| 兵頭百華 Momoka Hyodo | |
|---|---|
| 誕生日 | 2006年8月1日 |
| 年齢 | 20歳 |
| 出身地 | 福岡県 |
| 身長 | 170cm |
| 血液型 | O型 |
| 職業 | 女優・グラビアアイドル |
| 活動期間 | 2022年 - |
| ジャンル | 女優・グラビア |
| 事務所 | ラフェイスプロ |
概要[編集]
兵頭百華(ひょうどう ももか、2006年8月1日 - )とは、福岡県出身の女優・グラビアアイドルである。ラフェイスプロ所属。ドラマや映画、ミュージックビデオを中心に活動し、2026年8月31日発売の『週刊ヤングマガジン』40号で人生初のグラビアに挑戦。誌面では「すべての素質を兼ね備えた逸材」と紹介され、「ニューヒロイン誕生の予感」と評された。同年9月にはヤンマガのデジタル写真集も発売されている。
詳細[編集]
2006年8月1日生まれ、福岡県出身。身長170cmの長身で、所属事務所の公式プロフィールでは特技に「歌」と「ギター」を挙げている。2026年秋時点で20歳。
所属するラフェイスプロは東京と福岡に拠点を置く芸能事務所である。九州発のタレントを多く抱えており、兵頭も福岡を足がかりに東京の映像作品へと活動の幅を広げてきた。
ドラマ・映画畑で経験を積んできた女優で、涼井菜生ら同時期に女優兼グラビア新人としてデビューした面々とともに注目を集めている。
経歴[編集]
2022年、「TGC 北九州」に出演した(所属事務所の出演歴による)。
2023年2月5日に開催された「SBC湘南美容クリニック presents TGC AUDITION 2023」では、約6,500名の応募者から選ばれた32名のファイナリストの一人に残った。当時16歳。大手芸能事務所6社が公開ドラフト形式で候補者を指名する方式で行われたこのオーディションで、アービングから2位指名を受けている(グランプリは入江日奈子)。事務所の公式プロフィールでも「TGCオーディション2023ファイナリスト」と記載されている。
同年12月25日放送の日本テレビのオムニバスドラマ『ノンレムの窓 2023・冬』の一編「野崎さんの夢」に出演した。『ノンレムの窓』はバカリズムが原案・脚本を手がけるシリーズで、2023・冬は第5弾にあたる。「野崎さんの夢」は森七菜主演、小野花梨出演による、芸能界を夢見る女性を描いた一編で、兵頭にとっては全国ネットの連続ドラマ枠での出演実績となった。
女優活動[編集]
2024年3月15日公開の映画『恋わずらいのエリー』ではオミ軍団役を務めた。同作は藤ももの同名漫画(講談社)の実写化で、監督は三木康一郎、主演は宮世琉弥と原菜乃華、配給は松竹。妄想をSNSにつぶやく地味な女子高生エリーと、学校で「さわやか王子」と呼ばれる同級生オミの恋を描いた学園ラブストーリーで、兵頭はオミを取り巻く「オミ軍団」の一員として出演した。
2025年には縦型ショートドラマにも活動を広げた。同年11月21日から株式会社テラーノベルの縦型ショートドラマサービス「テラードラマ」で独占配信が始まった『恥辱の教室』(原案:三日月クロワッサン)に、江國美桜役で出演している。同作はテラーノベル掲載の人気小説を原作とする作品で、高校の国語教師・咲坂かなで(演:実倉萌笑)と臨時教師・鷹司瑞樹(演:赤澤遼太郎)の関係を軸に展開する。
2026年1月23日公開の映画『終点のあの子』(原作:柚木麻子、監督:吉田浩太、主演:當真あみ・中島セナ)では寺沢朋美役を演じた。原作は柚木麻子のデビュー作で、オール讀物新人賞受賞作「フォーゲットミー、ノットブルー」を含む連作短編集。映画版は小田急線沿線の私立女子高校を舞台に、中学からの内部生・希代子(當真)と高校からの外部生・朱里(中島)の関係を描いた第1話を映画化したもので、劇場公開に先立ち上海国際映画祭でワールドプレミア上映が行われた。配給はグラスゴー15。
テレビでは2026年6月に日本テレビ系の特番『ザ!覚悟を決めた瞬間 SAMURAI BLUE!悲願のワールドカップ優勝なるか』、同年7月に『ザ!世界仰天ニュース』でそれぞれ再現VTRに出演している。
このほか、KBC九州朝日放送の『福岡恋愛白書』シリーズへの出演歴があるとされるが、2026年9月時点でKBC公式サイトの主要キャスト欄や所属事務所の出演歴には名前が見当たらない。
ミュージックビデオ出演[編集]
2025年以降はミュージックビデオへの出演が増えている。2025年6月のKAMO「あたしはチャペルの夢をみる」ではMVとジャケット写真に登場。以降、シナリオアート、halogen、Organic Call、oops coolなど、インディーズを中心としたバンドの作品に起用されている(一覧は後述の表を参照)。
グラビア活動[編集]
2026年8月31日発売の『週刊ヤングマガジン』(講談社)40号の巻中グラビアで、人生初のグラビアに挑戦した。誌面では「透明感バツグン美少女が届ける人生初グラビア」とうたわれ、「すべての素質を兼ね備えた逸材」「ニューヒロイン誕生の予感」と評された。同号には涼井菜生らも登場している。ヤングマガジンのWebサイト「ヤンマガCLUB」では、撮影の舞台裏を収めたメイキング動画「ニューヒロイン誕生の予感 きらきらの人生初グラビア」も公開された。
掲載はMANTANWEBやよろず〜ニュースなどのニュースサイトでも取り上げられ、Yahoo!ニュースにも複数の記事が配信された。本人はInstagramで「初グラビアです」と報告し、発売後の9月6日にはサイン会・撮影会を開いている。
続いて2026年9月9日には、ヤンマガWebのデジタル写真集シリーズから『ヤンマガWeb NEXT推しガール!02』が配信された。発売を記念して、9月12日には東京都内でサイン会・撮影会が行われている。
同時期にグラビアデビューした新人としては、加藤愛梨、天野ちよ、木村夢叶、可児愛梨、百田彩夏なども挙げられる。
人物[編集]
九州を拠点とするラフェイスプロに所属しながら、東京の映像作品やグラビアにも進出している。
X、Instagram、TikTokのアカウントを持ち、出演情報や撮影のオフショットを発信している。初グラビアの掲載時にはXで撮影の舞台裏動画も投稿していた。
出演作品[編集]
所属事務所の公式プロフィールおよび報道をもとに作成(2026年9月時点)。
| 年月 | 区分 | 作品名 | 役・内容 |
|---|---|---|---|
| 2022年 | イベント | TGC北九州 | 出演 |
| 2023年2月 | オーディション | TGC AUDITION 2023 | ファイナリスト |
| 2023年12月25日 | ドラマ | 日本テレビ『ノンレムの窓 2023・冬』 | 「野崎さんの夢」 |
| 2024年3月15日 | 映画 | 『恋わずらいのエリー』(松竹) | オミ軍団役 |
| 2025年6月 | MV | KAMO「あたしはチャペルの夢をみる」 | MV・ジャケット写真 |
| 2025年11月21日 | ドラマ | テラードラマ『恥辱の教室』 | 江國美桜役 |
| 2025年11月 | MV | シナリオアート「ザ・レンチキュラーズ」 | 出演 |
| 2026年1月23日 | 映画 | 『終点のあの子』(グラスゴー15) | 寺沢朋美役 |
| 2026年3月 | MV | KAMO「越冬」 | 出演 |
| 2026年4月 | MV | halogen「君とミサンガ」 | 出演 |
| 2026年5月 | MV | Organic Call「幸福回収論」 | 出演 |
| 2026年6月 | テレビ | 日本テレビ系『ザ!覚悟を決めた瞬間 SAMURAI BLUE!悲願のワールドカップ優勝なるか』 | 再現VTR |
| 2026年7月 | テレビ | 日本テレビ系『ザ!世界仰天ニュース』 | 再現VTR |
| 2026年8月 | MV | oops cool「失態アモーレ」 | 出演 |
| 2026年8月31日 | 雑誌 | 『週刊ヤングマガジン』2026年40号 | 巻中グラビア(初グラビア) |
| 2026年9月9日 | デジタル写真集 | 『ヤンマガWeb NEXT推しガール!02』 | ヤンマガデジタル写真集 |
プロフィール・よくある疑問[編集]
兵頭百華は何者?[編集]
福岡県出身の女優・グラビアアイドルで、ラフェイスプロに所属している。映画『終点のあの子』『恋わずらいのエリー』やドラマ『ノンレムの窓』などに出演し、2026年8月に『週刊ヤングマガジン』で初グラビアを飾った。
兵頭百華の読み方は?[編集]
「ひょうどう ももか」と読む。ローマ字表記は「Momoka Hyodo」。
兵頭百華の年齢・生年月日は?[編集]
2006年8月1日生まれで、2026年9月時点で20歳。星座はしし座。
兵頭百華の身長は?[編集]
所属事務所の公式プロフィールによると170cm。グラビア関連の記事でも高身長が取り上げられている。
兵頭百華の所属事務所はどこ?[編集]
東京と福岡に拠点を置くラフェイスプロ。TGC AUDITION 2023ではアービングからドラフト指名を受けたが、2026年時点の所属はラフェイスプロである。
兵頭百華の初グラビアはいつ?[編集]
2026年8月31日発売の『週刊ヤングマガジン』40号。その後、同年9月9日にデジタル写真集『ヤンマガWeb NEXT推しガール!02』が配信された。
兵頭百華の特技は?[編集]
公式プロフィールでは「歌」と「ギター」を特技に挙げている。
兵頭百華の代表作は?[編集]
映画では『終点のあの子』(寺沢朋美役)と『恋わずらいのエリー』(オミ軍団役)、ドラマでは『ノンレムの窓 2023・冬』「野崎さんの夢」とテラードラマ『恥辱の教室』(江國美桜役)が挙げられる。
兵頭百華はオーディション出身?[編集]
2023年2月5日開催の「SBC湘南美容クリニック presents TGC AUDITION 2023」で、約6,500名の応募者から32名のファイナリストに選ばれている。当時16歳で、公開ドラフトではアービングから2位指名を受けた。
兵頭百華のSNSは?[編集]
X(@hyo_momoka)、Instagram、TikTok(@hyodo_momoka)のアカウントがあり、所属事務所の公式プロフィールにもリンクが掲載されている。出演情報やイベントの告知、撮影のオフショットなどを投稿している。
余談[編集]
- 身長170cmの長身で、グラビア関連の記事でも「高身長」とたびたび紹介されている。
- 特技に歌とギターを挙げており、演技以外に音楽の素養も持つ。ミュージックビデオへの出演が多い点も目を引く。
- 九州発のタレントとしてラフェイスプロに所属しながら、東京の映画・ドラマやグラビアに活動の場を広げている。
- 『恋わずらいのエリー』の原作漫画と、初グラビアを飾った『週刊ヤングマガジン』は、いずれも講談社の刊行物である。
- 初グラビアの『週刊ヤングマガジン』40号とデジタル写真集の配信は約10日違いで、9月上旬にはサイン会・撮影会が相次いで開かれた。