概要[編集]
入れ違いグッジョブ(いれちがいグッジョブ)は、2025年に日本の若者、とくにZ世代の間で急速に流行した写真撮影用ポーズ。両手で親指を立てたグッドサイン(グッジョブ)を作り、左右の腕を胸の前で交差させるのが特徴である。
特に推し活(アイドルやアーティストのファン活動)やプリクラ、チェキ会、SNS投稿などでよく使われるポーズである。1人でもできるが、2人以上で片手ずつ出し合い交差させることで、より一体感や“推し”との疑似的な腕組み感を楽しめる。
ポーズのやり方[編集]
両手の親指を立ててグッドサインを作る。 そのまま左右の腕を胸の前で交差させる(右手は左側、左手は右側へ)。 2人以上で行う場合は、互いに片手ずつを出し合い、交差するように合わせる。
誕生の経緯[編集]
入れ違いグッジョブは、元CUBERSのアイドル・末吉9太郎が2025年4月30日に行ったInstagramライブ配信中、視聴者から「チェキ会でおすすめのポーズは?」と質問され、とっさに即興で披露したことがきっかけで誕生した。このシーンはライブ配信中に花火のエフェクトも重なり、視聴者から「かわいい」「保存した」などのコメントが殺到。その後、切り抜き動画がTikTokやX(旧Twitter)で拡散され、瞬く間に若者の間で定番ポーズとなった。
流行の背景[編集]
ポーズが簡単で真似しやすくて、推し活や友人同士の写真撮影で「一体感」や「特別感」を演出できる。 SNS映えするユニークさと即興性がZ世代の心をつかんだ。
派生バージョン[編集]
2人・3人で行う「入れ違いグッジョブ」 「すれ違いグッジョブ」などのバリエーションも誕生している。
使用例[編集]
チェキ会やファンイベントでアイドルと一緒に撮影
プリクラやSNS投稿
友人同士の記念写真
関連項目[編集]
末吉9太郎
