| 赤間四季 Akama Shiki | |
|---|---|
| 誕生日 | 2005年1月30日 |
| 年齢 | 21歳 |
| 出身地 | 広島県 |
| 国籍 | 日本 |
| 血液型 | A型 |
| 職業 | アイドル/グラビアアイドル |
| プラットフォーム | X (SNS)/SHOWROOM |
| 活動期間 | 2020年 - |
| ジャンル | アイドル/グラビア |
| 関連活動 | #Mooove! |
| 別名 | しきちゃん |
概要[編集]
赤間四季(あかま しき、2005年1月30日 - )とは、広島県出身のアイドル・グラビアアイドルである。アイドルグループ#Mooove!のメンバーで、グループ内の担当色は赤。
詳細[編集]
2020年8月1日、アイドルグループ「向日葵プリンセス」の1期生として活動を開始した。当時のグループ内では最年少だった。2021年8月14日に同グループを卒業し、その後2024年4月6日に#Mooove!の新メンバーとして加入している。
グラビアには2021年発売の『週刊プレイボーイ』で初登場した。以降も青年誌系の媒体に掲載され、週刊ヤングジャンプにも再登場している。デジタル写真集は2023年5月15日発売の『新しい季節。』、2024年10月3日発売の『夏とキミとの約束。』が刊行されている。
テレビでは東京MX『咲き誇れ!向日葵のタネ』、UHB『みんテレ』などに出演している。愛称は「しきちゃん」。特技はバトントワリングとドラムで、自分の武器を「あざとさ」、他のメンバーに勝てることを「声真似」と挙げている。
グループを移った経歴が意味すること[編集]
赤間四季の経歴で目を引くのは、デビューから4年で所属グループが変わっている点である。2020年に向日葵プリンセスで活動を始め、翌年に卒業し、3年後に#Mooove!へ加入した。
アイドルグループの卒業は活動の終了を意味することも多いが、この場合は別グループへの加入という形で続いている。グループが解散したり本人が引退したりしたのではなく、活動の場を移したということである。
これは現在のアイドルの構造と関係がある。グループ名が作品の発表主体として継続し、メンバーは入っては出ていく形式が一般的になったため、個人の活動とグループの寿命が切り離された。結果として、グループを移ってもキャリアは途切れないという運用が成立する。#Mooove!のようなグループが結成後にメンバーを追加するのも同じ理由で、既に固定層を持つ人物を迎えれば、グループ側は客層を広げられる。
一方で、移った側は前のグループの観客をそのまま連れて来られるとは限らない。担当色や役割はグループごとに割り振られるため、加入後は新しい枠に自分を合わせることになる。
グラビアとの並行[編集]
アイドル活動と並行して青年誌のグラビアに出るのは、現在ではほぼ標準的な形である。週刊プレイボーイや週刊ヤングジャンプといった媒体は、グループの知名度に依存せず個人で評価される場であるため、グループ内での序列とは別の実績を積める。
デジタル写真集の刊行も同じ機能を持つ。紙の写真集と違って印刷部数の制約がなく、掲載枚数を増やせるため、グループとしての露出が少ない時期にも個人名義の商品を出せる。#Mooove!はTOKYO IDOL FESTIVALのような大型フェスへの出演でグループとしての位置を測る一方、メンバー個々はグラビアの媒体で名前を出していく、という二重の動き方になる。
ババババンビや2i2のように、グラビアアイドルとアイドルの境界が曖昧なグループが増えたことで、この並行は例外ではなくなった。どちらが本業かという問いはあまり意味を持たず、両方で名前が出ている状態が活動として成立している。
よくある質問[編集]
Q. 所属グループはどこか。
A. #Mooove!のメンバーである。2024年4月6日に新メンバーとして加入した。
Q. 以前はどのグループにいたのか。
A. 2020年8月に「向日葵プリンセス」の1期生として活動を始め、2021年8月に卒業している。
Q. グラビアはどこで見られるか。
A. 週刊プレイボーイや週刊ヤングジャンプなどの青年誌に掲載されている。デジタル写真集も刊行されている。
Q. 担当色は何色か。
A. #Mooove!内では赤を担当している。
余談[編集]
- 特技のバトントワリングは、アイドルの特技として挙げられることが少ない種目である。ステージ上で見せられる技能として汎用性が高いため、自己紹介の場で機能する。
- 自分の武器を「あざとさ」と自称している。アイドルの自己紹介では長所を真面目に挙げる形が多いが、あえて評価の分かれる語を選ぶ言い方も定着している。
- 向日葵プリンセス在籍時は北海道での活動が中心で、UHB『みんテレ』への出演もその流れにある。地方の放送局を足場にしたアイドル活動から、東京の媒体へ移る経路はしばしば見られる。
- デジタル写真集のタイトルが2作とも季節を含んでいる。刊行時期と内容を対応させる付け方で、検索されたときに何月頃の作品か分かる利点がある。