誠信高等学校


誠信高等学校
Seishin High School
校訓 人こそすべて
校色
国家 日本
種類 私立・全日制・男女共学
創立 1972年
創立者 学校法人 愛知江南学園
学科 普通科(複数コース:普通/情報/スポーツ/生活芸術)
偏差値 約42(目安)
所在地 愛知県丹羽郡扶桑町大字斉藤字本新須1
生徒数 男子459名・女子201名(計約660名)
部活動 運動部・文化部多数
リンク 公式サイト




概要[編集]

誠信高等学校(せいしんこうとうがっこう)は、愛知県丹羽郡扶桑町大字斉藤字本新須に所在する私立高等学校

詳細[編集]

設置者は学校法人愛知江南学園。

かつては愛知江南短期大学と姉妹校であった。

建学の精神・校訓[編集]

建学の精神[編集]

  • 「人こそすべて」

※ 世の中で一番尊いものは人であり、その魂である。「人こそすべて」を建学の精神とし、心を磨き真理と正義を愛する人間を育成したい。

校訓[編集]

  • 誠実 - 人には誠の心で接する。
  • 努力 - 自分の限界を超えて努める。
  • 創造 - 工夫をしてものを作り上げる。

歴史[編集]

元々紡績関連のサン・ファイン株式会社(1981年昭和56年)3月に林紡績株式会社(かつては名証大証(現在の東証)1部に上場していた)が1979年(昭和54年)2月に会社更生法の適用を申請して事実上倒産し“許されない金融機関の中小企業つぶし 東海銀行の貸し剥がしで企業整理 退職金踏み倒しのサン・ファイングループ”. 愛労連ニュース No.290(愛知県労働組合総連合). (2001年7月18日)、1981年(昭和56年)3月の更生計画認可と同時にサン・ファインに社名変更した)扶桑工場に勤務する若い女子を対象とした昼間定時制の企業内高等学校であった。現在は男女共学の全日制課程が開設され、定時制課程は廃止されている。

  • 1972年昭和47年)4月 - 誠信高校の前身である学校法人林学園による林第二高等学校開校(定時制課程(昼間)家政科、普通科、女子のみ)。
  • 1981年(昭和56年)4月 - 学校名を林第二高等学校から現在の誠信高等学校へ改称する。
  • 1992年平成4年)4月 - 男女共学の全日制課程開設。
  • 2003年(平成15年)3月 - 定時制課程(普通科・女子)廃止。
  • 2005年(平成17年) - 制服を改定。耐震工事により3棟校舎を改装。2棟校舎と3棟校舎の各教室にエアコンを設置。
  • 2007年(平成19年) - 全館の校舎の各教室にエアコンの設置が完了 耐震工事により体育館を改装。
  • 2008年(平成20年) - 老朽化していた2棟校舎を改装。
  • 2011年(平成23年) - 老朽化していた1棟校舎を改装。
  • 2012年(平成24年) - 4号棟を新設。
  • 2017年(平成29年) - 女子バレーボール部がインターハイ初出場[1]
  • 2018年(平成30年) - 女子バレーボール部がインターハイ2年連続出場。
  • 2019年(平成31年) - 女子バレーボール部が春の高校バレー初出場。
  • 2021年令和3年) - 女子バレーボール部が2年ぶりの春の高校バレーで準々決勝(ベスト8)進出。
  • 2022年(令和4年) - 女子バレーボール部がインターハイに4年ぶりの出場で3回戦(ベスト16)進出。

主な部活動[編集]

  • 女子バレーボール部

近年の愛知県を代表する強豪校の一つ。 以前は地区予選敗退のチームだったが、2012年に星城バレー部OBの中村与直監督が赴任してからは着実に力をつけ5年後に全国大会初出場を果たした。これまでにインターハイに3度、春高に2度出場している。2021年の春高では3回戦で優勝候補の共栄学園を破り、ベスト8に進出し準々決勝で大阪国際滝井にフルセットの末敗れた。

卒業生[編集]


関連項目[編集]

姉妹校[編集]

  • 愛知江南短期大学
    • 2023年(令和5年)閉校。その他、愛知江南短期大学付属幼稚園も同じ学校法人が運営しているため、提携関係にある。
  • 誠和高等学校
    • 1997年(平成9年)廃校。誠信高等学校の姉妹校であった。なお、誠信高等学校は誠和高等学校の継承校となっている。

外部リンク[編集]

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  1. 「月刊バレーボール」2017年8月号別冊付録「平成29年度全国高等学校総合体育大会 南東北インターハイ出場選手名鑑」33ページ