではなく、各所に何個かに分けて産み分ける。これは前述した幼虫たちの生存率の低さに加えて、卵鞘を食い荒らすカマキリタマゴカツオブシムシや、卵鞘内の卵を食べるオナガアシブトコバチといった天敵への対処だと思われる&amp;lt;sup&amp;gt;[独自研究?]&amp;lt;/sup&amp;gt;。卵鞘は数時間で茶色く硬くなった後、保温性と耐衝撃性、防寒性に優れた効用を保つようになる。産卵を済ませたメスは腹部が急速に小さくなり、このような産卵を数度に渡り繰り返して最期を迎える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 捕食、被食 ====&lt;br /&gt;
本種はカマキリの中でも大型種であり、捕食対象はアゲハチョウやセミ、キリギリス、トノサマバッタ、トンボなどの大型昆虫とアマガエル、スズメ等の小型鳥類、ネズミ等の小型哺乳類を捕食する。また草地だけでなく森林にも出没し、樹液に集まる昆虫を狙って樹上に上ることがある。もし俺たちが、虫だったら…😱&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
反面、本種の天敵としてカラスなどの野鳥、クモ等が挙げられる。本種の成虫を捕食する節足動物（昆虫を含む）にスズメバチ、大型のムカデ、大型の造網性クモ等が挙げられるが、これらの節足動物とは捕食、被食双方の記録が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幼虫時代においては、初夏から秋口に発生するキリギリス、クモ等、地表性のあらゆる肉食昆虫が天敵にあたるが、齡数が進むにつれて対応する天敵は大型化し、また多様性は少なくなる。終齢に近い幼虫においての天敵は成虫とほとんど変わらないが、ヤブキリと生息時期が重なっていることがあり、その際には捕食されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ハリガネムシに寄生されるなどして水辺に近づいた場合には、サワガニやコイ、ブラックバスなどが餌にすることもある。ハリガネムシについてはこちらから→https://www.youtube.com/watch?v=Y3z2Q1AmFAg&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 亜種 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; マエモンカマキリ（オキナワオオカマキリ） Tenodera fasciata (Olivier, 1792)&lt;br /&gt;
: 体長：オス77 - 101mm、メス93 - 105mm&lt;br /&gt;
: 奄美群島（徳之島以南）から八重山諸島にかけて分布する亜種で、本土産オオカマキリよりやや大きくなり、日本産カマキリ類では最大種となる。けど体が細いからあまり大きく感じないのも事実…&lt;br /&gt;
: 本土産とは腹部先端の疑陰茎と下陰茎版突起の形状が異なり、後翅も本土産のような黒模様は入らず、チョウセンカマキリのように透明になるのが特徴。しかし、チョウセンカマキリの後翅は一部だけ茶色の線模様が入るのに対し、本種にはその模様も無い。マエモンカマキリ詳しくはこちらから→https://www.youtube.com/watch?v=jZDXtsc2RaM&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>偽ちんゆー</name></author>
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		<id>https://uchuwiki.com/wiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Naruto_Shippuden-_%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%88-_%E7%96%BE%E9%A2%A8%E4%BC%9D_AnimeMedia%E2%84%A2.jpg&amp;diff=71210</id>
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		<updated>2023-01-29T09:20:21Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;偽ちんゆー: 偽ちんゆー が ファイル:Naruto Shippuden- ナルト- 疾風伝 AnimeMedia™.jpg の新しいバージョンをアップロードしました&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>偽ちんゆー</name></author>
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		<updated>2023-01-29T09:18:40Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;偽ちんゆー: 偽ちんゆー が ファイル:Naruto Shippuden- ナルト- 疾風伝 AnimeMedia™.jpg の新しいバージョンをアップロードしました&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>偽ちんゆー</name></author>
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		<title>ファイル:Naruto Shippuden- ナルト- 疾風伝 AnimeMedia™.jpg</title>
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		<updated>2023-01-29T07:32:56Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;偽ちんゆー: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>偽ちんゆー</name></author>
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		<id>https://uchuwiki.com/wiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:%E5%81%BD%E3%81%A1%E3%82%93%E3%82%86%E3%83%BC&amp;diff=71207</id>
		<title>利用者:偽ちんゆー</title>
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		<updated>2023-01-29T07:29:51Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;偽ちんゆー: ページの作成:「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;おろちんゆーのニセモノでーす&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;おろちんゆーのニセモノでーす&#039;&#039;&#039;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>偽ちんゆー</name></author>
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		<title>おーちゃんねる</title>
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		<updated>2023-01-29T07:28:41Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;偽ちんゆー: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Category:インフルエンサー/YouTube]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:YouTuber/登録者数100万人以上]]&lt;br /&gt;
[[Category:昆虫採集系YouTuber]]&lt;br /&gt;
{{インフルエンサー&lt;br /&gt;
| 背景色        ={{YouTube色}}            &amp;lt;!-- 希望がなければこのまま --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 文字色        =#FFFFFF            &amp;lt;!-- 希望がなければこのまま --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 罫線色        ={{YouTube色/罫線色}}            &amp;lt;!-- 希望がなければこのまま --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 名前         =おーちゃんねる&lt;br /&gt;
| 外国語表記  =&lt;br /&gt;
| 画像             =https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcTDTOQxcjtGV5tkJnOc-AMu-AYO2a1QbvwlTA&amp;amp;usqp=CAU&lt;br /&gt;
| 画像説明      =おーちゃんねる&lt;br /&gt;
| ID            =@&lt;br /&gt;
| 本名         	=&lt;br /&gt;
| 生年         	=&lt;br /&gt;
| 生月         	=&lt;br /&gt;
| 生日         	=&lt;br /&gt;
| 出身地       	=&lt;br /&gt;
| 国籍         	=&lt;br /&gt;
| 居住地       	=&lt;br /&gt;
| 家族         	=&lt;br /&gt;
| 身長         	=&lt;br /&gt;
| 体重         	=&lt;br /&gt;
| 血液型       	=&lt;br /&gt;
| 宗教         	=&lt;br /&gt;
| 学歴         	=&lt;br /&gt;
| プラットフォーム       =[[YouTube]]&lt;br /&gt;
| 登録者数      =146万人&amp;lt;ref&amp;gt;2023年1月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| フォロワー数    =&lt;br /&gt;
| 活動期間     	=&lt;br /&gt;
| ジャンル     	=&lt;br /&gt;
| 代表作品   	= &lt;br /&gt;
| 事務所     	=&lt;br /&gt;
| ファンクラブ 	=&lt;br /&gt;
| 関連活動     	=&lt;br /&gt;
| 別名          =&lt;br /&gt;
| サイン       	=&lt;br /&gt;
| その他       	=&lt;br /&gt;
| リンク          =[https://www.youtube.com/channel/UCQJaE9hvHI3muexZWj3LKXQ YouTube]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
日本の[[YouTuber]](ユーチューバー)、[[YouTube]]チャンネル。&lt;br /&gt;
*昆虫採集系YouTuber&lt;br /&gt;
*虫の実験動画などをメインに投稿。&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
*2016年6月21日、 YouTube活動を開始。&lt;br /&gt;
==余談==&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT: おおちやんねる}}生物観察のヴォニと名乗る&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>偽ちんゆー</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://uchuwiki.com/wiki/index.php?title=%E3%81%8A%E3%82%8D%E3%81%A1%E3%82%93%E3%82%86%E3%83%BC&amp;diff=71205</id>
		<title>おろちんゆー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://uchuwiki.com/wiki/index.php?title=%E3%81%8A%E3%82%8D%E3%81%A1%E3%82%93%E3%82%86%E3%83%BC&amp;diff=71205"/>
		<updated>2023-01-29T07:21:44Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;偽ちんゆー: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Category:インフルエンサー/YouTube]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:YouTuber/登録者数100万人以上]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゲテモノ系YouTuber]]&lt;br /&gt;
{{インフルエンサー&lt;br /&gt;
| 背景色        ={{YouTube色}}            &amp;lt;!-- 希望がなければこのまま --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 文字色        =#FFFFFF            &amp;lt;!-- 希望がなければこのまま --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 罫線色        ={{YouTube色/罫線色}}            &amp;lt;!-- 希望がなければこのまま --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 名前         =おろちんゆー&lt;br /&gt;
| 外国語表記  =&lt;br /&gt;
| 画像             =[[ファイル:おろちんゆー.jpg]]&lt;br /&gt;
| 画像説明      =(Source:google)&lt;br /&gt;
| ID            =@&lt;br /&gt;
| 本名         	=&lt;br /&gt;
| 生年         	=&lt;br /&gt;
| 生月         	=&lt;br /&gt;
| 生日         	=&lt;br /&gt;
| 出身地       	=&lt;br /&gt;
| 国籍         	=&lt;br /&gt;
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| 家族         	=&lt;br /&gt;
| 身長         	=&lt;br /&gt;
| 体重         	=&lt;br /&gt;
| 血液型       	=&lt;br /&gt;
| 宗教         	=&lt;br /&gt;
| 学歴         	=&lt;br /&gt;
| プラットフォーム       =[[YouTube]]&lt;br /&gt;
| 登録者数      =154万人&amp;lt;ref&amp;gt;2023年1月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| フォロワー数    =&lt;br /&gt;
| 活動期間     	=&lt;br /&gt;
| ジャンル     	=&lt;br /&gt;
| 代表作品   	= &lt;br /&gt;
| 事務所     	=&lt;br /&gt;
| ファンクラブ 	=&lt;br /&gt;
| 関連活動     	=&lt;br /&gt;
| 別名          =&lt;br /&gt;
| サイン       	=&lt;br /&gt;
| その他       	=&lt;br /&gt;
| リンク          =[https://www.youtube.com/channel/UCypYz0HzH-2oL7mdP-JK2yQ YouTube]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
日本の[[YouTuber]](ユーチューバー)、[[YouTube]]チャンネル。面白い。&lt;br /&gt;
*人気急上昇のバリバリゲテモノ系YouTuber&lt;br /&gt;
*虫などを食べる動画を投稿&lt;br /&gt;
*声は大蛇丸の真似&lt;br /&gt;
*たまにペインさかい（ドジの音痴で振られた男。好物はプロテインでちんゆー曰くドM）という同士が出る&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
*2020年5月　　チャンネルを開設。&lt;br /&gt;
*2020年6月　　登録者1000人達成&lt;br /&gt;
*2020年7月　　登録者１万人達成&lt;br /&gt;
*2020年8月　　登録者５万人達成&lt;br /&gt;
*2020年12月　　登録者１０万人達成&lt;br /&gt;
*2021年4月　　　登録者２０万人達成&lt;br /&gt;
*2021年5月　　　登録者３０万人達成 　　　　　　　　登録者４０万人達成&lt;br /&gt;
*2021年8月　　　登録者５０万人達成　 　　　　　　　　登録者６０万人達成&lt;br /&gt;
*2021年9月　　　再生数１億回達成&lt;br /&gt;
*2021年10月　　　登録者７０万人達成&lt;br /&gt;
*2021年11月　　　登録者８０万人達成&lt;br /&gt;
*2021年12月　　　登録者９０万人達成&lt;br /&gt;
*2022年3月6日　　登録者１００万人達成&lt;br /&gt;
*2022年5月16日　　再生回数２億回達成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*インスタ、ツイッターもやってるからチェックしてちょうだい♡ お仕事の依頼はこちらまで↓ [/cdn-cgi/l/email-protection &amp;lt;nowiki&amp;gt;[email protected]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;] 転載・切り抜きは全面的に禁止しております。 なりすまし注意。本アカウントで他のクリエイターのlive配信に出現することはありません。&lt;br /&gt;
==余談==&lt;br /&gt;
*尿管結石になった事がある。&lt;br /&gt;
*おろちんゆーのファンは「ファンファン」という。&lt;br /&gt;
*実はボイパのプロ&lt;br /&gt;
*あのHIKAKINとコラボした。しかもHIKAKINはちんゆーのふぁんふぁんでありもう2人はマブダチ&lt;br /&gt;
*ロゴのモデルは実は猫&lt;br /&gt;
*彼にとってドクダミは薬物&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT: おろちんゆう}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>偽ちんゆー</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://uchuwiki.com/wiki/index.php?title=%E3%81%8A%E3%82%8D%E3%81%A1%E3%82%93%E3%82%86%E3%83%BC&amp;diff=71204</id>
		<title>おろちんゆー</title>
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		<updated>2023-01-29T04:12:13Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;偽ちんゆー: /* 歴史 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Category:インフルエンサー/YouTube]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:YouTuber/登録者数100万人以上]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゲテモノ系YouTuber]]&lt;br /&gt;
{{インフルエンサー&lt;br /&gt;
| 背景色        ={{YouTube色}}            &amp;lt;!-- 希望がなければこのまま --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 文字色        =#FFFFFF            &amp;lt;!-- 希望がなければこのまま --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 罫線色        ={{YouTube色/罫線色}}            &amp;lt;!-- 希望がなければこのまま --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 名前         =おろちんゆー&lt;br /&gt;
| 外国語表記  =&lt;br /&gt;
| 画像             =[[ファイル:おろちんゆー.jpg]]&lt;br /&gt;
| 画像説明      =(Source:google)&lt;br /&gt;
| ID            =@&lt;br /&gt;
| 本名         	=&lt;br /&gt;
| 生年         	=&lt;br /&gt;
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| フォロワー数    =&lt;br /&gt;
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| ジャンル     	=&lt;br /&gt;
| 代表作品   	= &lt;br /&gt;
| 事務所     	=&lt;br /&gt;
| ファンクラブ 	=&lt;br /&gt;
| 関連活動     	=&lt;br /&gt;
| 別名          =&lt;br /&gt;
| サイン       	=&lt;br /&gt;
| その他       	=&lt;br /&gt;
| リンク          =[https://www.youtube.com/channel/UCypYz0HzH-2oL7mdP-JK2yQ YouTube]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
日本の[[YouTuber]](ユーチューバー)、[[YouTube]]チャンネル。面白い。&lt;br /&gt;
*人気急上昇のバリバリゲテモノ系YouTuber&lt;br /&gt;
*虫などを食べる動画を投稿&lt;br /&gt;
*声は大蛇丸の真似&lt;br /&gt;
*たまにペインさかい（ドジの音痴で振られた男好物はプロテインでちんゆー曰くドM）という同士が出る&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
*2020年5月、チャンネルを開設。&lt;br /&gt;
*2020年6月　　登録者1000人達成&lt;br /&gt;
*2020年7月　　登録者１万人達成&lt;br /&gt;
*2020年8月　　登録者５万人達成&lt;br /&gt;
*2020年12月　　登録者１０万人達成&lt;br /&gt;
*2021年4月　　　登録者２０万人達成&lt;br /&gt;
*2021年5月　　　登録者３０万人達成  　　　　　　　　登録者４０万人達成&lt;br /&gt;
*2021年8月　　　登録者５０万人達成　  　　　　　　　　登録者６０万人達成&lt;br /&gt;
*2021年9月　　　再生数１億回達成&lt;br /&gt;
*2021年10月　　　登録者７０万人達成&lt;br /&gt;
*2021年11月　　　登録者８０万人達成&lt;br /&gt;
*2021年12月　　　登録者９０万人達成&lt;br /&gt;
*2022年3月6日　　登録者１００万人達成&lt;br /&gt;
*2022年5月16日　　再生回数２億回達成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*インスタ、ツイッターもやってるからチェックしてちょうだい♡  お仕事の依頼はこちらまで↓  orochinyu0525@gmail.com  転載・切り抜きは全面的に禁止しております。  なりすまし注意。本アカウントで他のクリエイターのlive配信に出現することはありません。&lt;br /&gt;
==余談==&lt;br /&gt;
*尿管結石になった事がある。&lt;br /&gt;
*おろちんゆーのファンは「ファンファン」という。&lt;br /&gt;
*実はボイパのプロ&lt;br /&gt;
*あのHIKAKINとコラボした。しかもHIKAKINはちんゆーのふぁんふぁんでありもう2人はマブダチ&lt;br /&gt;
*ロゴのモデルは実は猫&lt;br /&gt;
*彼にとってドクダミは大麻&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT: おろちんゆう}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>偽ちんゆー</name></author>
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