| 北九州市立大学 The University of Kitakyushu | |
|---|---|
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| 校色 | 青 |
| 国家 | 日本 |
| 種類 | 公立大学 |
| 創立 | 1946年 |
| 学長 | 柳井 雅人 |
| 本部所在地 | 福岡県北九州市小倉南区北方4丁目2-1 |
| キャンパス |
北方キャンパス ひびきのキャンパス 小倉サテライトキャンパス |
| 在学生 |
学部生:6210 名[1] 大学院生:547 名[2] |
| 教職員 |
教員:260 名[3] 職員:80 名[4] |
| リンク | 公式サイトtwitteryoutubefacebookインスタ |
| 掲示板 | |
| n/北九州市立大学 | |
概要[編集]
北九州市立大学(きたきゅうしゅうしりつだいがく、英語:The University of Kitakyushu)は福岡県にある公立大学。
歴史[編集]
- 1946年、創立。(旧名称:北九州大学)
- 1949年5月1日、北九州市立大学の前身となる北九州市立短期大学が設立される。
- 1955年4月1日、北九州市立大学に改組され、学士課程を開始する。
- 1966年、経済学部が設置され、学部の多様化が進む。
- 1978年、大学院経済学研究科が設置され、大学院教育の充実が図られる。
- 1991年、環境学部が設立され、環境問題に対する教育研究が強化される。
- 2004年、大学の名称が「北九州市立大学」に正式に改称される。
- 2011年、国際関係学部が設置され、国際的な視野を持つ人材の育成が開始される。
- 2020年、オンライン教育の導入が進み、学びのスタイルが多様化する。
学部[編集]
- 外国語学部
- 経済学部
- 文学部
- 法学部
- 国際環境工学部
- 地域創生学群
大学院[編集]
- 法学研究科
- 社会システム研究科
- 国際環境工学研究科
- マネジメント研究科
キャンパス[編集]
- 北方キャンパス
福岡県北九州市小倉南区北方四丁目2番1号
- ひびきのキャンパス
福岡県北九州市若松区ひびきの1番1号
- 小倉サテライトキャンパス
福岡県北九州市小倉北区浅野1丁目1番1号アミュプラザ小倉7階
授業[編集]
詳しい内容は北九州市立大学/授業を参考してください。
大学生活[編集]
履修[編集]
サークル[編集]
詳しい内容は北九州市立大学/サークルを参考してください。
留学[編集]
住居[編集]
食[編集]
バイト[編集]
北九州市立大学向けの求人情報はナオモイ/北九州市立大学
イベント[編集]
学園祭[編集]
出身人物[編集]
詳しい内容は北九州市立大学/出身人物を参考してください。
バズと炎上[編集]
- 北九州市立大学教員の懲戒処分
北九州市立大学教員に対して、2023年2月に懲戒処分が行われました。詳細は学長コメントや公的研究費の不正使用に関する調査結果についてのPDFが公開されています。
- 北九州市八幡西区での住宅炎上
2024年12月3日、北九州市八幡西区吉祥寺町で2階建ての住宅が炎上し、消防が駆けつけて消火にあたりました。火は午後10時半ごろ消し止められましたが、出火の原因は調査中です。
余談[編集]
- 日本の公立大学の中ではかなり規模が大きい方に属する。
- 九州地域公立大学1位を占めた大学であり、大学評価・学位授与機構による評価(社会貢献)でSランクを獲得。全国外国語学部ランキングは2018年基準で3位。THE(Times Higher Education)2021年公立大学ランキングは10位。
- 学校情報サイト「日本の学校」で高校生20万人に対して行った大学人気ランキング調査で公立大学ランキング6位に選ばれた。
- 過去の環境汚染が極度だった都市を地域民と企業が協力して清浄都市にした履歴があり、特に理科の場合、環境問題に関する講義が充実しており、必須科目にも含まれている。地域創生学群という独自の学科が存在し、在学生の後期の満足度が高い。
- ただし、交換学生として来る際は注意が必要。一般学生と学部留学生には適用されないが、交換学生にのみ自転車搭乗禁止を命じ、書面で誓約書作成を要求。JLPT N1を持っていれば正規課程を履修可能だが、現実には10単位以上の日本語および日本文化授業を必須科目に強要。1つのクラスは、1学期と2学期でほぼ同じカリキュラムを持つことが求められる。
関連項目[編集]
